沖縄県名護市辺野古で10日、国会包囲行動に連帯して「辺野古新基地建設断固阻止! 共謀罪は廃案へ!」を掲げた米軍キャンプ・シュワブゲート前集会が開かれ、1800人(主催者発表)が結集しました。「共謀罪NO!沖縄実行委員会」が主催しました。 (写真)辺野古新基地と「共謀罪」を阻止しようと . . . 本文を読む
米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)への米空母艦載機の移駐計画が早ければ7月にも開始されようとしています。岩国市の福田良彦市長は、市議会の6月定例会で移駐に対する態度表明を行う意向を示しています。移駐が計画されている空母艦載機は約60機で、岩国基地は、既存の海兵隊機と合わせ、所属機が130機近くに上る東アジア最大の航空基地に変貌します。世界に例のない異常な基地増強計画です。住民の生活や安全を脅かす、 . . . 本文を読む
沖縄県の翁長雄志知事は7日、県庁で記者会見を行い、沖縄防衛局が名護市辺野古の新基地建設で県の岩礁破砕許可を得ずに工事を進めていることに対して、国を相手に工事の差し止め訴訟を起こす方針を発表しました。20日開会予定の県議会定例会に訴訟を起こす議案を提出します。
(写真)会見する翁長知事=7日、沖縄県庁
7月14日の最終日(予定)本会議で可決されれば、準備が . . . 本文を読む
沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は、護岸工事に向けた違法な作業の着手を強行しました。護岸工事に必要な沖縄県内の石材などが連日、辺野古に搬入される中、県外からも大量の埋め立て土砂を調達する計画に改めて焦点が当たっています。土砂採取予定地の一つ、北九州市では、市民団体による搬出反対の運動が始まってまもなく2年。土砂をめぐる現状を追いました。
「ピーク時 . . . 本文を読む
北朝鮮の核兵器開発問題を解決するために、各国が対話再開へ前向きな姿勢を表明しています。6カ国協議(北朝鮮、韓国、米国、中国、ロシア、日本)参加国の首脳から発言が相次いでいます。こうした中で、対話の可能性を否定している日本政府の対応の異様さが際だっています。
●米国 門戸を開く
トランプ大統領は1日、ブルームバーグのインタビューで「適切な条件下であれば、金正恩(キム・ジョンウン、朝鮮労働 . . . 本文を読む
米軍ヘリのつり下げ訓練に反対する沖縄県読谷(よみたん)村民大会が11日、同村の米軍基地トリイステーションの渡具知ゲート前で開かれ、約300人が参加しました。
同基地では3月と4月にヘリがつり下げ訓練をしているのが確認されています。車両などをつり下げ、村民に不安を広げています。
(写真) . . . 本文を読む
政府は沖縄県名護市の辺野古崎、大浦湾での新基地建設に伴う護岸工事を強行しました。しかし、この地域の海底は脆弱(ぜいじゃく)な地盤で巨大建設物をつくる危険性が指摘されています。赤旗紙はそれを裏付ける、同海域の急峻(きゅうしゅん)な地形や水深と、空洞の存在が懸念される琉球石灰岩によるサンゴ礁などの地質を示す米軍作成の「軍用地形図」を入手しました。
軍用地形図は、米軍占領後の1949年に、軍事基 . . . 本文を読む
米軍新基地建設工事に伴う護岸工事の強行などに抗議する「辺野古新基地建設阻止!共謀罪廃案!4・28屈辱の日を忘れない県民集会」(同実行委員会主催)が29日、沖縄県名護市辺野古の米海兵隊キャンプ・シュワブゲート前で開かれ、県内各地や県外から約3000人が参加しました。
(写真)がんばろうと唱和する「4・28屈辱の日を忘れない県民集会」の参加者 . . . 本文を読む
日本共産党の赤嶺政賢議員は21日の衆院安全保障委員会で、沖縄県恩納村の米軍キャンプ・ハンセン内の安富祖(あふそ)ダム工事現場で6、13の両日、米軍の銃弾とみられる物が見つかったことについて、日米両政府の責任による原因の究明と再発防止を求めました。
赤嶺氏は、銃弾とみられるものは、工事現場の水タンク内や、止めてあった従業員の車付近で発見されたと指摘。「人命にかかわる重大な問題だ」と強調しました . . . 本文を読む
安倍政権が沖縄県名護市辺野古への米軍新基地建設へむけ海の埋め立て工事強行をねらうなか、「辺野古の海の埋め立て工事強行を許さない!大集会」が19日夕、東京・日比谷野外音楽堂で行われました。会場に入りきらない3500人(主催者発表)の参加者は「辺野古新基地建設反対」とコール。集会後、銀座、東京駅に向かってデモ行進しました。
. . . 本文を読む