日本共産党さいたま市南区委員会へようこそ!

平和・民主主義・暮しを壊す逆流に立向かう党、どの分野でも改革と打開の展望を示す変革者の党、国民多数の合意を得てすすむ党。

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リアルタイム線量計 8割撤去方針 ― 県民多数から反対噴出

2018-09-13 | 脱原発へ!放射能汚染と原子力発電
“安心の根拠なのに”  東京電力の福島第1原発の事故から11日で7年半。事故後、福島県内各地に放射線監視装置(モニタリングポスト)が設置されました。そのうちリアルタイム線量測定システムの8割、約2400台を撤去するという原子力規制委員会の方針に、県民多数から反対の声が噴き出しています。(福島県・野崎勇雄) (写真)公園に設置されているリアルタイム線量 . . . 本文を読む
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「新基地ノー」の声を総結集し ― 沖縄県知事選告示

2018-09-13 | 各地の選挙戦
 翁長雄志知事の死去に伴い、名護市辺野古の米軍新基地建設を最大争点とした沖縄県知事選が13日告示されます(30日投票)。翁長氏の遺志を継ぐ「オール沖縄」の玉城デニー候補は「あらゆる手法を駆使して辺野古に新基地は造らせない」と訴えています。一方で、安倍晋三政権が全面支援する佐喜真淳候補は新基地建設の是非を一切語ろうとしません。新基地に反対する圧倒的多数の民意を恐れ、「容認」の本音を隠しているのは誰の . . . 本文を読む
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「核兵器が今も存在することおぞましい」 ― 被爆者 米の学生と対話 ハーバード大

2018-05-23 | 核兵器廃絶の世界を
 米ハーバード大学で20日、日本の被爆者を招いた討論会「私たちのいのちの対話 被爆者の声」が開かれました。企画をしたのは、ボストン在住の日本人留学生たちです。米国や他の国の学生・市民らが小倉桂子さん(平和のためのヒロシマ通訳者グループ代表)の被爆体験を聞き、意見交換しました。 (写真)小倉さん(左端)の被爆体験を聞く学生・市民たち=20日、マサチューセッツ州ケンブリッジ  午前、午後の2度の討 . . . 本文を読む
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志位委員長が『週刊朝日』に登場 ― 参院選への決意・外交提案…縦横に

2018-05-23 | 日本共産党は
 『週刊朝日』6月1日号に日本共産党の志位和夫委員長のインタビューが掲載されています。安倍政権の横暴に対する怒りと野党共闘の展望、来年の参議院選挙に向けた決意、米朝首脳会談をめぐる日本外交への提案など縦横に語っています。  志位氏は、森友・加計疑惑について「安倍首相、政府・与党には、疑惑に真剣に向き合う姿勢がひとかけらも見られません」と指摘。野党議員に暴言を吐いた幹部自衛官が訓戒処分という軽い処 . . . 本文を読む
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命奪う法 強行やめよ ― 「働き方」法案 衆院委・参考人の意見陳述 要旨

2018-05-23 | 人権・生存権・労働者の権利を守ろう
 22日の衆院厚生労働委員会の参考人質疑で、「働き方改革」一括法案について意見陳述した全国過労死を考える家族の会代表世話人の寺西笑子氏、全労連副議長で働くもののいのちと健康を守る全国センター事務局長の岩橋祐治氏の発言(要旨)は次の通りです。 遺族には地獄の生活が 全国過労死を考える家族の会代表世話人 寺西笑子さん  私たちは、愛する家族をある日、突然に過労死で亡くしました。仕事の内容が違 . . . 本文を読む
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安倍首相の進退が問われる ― 愛媛県提出新文書

2018-05-23 | 嘘とごまかし政治はいずれ崩壊する
 「加計学園」の獣医学部開設をめぐり、愛媛県が21日国会に提出した新文書は衝撃的な内容でした。すでに明らかになっている柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が県や今治市、学園関係者と面会するより前の2015年2月25日、安倍晋三首相が学園の加計孝太郎理事長と面談し、学部開設について説明を受け「いいね」とコメントしていたというのです。首相はこれまで国会で加計氏から開設の相談や依頼があったことは一切ないと繰り返し . . . 本文を読む
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71回目の憲法記念日に参加しました

2018-05-21 | 守谷千津子(さいたま市南区 市議会議員) 行動記
圧巻だった憲法集会  今日は71回目の憲法記念日です。東京都の有明防災公園で「憲法集会」が開かれました。 明け方まで雨が残り、天気が心配されましたが、南浦和駅に集合した9時半ごろからカラッと晴れ上がり青空が広がりました。 会場はゾクゾクと参加者の人波が増え今年の集会の意義の大きさを実感。 南区からも大勢の人たちが参加しました。写真はゲストスピーカーの話に耳を傾ける金子あきよさんと私です . . . 本文を読む
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今年も大盛況「菜の花のつどい」

2018-05-21 | 守谷千津子(さいたま市南区 市議会議員) 行動記
楽しく思い溢れる菜の花のつどい  おかげさまで「菜の花のつどい」今年も大盛況で楽しく終わらせることができました。 150名の会場ホールがいっぱいに埋め尽くされ、「憲法9条守ろう」「税金はくらしのために使わせよう」「安心してくらせるまちづくりを」と熱気あふれるつどいとなりました。 毎回、幕開けの最初にご披露される文化企画。 今年は「ロシアの心をロシア語で歌う」ニキータ山下さんのボーカルで情 . . . 本文を読む
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禁止条約を力に世論を今こそ ― 核兵器廃絶の焦点

2018-05-21 | 核兵器廃絶の世界を
 核兵器禁止条約が昨年7月に採択され10カ月余り―。条約に署名した国は58カ国、批准は10カ国となりました。条約発効には50カ国の批准が必要です。歴史的な条約の成立を力に、どのように「核兵器のない世界」へと前進するのかが、改めて問われています。 新たな前進と逆流の中で  スイスのジュネーブで2020年核不拡散条約(NPT)再検討会議の第2回準備委員会(4月23日~5月4日)が開かれ、昨年の国連 . . . 本文を読む
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パレスチナ問題 日本共産党の立場 ― 占領地からの撤退 双方の共存を

2018-05-21 | 国際ニュース・世界情勢
 日本共産党は、パレスチナ問題について1970年代から一貫して次の3点の原則を主張してきました。(1)イスラエルが全ての占領地から撤退すること(2)パレスチナ人に独立国家樹立を含む自決権を完全に保証すること(3)パレスチナ、イスラエル双方が互いの存在を認めて共存を図ること(2国家解決)。  イスラエルが強行しているパレスチナへの違法な入植地拡大に断固反対を貫くとともに、日本政府に対してはパレスチ . . . 本文を読む
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