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東電、2006年には「津波で設備機能せず」認識していた!!

2012-05-15 | 脱原発へ!放射能汚染と原子力発電

 原発事故後の危険への災害防止のため、国連の支援要請署名を!

 04年のスマトラ沖地震でインドの原発が津波の影響をうけたことなどから、経済産業省原子力安全保安院が原子力安全基盤機構とともに開始した勉強会での検討でわかったものです。検討は各海域を代表する原発として泊原発1・2号機、女川原発2号機、福島第1原発5号機、浜岡原発4号機、そして今回、再稼働を容認した大飯原発3・4号機を選んで行われましたが、検討の結果各原発とも敷地より1メートル高い津波に襲われた場合、緊急炉心冷却装置や非常用ディーゼル発電機などが機能を失うことが判明したとのことです。にもかかわらず、何の対策もとらずにきた結果として福島原発事故があります。 しかも未だにこの事故の詳細が明らかではなく不安な状況のままです。 日本共産党は、政府に対し福島原発災害の早急な事故の究明と防止の対策をずーっと要求しています。しかし未だに明確な調査をするどころか、再稼働をさせようとまでしています。 

 後段で、政府が行おうとしない原発事故後の危険への災害防止のため、国連の支援要請署名を願いしています。 

おおい町議会、大飯原発3・4号機再稼働同意ー共産党猿橋議員のみ反対 

 福井県おおい町議会は、「不安を感じる人の声が多い」としながらも、「安全性はほぼ担保された」「電力が不足する」「チェルノブイリでは死者が出たが、福島では一人も出ていない!」などと、福島原発事故での住む街を追われた住民がいる現実からの不安に目をそらし、またもや根拠のない「安全神話」をもって同意をしてしまった。 上記の東電発表をどのように受け止めるのか! また同じ轍を踏もうとするのか!

 ただひとり反対をした猿橋議員は「まともな事故の原因究明も安全対策も非難計画も規制機関もなく再稼働が認められないのは明らかだ」と強調。 

福島原発危険な状態放置―国連へ請願署名―大勢の方が訪問し署名をして下さっているようです!

 また、先におおい町に枝野経産相が訪ね、原発再稼働を要請しようとした際に、世界中に嘆願書をお願いし、再稼働に同意しないようにとキャンペーンを張ったAVAAZの世界組織が、ふたたび今度は潘基文(バン・ギムン)国連事務総長あてに、直ちに以下の緊急事態に取り組むよう要請しましょうと請願書をお願いしています。インターネットで署名をすることであなたの意志を表明することができます。(以下請願内容)。 

 「私たち日本の市民は、独立した国際専門家団を直ちに派遣し、危険な状態にある福島第一原子力発電所4号機への評価を行い、さらなる災害を防止するための対策を推奨するよう要請します。危険な放射性セシウムが含まれる使用済み燃料プールは今もなおむき出しの状態で、チェルノブイリ事故の10倍にもあたる量のセシウムが放出される原発人災を招く恐れがあります。日本政府が訴えに応じる様子はありません。今こそ国際的な支援協力を訴えていくべきです。」

 ここをクリックすると請願署名をすることができます

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1 コメント

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Unknown (トモミ)
2012-05-19 23:51:13
説明は不要だと思います。「原点」だと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=Ldl1Adp1Kbk&feature=endscreen&NR=1

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