南千住の橋場。
台東区清川・日本堤・橋場は、昔から通称「山谷」と呼ばれる地域。
所謂、ドヤ街である。
最近は、外国人観光客が宿を利用する街として、イメージも良くなって来てはいる。
そんな街に、昔から行きつけの割烹屋さんがある。
店の名前は山海。
南千住駅から歩くと、結構な距離があり、タクシーを利用する事が多い。
目印は、セブンイレブンかミニストップ。
細い路地を入ると、立派な店構えの割烹屋が目に . . . 本文を読む
南千住にJRの線路と平行して走る、細い路地がある。
この路地に一軒の老舗の鰻屋がある。
店の名前は「尾花」。
店の知名度は、下町界隈のみならず、全国から人を集める程に有名らしい。
注文を受けてから捌き、蒸しあげて客に出すというスタイルは、客を集める一つのポイントではある。
何はともあれ、これまで一度も行った事がなかったので、仕事が休みとなった7/13(木)に知り合いを誘って初訪してみる事にしまし . . . 本文を読む
7/13(木)。
記事は、
老舗の一本 - 南千住/尾花 -
に続きます。
私用で休暇を頂いた木曜日。
Sちゃんと南千住の尾花で、鰻を食した後、恒例のハシゴ酒となりました。
2軒目は、同じ南千住の割烹「山海」さんにお邪魔する事にしました。
この店は、もう随分前から好きな店で、ブログの記事としても何度も取り上げさせて頂いてます。
ところが、ここ最近は中々店に行けない日が続いてました . . . 本文を読む
7/13(木)。
私用で休暇を頂いた木曜日。
私用も昼には終了。
そして午後を迎える。
で、この日は夕方から、Sちゃんを誘って、普段は中々入る事ができない老舗の鰻屋へ、足を運んでみる事にしたのです。
その老舗の鰻屋とは、南千住の尾花という店。
予約はできない。
自分もSちゃんも、もちろん一度たりとも入ったことがない。
ネットで店名を検索すれば、たくさん情報が出てくるくらいに有名な店。
果たして、ど . . . 本文を読む
浅草という街は、広く飲食店が軒を連ねる。
日本の歴史上でも知名度の高い遊郭、吉原の吉原大門の辺りにも、馬刺しや天麩羅の有名な老舗があったりする。
だが、大門の通りを越えて北へ進むと、山谷と呼ばれるいわゆるドヤ街に辿りつく。
最近では、このドヤ街の簡易宿泊所も外国人観光客が利用したりで、街の雰囲気は変わりつつあるが、歴史の重みみたいなものは消えないだろう。
そんな山谷の一帯には、何故か名店と呼ばれる . . . 本文を読む
人気の食べ物屋の理由の一つに、立地条件というものがある。
いわゆる駅から近いという事は、人を集め易い条件の一つである事は確かである。
さて、自分の住まいのある墨田区に、本所吾妻橋という街がある。
隅田川を挟んで浅草の向かいの街。
スカイツリーは近いが、正直浅草ほど人は集まらない。
その本所吾妻橋の駅から、更に錦糸町寄りに10分くらい歩いたところに、老舗の鰻屋さんがある。
三つ目通り沿い。
そうだな . . . 本文を読む
7/2(日)。
この日のランチは、久しぶりに両国の江戸NORENへ足を運んでみる事にしました。
暑くなってきましたが、それでも少しでも外を歩くことは大事。
熱中症に気をつけながら。(笑)
さて、江戸NORENは、最近両国駅近くにできたグルメモールで、和食の店舗がいろいろ入っていて楽しめる。
前回はGWに、深川飯で有名な門前茶屋に入って、ブログでも記事にしました。
い . . . 本文を読む
6/26(月)。
前日の飲み過ぎがたたり、見事に寝坊です。
3軒目のスナックで、Sちゃんが先に帰っても一人で飲み続けていた訳で。
まぁ寝坊してしまったものは、仕方ありません。
現場に連絡を入れ、どうせなので朝飯でも食って行く事にします。
そうそう、二日酔いと言えば食欲もないし、軽い食事がいいですよ。
けれど、抜きたくはない。
こんな時にピッタリな店が、錦糸町駅の駅ビルにオープンして . . . 本文を読む
6/25(日)。
梅雨の時期。
蒸し蒸しが止まらない。
こういう季節になると、アレが食べたくなる。
そうです、鰻です。(笑)
まぁ、鰻っていうと、やっぱり安い食べ物じゃないから、そう毎度毎度食べれる品じゃありません。
けれども、個人的にはコスパが高く、しかも美味しいと思える鰻屋が本所にあるんです。
過去にも、何度か記事を書いている川勇という店。
店舗のある場所が、駅から遠いにも関わ . . . 本文を読む
以前から、西浅草に気になってた店があります。
店の名前は「あな太郎」。
店名やら口コミ情報から、穴子料理の店という事は知ってました。
ただ、外観の暖簾とか、ちょっと敷居が高そうだったという事もあり、なかなか入れずにいた店です。
6/20(火)。
仕事帰り、知り合いの誘いで、ヒョンな事から店に集まる事になったのです。
自分としては、丁度良いきっかけで入る事ができました。
さて、店内はカウンターと . . . 本文を読む