医療通訳研究会(MEDINT)活動報告

医療通訳研究会(MEDINT)の日々の活動をご紹介します。
HPではご紹介できなかった活動の様子をお知らせします。

2007.11.25 HIV/STI

2007-11-26 10:27:49 | Weblog
HIVとSTIをテーマとした医療通訳者向け講座が尼崎市で開催されました。参加者は9名。講師の谷口先生は、東梅田ですてらめいとクリニックを開設されています。外国人患者も多く診ていらっしゃるので、今回は医療通訳者の立場に立って症状や治療法など写真を交えてわかりやすく解説していただきました。実際に通訳をしていると、STIのケースは少なくありません。しかし病気に対して社会的偏見や差別も少なくないため、通訳をするときには配慮が必要です。通訳者自身が正しい知識をもって治療に役立つ通訳者になることが大切だと痛感しました。

2007.11.18第2回神戸外国人医療・保健研究会

2007-11-19 10:54:24 | Weblog
11月18日に神戸市内で第2回神戸外国人医療・保健研究会が開催されました。医療通訳研究会では、代表の村松がシンポジウム司会と外国人の福祉制度についての提案をしました。この研究会は神戸大学医学部保健学科の地域連携の一環で開催されており、広く外国人支援団体、一般市民の人たちにも開放されています。
特に今回は外国人の立場からの発言としてプラドさんが、外国人医療における問題点を当事者の立場から具体的に指摘してくれました。海星病院の山本先生も豊富なご経験からユーモアを交えて、外国人を診療する医療者に必要な資質についてお話くださいました。

2007.11.10 医療中国語分科会

2007-11-08 14:32:00 | Weblog
残念ながら参加者が1名しかいなくて、マンツーマンの講義になってしまいました。中国語の分科会は需要がないわけではないと思うのですが、秋は行事が多いからか、それとも広報が行きとどかなかったからか・・・。次回の講座を見て今後を考えてみたいと思います。

2007.11.10 医療英語中級3

2007-11-08 14:31:33 | Weblog
11月10日玉巻先生の医療英語中級講座の第3回が開催されました。参加者は13名。第1回から続いて参加されている方も多くみられ、ロールプレイも和気藹々としていました。いつも英語を使っている方々も医療用語の特殊性に戸惑うことがあるようです。これは覚えるしかないのでがんばりましょう!次回は1月です。