医療通訳研究会(MEDINT)活動報告

医療通訳研究会(MEDINT)の日々の活動をご紹介します。
HPではご紹介できなかった活動の様子をお知らせします。

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2015.12.6 第3回医療タイ語分科会

2015-12-08 14:08:26 | Weblog
今回のテーマは「RSウイルス」 です。

ちょうど今の季節に多く見られる病気で、風邪に似た症状が出ます。特に赤ちゃんの感染が心配な病気です。

前半はタイ語のテキストで病気の基本的な情報を学びながら用語を確認。後半は台本を元にロールプレイを行いました。
また台本通りに通訳が進まなかった場合の対処方法なども話題にあがりました。

(yt)
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2015.12.6 第3回医療スペイン語分科会

2015-12-08 14:08:01 | Weblog
今回のテーマは「大腸がん」

食事の欧米化で増えているがんであり、
罹患率第1位、女性死亡率第1位の
身近な癌でもあります。

大腸がんの原因やリスクの高い人、
実際の症状や検査、治療方法、転移、予後、
予防法までをスペイン語の文献を使って学びました。

専門用語は非常に難しく、
ただし、病気の説明には必ず使われるものなので、
覚えておかなければいけない用語でもあります。

ロールプレイ練習も大腸がんがテーマでした。

(む)
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2015.12.6 第3回医療中国語分科会

2015-12-08 14:07:31 | Weblog
講師の李宏先生から、今日のテキストが配られました。今回は「結膜炎」眼科です。

診察室を舞台に、医師・患者・通訳の三者でロールプレイングを行います。
毎回それに先がけて、李先生から当該疾病の概要が説明されます。

ホワイトボードでの図解、参考資料の説明、講義は基本的に中国語のみ、みんなの集中力、ハンパないです。

そんな中にあって、「東京人はものもらい、関西人はめばちこ」みたいな閑話休題にも花が咲きます。
参加者の出身が日本に留まらず、上海・マレーシア、この日は内モンゴルからのニューフェイスも参戦でしたから、
お国の言語習慣を披露する楽しい場となりました。

結膜炎は身近によく見られる感染症ですが、目そのものの仕組みや、感染源による分類、対症法の違い等も為になりました。

また、李先生から中国語での言い回し、例えば麦粒腫、中医(漢方)では「針眼」、そんな生きた言葉を教わることも、現場でいつか役に立つことと思います。

(お)
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2015.10.24 AYクリニック実習(渡航医学)

2015-12-08 14:06:46 | Weblog
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2015.9.6 第2回医療ポルトガル語分科会

2015-12-08 14:00:35 | Weblog
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2015.9.6 第2回医療タイ語分科会

2015-12-08 14:00:20 | Weblog
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2015.9.6 第2回医療スペイン語分科会

2015-12-08 14:00:04 | Weblog
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2015.9.6 第2回医療中国語分科会

2015-12-08 13:59:03 | Weblog
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2015.9.6 第2回医療英語分科会

2015-12-08 13:58:39 | Weblog
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