医療通訳研究会(MEDINT)活動報告

医療通訳研究会(MEDINT)の日々の活動をご紹介します。
HPではご紹介できなかった活動の様子をお知らせします。

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2014.5.11 医療スペイン語分科会

2014-05-12 15:56:12 | Weblog
前回と同様、パラグアイ人医師の松村太先生を囲んで、
8人が参加し、皮膚科の疾病について学びました。
用語の説明のあと、色々な皮膚病に関する文献を読み、
その後、医師、患者、通訳者になってロールプレイを行いました。
日本語の用語を聞いても、意味がわからないものもありましたが、
先生が詳しく説明してくださったので、よく理解できました。
ロールプレイは和気あいあいとしたムードの中、楽しく訓練ができて、
あっという間に2時間が過ぎたという感じです。
次回は、日本語特有の痛みに関する擬態語をどのように訳すか、
というテーマとのことですので非常に楽しみです。

(Yokita)
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2014.5.11 医療中国語分科会

2014-05-12 15:55:40 | Weblog
今回は初めて参加された方が5名もおられました。
自己紹介や李先生の学校のお話のあと、今回は「小児アレルギー」について
学びました。解説して頂いたあとで、医師、患者、通訳者になりロールプレイを
行いました。
いつも李先生はたくさん資料を用意して下さり、丁寧に詳しく教えてくださり、
本当に勉強になります。医療通訳の現場で役立つものばかりです。
2時間があっと言う間で、毎回時間がもっとあればと思うほどです。
終わったあと部屋を出てからも、李先生はみんなと親しくおしゃべりをして下さり、
いろんな質問にも答えてくださいます。
次回の分科会もとても楽しみです。どうぞよろしくお願いします。

I.G.
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2014.5.11 医療タイ語分科会

2014-05-12 15:55:09 | Weblog
今回の生徒は、名古屋のKさん、神戸のKさん、加古川のFの3名。

今回のテーマは更年期障害。
更年期障害とは何か、どんな症状が出るのか、
自己管理はどうすればいいのかをポップ先生が用意されたプリントで読解しました。

読解をしながら、タイ人と日本人の表現の違いを学びました。
タイ語の表現から、日本語ではなんていうのだろう…と考えるのはとても楽しいです。
想像力が必要だと思いました。

読解の後はロールプレイング。
医者と患者に分かれて話(日本語からタイ語に訳す)をしました。

難しい内容でしたが、みんなで一緒に読みながら楽しく勉強しました。
ポップ先生の説明が上手なので分かりやすく理解ができました。

忘れないように復習しようと思います!


(Faa)
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2014.5.11 医療ポルトガル語分科会

2014-05-12 15:54:14 | Weblog
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2014.5.11 医療英語分科会

2014-05-12 15:53:26 | Weblog
MEDINTに入会して、何年がくるだろうか?
いろいろな医療通訳団体があるが、MEDINTは定期的に医師、NATIVEの講師がいつも指導してくれるので、
医療従事者の立場からすると、心強い。
又、地域のプライマリケア医が遭遇する疾病に重きをおかれている。
昨日は女性に多い”片頭痛”の講座であつた。なんとなく、こういうものとのイメージがあったが、
病態が良く、理解でき、とても、満足。

日々進歩する医療の世界では継続的な研修は必須である。
東京外大主催の”医療講座”で、もうされた事。
医療通訳≠同時通訳。
医療通訳研修は継続が大切!!そういう意味ではMEDINTは一番団体としてはしっかりしている。
他の医療通訳団体の通訳さんが、研修に来られているのも??
今後は医療従事者をふやしていきたい!!

でも、この様に地道に勉強している団体に行政や、大手製薬メーカーはなぜ、少しなりとも助成がないのだろうか??
人の命の重さを考えてと言いたいのは、私一人ではないはず!!

(テレサ)
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