医療通訳研究会(MEDINT)活動報告

医療通訳研究会(MEDINT)の日々の活動をご紹介します。
HPではご紹介できなかった活動の様子をお知らせします。

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2014.3.23医療スペイン語講座

2014-03-25 16:34:31 | Weblog
今回は男性に特有な病気「前立腺肥大症」を学びました。
先生はパラグアイ医師の松村 太先生。参加者は前回から増え9名でした。
医療スペイン語を現場で使われている方も多くいらっしゃいました。
講義は「前立腺」の機能の説明から、病気の「前立腺肥大症」の説明、医療通訳ロールプレイの3部構成で進みました。
松村先生は医学的にも言語的にも、参加者にわかりやすく説明してくださるので、通訳者にとって「病気」の理解がしやすいです。
次回は5月。テーマは「5月に流行しそうな病気」を先生・参加者で選びました。

S.H.
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2014.3.23医療タイ語講座

2014-03-25 16:34:02 | Weblog
参加者:ポップ先生、神戸のKさん、大阪のTさん、名古屋のK(私)でした。

内容:今回は、「ノロウイルス」について学びました。
ノロウイルスとは何か、ウイルス感染するとどんな症状が出るのか、
感染しないようにするにはどうする必要があるのか、ポップ先生がプリントを用意してくださり、
皆さんで一緒に読みながら楽しく勉強しました。
難しい単語もありましたが、ポップ先生が分かりやすく解説してくださったので、スムーズに進みました。
又、病院での医者と患者とのやり取りの会話練習(ロールプレイ日本語からタイ語に訳す)をしました。
あと、先生から日本とタイとの医療の違いも随所に交えて話してくださったので、
とても充実した時を過ごすことができました。
次回の分科会が楽しみです。

(K)
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2014.3.23医療ポルトガル語

2014-03-25 15:35:05 | Weblog
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2014.2.22対人支援・患者との距離の取り方ワークショップ

2014-03-04 11:07:45 | Weblog
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2014.1.12日本の医療保険制度について

2014-03-04 11:07:14 | Weblog
外国人が医療機関で困ることのひとつは言葉の問題ですが、支払いやお金といった医療保険制度がわからず受診できないといったケースもよく聞きます。在留資格や本国の医療保険制度も考えながら、通訳者が正しい知識を持っておくことは最終的に患者を助けることになることを通訳者も自覚しておかなければと痛感しました。
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2014.1.12医療通訳技法

2014-03-04 11:06:57 | Weblog
オーストラリアでコミュニティ通訳者の育成に携わっていらっしゃるローチェ先生をお招きして、まだ日本では行われていない、医療通訳者を対象としたワークショップを開催していただきました。医療用語だけでなく、文化背景や生活習慣なども理解してこその医療通訳者であり、プロの通訳者としての心構えも含めて厳しくご指導いただきました。5つの言語の通訳者が参加しました。
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