「相棒刑事が卑劣な犯罪を追う!大好評の新バディが今夜も難事件をズバリ解決!」
内容
通行人が、無差別に殴り倒される事件が続発する。
犯人は、犯行の一部始終を動画サイトにアップしていた。
3ヶ月前から定期的に発生していたが、ここ2週間は、間隔が短くなっていた。
紫織(瀬戸朝香)は、“ST”で捜査するよう百合根(岡田将生)に命じる。
そんな折、殴られた男性、山田修が、死亡する事件が発生。
現場にやってきた赤城(藤原竜也)は、
遺体の状況から、“SUDENAGURI”の犯行では無いと断言。
模倣犯であると、百合根たちに告げる。
青山(志田未来)によるプロファイリングでも、別人の犯行と断定。
菊川(田中哲司)の依頼で、
青山は、犯人の居住地域、次の犯行日、次の現場をプロファイリング。
それをもとにして、菊川は、筒井(柴本幸)とともに捜査を開始する。
一方、殺人事件を追う赤城と百合根。
被害者宅で、赤城は、被害者の行動を分析。
赤城は、百合根を30分以上走らせたあと、聞き込みをするよう命じる。
やがて聞き込みにより、広塚章夫(忍成修吾)名義のマンションに、
毎日のように通っていたことが分かってくる。
管理人に部屋を開けてもらうと、
小説家“大畑アキオ”。。被害者の山田と広塚のコンビだと判明。
青山のプロファイリングをもとに、
百合根は、山田を殺したのではと広塚を問い詰めるのだが。
被害者との関係を認めたモノの、犯行を否認する。
取り調べを見ていた赤城は、広塚が犯人では無いと感じ取る。
そんな折、張り込みをしていた菊川、筒井が、
“SUDENAGURI”の襲撃を受け、菊川が意識不明に。
青山のプロファイリングでは、単独犯だったが。。。複数犯。。。
2つのプロファイリングでミスをした青山に対し、
赤城は。。。愚か者。。。と。。
敬称略
使っている俳優が、有名俳優ばかりなので、
どこかで、なんらかの話を作る必要がある。
今回は。。。青山翔。。。のお話である。
プロファイリングに絶対的な自信がある青山。
だが。。。外れてしまった。。。。
だが皆でサポートして。。。。。
って感じですね。
こういう手の話では、定番である。
まして、プロファイラーですので。
“どこかで見た”は。。。。仕方ないことだろうね。
若干、赤城、百合根以外のメンバーが、
ほとんど登場していないのは、ほんとに気になるところ。
それに、話がベタすぎて、
SPや、第1話に比べると、かなり薄味になってしまいましたが、
絞り込んだ話を描こうとすれば、こんなところでしょう。