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このミステリーがすごい!ベストセラー作家からの挑戦状

2014年12月29日 23時06分18秒 | 2014年ドラマ

『ダイヤモンドダスト』

内容
スポーツ用品店で働く奥脇巧(AKIRA)は、
同僚の明神和也(山本耕史)と、明日の新店舗オープンの準備をしていた。
大雪に見舞われ、明神が他のスタッフを帰らせたため、たった2人きり。
部長の片桐吾郎(神保悟志)からのプレッシャー。
使えない明神。。。そのうえ、恋人・坂下睦美(高橋ユウ)との約束もアリ、
奥脇は苛立っていた。
ついに、停電になってしまい、ふたりは本社へ戻ることに。
途中、佐伯春奈(濱田万葉)未来(須田理央)親子と知り合い、
一緒に会社へと向かうのだが。。。。。

敬称略


展開はバレバレで、結末も分かっているんだから、

ラストの種明かし部分は、蛇足だったかな。

あ、出来れば、オチは。。。。女も....って方が楽しかったでしょうね。



『残されたセンリツ』

内容
天才ピアニスト多岐川玲(とよた真帆)のリサイタルが開かれていた。
最後の演奏が終わり、聴衆の拍手が!!

その直後、玲の控え室には、河原崎雄二(イッセー尾形)刑事たちがいた。
目の前には、玲の遺体。近くには、青酸カリが入ったコーヒーのボトル。
何者かが、毒殺したと思われた。
控え室に出入り出来たのは、マネージャーで元恋人の安住鷹久(佐藤二朗)
主催者で玲の恋人である美能忠邦(長谷川初範)のふたり。
事情を聞かれた安住は、ピアニストの娘・多岐川真由(川口春奈)との関係も
かなり悪かったと証言する。
真由も3年ぶりの玲のリサイタルにやって来ていたよう。
その後、真由、美能から話を聞いた河原崎は。。。。

敬称略


いろいろな意味で、クドイよね。。。。



「カシオペアのエンドロール」

内容
上野へと向かう寝台列車のスウィートルームで遺体が見つかる。
被害者は、国民的人気シリーズ“貴婦人刑事”の映画監督の道明寺(田中要次)
偶然居合わせた加納(吉田栄作)は、部下の玉村刑事(浜野謙太)に告げる。
列車は貸し切りのため、容疑者は4人。
映画の主演女優、望月ゆかり(藤原紀香)
プロデューサーの吉川かなえ(いしのようこ)
アシスタントプロデューサーの賀茂泉(矢吹春奈)
若手女優、樫村愛菜(川島海荷)

敬称略


まさに、原作者らしい。。。。という感じですね。

ただし。。。わずか30分では、個性的すぎて。。。。



「黒いパンテル」

内容
30年前、ヒーロー“ブラック・パンテル”だった須藤(勝村政信)
敵“ドラクル男爵”の二ノ宮(城田優)、ヒロインの栄子
最終回の撮影中に事故が起きてしまい。。。。

ある日のこと、妻・栄子(高橋ひとみ)からかつての衣装を見せられる。
その瞬間、あの時のことが脳裏をよぎる須藤は、動揺を隠せず。
そんなとき、
娘・千明(小池里菜)から彼・戸倉(山本裕典)を紹介される。
戸倉が“ブラック・パンテル”を知っていたコトで、須藤は動揺。
その直後、千明が誘拐され。。。。

敬称略


オムニバスなら、こういうのも必要だよね。






企画自体は悪いとは思いませんが。

ただ、
もし“次”があるなら、もう少し工夫が必要かもしれませんね。

それぞれに、丁寧すぎるほど丁寧なため、

淡々と描いているだけの印象に近いのだ。

原作、脚本、演出が違うと言うのに。

ってことは。

それぞれが魅力的で、話を楽しむことは出来ているが、

どうしても、代わり映えのない同じような話に見えてしまう。

。。。ということだ。
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