ホテルに荷物をあずけて、いそいそとお出かけ。
台北にくるたびにハンコを作るくっちゃん。
今回はお姉様にプレゼントと言うことで。
灼熱だねー、暑いねーと、くっちゃんと何度も繰り返して。


まずは王道の「兄弟」さんへ。
一枚木を彫りこんだ大きな机、中華風の豪華な椅子、でも作業場が大きくとってあるので、
お店の半分はさっぱりした印象。
何度来ても癒されるなぁ、落ち着くなぁ。
いつも穏やかでやさしい50代後半くらいな先生
(ご主人はまさに書道の先生と言った感じで知性にあふれ
字画、易学、開運などいろいろな相談に乗ってくださいます)が
「よくいらっしゃいました。まずは冷たいお茶をどうぞ」と
流暢とは言えないながらも、丁寧できれいな日本語で対応してくださりながら
とてもきれいな茶器で冷たいウーロン茶を出してくださって、ほっとひといき。
事前にサイトでチェックしたら値上がりがすごいとのこと。
確かに、いろいろと出していただくと、以前買った時のお値段の1.5倍くらいにはなっている感じ。
素直に聞いてみると「兄が引退してしまって、今は私一人なの。
だから高くなってしまったの。ごめんなさい」と。
「説明していただいてありがとうございます。
今回はお土産なので、あまり高いものは作れませんので、こちらこそごめんなさい」とお断りすると、
「そんな気にしないで。もう一杯お茶を飲んで行ってください。またご縁がありますように」と。
「先生、いつもありがとうございます。おいしいお茶でした。また寄らせていただきます」と握手をして別れ。
「やっぱり先生はすごくいい人だね。先生の雰囲気もお店の感じも、高いだけのことはあるよね」と
しみじみくっちゃんに言うと
「そこでそれを素直に先生に言えるセンパイはすごいっすよ。握手までしちゃって」と違う方向に感慨深げ。
今度、三文判でもいいから作りたいね、とくっちゃんと話しながら、
長春路にあるもっとカジュアルなお店に初潜入!
続
台北にくるたびにハンコを作るくっちゃん。
今回はお姉様にプレゼントと言うことで。
灼熱だねー、暑いねーと、くっちゃんと何度も繰り返して。


まずは王道の「兄弟」さんへ。
一枚木を彫りこんだ大きな机、中華風の豪華な椅子、でも作業場が大きくとってあるので、
お店の半分はさっぱりした印象。
何度来ても癒されるなぁ、落ち着くなぁ。
いつも穏やかでやさしい50代後半くらいな先生
(ご主人はまさに書道の先生と言った感じで知性にあふれ
字画、易学、開運などいろいろな相談に乗ってくださいます)が
「よくいらっしゃいました。まずは冷たいお茶をどうぞ」と
流暢とは言えないながらも、丁寧できれいな日本語で対応してくださりながら
とてもきれいな茶器で冷たいウーロン茶を出してくださって、ほっとひといき。
事前にサイトでチェックしたら値上がりがすごいとのこと。
確かに、いろいろと出していただくと、以前買った時のお値段の1.5倍くらいにはなっている感じ。
素直に聞いてみると「兄が引退してしまって、今は私一人なの。
だから高くなってしまったの。ごめんなさい」と。
「説明していただいてありがとうございます。
今回はお土産なので、あまり高いものは作れませんので、こちらこそごめんなさい」とお断りすると、
「そんな気にしないで。もう一杯お茶を飲んで行ってください。またご縁がありますように」と。
「先生、いつもありがとうございます。おいしいお茶でした。また寄らせていただきます」と握手をして別れ。
「やっぱり先生はすごくいい人だね。先生の雰囲気もお店の感じも、高いだけのことはあるよね」と
しみじみくっちゃんに言うと
「そこでそれを素直に先生に言えるセンパイはすごいっすよ。握手までしちゃって」と違う方向に感慨深げ。
今度、三文判でもいいから作りたいね、とくっちゃんと話しながら、
長春路にあるもっとカジュアルなお店に初潜入!
続