自然に育まれながら

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ハピネス(Happiness)

2018年10月12日 | 文化・芸術

残念ながら10月8日に終了しました、「名古屋ボストン美術館」の ”最終展” をホセと観て来ました

思えば創設時から色々物議を醸し出し、結局少し規模を小さくして建設された美術館でした・・・

20年間日本の大切な文化を改めて観せて頂いたり、世界のアートに触れる機会を戴きました

身近で本物の芸術作品に触れられた事は本当に有難い事だと思います

 

 

< 最終展 >

「ハピネス ~明日への幸せを求めて」

 

 

 

 

 

 

個人的には、ゴーギャンのこの作品の前に立てた事が今も一番印象に残っています!

これは美術館の東入り口を入ったロビーにレプリカが飾られている物をスマホで写しました

私達はどこから来て、何者なの?どこへ行くのだろう?・・・

 

 

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史上の印象派展

2018年09月28日 | 文化・芸術

先日名古屋市美術館で、ホセと観てきた展覧会です

昨日はボストン美術館の最終展「ハピネス」を観て来ました

その事は又後日にしまして・・・

 

 

「史上の印象派展」(ビュールレ・コレクション)

混雑と暑さを避けて遅めの日程で出かけましたが、それでも結構混雑していました

今回は最後の方に有ったモネの「ジルベルニーのモネの庭」の写真撮影OKでした

 

九州展で↓の「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」がOKだったそうです

 

 肌やドレスの美しさはもちろんの事ですが・・・

今回特に印象に残ったのは、ふんわりした柔らかい髪の表現でした!

ルノワールの技術の高さに改めて感動しました

 

本物の絵を前にして、以前にもどこかでこの「イレーヌ」を観た事が有る!思いました


 

 

ポール・セザンヌ 「赤いチョッキの少年」

 

 

「ジルヴェルニーのモネの庭 」

(Office Lens で四角に修正)

 

 

その他私のお気に入りは、カミーユ・コロー の「読書をする少女」が好きですね

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東京都庭園美術館・日本庭園

2018年09月21日 | 文化・芸術

本館と新館をゆっくり観て、外へ出てきました

南側から観た、「東京都庭園美術館」

 

今度は「東京都庭園美術館」の、日本庭園 をご覧下さい

数年前初めて美術館を訪ねた時は、西洋庭園の方を歩きました

今回は楽しみにしてました日本庭園を歩きます

 

地図の左下に、日本庭園 が有ります

 

美術館の前には広い芝生広場になっていますので、ここにも自動芝刈り機ちゃんがいましたよ

でも以前豪雨が有ったのか、泥だらけでどこのメーカーかもわかりませんでした



日本庭園にはほとんど人もいなくて、とても静かな庭園でした

コムラサキの色もきれいです!


たま~には同行者も登場します




立派なお茶室も有ります




これで今回の「東京都庭園美術館」の写真は終ります

 すでに庭園美術館と新館を観て歩いてますのでかなり足も疲れてきました・・・




今日のおまけ

駅への道、どこか休憩できるところは無いかときょろきょろしていますと

お見事な緑の壁に出会い、思わずスマホを取り出してパチリ!

今年の暑さにも負けず、ご立派ですよね~!とても感心しました

 

この日は、折しもあの有名な「目黒のさんま」のお祭り前日でした

今年はサンマも大漁で良かったです

「きっと明日は賑やかで、この道も通れないくらいでしょうね・・・

 

 

途中に喫茶がありまして、ちょっとお休みしてから帰路につく事が出来ました

みなさん、拙い写真を最後までご覧頂きましてありがとうございます

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新館で椅子の展覧会

2018年09月20日 | 文化・芸術

庭園美術館の新館で開催中だった椅子の展覧会(17日終了)をご覧下さい

 

庭園美術館の入場料 (この展覧会も含めて)

一般=1200円、65才以上=600円(要身分証明)

 

庭園美術館のお部屋でも、あちこちに開催中の展覧会の作品が飾られていました

 

これらは昔から続いている、ブラジルの伝統的な椅子の彫刻です

(作っている様子は、館内のビデオルームで観ました)

 

大木を斧で切り倒し、更にその場で彫刻に使う長さに斧で切って行きます

その丸太をその場で斧で荒削りし大体の形にしてから軽くなった材料を人力で担いで家に持ち帰ります

家で細かく彫刻して色彩も付け、最後に油で磨かれて美しい椅子が出来上がります

椅子は共同体の高位の長老やシャーマンが占有し、社会的なシンボルともなっています

シャーマンは人間と精霊の世界を繋ぐ存在で、精霊からのメッセージを媒介する際に椅子に腰掛けます

(注=パンフレットより)

 

 

 

本館からエレベータで下へ下りて、新館の方へ行けます

 

改装後出来た新館(1F手前はカフェ、私達は入っていません)

 

こちらは本館(庭園美術館)のお部屋の方で展示されてた椅子です

動物や鳥類の形で、無駄の無い洗練されたデザインだと思いました


特に鳥類は、異世界により近い存在として重要視されています

鳥も動物もとても良く特徴が捉えられていて感心してしまいますね

こちらは新館の展覧会会場、真ん中に置いて有る白いふんわりの椅子は座ってもOKです

 

< スマホ写真も追記します >

 

 

 

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東京都庭園美術館

2018年09月18日 | 文化・芸術

今月の上旬用事で上京した時、最後の日に東京庭園美術館へ寄ってみました

私は改装工事が終って初めての訪問(二度目)で、ホセは初めてでした

 

東京都庭園美術館は、1933(昭和8)年に朝香宮邸として建てられました

(アール・デコ様式)

折しも新館では、「ブラジル先住民の椅子」の展覧会も開催中でした

 

獅子?とお話している変なおじさんがいます

 

玄関を入って直ぐにあるガラスのデザインもとても素敵です!

(スマホ写真)


(スマホ写真)


食堂の上のライトは、フルーツのデザインです

食堂の窓からお庭がみえています

 

ドアも素敵なものですね

 

↑ の下に有る食堂のヒーター?カバーは、お魚のデザインになっています

 

 階段の飾りもなかり凝ったデザインですね


きれいなライト

 

こちらもお洒落なライトのお部屋

(スマホ写真)

 

壁布も美しく光っています

書庫

 

 

西側に新館が出来ていました(椅子展の開催中)

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