MONAのフォト・ギャラリー

写楽・・話楽・・・な日々

目覚ましは鳥のさえずり

2016-05-24 22:10:42 | 自然

最近 日の出が早くなったせいか 朝早く 一度目が覚めるようになりました  

半分 眠っているのでしょうか? うつらうつらしていると・・ 

夜明け前の静けさを破る 鳥のさえずりが 耳に飛び込んできます 

今朝は シジュウカラ「 ツーツーツツピン! ツーツーツツピン! 」という鳴き声が 

高らかに響き渡りました 


2日前 うっそうと茂った木々の中を飛び交う鳥の影を 目で追っていると 

シジュウカラ(1枚目)のグループの中に 幼鳥の姿(2枚目)がありました 

成鳥の黒白はっきりの姿に比べ 色がグレーで くちばしも初々しいでしょう? 

動作も まだ頼りないです  


こちらは コゲラの幼鳥(3枚目)

やはり 羽根の色が薄いでしょう? 

木の葉の間で守られているけれど 一歩そこから出れば カラスが飛び交い狙っています 

無事に 一人前になれますように!  

 

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カラス会議

2016-05-23 22:46:59 | 自然


初めは2、3羽だった ハシブトカラス 

次々に集まってきて とうとう10数羽になりました 

田んぼで水浴びをしたり お喋り?だか 口喧嘩?も けたたましい 

空を舞うカラスもたくさんいて これまた 尖った声で鳴きたてています 


今は カラスの繁殖期で 最も忙しい時 

相手をみつけ 番になったカラスは 縄張りをつくり 子育ての真っ最中  

あぶれたカラスは こんな風に 集団でいるようです 

身近にいるカラスなのですが その生態はよく分かりません 

カラス会議での会話 どんなこと話してるのかな?

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田植えは 気温29℃

2016-05-22 20:16:41 | 自然

朝から ピカンと晴れました  

田植えには 絶好の日よりです 

泥だらけになってもいいような格好に サクサクと準備 

まず 苗床から 苗を抜いて束ね 田んぼに運びます 

昨夜 雨が降ったので 苗床は膝まで水があって なかなか大変! 

一列になって植える 昔ながらのやり方で 田植えが始まりました 

子供たちも一緒にやります  

隣の女の子は 途中でしりもちをついて 泥だらけ・・・ 

手を貸してあげようとしたら 余計 泥がついてしまいました 

お昼近くには 田植えは終わりました 

みんなで飲んだ 冷たいお茶の美味しかったこと!!  


少し離れた田んぼでは 代掻きの真っ最中! 

小さな子が 全身泥んこになって 田んぼの中に座り込んでいました  

今日は 横浜は 最高気温が29℃ 

田んぼの泥は 温もってトロトロになり 気持ちいいんです 

このまま 泥パックしたいほど 

早苗は この泥の中で すくすくと育っていくのですね  

 

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キアシナガバチ(黄脚長蜂)の女王

2016-05-20 21:13:22 | 自然


アシナガバチは 巣を攻撃しなければ おとなしい蜂 

農作物や樹木にとっては 害虫を狩ってくれる益虫でもあります  


葉の上で日向ぼっこをしている キアシナガバチは 冬越しをした女王蜂でしょうか? 

4月から5月にかけて 越冬から目覚めた女王蜂は 花の蜜をなめて力をつけ 

巣作りを始めます 

木をかじり その繊維と唾液と混ぜて 頑丈な巣を造ります 

まず 幾部屋かをつくり 卵を産みつけ 

6月には 幼虫が羽化し 働き蜂が誕生します    

それ以降は 女王蜂は産卵に専念し 働き蜂が幼虫の世話や 巣造りを担当します 

夏前に 女王蜂は仕事を終え死にます 

夏の終わりには 新女王と雄蜂が羽化します  

10月頃の晴れた日 新女王と雄蜂が飛び立ち 相手をみつけ交尾  

新女王だけが冬籠りを始め 他の蜂は死にます 

アシナガバチの仲間は こんなサイクルを繰り返しているのです  


*****

ご心配をおかけしました 

マメ子は 元気になったそうです 

ホッ  

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ジャガイモの花が咲いた

2016-05-19 21:48:09 | 自然


近くの子どもとお母さんたちと一緒に植えたジャガイモは すくすくと育ち 

薄紫の花が咲きました 

土の中で イモが育っていますように!   


5月に入ってから 疲れ気味の私 

今日は 何の予定も入れず 自分の好き勝手な一日にしようっと! 

と 思ったのに・・・ 

家の周りの雑草が気になり 草刈りをしてから  

昨日から40℃の熱が上がったり下がったりのマメ子の様子をみに 

夫と一緒に 東京の娘の家へ行くことになりました 

解熱剤で少し熱は下がったので マメ子は遊んでいますが 

顔色が悪いし 生気がありません 

ママから離れないので 娘はトイレも一人で行けないと言います 

ま・・ ま・・  それでも 少しずつ食べられるものを口に入れながら 一緒に遊びました 

一番 熱中したのが 「宅配便遊び」  

ぬいぐるみが 「ぴ〜よん!」とインターホンを押し(ふり) 荷物を渡し 

マメ子に 受け取りにハンコを押してもらう という遊び 

ママが 悪戯に 本物のインターホンのモニターに ぬいぐるみを映したら 

マメ子 びっくり 

と こんな遊びをしているうちに マメ子の顔つきがすっきりしてきました 

私たちが帰った後 ぐっすり眠り込んだそうです  

このまま 朝まで寝るようだとのこと 

起きたら 多分良くなっているでしょう 


さて 今日は ゆっくり休もうと思っていたのに・・と 愚痴りたいところですが 

却って 私にとっても 小さな子と無心に遊ぶことが ストレス解消になったようです 

心に潤いが戻ってきました 

もう 大丈夫  

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翅がボロボロの蝶

2016-05-17 21:24:54 | 自然


サツマイモの葉の上に 翅がボロボロになった蝶がとまっています 

この蝶の種類は なんでしょう? 

よーく 観察 

頭部先端が 天狗の鼻のように尖っているでしょう? 

テングチョウ(天狗蝶)と思われます 

(タテハチョウ科)

この突起した先端部は 本当に匂いを感じとる鼻のような役割をしています 

テングチョウは 冬眠して冬を越した成虫が 春に産卵 

新しい世代は 初夏に羽化 夏は夏眠 成虫で冬を越すというサイクルです 

写真 ↑ の蝶は 翅はボロボロですが 1年以上も生きて 長寿ですよね 

テングチョウの食草はエノキです 


*** 下の写真は フリーサイトからお借りした テングチョウの写真です *** 

 

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ヤマグワの実

2016-05-16 23:17:47 | 自然


「 お客さま 今の季節にピッタリなのは この柄でございます 」 

カーテンを取り換えようと思って 店員に相談したら 

サンプルの生地を見せて 勧められたのが コレ! 

一面 涼しげな緑の葉と 小さな実が広がる絵柄 

「 爽やか〜 」  

すっかり気に入って これを選ぶことにした 

「 ところで この実はナニ 」 

「 はい! まだ青いですが ヤマグワ(山桑)の実でございます 」  


カーテンを窓にかけると 部屋のなかに 緑の風がそよそよと流れ出す 

描いてある葉が その風にのって さやさやと涼しげに揺れる 

桑の実は 6月になると熟して 赤や黒に変わるそうだ 

そんなカーテン あり  

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初めて海をみた

2016-05-13 19:38:45 | その他

夏のような日射しです  

マメ子 江の島に行きました 

初めてみた海は マメ子の目にどんな風に映ったでしょう? 


冬の間は 落ち葉や木の実を拾い 

春になると 石を拾い集め  

そして 今日は 貝殻を拾ったそうです 

楽しいね〜!  


その後 江の島水族館に行ったそうです 

電話の奥から マメ子の元気いっぱいの声が響いてきます 


*** マメ母から送られてきた写真です ***

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春の暮れ

2016-05-12 23:18:41 | 自然

 
昼間は 夏のような暑さでしたね 

心地よい夕暮れの風に 花の香がひときわ匂い立ちます 

富士山の姿も 夕闇にとけこむように 朧です 


「 朧月夜 」の歌詞の一節を 口ずさみたくなりました  


春風そよふく 空を見れば

夕月かかりて にほひ淡し 

 

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「大工と鬼」という話

2016-05-11 22:19:19 | 小さなおはなし


むかし あるところに 大雨が降ると すぐに流されてしまう橋があった 

村人たちは困り果て 名人と名高い大工に頼んだ 

大工は 「よっしゃと 引き受けたものの 

川を見に行くと ドードーと恐ろしいほど流れは速く 川幅も広い 

「どうしたもんじゃろ・・」と 途方に暮れた 

すると 川面にプクンと泡が生まれ みるみるうちに大きくなって パチンと割れると 

そこに でっかい鬼がおった 

「大工どん なに 考えとるんじゃ?」 鬼はにやにや笑いながら言った 

「おれが どんな雨にも流されない橋をつくってやるから お前の目ん玉をくれ!」 

そして 大工が言葉に詰まっている間に 鬼は消えた 


翌朝 大工が川に行くと そこには見事な橋がかかっておった 

鬼が現れた 

「さあ 目ん玉もらうぞ!」 

大工は 震え上がり 待ってくれと 鬼に土下座した 

「よし 明日は必ず目ん玉もらうからな 」 

そして 手の中のネズミをいたぶるようにニヤリと笑って言った 

「その時 もし おれの名前をズバリ言い当てれば 目ん玉のことはゆるしてやろう 」 

それから 何処をどう歩いたのか・・・ 気がつくと 大工は深い山の中にいた 

うっそうと茂る 樹々の奥から 細い子守唄の歌声が流れてきた 


 ねんねんよ ねんねんよ ねんねん坊やに 鬼六が 目ん玉もってくるという   


その歌を聴いた大工は 夢から覚めたようになり そっと その場を離れた 


さて 次の日 大工が川へ行くと 鬼は待ちかねておった 

「 さあ 目ん玉よこせ さもなくば おれの名を当ててみろ 」 

大工は 考えながら言った 

「 鬼之助かな?」 「 違う! 」 

「 鬼平かな?」 「 違う!違う!」 

鬼は もう大喜び 

「 じゃあ・・・」 「 鬼六 」 

大工が そう言うや否や 

「 あっ!」という声を残し パチンと泡が弾けるように 鬼は消えてしまった 


昔話って どの時代にも語り継がれてきた 普遍性をもつ骨太な魅力があるんです  


*** 以前撮った写真です ***

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