MONAのフォト・ギャラリー

写楽・・話楽・・・な日々

あんずの花 

2017-03-23 21:42:28 | 

気温が上がらず 花冷えが続きます 

毎年お花見をする 川岸のソメイヨシノのつぼみは まだ固いままです 

でも あんずの花がほころび始めました 

ユキヤナギ レンギョウ・・・ と 桜へと続く フラワーカーペットは敷かれたのに 

主演女優は まだ登場せず といったところでしょうか? 


なぜか 今 体の調子を壊している人が多いようです   

どうか 気をつけてくださいね

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雨の日

2017-03-21 22:20:23 | その他


こんな雨の日も 落ち着きます 

といっても やることが いっぱい  

図書館主催の「 おとなが楽しむ おはなし会 」のリハーサルが  目前 

いつも 日にちが迫ってから 必死になるのですが 

今回も 同じです・・・  

私のするストーリーテリングの演目は 「 空を持ち上げよう 」という 北米のスカジット族に伝わる昔話です 

***** 

昔 神さまが かごに言葉を入れて それぞれの部族に配ってまわっていました 

でも 途中で その仕事がいやになり かごをひっくり返したから さあ大変 

かごに残っていた言葉は 一面にばらまかれてしまいました 

その上 神さまは もう一つ 困ったことをなさっていました 

それは「 空 」を あまりにも低い位置につくったこと 

背の高い人は 頭をぶつけてしまいそうなほど 空が低いのです 

お互いの言葉がわからないなかで この問題を解決するには・・・? 

***** 

こんな おはなしです 

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足もとは 野の花畑

2017-03-20 21:22:11 | 

足もとには  

芽生えたばかり 花をつけて間もない 
初々しい野の花が 

一面に 咲いています 

まるで 「 野の花保育園 」と いったところです   



今 背丈をグングン伸ばしているのは ヒメオドリコソウ(姫踊り子草) 


3月は  卒業や卒園の時期ですね!? 

ちょっと見ない間に 子どもたちが大きくなっているのには ビックリしてしまいます

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つくしんぼ

2017-03-19 21:17:59 | 自然


ファインダーをのぞいたら 

一面に 「 つくし(土筆)   


土手に生えている 1本のつくしは 可愛いけれど 

ここまで 多いと どう撮ったらいいのか 途方にくれます 


もしかして・・・ と 足を上げたら 

やっぱり! 私 何本かのつくしを踏みつけていました 

つくしを食べる春が待ち遠しい人には ここは天国です

 

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ほんとに 春?

2017-03-16 21:59:32 | その他


カレンダーをみれば もう3月半ば 

それなのに なかなか暖かい日がなくて・・・ 


でも 今日 やっと が姿を現しました 


本当に ? ?  


大丈夫  ? ? ?  

 


*** マメ母から送られてきた画像です ***

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コブシの花は 青い空が似合う

2017-03-14 22:31:11 | 


横浜自然観察の森の シンボルツリーともいえる コブシの木 

5分咲き位 かな? 

曇った光の足りない日には 厚みのある花びらは  白い色がくすんで見えます 

コブシの花は 青空の下で仰ぎ見てこそ その美しさが発揮できる花ですね!?  



脱ぎ捨てられた ふっかふかの毛皮の芽鱗が いっぱい 足もとに散らばっています 

「 寒くないの?」 

この寒さに  コブシの花は「 毛皮のコートを脱いだの ちょっぴり早まったかな? と思っているかもしれませんね 

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トサミズキ(土佐水木)の花の色

2017-03-13 22:17:56 | 


どんよりとした曇りの日  

沈んだ光のなかに 澄んだ淡い黄色の トサミズキの花が浮かび上がります 

「 黄檗(キハダ)色 」と いうのだそうです 

土佐(高知県)にだけ自生する マンサク科の木 

3~4月に このような穂状花序に 7~10個の花を咲かせます 

コブシの花も 六分咲き 

光さえあれば 華やかな春が始まるのに・・ 
 

*** 横浜自然観察の森にて ***

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ラウラとふしぎなたまご

2017-03-12 23:15:52 | 小さなおはなし


「こどものおはなし会」で 子どもたちが「どうしても読んで!」と言ったのが 

この本  

ラウラと ふしぎなたまご  ビネッテ・シュレーダー 文/絵 

ビネッテ・シュレーダーの絵に惹かれて  この本を持ってきたけれど  読むことはないと思っていました 

ラウラと  ハンプティ・ダンプティが 暗い森の中で出逢い 冒険に出かけますが まるで 夢の中を浮遊しているような・・・ それも途中から悪夢へと傾いていきます   

最後も 不思議な終わり方のストーリー! 
 


女の子たちは 恐々という顔をしていました 

読んでいる私はといえば 暗い画面に小さな黒い文字なので とても見づらい  

他に  楽しい本がいっぱいあるのにねぇ~ 

でも この不思議な世界に惹かれる 子どもの感性は素晴らしいと思いました  
 

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心のリセットは 眠ること 子どもと遊ぶこと

2017-03-11 22:14:30 | 小さなおはなし


ここしばらく 忙しく 心配事もあって どこかに無理がかかっていたようです 

やっと 眠り・・ 眠り続けました 

そして 今日は「こどものおはなし会」の日です 

4歳から小学生の子と一緒に わらべ歌や 手遊び ペープサートや 絵本の読み聞かせなどをしました 

こういう事がある日常が 心のリセットには一番いいのです 

「どの絵本がいい?」 

何冊もある絵本の中から「どうしても この本を読んで」といわれたのは 選ばないだろうと思っていた一冊 ! 

子どもの感性にびっくりしました 

その本は 明日 紹介しましょうね 


私から子どもたちにあげるもの それと同じくらい 私は子どもたちから貰っているのだと思った一日でした 

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生きること 死ぬこと 大変な一日

2017-03-09 21:35:02 | 小さなおはなし


昨夜は スマホを手の届く枕元に置いて寝ました 

近所の友人の具合が いよいよ悪くなり ただ一人看取りの介護をしているご主人から電話がかかったら 行けるようにと思ったからです 

もし 真夜中に何かあって ご主人がパニックに陥ったら 誰か一緒にいた方がいいですものね 

でも 友人は 真夜中に ひとりで静かに逝きました 

朝6時に ご主人が起きて 息をしていない彼女に気づきました 

朝早くに 私は 看護士さんと一緒に まだ温もりの残る彼女の体をきれいにして 服を着替えさせ 家に戻りました 

後は 家族と葬儀屋さんがすることです 

介護するご主人が最期までもつだろうかと心配していたので 友人の死は 悲しみよりも 「やっと 苦しみから解放されたね」という安堵の気持ちの方が大きいのです。 


それから 私の一日は始まりました 

予定されていたことをこなし お隣が初孫を見せにきてくれたり 息子のお嫁さんが孫を連れて遊びに来たり 電話で娘の相談にのったり・・・ 

まさに 生と死の ごった煮! 

その中を さらさらと平然と泳いでいる自分を もう一人の自分が心配げに見つめています 

あなた 本当に大丈夫なの?  

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