越中富山いろいろ紹介

高山植物の花から身近な野草の可憐な花を。また野山でであった野鳥を含め又越中富山の祭りや観光スポットなど紹介。

ルリイトトンボ(瑠璃糸蜻蛉)

2017-06-23 17:53:25 | 蝶・蛾・トンボ
【ルリイトトンボ(瑠璃糸蜻蛉)】
昆虫  : トンボ目 イトトンボ科
腹長  : 27~29mm内外
名前の由来:体の色が瑠璃色をしていることから付けられた名前

全身が瑠璃色のとても美しいトンボで 本州では、標高の高い山岳地帯(1000m)に生息します。
オスは全身が鮮やかな水色で、メスは黒味が強い。また、黒い斑紋の出方は地域により変異があります。
本州ではその殆んどが寒冷地の高山の湿地に生息し成虫は6月中旬から9月中旬まで見られます。
成熟オスは水域の草に止まって縄張りを持ち、交尾は水域の枯れ枝や草に止まって行われます。
メスは連結しながら植物の茎に産卵します。

◎2017年6月20日 石川県にて 写真5枚 追加しました










 

◎2016年7月6日 石川県にて 写真4枚 追加しました










◎2012年7月18日 富山県にて 写真3枚 追加しました








◎2011年6月29日 石川県にて 写真9枚





ヒツジグサの花に止まったルリイトトンボ


沢山のルリイトトンボが飛んでいました


カップルのトンボ・・・ハート・マークが似合います


いろいろな姿のカップルです








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ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)

2017-06-22 06:41:23 | 蝶・蛾・トンボ
【ハラビロトンボ(腹広蜻蛉)】
昆虫  : トンボ科 ハラビロトンボ属
全長  : 31~39mm程度
時期  : 4月~9月
生息地 : 平地の浅い池沼、湿地、休耕田などで

腹部が異様に幅広い小型のトンボです。北海道の南部から九州・四国まで分布しております。
平地や丘陵地の挺水植物が繁茂する腐植栄養型の沼や沢地や湿地に生息しており、4月中旬ころから9月末ころまで見られます。
飛んでいるより止っているほうが多いですね。
雄は顔面に蒼く光る部分がありきれいです。

未熟なうちは雌雄とも全身が黄色を基調とした体色をしている。
成熟するにつれて雄は全身が黒化したのち、腹部背面がシオカラトンボのように青白い粉を帯びるようになる。
なお本種の雄はシオカラトンボのように腹部に粉をふくが、分類上はシオカラトンボ属には含まれない。
雌は体色が全体的に黄色が濃くなる程度であるが、白っぽくなるものもある。


◎2017年6月20日 石川県にて 写真7枚
メス




オス




幼虫?




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マミチャジナイ

2017-06-21 08:33:29 | 野鳥
【マミチャジナイ】
野鳥  :スズメ目 ツグミ科
生活型 : 旅鳥
生息地 : 林など
時期  : 4~5月、9~10月
全長  : 22cm

旅鳥として渡来し、秋は他のツグミ類よりも早い9月下旬には現れ、10月上旬にはいなくなってしまいます。
名前は眉斑(びはん)の目だつ茶色のシナイ(ツグミ類の古名)の意味でツグミ属としては小ぶりで全長21~22cmで上面はオリーブ褐色です。胸とわき腹は橙黄(とうこう)色で眉(まゆ)と腹は白い。雄ののどは黒いが、雌は白色地に黒の縦斑があります。

◎2017年5月12日 石川県にて 写真2枚 追加しました







◎2017年5月2日 石川県にて 写真8枚 追加しました


















◎2016年5月7日 石川県にて 写真5枚 追加しました












◎2014年10月30日 石川県にて 写真5枚 + 動画を追加しました











動画を作ってみました





◎2012年4月25日 石川県にて 写真6枚
小川で水浴びをしています(手前下)。傍にいるのがツグミです(左上)






小高い木にとまっていました




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ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉)

2017-06-21 07:48:55 | 蝶・蛾・トンボ
【ハッチョウトンボ(八丁蜻蛉)】
昆虫  : トンボ目 トンボ科 ハッチョウトンボ属
日本一小さなトンボとして知られ、世界的にも最小の部類に属する
全長  : 18mm内外
時期  : 平地で5~6月,山地で7~8月
生息地 : 平地から丘陵地・低山地にかけての水が滲出している湿地や湿原、休耕田などに生息している

ハッチョウトンボは、画像で拡大してしまうと普通の赤トンボに見えるが、はねの長さは15mm、体長2cmほどの小さなトンボで、日本一小さなトンボとして知られ、世界的にも最小の部類に属しています。
雄は成熟すると鮮やかな赤色になるが、雌は麦藁色であり、あまりめだちません。
雄は小さな水たまりの近くになわばりを作るので発見するのはたやすいが、雌は付近の草むらなどに移動するので出会うことは雄に比べて少ない。
名前の由来は一説には矢田河原八丁畷(現在の名古屋市千種区周辺)で発見されたことに由来するとの説もあります。

◎2017年6月20日 石川県にて 写真11枚 追加しました
オス












メス






若メス






◎2011年6月22日 富山県にて 写真8枚
(成熟したオスの成虫)
全身真っ赤になりますが、複眼の下部が黒くなり、赤と黒のツートンになっています。
翅の基部がうす茶色をしています。






(成熟したメスの成虫)
雌は虎模様で色は麦藁色であり、あまりめだちません。




(はねの長さは15mm、体長2cmほどの小さなトンボで実際はこのように見えます)


(交尾中のハッチョウトンボ)・・・チョッとピンボケですが


(ハッチョウトンボの案内板)
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ウグイス(鶯)

2017-06-20 19:57:17 | 野鳥
【ウグイス(鶯)】
野鳥  : スズメ目 ヒタキ科
生活型 : 留鳥
生息地 : ササの多い林、藪など
時期  : 一年中
全長  : 14~16cm


ウメの花が咲くころ人里近くでホーホケキョ(法、法華経)と鳴き始めることから、ハルツゲドリ(春告鳥)ともよばれ、親しまれています
全身がオリーブ色がかった茶かっ色。オスはメスより一回り大きいが、色は同じである。
平地から山地のササのしげった林にすむ。冬には市街地などの公園や庭などにもやってきます。
背中の線が水平に近くなる角度でとまり、翼をパッパッと広げる。昆虫を食べ、冬には木の実も食べます。

◎2017年5月19日 石川県にて 写真4枚 追加しました









◎2017年4月21日 富山県にて 写真4枚 追加しました









◎2016年5月28日 石川県にて 写真3枚 追加しました








◎2015年10月20日 石川県にて 写真2枚追加しました





◎2013年4月23日  写真2枚追加しました





◎2013年4月13日 写真5枚追加しました












◎2013年1月4日 写真4枚追加しました




メジロさんとツーショット


2羽のウグイス



◎2012年12月22日 写真7枚追加しました














ウグイスの食事(晩秋)


大きい画像は↓をクリックしてください
http://www.youtube.com/watch?v=qcD-fLrLtWk&list=UUb4EiiYl4OMUP8BDA6IUa8A&index=1


◎2012年5月5日 動画を追加しました。
ウグイスの鳴く姿をご覧ください




◎2012年4月25日 写真3枚追加しました




「ホーホケキョ」と鳴く瞬間・・・のどの部分を膨らませて鳴いていました



◎2011年4月10日 写真6枚


『椿とウグイス』
ツバキのはなの密を吸いにウグイスが飛んできました。


花の中の密を見つけました


美味しく頂いています


ご馳走様でした


飛び去ってしまいました
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