越中富山いろいろ紹介

高山植物の花から身近な野草の可憐な花を。また野山でであった野鳥を含め又越中富山の祭りや観光スポットなど紹介。

センダイムシクイ(仙台虫喰)

2016-05-27 20:59:54 | 野鳥
【センダイムシクイ(仙台虫喰)】
スズメ目 ウグイス科
生活型 : 夏鳥
生息地 : 林
見られる時期 : 4〜10月
全長  : 13cm

低山の落葉広葉樹林に住み、虫などを捕らえます。
上面は黄色味の強いオリーブ色で、灰白色の頭央線があります。眉斑は黄白色で明瞭で眉斑の上には細い暗色線と下には過眼線があるので、良く目立ちます。下面は灰白色で、下尾筒は黄色味が強く、腹部とのコントラストがわかりやすい。下嘴は橙黄色で上嘴は暗色です。

◎2016年5月20日 石川県にて 写真5枚 追加しました













◎2013年5月9日  写真5枚追加しました











◎2013年5月5日  写真3枚追加しました








◎2012年4月25日 写真6枚










コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ハチクマ(八角鷹・蜂角鷹)

2016-05-25 07:17:15 | 野鳥
【ハチクマ(八角鷹・蜂角鷹)】
タカ目 タカ科
生活型 : 夏鳥
生息地 : 平地から山地の林など
時期  : 渡りの時期
全長  : 雄57cm、雌61cm

ハチの幼虫を食べることからハチクマと名前のついたタカです。
飛翔時、頸が細長く前に突き出ているように見えることと、翼幅が広くたるんだように見えることが、ハチクマの特徴になります。
ハチクマは個体差が非常に多く、上面は雄雌ともに褐色か黒褐色ですが、羽色や模様は、黒っぽいもの(暗色型)や白っぽいもの(淡色型)など様々です。
成鳥雄は翼と尾の黒帯が♀よりかなり太く、顔が青灰色で、雌は、翼と尾の黒帯が細いです。また、雄のように全体的に青灰色の個体はいません。

◎2016年5月24日 富山県にて 写真11枚 + アニメ を追加しました
頭が黒い












頭がやや淡色






4羽(2組)旋回していました


カップルかな?


アニメです




◎2014年9月20日 長野県にて  写真5枚 + アニメ
ハチクマ♀?(初列風切 6枚)・・・細長いくび






ハチクマ♂?(尾に2本の黒帯)





ハチクマとノスリのバトル戦?(攻撃している方がノスリ)のアニメーションです


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

アマサギ(猩々鷺)

2016-05-24 21:03:59 | 野鳥
【アマサギ(猩々鷺)】
コウノトリ目 サギ科
生活型 : 夏鳥
生息地 : 水田、湿地、草地、放牧地など
見られる時期 :5月〜9月
全長  : 90cm

夏羽はオレンジ色の飾り羽が生じます。
他のシラサギ類よりも乾いた草地を好み、魚よりバッタなどの昆虫類やカエルを食べます。

◎2016年5月24日 石川県にて 写真9枚 追加しました
成鳥夏羽(婚姻色)・・・嘴と足が赤みを帯び、眼先も赤紫色で虹彩も赤い




















◎2014年5月16日 石川県にて 写真6枚 追加しました














◎2012年5月20日 石川県にて 写真5枚追加しました







ゴイサギとアマサギ


ダイサギとアマサギ



◎2010年6月8日 富山県にて 写真2枚
アマサギ(奥の茶色が入ったサギ)とアオサギ(手前)


アマサギ(左側)とコサギ(右側の白いサギ)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

サシバ(差羽)

2016-05-23 08:53:41 | 野鳥
【サシバ(差羽)】
野鳥  タカ目 タカ科
生活型 : 夏鳥
生息地 : 林など
時期  : 4月〜10月
全長  : 雄 47cm 雌 51cm
別名  : 大 扇(おおおうぎ)

全長51cm(雌)。翼開長115cm。タカの仲間としては中型です。背面は赤褐色で、腹側には細かい横縞があります。全身黒褐色のタイプもいます。「ピックイー」とよく通る声で鳴きます。
日本には夏鳥として渡来し、本州以南の低山地、平地の林と農耕地(特に水田)の入り混じった環境に生息します。里山の代表種といってもよいでしょう。
食物はカエルなど両生類、トカゲ・ヘビなど爬虫類、大型の昆虫類の幼虫など。
渡りをするタカとして有名で、愛知県伊良湖岬、鹿児島県佐多岬、沖縄県伊良部島などは、大群で飛ぶことが知られています。奄美・沖縄地方では越冬しているものも少なくありません

◎2016年5月21日 富山県にて 写真3枚 追加しました








◎2014年6月17日 富山県にて 写真7枚 
遠くて、暗くての証拠写真になりました













コメント
この記事をはてなブックマークに追加

サカハチチョウ(逆八蝶)

2016-05-22 05:35:23 | 出合った生き物たち
【サカハチチョウ(逆八蝶)】
昆虫 :チョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科
時期:4〜5月、7〜8月
大きさ (前翅長)20〜25mm
翅にある逆八の字が名前の由来です

日本全土に分布する、モンシロチョウほどの小さなタテハチョウ。
大方どこでもみられる種だが平野や住宅地、都会にはあまりいない、山地の渓流沿いや樹林周辺で見られる小型のタテハチョウ。
5〜6月頃現れる春型の翅は、濃茶色地に赤みがかった複雑な帯がある。夏型は、濃茶色地に白の一文字模様で、イチモンジチョウを小さくしたような感じ


◎2016年5月19日 富山県にて 写真2枚 追加しました
春型




◎2012年7月18日 富山県にて 写真1枚
夏型
コメント
この記事をはてなブックマークに追加