越中富山いろいろ紹介

高山植物の花から身近な野草の可憐な花を。また野山でであった野鳥を含め又越中富山の祭りや観光スポットなど紹介。

アゲハチョウ(揚羽蝶)

2016-07-29 07:40:17 | 出合った生き物たち
【アゲハチョウ(揚羽蝶)】
昆虫  : チョウ目 アゲハチョウ科
大きさ : (前翅長)35~60mm
時期  : 3~11月
別名  : ナミアゲハ


もっともなじみ深いチョウのひとつで、都会の真ん中から山地まで、様々な環境で見ることができます。
あまりに普通種すぎて見過ごしがちだが、はねのデザインはとても美しい。
アゲハチョウでは前翅の付け根部分が縞模様になっています。キアゲハは前翅の付け根が黒くなっていることで、普通のアゲハと見分けることができます。
幼虫は、ミカンやカラタチの葉を食べる。緑の少ない街なかでも、ミカンの鉢植えさえあれば、このチョウがどこからか飛んできて卵を産んでいく。

◎2016年7月28日 富山県にて 写真8枚 追加しました


















◎2013年9月13日 富山県にて 写真9枚
雌(♀)


雄(♂)・・・地色は白くなり、うしろばねの前の中央にはっきりした黒い斑紋があらわれます


つがいのアゲハチョウ












コメント
この記事をはてなブックマークに追加

キアゲハ(黄揚羽)

2016-07-28 08:38:40 | 出合った生き物たち
【キアゲハ(黄揚羽)】
昆虫  : チョウ目 アゲハチョウ科
時期  : 3~11月
大きさ : (前翅長)36~70mm

全国に広く分布する代表的なアゲハのひとつです

やや黄色っぽいアゲハチョウで、前翅の付け根が黒くなっていることで、普通のアゲハチョウと見分けることができます。(普通のアゲハでは縞模様になっています)

◎2016年7月26日 富山県にて 写真4枚 追加しました










◎2013年9月10日 石川県にて 写真6枚追加しました













◎2011年6月22日 富山市にて 写真5枚










ウラギンヒョウモンと一緒に
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)

2016-07-27 10:03:58 | 出合った生き物たち
【シオカラトンボ(塩辛蜻蛉)】
昆虫  : トンボ目 トンボ科
時期  : 4~11月
前翅長 : 49~60mm

もっともなじみ深いトンボのひとつ。
雌雄で大きさはあまり変わらないが、老熟したものでは雄と雌とで体色が著しく異なっている。
雄は老熟するにつれて体全体が黒色となり、胸部から腹部前方が灰白色の粉で覆われるようになってツートンカラーの色彩となる。この粉を塩に見立てたのが名前の由来です。
雌や未成熟の雄では黄色に小さな黒い斑紋が散在するので、ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)とも呼ばれています。
稀に雌でも粉に覆われて"シオカラ型"になるものもあるが、複眼は緑色で、複眼の青い雄と区別できます。
主として平地から低山地帯までの標高の低い場所に生息し、どちらかと言えば開けた環境を好みます。
自然の池沼や流れの緩い小河川のほか、水田や公園の池など人工の水域にも住むため、市街地でもよく見ることが出来ます。

◎2016年7月27日 富山県にて  写真8枚 追加しました





















◎2013年7月20日 富山県にて  写真2枚
シオカラトンボ(雌)・・・ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)とも呼ばれています


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ギンヤンマ(銀蜻蜓)

2016-07-24 08:48:10 | 出合った生き物たち
【ギンヤンマ(銀蜻蜓)】
昆虫  : トンボ目 ヤンマ科
時期  : 4~11月
大きさ : 74~82mm

頭から尾までは70mm、翅の長さは50mmほどの大型のトンボである。
ヤンマとしては体長に比して翅が長い。
頭部と胸部が黄緑色、腹部が黄褐色をしている。オスとメスは胸部と腹部の境界部分の色で区別でき、オスは水色だがメスは黄緑色である。翅は透明だがやや褐色を帯びていて、メスの方が翅色が濃い。
昔はオスを「ギン」、メスを「チャン」と呼んでいた。ギンヤンマはオスとメスで腹部の上部の色が異なり、メスは緑色をしていますが、オスは青色をしています。
平地から低山地の池沼、水田などで見られる。オスは、広いなわばりを持って悠然と飛び回る。

◎2013年7月19日 石川県にて  写真2枚


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

オニヤンマ(鬼蜻蜓、馬大頭)

2016-07-23 06:00:21 | 出合った生き物たち
【オニヤンマ(鬼蜻蜓、馬大頭)】
昆虫  : トンボ目 オニヤンマ科
時期  : 6~10月
大きさ : 雄90~103mm 雌98~114mm

グリーンの複眼と、はっきりした黄色と黒色のしま模様を持つ、日本最大のトンボです。
大きいだけに、幼虫から成虫になるまで2~3年もかかる。
左右の複眼は頭部中央でわずかに接する。生体の複眼は鮮やかな緑色だが、標本にすると黒褐色に変色してしまう。
体色は黒だが、胸の前に「ハ」の字模様、胸の側面に2本の斜め帯、腹の節ごとに1本の細い横しまと、体の各所に黄色の模様が入る。


◎2013年7月19日 石川県にて  写真3枚




コメント
この記事をはてなブックマークに追加