青空を見るなら Qメソッド

「どっちが楽?」
「う~ん・・・こっち!」
たったこれだけですべてが変わる。

大感激も機嫌の悪さかもしれない

2017-12-27 | 自己啓発
しばらく前に「涙」を流すのは、実はあまり機嫌が良くないと

書いたことがある。私たちは機嫌がいい時に何かが外から入ってくる

ように感じる。その時に誰か他の人が浮かんできたら「○○さんから

元気をもらった」と表現する。しかし、そういうことは無い。

もらったのなら、相手の人は失ったのだろう。たくさんの人に

与えることができたのなら、その人のエネルギーの供給はどこから

されるのか、まともに考えずに今までそういうことが出来るんだと

信じてきただけだとおもう。涙はその外から(他人ではなく)入って

くる心の栄養というか、無償の愛というか、呼び方がなくていつも

苦労するけれど、とにかく入ってくるそれを受け取れなかった時の

反応に違いない。受け取れないから溢れてしまう。同じように

大感激!もその対象のものが受け入れられ切らない時のオーバーフロー

状態を言っている。悪いものではないが、そういうときについ

不適切なことを言ってしまったり、やってしまったりするのなら

それはQメソッド的に機嫌が悪い仲間のはずだ。そうでしょう?

感激した後は興奮が冷めて冷静になると疲れている。そして

かならず、自己嫌悪のような感情を感じる。それを反動と

呼んでいるけれど、実は最初から激しく感激することは機嫌が悪い

のだと思うと全部つじつまが合う。でも、、つじつまがあったとしても

こういうことがない人生ってつまらない、、? 確かに。

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苦しみはいつやってくるのか?

2017-12-22 | メンタルケアと 治療法の訓練
私たちは日頃の生活でよく気分の悪さや居心地の悪さを

感じます。それが一瞬で済む時もあるし、長ーいこと

それに心を奪われて、どんどん深みにはまり、とても

強い怒りや悲しみや不安でいっぱいになってしまうことも

ありますね。これらの否定的な気分はいったいどこから

どんなタイミングでやってくるのかという問題に注意を

向けたことがあるでしょうか。

Qメソッドができるようになったら(「一瞬で心が整う!」

の中にある方法でとりあえずは十分です)この苦しみたちが

やってくるタイミングが徐々にわかってきます。

あれが欲しい、こうなりたいと言うような願いを意識した

瞬間に気分の悪さはやってきます。今すぐわかることですから

やってみてくださいね。

そう、なにかを願った瞬間に、気分は「それは無理だ!」と

あなたを苦しめるのです。今以上のなにかを願わなければ

苦しみはやってこないのです。、、いいいえ、そんなことはない

なにも願わなくても気分の悪さがやってくるよ!どうしてくれる?

と思う人、その気持ちもよくわかります。私は気分の悪さだけで

毎日をやっと生きてきた人なのですから。

五感でわからないことは、科学的な照明はできませんが、

私たちは、言葉になる以前にたくさんのことを願っていると

思ったことがありますか? それではまた。

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ペースを上げなければ幸せなだけ

2017-12-18 | Qメソッドセミナー
正確にQメソッドができていることが確認できたら

(本にも書いた通り何度か繰り返して呼吸が前より楽になっている

なら、正確にできていると言うことですよ。)きっとほとんどの人は

この先に今まで見たことのない幸福な感じがやってくるとわかるから

Qメソッドを頻繁に使おうと思うとおもいます。それはたしかに

最短でいつでも穏やかに静かに居られるようになる道筋だと言うことは

確実です。でも、そこでうっかり焦ってガンガン変わろうとしないで

ください。そうなるとあなたの潜在意識(呼び方がこれしかないので

そう呼んでおきましょう。)はとても引っ込み思案で変化を嫌う

ように作用するものなので、こんなことが起き始めます。

「前より不機嫌になる機会が増えた。」そんな感じになります。

それでも最短の時間で変わりたい人は是非私と話しながら実行

してください。あなたが自分の潜在意識にまんまと騙されて元どおり

になるのは目に見えています。そうではなくて、ゆったりと変化を

楽しみながら変われば良いという人はQメソッドを実行する回数を

少なくすればそれですみます。毎日ちょっとずつ前より機嫌のいい

何に対しても気楽な人になっていけますからね。

それもこれも、Qメソッドは非常に自分を変えるための純粋な、

変化の早いツールです。言葉とイメージを一切相手にしない方法は

あなたの信念の体系にダイレクトに効きます。だからペースを自分で

調整しないと、ぶつかりぶつかり変わるという感じになるのです。

そのうち、Qメソッドが常識になってきたならそういう人に対応を

教えられる人も沢山いるでしょう。でも、生まれたばかりのこの

方法を教えられる人は数える程しかいませんからね。

ゆっくり自分を変えるかぎり、そういうことにはなりませんから

無用にQメソッドの実行回数を増やさないこと。守ってくださいね。

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「一瞬で心が整う」が外国へ

2017-12-12 | Qメソッドセミナー
今度Qメソッドの本「一瞬でこころが整う!」が香港や台湾に

輸出されることになった。どこからどう話が出版社にきたのかは

まるでわからないが、価値を理解してくれた人がいるということは

とても嬉しいし、想像の範囲が広がるということは気持ちがいいことだ。

本書には、どの方法とも違うこころのコントロール法が書いてある。

1度、2度、3度と読んでも毎回違う本を読んでいるようだと思ってくれる

人も多いようなので嬉しいけれど、どこが気に入られたのかはまったく不明。

でも、どこの外国の人にもQメソッドの効果はまったく同じ。

それはなぜか、、、、、

「言葉とイメージをいっさい使わない方法だから」!やっぱりそこだと

思う。言葉が必要ならそれはもう、人類に共通の「原理」からは遠い。

外国の地で「ほっ」とすることの大切さが広がってほしいと思います。

感謝!


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心の話が好きなんだ。

2017-12-08 | メンタルケアと 治療法の訓練
最近メールセミナーが始まったこともあるけれど

毎日こころの話をしたいクライアントがやってきたり

こころのことで原稿を書くようになっている。

目の前の人もとても深刻な表情をしていることが多いし

こころの相談はとにかく深刻な内容がおおい。

でも

私はその人たちが「ホッ」と気楽になった瞬間が大好きだ。

そのとき、わたしにも「ホッ」とこころの栄養が入ってきた

証拠がやってくる。だから本当に気持ちがいい。

以前カウンセリングのセミナーに参加していたとき、感じた

ことがある。悩みを聞いている先生がクライアントと一緒に

暗い顔を指定いる。眉間にシワよ寄せて難しい顔をしてる。

それでは、聞き手の方が具合が悪くなるのも時間の問題なのに。


こころの話はそんなに深刻に受け止める必要は一切ないですよ。

それが身内だろうが、恋人だろうが、かまわない。


だって、機嫌が悪い人は機嫌が悪くなる映画のDVDを借りた

ようなもの。悲劇を借りたら悲劇を楽しめばいいし、コメディー

を借りたらコメディーを楽しめばいいだけなんです。

具体的な、細かい内容は、、、、これが見てのお楽しみ。

それをわたしはよく「おまかせ定食なんだ」と言っているんです

けどね。

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