青空を見るなら Qメソッド

「どっちが楽?」
「う~ん・・・こっち!」
たったこれだけですべてが変わる。

アスリートにもここに最後の余地がある。

2015-01-26 | Qメソッドセミナー

このBAB出版「秘伝」に長谷川穂積世界チャンピオンとの対談が掲載予定。

 チャンプとの対談記事の原稿を上梓してようやく「機能姿勢」という

驚きの健康本のために私がする作業は終わりました。誰のための本かと

言えば、人間なら全員、国も人種も越えて、子供、会社員、主婦そして

長谷川チャンピオンのような超一流の人まで全員が対象です。

だって、「健康」は皆の願い。そして「健康度のアップ」とはすなわち

アスリートのパフォーマンスアップなのですから。

 この本の内容はチャンプ曰く「会ってお話しするとなるほどそうやなー

と思えますが、文章で全部理解は難しい。でもその通り書くしかありません

よね。」

 
ひと月か二月先の「秘伝」に掲載のこの「健康法」が、どんなアスリートに

有効なのか。簡単に書きます詳しくは「秘伝」あるいはタイトルのまだ

決まっていない「機能姿勢(Qメソッドの根幹です)」の本を是非どうぞ。


〇 イマイチ才能に恵まれていないような気がしている人が少しずつでも
  一流の人に確実に近づける

〇 疲れが抜けないで思い切り練習が出来ない人が急速充電出来るようになる。

〇 世界に通用する自信の正体と、それを得るためにする作業が見える。

〇 フォームや練習法すべて研究し尽くしている人に新たに大きな研究テーマができる。


絶対にこれまで語られたことの無いシークレット、非常に小さくて効果的な

健康法が、無意識にスポーツと同時進行しているのが一流の人のようです。

知ると知らないでは結果が大違いだとおもいますよ。今までこのブログに

訪れて下さった方に感謝を込めて、特別予告でした。 

                          池上 悟朗




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世界最小の健康法の本が出ます

2015-01-20 | Qメソッドセミナー


Qメソッドは心のコントロール法ですが、体調のコントロール法

でもあるんです。初めて「ほっ」とするたびに体調がよくなると

いう驚きの本が3月に出ます。「機能姿勢」という名前でこの

世界最小、最短、の健康法を呼びます。

今日はなぜ「ほっ」とするだけでそんなことがいえるのかお話し

しましょう。この健康法は人から見えるような動きもなしに

できて、かかる時間はたったの数秒。しかもだれでもできるのです。

数秒だから一日に数百回以上できますよね。

これが手間がかかったのなら意味がないのです。たとえば静かな

部屋でゆっくり座りましょうという方法ならもう、片手間にできる

ことではありません。「機能姿勢」は立っていても寝ていても

座っていても、どんなふうに動きながらでも、ほんのついでにできる

方法なのです。みんなの生活を本当の意味で根本から変えると

思います。 



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世界チャンピオンにQメソッドをお話しました。

2015-01-16 | Qメソッドセミナー


 Qメソッドをたくさんの人に解説して「誰でも分かります」

そうセミナーを続けて来たのですが、このたび特別な人と

お話しする機会を得ました。長谷川チャンピオンはこの

「左右を見て、どっちが楽ですか」といういつもの質問に

さあ、どう答えて下さったでしょうか。

 即答で「わかります、わかります」でした。

さすがです。

野性的な感覚が常人では無いチャンプはやはりQメソッドで

注目する「同調」感覚に非常に敏感です。ボクシングのことは

まったく私には分かりませんが、これほど「どこが楽か」

「どっちが楽か」という感覚が鋭く、応用の仕方も対談の

1時間ほどの内にすぐに理解できて使えるようになってしまう。

本当に素晴らしい。やはり普通の人では無いと思いますが、

同じ感覚は誰にでもあります。使えば使うほど敏感になって

トップアスリートの練習から家庭の生活、子供の勉強まで

 Qメソッドで何が出来るようになるのか、、、、、

 すべてです。信じられないとは思いますが、本当なのですよ。

長谷川チャンピオン、続投決定だそうで、おめでとうございます。

ありがとうございました。

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「機嫌が良くなる」→ だから → 「考えが良くなる」

2015-01-12 | Qメソッドセミナー


 考え方を変えれば自分が変わるという情報はたくさんある

だけど、先に気分が変わらない限り否定的考え方を肯定的な

考え方に変えることは不可能。

必ず 「機嫌が良くなる」→ だから → 「考えが良くなる」

この方向で、「考えが良くなったから機嫌が良くなった」という

ことが出来ないのです。

 この、「考え」というもの、言葉やイメージを使います。

言葉も、イメージで見るものも「記号」なのです。

記号というのは人によって意味が違うものなので、いくら

記号をこねくり回しても自分の性格を変えたりすることは

出来ないんです。例えば「心が静まる」という言葉の中に

本当に心が静まるという機能が存在している人もいるけれど

「気を静める」という言葉に反応して怒ってしまう人もいる。

だから、言葉や、イメージといった「シンボル」気分を変える

事にはあまり使えないのです。もっと原始的な方法じゃないと

出来ないんです。

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今年こそ自分を変える!という人に

2015-01-08 | メンタルケアと 治療法の訓練

この写真の左右を見比べても、全く同じ写真なのですが、「どっちを見ていた方が楽なのか」と
思って見比べて、どちらか一枚を選ぶことが出来るのです。これがとてもとても大事な感覚
あなたのもっとも価値ある財産なのです。

 絵を描くにも、それが一本の線だけだとしても、「これでいい」という感覚を

得るためには繰り返しの練習が必要です。楽しくやればやるほどやっていることに

自信が得られて、納得の度合いが増します。


 だから、自分を変えたい!と思って居る人には一回毎にとても短時間で出来て

繰り返すほどに気分が良く、楽になっていくようなイメージが絶対必要です。

一つのイメージで5分も掛かってしまったら、1時間頑張っても10回ほどです。

こんなに一つの練習に回数が少なくて出来るようになる楽器は無いと思います。

1分かかるイメージトレーニングも似たようなもの。1時間に50~60回。

プロの音楽家は1フレーズを1000回練習したりします。オーボエの大家に

「一曲が5分もかかったら10時間練習しても100回、1000回練習する

のに10日もの間何も出来ませんねとお聞きしたことがあります。すると、

「いやいや、一小節なら数秒だから1000回繰り返しながら他の曲も練習

出来るでしょう。と答えてもらいました。なるほど、メンタルトレーニングも

一回に数秒でなければ変化が分かるほど短時間に前に進めません。

イメージ一回に2,3秒、長くて5秒なら一日に膨大な回数練習が出来て

短時間に自分が変わってゆくのが分かるのですね。それがQメソッドです。

                      

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