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還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

2019年の医療費まとめ

2020年01月07日 | 税金・保険料・医療費等
去年の医療費をまとめてみました。

世帯の総点数:9,870
前年の点数が13,006だったので、かなりのダウン。
さらに前年は11,207だったので、それよりもダウンです。

そして私の分が7,500点と、大半を占めています。通院回数は一昨年と同じ10回でした。

10回のうち循環器内科と心臓血管外科が合わせて4回、歯科が6回で、歯科6回のうち2回は健診でした。

点数と医療費の関係は1点が10円なので、9,870点と言うことは世帯医療費の総額が10万円以下に収まったと言うこと。

10万円以下は退職後では初めてで、支払保険料のうち医療分よりも少なかった。
※国民健康保険料は医療分と、後期高齢者医療制度への支援金の合算支払いです。

たまたまかもしれませんが、大きな病気や怪我をしなかったので、多分にラッキーだったかと。。まあうんと年寄れば、どうしたって医療費はかかるようですが・・・70歳までに生涯医療費の半分、70歳以降に半分使うのだそう。

で、生涯医療費の総額は2,500万円だそうです。と言うことは70歳までに1,250万円。。。
まああくまでも平均なので、誰もがこれだけ使うわけではありません。

先日受けた特定健診のとき、40歳以上で1度だけBおよびC型肝炎ウィルス検査が無料で受けられるとのことで、今まで受けたことがなく、キャリアかどうかもわからないので受けることにしました。

肝臓の数値は悪くは無いのですが、数値だけではわからないそうです。まあキャリアならそろそろ症状が出てもいい年ではありますが・・・

確定申告の医療費控除の対象に、ウォーキングシューズも入れてくれないかな?
「病気の9割は歩くだけで治ると」いう本も出てますし。