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還暦直前に心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症弁形成術体験記)

還暦を目前にして滋賀医大の浅井徹先生の執刀で僧帽弁形成術を受けました。
私の体験が同病の方の参考になれば幸いです。

花粉症

2015年03月26日 | 雑記帳(その他)
春はスギやヒノキによる花粉症患者が増えますが、我が家では家族全員スギの花粉症です。
記憶を辿ると、1982年に花粉症を発症しました。30歳になったばかりの時です。それからは毎年3月から4月の終わりか5月初めまで、花粉症に悩まされてきました。妻もほぼ同時期に発症し、以来30年以上経ちます。
花粉がごく少ない年を除き、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、口蓋のかゆみ、目はかゆみと開けているのが辛い、それに頭重感など、毎年毎年大変でした。鼻づまりで夜は眠れないし、3月を迎えるのはうっとうしかったです。

それが2、3年前から症状が徐々に軽くて済むようになってきたのです。夜眠れなくて困ることは、5年以上前から無くなりました。妻も似たような感じです。
今年は花粉が比較的多いと言われていますが、症状は1日数回のくしゃみと目と口蓋のかゆみぐらいで、目薬以外必要を感じません。
何でかな?
と思っていたところに、「ためしてガッテン」か「CHOICE」のどちらかで花粉症が取り上げられました。
番組の初めの方に、年齢別の罹患率を棒グラフ表示したフリップが掲げられました。それによると40代が最も罹患率が高く、30代、50代と続き、60代以降はぐんと減っていました。それをを見て思ったことは、もしかしたら中高年の年齢になると人によっては花粉症は出なくなるのだろうか、と。

花粉症は体に入った花粉を異物として排除しようとする、言わば免疫の過剰反応ですから、免疫力の強い30代、40代は花粉症が強く出るのではないか、そして加齢により免疫が弱まる50代以降は花粉に対する反応が衰えるため、花粉症も軽くなったり出なくなる・・・のではないかと考えました。
もっとも免疫力は20代がピークで30代以降下がる一方ですが、花粉を吸った蓄積が40代をピークに押し上げているのかもしれません。
※勝手な憶測です。

もっとも、そうだとしたら免疫の低下が原因ですから、感染症には罹りやすくなります。気をつけなければ。