歩き日記

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赤川登山口から扇ヶ鼻・久住山に登る

2010年09月20日 | Weblog
 山の案内 歩き日記 写真アルファベット:扇ヶ鼻。久住山の案内参照  時間:登山道情報の記録と写真撮影・休憩を含む

  赤川登山口から扇ヶ鼻、肥前ヶ城・久住山に登る予定であったが、濃い霧で肥前ヶ城登山口を見逃し、次回に登ることにする。長者原6時発。赤川登山口6時30分着。

 登山口無料駐車場は広くトイレもある。車載温度計17度。7時登山開始。登山口から直ぐに登山と届けがある。登山届けに記入し歩き始める。

★A(7:00)→

 やや急坂な玉石コンクリート舗装作業道から、無舗装作業道を歩くとB地点に着く。直進で久住山、左折で扇ヶ鼻(おうぎがはな)だ。ここは左折し扇ヶ鼻を目指す。

 急坂な杉林から、アケビ林に変化する。登山道は、黒土なので滑らないように注意して登る。レットさんは足取り軽く登っている。(^_^)v

★A(7:00)→(7:09)B(7:11)→

 ところどころススキと熊笹がが顔をだす。アケビのトンネルを抜けると熊笹・ススキ原になり、突然視界が広がる。やや急坂から緩やかな登りの登山道になる。レットさんが熊笹の中に隠れている。「レットさん濡れないか、チェック、異常なし」「won!」

 登山道は緩やかだが、ススキが登山道を覆い、長い長い藪こぎが始まる。レットさんを抱っこしての藪こぎだ。樹林の中に入り、「藪こぎ脱出!」と思いきや、またもや藪こぎ、これの繰り返しであった。

 登山道がだんだんと急勾配になるにつれ、藪こぎの距離が短くなる。晴れ間が顔をだし、扇ヶ鼻が見える。まだまだ先は長い。振り向くと、雲上の根子岳などの阿蘇山系が見える。

 晴れることを願いながら登る。ここでしばし休憩。幸いに涼しい風が吹くので、汗はかかない。

 黒土と露岩の急坂登山道になり、岩場を苦労して登ると黒土、露岩の急坂登山道が続く。レットさんは、巧みに岩場の歩きやすい進路を見つけ、スイスイと登っていく。

 「偉い!すごい!」と頭を撫でてやる。少しの晴れ間に肥前ヶ城、久住山が見える。正面に扇ヶ鼻の大岩が見える。山頂は近いぞ。

  長い急坂から緩やかな登山道になるとC地点(分岐)に着く。右が久住山、左が扇ヶ鼻だ。ここは進路を左にとる。ガスがだんだんと濃くなり、視界不良となる。

 やや急坂を登り、大岩の間を登るとD地点(山頂)だ。山頂はガスに覆われ何も見えない。残念だがこれも山、ガスの山も良いもんだ。(^_^)v しばしガスの晴れるのを待つが晴れない。諦めて肥前ヶ城を目指し出発。

★A(7:00)→(7:09)B(7:11)→(8:00)休憩(8:25)→(9:27)C(9:28)→(9:30)D(9:58)→

 ほぼ平坦な登山道をガスの中快適に歩くと、ガレ場の急坂を下りとなる。

 ガレ場を下ると、牧ノ戸峠分岐に着く。ここから更に下ると、E地点(牧の峠本線)に着く。本線は沢山の登山者で賑わっている。さすが人気の山である。

 E地点から、広いガレ場の緩やかな登りの登山道を快適に歩く。ガレ場登山道は、整備(ガレ撤去など)され、歩きやすくなっている。

★A(7:00)→(7:09)B(7:11)→(8:00)休憩(8:25)→(9:27)C(9:28)→(9:30)D(9:58)→(10:16)E(10:25)→

 ※くじゅう山系は登山道が多すぎる。あちこちに近道の分岐がある。山のために登山道と分岐点を減らして欲しいと思うのだが・・・・・・

  緩やかな登りの広い登山道を歩くと、やや急坂になりF地点:星生山(ほっしょうさん)分岐に着く。ここから緩やか、平坦な登山道を歩くと、やや急坂な岩場登山道になる。岩場を登り切ると、ガレ場の下り登山道になる。

◆・・・・・以下11/03記録。肥前ヶ城に登る・・・・・◆

 岩場の手前から大岩を目標にガレ場を登れば、肥前ヶ城に登れる。道標目印テープはないが踏み跡を辿れば肥前ヶ城に登れる。

 

 登山道は急坂もなく楽に登れる。今回は霜解けの泥濘に難儀したが、問題なく歩ける。山頂は草原の中にある。

 山頂からの360度パノラマの絶景が広がる。眼前に久住山が圧倒的迫力で迫ってくる。今回は強風と寒さでゆっくり風景を楽しめなかった。訪れる登山者も少ないので、温かい日、昼寝の絶好ポイントかもね。(^_^)v 

 牧ノ戸峠本線から20分で山頂、下山は15分。

◆・・・・・以上11月03日の登山記録・・・・・◆

 ガレ場を下りきると、避難小屋とトイレの広場に着く。トイレは有料(100円)だが、払う登山者はいなかった。有料案内板の文字が小さいと思った。

 トイレ広場から直ぐに久住分かれに着く。ここからやや急坂ガレ場をひと登りするとG地点(中岳分岐)に着く。ここでガスが一瞬晴れ、登山者から歓声があがる。晴れを期待しながら久住山頂を目指す。

★A(7:00)→(7:09)B(7:11)→(8:00)休憩(8:25)→(9:27)C(9:28)→(9:30)D(9:58)→(10:16)E(10:25)→F→(10:56)トイレ広場(11:10)→(11:25)G(11:28)→

 急坂ガレ場から、緩やかな岩場登山道を転落しないように慎重に登ると、H地点(久住山頂)に着く。一瞬の晴れ間が数度あったが、部分晴れ間で絶景は見られなかった。

 曇天で風が涼しく、汗をかかない点は良かった。(^_^)v パン、バナナ、ソーセージ、コーヒーの昼食にする。レットさんは、ドッグフードとイリコの昼食だ。

 昼食後、晴れるのを待ったが、晴れないので、赤川登山口を目指し、南斜面の岩に黄色ペンキで書かれた、○印を目印に下山を開始する。

★A(7:00)→(7:09)B(7:11)→(8:00)休憩(8:25)→(9:27)C(9:28)→(9:30)D(9:58)→(10:16)E(10:25)→F→(10:56)トイレ広場(11:10)→(11:25)G(11:28)→(11:45)H(12:35)→

 ガレ場の急坂から岩場になり、レットさんには無理と判断し、レット背負子で背負って下山することにする。荷物を入れ替え、背負子を背負う。「背負子の乗り心地は」「・・・・・」眠っている・・・・・(^_^;)岩場ろガレ場を繰り返し急坂を下る。

 岩場では転落しないように、三点支持を守り慎重に下る。岩場を抜けホットすると、今度は黒土、粘質土の滑りやすい登山道になり、滑らないように慎重に下る。

★A(7:00)→(7:09)B(7:11)→(8:00)休憩(8:25)→(9:27)C(9:28)→(9:30)D(9:58)→(10:16)E(10:25)→F→(10:56)トイレ広場(11:10)→(11:25)G(11:28)→(11:45)H(12:35)→(12:45)レットさんを背負子に(12:55)→

 途中平坦部で休憩、肥前ヶ城の美しい柱状節理が見える。平坦部は短く、ここから長い長い黒土と粘質土の滑りやすい登山道が続く。木々とロープを掴み、四肢を踏ん張り慎重に下る。

 途中。大分大の浸食防止開発区域で、木段や木道になり、大分大に感謝しながら快適に下れた。

★A(7:00)→(7:09)B(7:11)→(8:00)休憩(8:25)→(9:27)C(9:28)→(9:30)D(9:58)→(10:16)E(10:25)→F→(10:56)トイレ広場(11:10)→(11:25)G(11:28)→(11:45)H(12:35)→(12:45)レットさんを背負子に(12:55)→(13:32)休憩(13:40)→

 急坂登山道を下ると、苔むした岩の先に林道が見え、「万歳!」と叫んでしまった。ここから緩やかな登山を歩いたり、横断したりしながら、I地点(最後の林道別れ)から登山道歩きが暫く続く。

★A(7:00)→(7:09)B(7:11)→(8:00)休憩(8:25)→(9:27)C(9:28)→(9:30)D(9:58)→(10:16)E(10:25)→F→(10:56)トイレ広場(11:10)→(11:25)G(11:28)→(11:45)H(12:35)→(12:45)レットさんを背負子に(12:55)→(13:32)休憩(13:40)→(14:29)I(14:30)→

 I地点からやや急坂と緩やかな登山道歩きとなる。水たまりや源泉地を快適に歩くと、橋に出会う。ここでしばし休憩だ。

★A(7:00)→(7:09)B(7:11)→(8:00)休憩(8:25)→(9:27)C(9:28)→(9:30)D(9:58)→(10:16)E(10:25)→F→(10:56)トイレ広場(11:10)→(11:25)G(11:28)→(11:45)H(12:35)→(12:45)レットさんを背負子に(12:55)→(13:32)休憩(13:40)→(14:29)I(14:30)→(14:43)橋(14:51)→

 橋を渡り、急坂な木梯子を登ると作業道に出る。ここから快適に下るとB地点(扇ヶ鼻分岐)に着く。ここから快適に下り、登山届けに記帳し登山口着く。

 レットさん背負子から、レットさんを降ろすと大きく背伸びし、欠伸をした。「欠伸してないよ」「したよ」「ま、いいか、楽な登山でしたWon!」「・・・・・」

★A(7:00)→(7:09)B(7:11)→(8:00)休憩(8:25)→(9:27)C(9:28)→(9:30)D(9:58)→(10:16)E(10:25)→F→(10:56)トイレ広場(11:10)→(11:25)G(11:28)→(11:45)H(12:35)→(12:45)レットさんを背負子に(12:55)→(13:32)休憩(13:40)→(14:29)I(14:30)→(14:43)橋(14:51)→(14:55)B→(15:00)A 

 難所の多いコースでしたが、楽しい登山でした。(^o^) 楽山時間8時間

 

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