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異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

靖国神社は戦争の神社。国策に殉ぜよと鼓舞する神社。不戦を誓う神社ではない。

2014-08-17 23:13:39 | 日記

 ・・・国策が間違っているかどうか関係ない。

 ・・・靖国神社は国策に殉じた軍人を祭る神社だ。

  ・・・だから、靖国神社はA戦犯を合祀した、国策に殉じた軍人だからだ。

  ・・・だから、西郷隆盛は維新功労者であっても、政府に逆らったから当然祭られない。

   当然、戦争犠牲者の民間人を祭る義務などない。

  ・・・だから靖国神社は戦争の神社。国策に殉ぜよと鼓舞する神社。不戦を誓う神社ではない。

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※「内閣改造は9月3日、高市氏入閣へ – 首相方針」 (2014年8月17日付の読売新聞より)

 ~タカ派の軍事色をさらに高める安倍内閣

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国策に殉じて命をささげた方をいかに慰霊するかは内政の問題だ(自民党高市早苗議員 2013年5月12日NHK番組で )

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靖国参拝風景                             ネオナチ(?)の山田一成党主とツーショット

                                                          <※HIROSHI MATSUURAさんのフェイスブックを参考>


安倍首相の祖父・岸信介衝撃発言!あれは「侵略戦争だった!!」

2014-08-17 22:58:21 | 紹介

安倍首相の祖父・岸信介衝撃発言!あれは「侵略戦争だった!!」

https://www.youtube.com/watch?v=Pp-ocj8TrDU&feature=player_detailpage

満州国の建設者にして昭和の妖怪と言われた岸信介元首相。A級戦犯から甦り日米同盟の­背後で暗躍した人物。
 あの戦争は侵略戦争だったのか? という質問に対し、岸は臆すること無く「侵略だ」と言い切っている。


宝塚の生徒を慰安婦にしようとした日本軍

2014-08-17 21:57:51 | シェアー

http://himadesu.seesaa.net/article/115822864.html  不条理日記 2009年3月18日より

宝塚の生徒を慰安婦にしようとした日本軍

 これは2月9日朝日新聞「愛 タカラヅカ⑧ 軍歌去りレビュー再び」より引用。

 戦時中、宝塚のレビューは禁止され宝塚大劇場は海軍に接収されて予科練の宿舎になり、宝塚の生徒らは各地の日本軍への慰問公演に動員された。
 泉エリザさん(芸名:千里ゆり)が1944年に、北海道や樺太への慰問に動員されたときのこと。ある晩トイレに起きると、付き添いの男性教師らが廊下に座り込んでいた。
「将校が『女の子を差し出せ』って。それで先生たちは寝ずの番をしてくれてたの」

 このように日本軍はアジア各地の女性を性奴隷にするだけでは飽きたらず、同胞さえも毒牙にかけようとしていたのだ。「国防」が聞いて呆れる。日本軍の、というか軍隊というものの本質を示すエピソードである。軍隊が出来ることと言えば虐殺、略奪、強姦であり、自国民もその被害から逃れられないのだ。
 こうした日本軍の実態を語り継ぎ、そこから軍隊の本質を学ばなくてはならない。そして軍国主義の復活を狙う勢力を倒し、侵略戦争の根源である天皇制を廃止しなくてはならない。

・・・ちなみに泉さんが慰問公演を終えて宝塚の自宅に戻ると、「なんだかおじさんみたいな兵隊さん」が週に一回訪れ、風呂に入り「畳に寝っころがってぼーとしていた」。戦後「原爆の子」「第五福竜丸」などを世に送り出す映画監督・脚本家の新藤兼人さんである。

 連日の上官からの暴行に「もう、敵がアメリカなのか帝国海軍なのかわかりませんでした」と当時を振り返る新藤さんは、タカラジェンヌの慰問公演だけが楽しみで、ぜんざいを作り生徒たちにふるまった。物資が欠乏する中、後に新藤さんと結婚することになる女優の乙羽信子さんは「水っぽかったけど、あのぜんざいが楽しみだった」と語った。

 新藤さんは終戦の日に玉音放送を聞いて「ああ、これでまた脚本が書ける」という解放感を忘れたことはない、という。平和でなければ演劇も映画もテレビドラマも作れない。つーかネットであーだこーだ書きまくるのもできない。
 

8/15 平和メッセージ:日本聖公会

2014-08-17 17:05:18 | シェアー

http://nskkiinkai.blog116.fc2.com/blog-entry-328.html

日本聖公会 2014年 8.15 平和メッセージ

主の平和が皆様と共にありますように。

2014年8月15日、わたしたちは69回目の敗戦の日を迎えます。わたしたちはこの日、改めて過去の過ちをしっかりと認識し、日本の侵略によって傷つき、今もまだその痛みを抱いている多くの方々の癒しを願い、それらの方々とまた国々との和解をこれからも求め続けていかなければなりません。また、日本においても、戦いに駆り出された多くの人々、そして、沖縄の人々をはじめ多くの一般市民、特に、弱い立場にある子どもたちや女性、高齢者の方々が犠牲になっていることを忘れてはなりません。

わたしたちは北東アジアにおける平和の実現をこれからも目指していかなければなりません。また、パレスチナ、シリヤ、イラク、ウクライナなどにおいては依然として紛争が続いており、多くの人々が犠牲になっています。世界中から紛争がなくなり一日も早く平和になりますよう祈り、また、そのために努力をしてまいりましょう。

さて、昨年の平和メッセージを皆様にお届けしてからこの1年の間に、日本には平和を脅かす大きな変化が生じています。昨年は日本国憲法第9条の重要性をメッセージの中に込めましたが、その憲法が危うくされそうな状況になってきました。日本政府は去る7月1日、憲法解釈の変更という形によって、集団的自衛権行使の容認を閣議決定しました。今までの歴代内閣は、自衛権は認めていても、集団的自衛権は憲法に反すると一貫して主張してきました。しかし、それが現政権によって、短期間に、十分な議論も経ないまま、解釈変更によって集団的自衛権は行使できると方向転換され、それに与党は簡単に合意してしまいました。集団的自衛権の行使が可能になれば、日本も武器を持って他国を侵略する可能性が多分に出てきます。政府は日本が危機にさらされたときだけの限定的行使としていますが、いざ戦いになった場合、そのような悠長なことは言っておられません。武器を手に戦わざるを得なくなり、結果的に日本は再び戦争する国になってしまうのは明らかです。

現行憲法の下で、閣議決定によって集団的自衛権行使を容認することは重大な憲法違反と言わざるを得ません。日本は戦後69年間、戦争を行わず、戦争によって人を殺したり殺されたりしたことはありませんでした。憲法9条があるからです。このことは日本が誇れることです。憲法9条は「平和の砦」なのです。わたしたちは集団的自衛権行使容認の閣議決定撤廃を強く求めるものです。

キリストの平和の福音を生きるわたしたちは、今、何が起きているのかに深い関心を持ち、平和を阻害する動きに対しては毅然とした態度を表明するよう促されていると確信します。武力による「紛争解決」は、決して解決にはならないことを、わたしたちはいやというほど歴史の中で学んできているのです。

“兄弟たち、…平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいます。”(コリント二13:11)
主に在りて。

                                               2014年8月15日
                                               日本聖公会首座主教 主教 ナタナエル 植松 誠
                                               正義と平和委員会 委員長 主教 ペテロ 渋澤一郎

 


安倍政権が、若者を覚醒させた!…東京新聞8/15

2014-08-17 00:59:56 | 紹介

安倍政権が、若者を覚醒させた!

~集団的自衛権おかしい/秘密法反対 声を上げる

 安倍政権が民意を無視した強引な政策を推し進めようとするにつれて、これまで政治とは縁遠かった若者たちが声を挙げるようになり、女性がデモの先頭に立つようになった。

写真: *「8・15 若者の覚悟 – 集団的自衛権おかしい」    … 本日8月15日の東京新聞より。    安倍政権が民意を無視した強引な政策を推し進めようとするにつれて、これまで政治とは縁遠かった若者たちが声を挙げるようになり、女性がデモの先頭に立つようになった。    日本の社会で歴史上前例のない、大きな地殻変動が起ころうとしている。