山村留学体験記&棚田復活!         あの山の向こう

横浜→長野へ山村留学した長男(中学3年間)と次男(小4-5)の記録と山留「その後」+山村の耕作放棄棚田の再生挑戦記♪

棚田再生プロジェクト★2012お手植えイベント

2012年05月22日 | 棚田再生プロジェクト


棚田再生プロジェクト★2012お手植えイベントが

5月19日、快晴の中、無事終了しました!!


昨年の雨のお手植え会とは、うって変わって

雲ひとつない青空に白馬連邦の雪が輝き 

いつもにも増して絶景のわかた棚田でした。


参加者は約28名。今回は地元の有志の皆さんが

おにぎりや山菜料理、デザートなどをこしらえて応援に駆けつけてくださいました(^^


新聞にも掲載され 少しづつ棚田が再生されていく楽しさを

より多くの方と共有できるて嬉しいですね♪


秋の収穫、稲刈りの時にも またみなさんと楽しく集いたいと思います!


近日中に写真をもう少しアップする予定です~


信濃毎日新聞さんにも取材していただき19日の新聞に掲載されたようです(^^

(以下新聞記事)

大町市美麻で荒廃した棚田の復活に取り組む「わかたの棚田再生(保存)会」が
19日、快晴の中、北アルプスを望みながら田植えをした。
ことしは一気に水田6枚を復活。耕作を諦めていたお年寄りも加わり、
都市住民らが「将来は『棚田カフェ』を開こう」などと夢を膨らませながら
田の泥の感触を楽しんだ。

 棚田は市美麻支所近くの藤地区にあり、鹿島槍ケ岳から白馬連峰まで見渡せる場所。
昭和60年ごろまで見られた棚田の風景をもう一度―と、地元の伊藤勝雄さん(70)
らが八坂・美麻の山村留学に子どもを送っていた都市住民らと語り合い、
2008年ごろから水田再生を試みている。

 ヨシや柳が茂る棚田に重機を入れ、周囲の水路や取り付け道路も整備。
会員には草刈りなどで毎月のように首都圏から訪れる人もいて、
これまでに約20アールを復活させた。
この日は東京、千葉、神奈川、愛知から親子連れなど約20人が参加。
田んぼに入り、地元住民に植え方を教わりながら取り組んだ。

 昼食には近くで捕れたイノシシの汁も。
長男、次男の山村留学が縁で当初から棚田の復活に関わる具(くう)美智子さん
(横浜市)は友人家族ら8人で参加し「ここでは子どもたちの表情が違う。
この絶景ですよ。最高です」。
取り組みは地元にも刺激を与えており、3、4年前に耕作をあきらめたという
伊藤公子さん(77)は昼食のおにぎり作りを買って出た。
「私らも元気なら田植えを一緒にやりてぇもん。にぎやかでうれしいね」と話していた。

(提供:信濃毎日新聞)







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棚田プロジェクト2012

2012年03月03日 | 棚田再生プロジェクト
長野県大町市 美しの里山、「美麻」の棚田復活プロジェクトの

ガイドラインが決まりました!




棚田で農業を学ぶ、

棚田を通じて集った仲間と語らう、

棚田で・・というか、棚田そのものを「遊ぶ」ツールにしてしまう!



緑と大地があたたかく受け入れてくれます(^^


体はいっぱい動かして、疲れているはずなのに、心は軽やかで暖かくなる。。。

棚田とつきあって、そんな爽快感を感じていただけたら うれしいです!



一人参加はもちろん、友達と、家族と・・・

月に1度でも、年に1回でも大歓迎。

ぜひぜひ仲間になってください!






詳細告知ちらしをご覧下さい。

棚田復活プロジェクト概要 PDF

参加メンバー募集要項&詳細 PDF

■関東支部へのお問い合わせは
 
 なるべくメールにてお願いします! mkoo@ayasecorporation.com

メールのタイトルは 「 棚田の件 」 としてください。


★★2012年度 オーナー会員は定員に達し締め切らせていただきました。

  サポート会員は引き続き募集しています。お気軽にご参加下さいませ!
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山村留学 収穫祭2011

2011年11月14日 | 育てる会「山村留学」のこと
通算4年間の子供たちの山村留学がこの春終了し、

今回、初めてOBとして参加した収穫祭。





現役のときは、あまり心身ともに余裕がなくて

じっくり楽しんだ♪・・という感じではなかった収穫祭。





今年は、久しぶりの懐かしい同期のOBと再会したり

退園した指導員OBの方の顔も見れたし

農家さんとの会話も緊張感が外れて 

短い滞在時間だったものの、とても楽しんできました(^^



 
昔ながらの機械でポン菓子♪

子供たちに大人気(^^


こういう時間は心地よいですね~♪

Joも 久しぶりにセンターに1泊し、相当 満喫したようです。





同期のOB仲間が ひとりふたりと・・・

大町に引っ越してきてる話をたびたび聞いては

やっぱり、ここは良いところだよなぁ~~と心の中で頷く私。



今回の収穫祭。個人的な目玉?企画は、

元指導員さんのマッキーの「まきまき整体院」が、収穫祭に特別出張開業♪



すっかり板についていて 違和感がないのが不思議でした(笑)

本人には言わないでしまったけど、なんかマッキー、キレイになっていて

今が充実してるんだなぁ~~ と、まじまじと顔を見つめてしまったり(笑)



収穫祭が終ると、ぼちぼち冬支度かな。



雪の季節が 子供たちをまたひと回り大きく成長させてくれる山村留学です(^^
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KLは忙しい・・・

2011年11月14日 | motoその後~スイス(KLAS)
・・・・らしい(^^;

スカイプチャットで、たま~に motoと短いやり取りがある。

ローザンヌ・マラソンの参加承諾の件で連絡があり、

「 一度、電話して。」 と言うと、

「 じゃ、2週間後に。 」 と motoの返事。


なんで2週間後なの?? (^^;

一応、クモリンピック(体育祭)で忙しかったらしいけど。。。。


最近は、フェイスブックのmotoのwallで

今、何をやっているのか、ちょこっと垣間見るのが せいぜい。。。


基本、都合の悪いことは、本人からは一切 報告はない(笑)

ターム終了後に学校からの評価表に記されているのを見て

初めて、「 え?? そんなことがあったの?? 」 と認識するも、

話題にする時には、時間が経ちすぎて ほとぼりも冷めた頃の話。


高校生なんだし、もう自己責任。。。 と半分は思いながらも

一番 大人に近い発展途中の高校生時期に

親として、タイムリーな 「 見かねた時の一喝! 」 という手は使いにくい。

その辺は、motoも心得て上手くやってるなぁ~という感が否めないから 

ちょっと悔しかったりする(笑)


1年のときに比べると、今年度は 連絡が激減するのに反比例して

心なしか楽しそうでもあり、充実度も大きいように見えるmoto。


そういえば、山村留学時代も同じ・・・・

便りがないのがよい便り♪ 

不安ごとがないときは、まったくもって音信不通だったな、、



冬休みの帰国まで もうあと1ヶ月足らず。

去年の冬休みは 山村留学期に比べると、成長逆流? 

という印象が強かっただけに(^^;

今年はどうかな~~


来年時の選択教科決めも含めて、進路についても具体的に話し合わないといけないし

多少は意志を固めてきてくれるといいんだけど。。。。
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11月の美麻

2011年11月07日 | 棚田再生プロジェクト
Joとふたり、美麻に車を走らせると

「美麻珈琲」手前で、見覚えのある和太鼓集団に Joが反応♪



急遽、脇に車を停めて見に行くと 美麻の源流太鼓のライブ中。

メンバーには、Joの同級生らもいて、Joは久々の友の顔に興奮。



5曲ほど演目を鑑賞しました。

特に「JAPAN」は躍動感のあるエネルギッシュな演目でなかなか見ごたえがありました。



その後、私は父さん母さんのいる蕎麦畑へ。

もうほとんど脱穀作業終了~のあたりでした(^^;;




蕎麦の実の脱穀を見るのもするのもはじめての私。

母さんが、手際よく蕎麦を集めては、脱穀機に入れたり、外に除けたり・・・

見ていても、入れるものと除けるものの区別が付かず

母さんに教えてもらう。。。

ザルで上手にゴミを振るい捨てる技も けっこう難しいもんです。。。


わかたの部落では、この時期 大根の収穫に忙しい。





短い大根は、たくわん専用。

こんな景色も情緒があっていいですね~~(^^


紅葉も大分、色づいてきました。。。






雪が降る前に、猪に壊れた畔や水路を補修しないとなぁ。。。。
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永遠に来ることのない平和

2011年11月05日 | 今日のJo(小6)語録
Joが作文の下書きを見せに来た。

「 永遠に来ることのない平和 」

まず、タイトルに 

「 えーーーー!! そうなのーー!!! (な、、なんてネガティブなタイトル) 」

と声をあげてしまった私。


すかさず、

「 まぁまぁ、とにかく最後まで読んでみて。」 とJo。


要約すると・・・


全てのもの(動植物含む)に 100%平等な平和を与えることは不可能です。

だけど、平和を「目指す」ことはできます。

みな、平和を望んでいます。しかし何もしないで平和はやってきません。

例えば、目の前の食材(命)に感謝したり、 行動をおこして

平和に限り無く近い、今作りだせる平和を目指しましょう。


ふーーーーむーーーーー

これ、担任の先生はどう読み取るかな~


そういえば、ついその数日前に・・・

「 かあちゃん、神様はひどいよ。 

    どうして神様は、人間が動物を食べるように作ったの? 」

表情には怒りの感情が露わになっている。


作文のタイトルは、動物たちにとっての平和も考えると

平和な世界はありえないこと・・・という意味が含まれているようだ。。。


そして・・・・

その夜の食卓には 骨付きのローストチキン(^^;

Joの大好物だ(笑) 感謝しながらかぶりつく。


矛盾と葛藤と複雑さと単純さが交差する12歳のJoであった。。。。
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棚田米★収穫

2011年11月01日 | 棚田再生プロジェクト
わかた棚田再生会 会長さんより、会員のみなさんにお知らせです(^^

先月、全ての田んぼの脱穀が終り、

お陰さまで今年の棚田の農作業はひとまず完了です(^^

雪が降るまでは、来年の田んぼの整備作業などが若干ありますが

会員のみなさんと、収穫した新米をじっくり味わいたいと思います♪



会長さんより・・・・・・・・・・・・・・・・


稲刈り、ハゼ掛け乾燥後に脱穀、なお天日干し1日、

篩と唐箕の古典的な作業を経てモミになりました。


今年の収穫量は、あきたこまち600キロ(白米400キロ位になる)、

古代米100キロ(60~70キロ)です。


オーナー会員さんに約束した「モミ60キロ」は、20キロづつ紙の袋に入っています。

受け取りにおいでください。(ご都合を連絡してください。)


会員の余裕が少しあります。

★すみません。今年の収穫分は完売いたしました。また来年度分にご期待ください(^^)


古代米は『本物の赤飯』材料です。

家庭の節目には古代米100%の『本物の赤飯』を楽しんでください。

1キロ当たり600円で配布します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



以上、会員の方にはこちらからもご連絡いたします(^^

棚田再生にご尽力いただき、ありがとうございました。

来年度もどうぞ、よろしくお願い致します(^^
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穂高神社と道祖神

2011年10月19日 | 優しい時間
安曇野にいるときは、よくお散歩(お参り)に行く穂高神社。




今まで気がつかなかったのですが
先日、歩いていたら駐車場の端に、こんな一角を見つけました。

道祖神が祭られています。



何気なく見ていたら、なんと美麻の廃集落からお引越ししてきた道祖神でした。

縁結びの神様だのに。。。 誰もいなくなった村に佇んでいたのかな。。。

うん。 ここ(穂高神社)なら安心(^^ 

お隣には、八坂村の廃集落からお引越しされた道祖神もいらっしゃいました(^^


過疎化するってことは そういうことも起きるわけですね。。。

なんだか、ちょっと考えさせられました。。。。


でも、無人の村に道祖神を放っておかない、そんな優しさに心が温かくなりました(^^
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穂高駅周辺

2011年10月17日 | お勧めモノ・コト・SHOP
今日は、安曇野の中心、穂高駅周辺をちょこっとご紹介します(^^



駅自体は、とても小さい駅ですが、登山客や観光客で週末は特ににぎわっています♪


穂高周辺には、美術館もいっぱいありますし、山葵農園、アートヒルズ、

八面大王の足湯、温泉に、クラフトショップ、雑貨屋さんや道祖神巡り・・・

そして、駅のすぐそばには、穂高神社もあります。

空気が澄んでいて、いつ行っても気持の良い神社です(^^


駅前には、登山用具をそろえた専門店や、

レンタル自転車やさんがあり

観光客をサポートしています。

観光案内所。

少ないですが、個性的な飲食店やお土産屋さんもあります(^^






ローカルなかんじが、いいでしょう~(^^




「登頂」というタイトルのシンボリックなモニュメント。
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スイスワイン便り

2011年10月15日 | お勧めモノ・コト・SHOP


スイスでは、葡萄の収穫の季節ですね。

昨年、スイスの学校訪問ツアーの際にご紹介いただいたワインオーナーさんから

ワインのご案内が届きましたのでご紹介します(^^


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お客様各位

ジュラ山脈にもやっと紅葉が染め始め、レマン湖対岸では、

先日の雪でモンブランが壮麗な姿を見せています。

皆様、いかがお過ごしでいらっしゃいますか。

この数年、お天道様の恵みのおかげで、すぐれたワインを造り続けて来れました。

中でも2010年の白ワインは、いつものさっぱりした味わいに、

まろやかさとフルーティさが加わり、とても深みのあるワインに仕上がりました。

赤は元来の軽やかな味とともに、タンニン(しぶみ)、酸味と甘味のバランスが

しっかりと取れ、リッチな味にでき上がりました。

そしてロゼは本来のまろやかさを持ち続け、爽やかさと共に

ファンの皆様に期待できるかと存じます、合せてご賞味の程、宜しくお願い致します。


★お問い合わせ&ご注文→ MAIL vautiermorimoto@yahoo.co.jp

P.S.
10月17日から30日まで、メールの返信が滞りがちになることがあります。
申し訳御座いませんが、その点、予めご了承くださいませ。

2011年10月11日 ヴォチエ森本拝


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私たち日本人からすると、スイスといえばチーズ♪ ですが

なかなか・・ワイン・・というイメージは浮かんできませんね。。。

でも、スイスへ行くと、所狭しとぶどう畑が連なり、

ワインナリーも結構いっぱいあるんです。


小さい国土なので、スイスワインは国内消費で終ってしまい

輸出する程の生産量はないのだとかで、

日本では、スイスワインには滅多にお目にかからないというわけです。。。



森本さんという日本の女性がお嫁に行った先が、上記のワイナリーだったということで

日本語OKな、うれしいワイナリーです(^^

昨年、白、赤、ロゼの3種を2箱に同梱してもらって

スイスワインを暫く楽しみました(^^


スイスワインは珍しいので、御呼ばれのときの手土産や差し入れにも喜ばれました♪

ワイン好きな方は、ぜひ一度お試し下さい(^^
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いよいよ脱穀

2011年10月14日 | 棚田再生プロジェクト
稲刈り第2段の翌日、急遽 脱穀となりました!



稲刈り第1弾の “はぜかけ”終了分のみなので さほど量は多くなく6名でも充分。


雨でぬかるんだ田んぼは、けっこう厄介なのです。

脱穀機や二輪車をなんとか移動。。。 この日の1番の大仕事?


Joも珍しくフルにお手伝い(^^


一度、Joの手袋が機械に挟まれ 一瞬焦る!
機械の扱いには、気をつけなくっちゃ。。

もみを袋にどんどん収穫して行きます(^^


収穫が終った稲を縛るための藁を編んでいます。技が必要です。。。



こらこら!! Joが、かあさんを乗せてあげないと!

気持良さそうに空を仰ぐJo、、、、


すすきが秋を感じさせます~


陽が沈むのも早くなりましたね。。。



槍ヶ岳。季節や時間によって いろいろな表情をみせてくれます。。。

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大きな栗の木の下で♪

2011年10月13日 | 棚田再生プロジェクト
棚田の稲刈りが、予定通り昼過ぎには完了したので

農家の父さんの計らいで “ 栗拾い ”



木に登って揺らす山留生OB♪


大漁?です(^^


虫食いの栗を避けて採っていると、父さんが教えてくれました。。。

“ 実は穴が開いてなくても、花の時期に卵で送り込まれた害虫が栗と共に成長し

  中でぬくぬくと? 栗を食べながら成長していることもあるのだ ” と。

だから、一見 虫食いの穴が開いてないキレイな栗も、割ってみたら、、、、、

あらら、、、、ということもあるそうです。


そういう生物の本能って、すごいですよね~

ほんと、感心しちゃいます。。。



いっぱい収穫できたので、みんなで分けてお持ち帰り(^^



秋の味覚、栗ご飯を楽しみます♪ 

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稲刈り第2弾

2011年10月13日 | 棚田再生プロジェクト
美麻 わかた棚田の稲刈り第2弾は、14名で行われました!

今回も文句なしの快晴です♪ 秋晴れの気持いい1日でした。



棚田の背景、北アルプスには、白い雪が。



前回の稲刈りに引き続き参加してくれたメンバーもいて
作業は、とてもスムーズ(^^


思いがけず、山留生OB母と数年ぶりの再会に話も弾み(^^


山留生OBの中学生、高校生も、修園ぶりに美麻の土を踏み
すっかり大人びた姿は頼もしく、
そして、さすが山留経験者♪手馴れた手つきの農作業に感心。。。

はぜ棒作り。山から切り出した丸太の小枝や皮を丁寧に剥いています。

かつて、一つ屋根の下、子供たちと生活を共にしていた父さん、母さんも
山留生OBの顔を見るのは、とても嬉しそう(^^
昔話を懐かしんだり、成長振りを確認しては顔がほころびます♪


ランチは、母さんの手作りおでんや手料理を堪能(^^
母さんのおもてなし料理は、なかなか都会では食べられるものではなく
みんなの箸もすすみます♪ 


かわいいワンちゃんたちをお供に、ご夫婦でお手伝いしてくださったお2人は
五月連休の棚田作業にも来てくれたご夫婦♪
今回は、奥様とも楽しいお話がゆっくりできて嬉しかったです(^^




前回よりキレイ?に、はぜかけ完了♪





みなさん、お疲れ様でした!!

遠方から かけつけてくださり、ありがとうございました(^^


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八坂・プチ山留情報

2011年10月04日 | 育てる会「山村留学」のこと
美麻のわかた棚田の稲刈りの日、

用事があって、山村留学「センター」へ車を走らせると



ちょうど、こちらも稲刈り中♪♪



ここも、八坂の棚田の一部。 子供たちが和気藹々、鎌を持って稲刈り。

みんなで手塩にかけて作り、はぜかけしたお米は きっと美味しいはず♪

新米、楽しみですね~(^^


八坂に移住したという修園生のお宅をさがしていたら

なんと、指導員OGの Qちゃんに遭遇! かわいい赤ちゃんを抱いて幸せそうでした(^^

この春は、大好きだった指導員さんが数人離職してしまい 残念に思っていましたが

母になったQちゃんの幸せそうな笑顔や

大町で、整体を開業したというマッキーの話を聞いて

それぞれの人生をしっかり歩んでいるんだなぁと 笑みが浮かんできます(^^


去年から今年にかけて 同期の修園生の大町市移住は3組を数え

縁がいろいろな形で さらに結ばれていっているかんじです(^^


やっぱり ここは魅力的なところなんだなぁと・・・・

八坂、美麻に来るたび思う私です♪
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2011年10月03日 | 棚田再生プロジェクト
稲刈りの前のことになりますが、 美麻の棚田集落の秋祭りがありました。



山村留学時代、 農家さん宅にお世話になっていた頃、

このお祭りに参加した事のあるJo曰く、

「 ここのは、まつりって言ってもね、屋台が出たりする楽しむ祭じゃなくって、

               神様をお祀りする方の、まつりだからね。 」

と教えてもらって、初見学(^^


夜、暗くなった頃、集落の全世帯の代表者が 灯篭を持って集合。



ほとんど街灯のない神社への道に ぼんやりと光る灯篭の列が情緒的です。。。




神社庁のHPを見てみると、

一般に、 従来の祭/まつりとは、「 “待つ”から出たことばだ 」と

思われていたようですが、

最近の研究では、 “ 従う ”ことを表す古語(奉(まつ)る)が語源であり

「 神様を 心の底からお慕(した)いして従うこと 」が

祭の本来の意味だと定義付けられています。


つまりは、 「 神前に、 山海の珍味や御酒を捧げ 丁重におもてなしすること 」

の意ということになり、



直会(なおらい)には、 それを神様と一緒に戴(いただ)くという意味が

あるとのことです。




今回のお祭り見学を機に 改めて

主人や、いつも棚田作業にかけつけて汗を流してくれている、

棚田の会員さんも 地元の皆さんにご挨拶ができて良かったです~(^^


これからもどうぞ よろしくお願いします(^^
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