5年振りにフユノハナワラビを見ることができました。
とっても嬉しいのですが 場所が場所だけに今後が心配です。
今年4月に2ゕ所で葉が出ているところを見つけましたが すでに1ゕ所は消えてしまいました。
夏の終わり頃に小さな葉を広げ 冬に胞子葉をもたげ
丸い粒々があたかも花のようである・・・と言うのが名前の由来のようです(=*^-^*=)
フユノハナワラビ…大切にしたいです。
気になるのは似ているオオハナワラビです...何が何だか?(°_。)?(。_°)?…
栄養葉に生じた胞子嚢が見られましたので・・・オオハナワラビとさせていただきました。
オオハナワラビ【ハナヤスリ科】
花のように見える粒々・・・胞子葉には直径1mmほどの黄色い粒がたくさんついています。
このツブツブは胞子嚢(ほうしのう)と言って中には胞子が入っています。
もう割れているものも見えます。
1本は折られてしまったのでしょうか・・・?
根元を見ると葉のところにも花のようの見える胞子嚢があるんですね~こんな状態は初めて見ました。
検索したのですが・・・このような記載がされたサイトがありました。栄養葉に生じた胞子嚢
栄養葉の基部ちかくの裂片が細くなり胞子嚢をつけています。
オオハナワラビではごく稀に見られる現象らしいのです。
今季初めてのサザンカ・・・とても新鮮な感じがしました~