きらくなたてものや

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居ること自体が心地よい、気がする

2007年12月24日 | 今日のできごと
最近、家で仕事をすることが多く、
また私が外出する時でも、
新たにスタッフが加わったこともあり、
また犬を含めますと、
今は一日中、
誰かしら家に居ます。

そういう状況の中で
最近気がついたのですが、
この冬、去年に比べて家の中が
少し温かいような気がします。

あくまでも感覚論ですが、
家の中に呼吸する生命が
居続けることによって、
家を覆う木と土壁が、
家の中にある生命の
体温の転写を受け続け、
その温もりを
蓄えてくれているような
気がするのです。

木と土の家の心地よさは、
単に寝て食べて、
という場ではなく、
誰かがそこに根を張り、
生きる場として使い続けてこそ、
ということを感じる、
今日この頃です。

このことを暑い夏に、
改めて意識して
感じてみようと思います。
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