諸々の事情により非公開にしていた過去の記事を手直しして再投稿しています
投稿日 2016年10月03日(旧みんなの花図鑑に投稿)
再投稿日 2021年10月03日(画像再アップロード 2021.10.02)
花の名前: ツユクサシュスラン撮影場所: 長崎県キレイ!: 47
ツユクサシュスラン(露草繻子蘭)
Goodyera foliosa (Lindl.) . . . 本文を読む
諸々の事情により非公開にしていた過去の記事を手直しして再投稿しています
投稿日 2015年9月06日(旧みんなの花図鑑に投稿)
再投稿日 2021年9月26日(画像再アップロード 2021.9.26)
花の名前:シロシャクジョウ撮影日: 2015/09/05 12:38:16撮影場所: 佐賀県キレイ!: 48
シロシャクジョウ(白錫杖)
Burmannia cry . . . 本文を読む
倉木山のバアソブかツルニンジンがはっきりしない個体
9月26日に種子を観察してみました
結果、見事にツルニンジンでした(画像上)
バアソブの種子:黒くて翼がない(撮影した事がないので画像なし)
ツルニンジンの種子:白っぽくて翼がある
ちなみに、この個体の葉裏には毛がありました(画像下)
なぜ倉木山のものがバアソブっぽいと思ったのか . . . 本文を読む
2020年8月6日に投稿した、「阿蘇方面で花散策の続き」の記事の中で、タカトウダイとした植物に関して、アソタイゲキではないのか? との思いもあり、ちょっと調べてみました
ネットの情報の中には、アソタイゲキはタカトウダイと比べ、茎の分岐が少ない事が区別点だとする記述が見られるが、日本産のタカトウダイはEuphorbia pekinensis Rupr(広義のタカトウダイ 中国産、朝 . . . 本文を読む
ついに4株のみになってしまったホンゴウソウの自生地人的被害による、自生環境の変化により、年々自生数を減らしてきましたが、風前の灯来年は見る事が出来なくなるのでしょうか?今年は菌従属栄養植物自体が不作のような気がしますので、ホンゴウソウもたまたま少ないのかもしれませんねこの近くに自生する、ハルザキヤツシロランも今年は姿を見せませんでしたまた、ウスギムヨウランだって、すごく少なかったなので、来年気候が . . . 本文を読む
背振山へオニコナスビを見に行った帰りに、土手の草地を覗いてみるとキバナノヒメユリが2株、爽やかな黄色い花を咲かせていました直ぐに盗掘されてしまうキバナノヒメユリなので、自生地の様子がわかるような写真を掲載できませんが本当にちょっとした土手なのですキバナノヒメユリは、以前の環境省レッドデータでは、絶滅危惧ⅠA類に分類されていましたしかし、最新のレッドリストには掲載されていない
キバナスゲユリという . . . 本文を読む
まだ、蕾の方が多いのですが、花が咲き始めたタキユリ カノコユリの変種と言われていましたが、今ではカノコユリと同一という見解が主流 物知り顔の知人にタキユリという言葉を発すると、フッと笑われてしまう ですが、環境省のレッドデータでは、未だ別種として分類されているし、学名だって、タキユリは変種として定義されている 学名は カノコユリ Lilium speciosum Thunb. タキユリ . . . 本文を読む
各地で豪雨の被害が出ており、被災された方々にはお見舞い申し上げます。 長崎では大雨特別警報が出て心配しておりましたが、自宅近くでは被害はなく、今日は落ち着いたお天気となっています。 さて、午後から小雨の降る中、ササバランの様子を伺いに草原へでかけました。 ササバランは咲き始め。 小雨で風も少々強めに吹いていますので、撮影しやすい場所へ 傘をさしながらの撮影で、難儀しましたが、無事終了 . . . 本文を読む
台風一過の午後、久しぶりのすがすがしいお天気 夕方、通院の帰りに寄り道して、トキワカモメヅルの自生地をのぞいてみました 林道には強風で折られた木の枝が散乱し、通行が困難 タイヤがパンクするんじゃないかと冷や冷やしました 自生地では杉の木が折れて倒れていました その倒木の幹に絡みつく立派なトキワカモメヅルが花を咲かせている トキワカモメヅルはキョウチクトウ科 オオカモメヅル属のツル性 . . . 本文を読む
この植物をブログに掲載する事は、その希少性から非常に抵抗があり、悩んでいたのですが、やはり黙ってはいられない。 なんと偶然にもナヨテンマの唇弁が開くその瞬間の撮影に成功したのである。 ナヨテンマは以前は極限られた場所での生息しか確認されておらず、絶滅危惧ⅠA類の幻のランと呼ばれていた。 が、その後各地で発見され、今では絶滅危惧ⅠB類に格下げ。 それでも、腐生ランという性格上、発見は困難で、 . . . 本文を読む
九州の西の果ての島に咲くウチョウランをクロシオチドリと呼ぶ。 近づく事さえ難しい山の断崖に自生するクロシオチドリに逢いに行った。 盗掘が激しく今ではまず見る事はできない植物となってしまった。 正に断崖に咲く高嶺の花という事でしょう。 今ではフラスコ培養により増殖可能となり、園芸種として広く愛用されている。 自生する数少ない株は、そっとしておいてください。 . . . 本文を読む
ちょっと早い気もしますが、久しぶりに黒髪山のムヨウランを見てきました葉緑素を持たない菌従属栄養植物本日確認したものは10株程で、まだこれからでしょう花が大きく開いたものは見られませんでした地元で見られるウスギムヨウランとは唇弁の毛の色が違うと思います花の色合いもちょっと違いますね一般の花好きな方からすると、こんな変な植物をわざわざ見に行くのが理解できないでしょうね! . . . 本文を読む
草原ではヤマサギソウが咲いてますが、花が黄緑っぽいので、草原の色に溶け込んでちっとも目立ちません。 日当たりのよい草地に自生するラン科ツレサギソウ属の植物 地元の草原には比較的多く自生していますが、長崎県では絶滅危惧ⅠB類に指定されています あまり目立たない花ですが、拡大して良く見ると、ちょっと可愛いくないですか? 距(しっぽのようなもの)の長さが20mm以上あるものはハシナガヤマサ . . . 本文を読む
フナバラソウというとガガイモ科であるという事が頭にしみついているのですが、キョウチクトウ科に変わったんですよね!! DNAによる分類による再編成みたいですが、スズサイコもキョウチクトウ科に移っているようです。 基本的に草原に自生していると思われるフナバラソウですが、地元では結構岩山等でも見られるのです フナバラソウの花はとても好きな部類 花の色は黒っぽいものや明るい赤茶色のものもありま . . . 本文を読む
ヤマトキソウの自生する草原は毎年訪れているのですが、とても小さくて、なかなか見つけられないトキソウに似ているのですが、ヤマトキソウはかなり小さく、花があまり開かない私は天山にもヤマトキソウを見に行くのですが、天山では花の開いたものを見た事がないタイミングが悪いのか、嫌われているのかよくわからないが、そんな具合なので天山にはあまり行かない事にしているヤマトキソウはラン科トキソウ属の植物で、やや湿潤な . . . 本文を読む