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a Rashing

散々会って段々分かって
季節迫り来て散々泣いて
君は君夢でっかく描いて
僕はここから成功願ってる

クイズとキム鍋

2005年01月22日 | 嵐の技ありっ!
※一部マチガイがありましたので、書き直したました。1/23am2:00

「クイズ常識の法廷」オープニングの最中に
大野君の耳元でずっと何かをささやいているニノ…(笑)。

◆医学用語として認定されているのはどっち?
赤:アイスクリーム頭痛 :ニノ
青:かき氷頭痛 :他4人

大野「アイスクリームじゃ、頭痛くならない!」
ニノ「分りやすい言葉だと思うんで」
正解:赤

◆「弱冠」をあらわす年齢はどっち?
赤:20歳:櫻井、大野、相葉
青:18歳:ニノ、松本

正解:「赤、20歳」
櫻相大「やった~!」三人でハイタッチ。

◆正しい言葉はどっち?
赤:押しも押されぬ売れっ子タレント  :
青:押しも押されもせぬ売れっ子タレント

松本「もうね、意味もわかんない」

相葉ちゃんと大野君真ん中で、二人で押し合って言葉の意味を考えている。
櫻井「ねぇ、なんで押し合いしてんの?」
(笑)
周りを無視して相葉大野真剣に「押して…」「押されて…」
「押さないんだよ」ごちゃごちゃ二人で話し合っている。
櫻井「すっごい真面目な子達だよねぇ」←どんだけ何様目線だよ!?
きた「ほとんどこれは、同じ意味ですよ!」
相葉「同じ意味なの?」
きた「どちらを使ってるかっていうことだと思いますよ」
大野相葉「よし!」と言うなり二手に分かれる。
(笑)
櫻井「何の意味もねーじゃねーかよ!二人で協力してやってたのに!」
(笑)
大野「押しても押さなくても、価値が無いってことだよ、タレントとして」
櫻井「え!全然意味が違うじゃないですか!」
松本「売れっ子タレントだって!」

正解:青:相葉、櫻井、松本

◆名字「月見里」読み方はどっち?
赤:もちづき:松本、大野
青:やまなし:相葉、櫻井、ニノ

ニノ「ようは、月が見える里ですよ。山無しですよ」
きた「おぉ~論理的ですね」
松本「意義アリ!もちづきさんのもちづきは、餅付きからきてるとするじゃないですか」
櫻井「餅付きってことですか!?」
両手で餅付きの真似しながら。
となりで相葉さんが手を叩きながら大笑い、ニノは腕組み笑い。
ニノ「そんなギャグみたいな名前があるんですか、世の中!」
松本「月見の時に、お餅を付くじゃないですか」
きた「あ~なるほど」

正解は「青:やまなし」

◆「かつを入れる」の「かつ」正しい漢字はどっち?
赤:喝を入れる
青:活を入れる

松本さん一人、青。
きた「わが道を行きますねぇ、松本くん」
松本「かつを入れるのはこっちの活だと思うんですよね。一喝とは違って」
大野「意義アリ!」
相葉「来たよ来たよ!」
大野「それは完全に間違ってますよ」
松本「うるせーよ、まだ」
大野「ガッと行くわけですよ、本番前とか試合前とかにね」
で相葉ちゃんの肩を叩きながら
大野「この人は活発なわけ!」
ニノ「だったら青なんじゃないですか、活発ならあっちの活じゃないんですか!(笑)」

正解は「青!活を入れる」
松本さん、静かにガッツポーズ微笑み気持ちよさそう。

◆みかんを甘くする作用があるのはどっち?
赤:お手玉をする:松本、櫻井、大野
青:凍らせる :相葉、ニノ

櫻井「もまないですか?俺だけかな?」
松本「もむ」
櫻井「ねぇ、ミカン食べる時もむんですよ、凍らしたミカンも確かに美味しい。甘みという意味ではもんだほうが」
相葉「意義アリ!ミカン食べ物でお手玉していいんですか」
ニノ「そう、婆ちゃん言ってたよ。またぐ時に『またぐんじゃござんせん』って」
といいながら相葉ちゃんのスネを殴る。
ニノ「それをお手玉にするなんてことねー、」
にのあい「ありえません!」

ニノ「うちの婆ちゃんちにミカンシャーベットがたくさんあったんですよ」
相葉「甘くなるし、保存できるんですよ」
ニノ「給食にも出ましたよ」
櫻井「それは保存の面じゃないんですか?」
ニノ「給食なのにね、保存されてもってことあるじゃないですか」

正解は「赤、お手玉する!」

ニノ「それは傷めてることにならないんですか?」
福井「傷む前に食べてください、お湯に入れたり暖かい部屋に入れたりしても
クエン酸が甘みになるんです」
松本「味は美味しくなってうまくなるけど、成分的には酸っぱい方がいいんですか?」
きた「好き嫌いなんですよ、甘く食べようが、酸っぱく食べようが」

★スタジオ
櫻井「始まりました、嵐の技あり!略してあら技っ、決めて行きたいと思います。どうぞよろしく!」
きた「風邪が流行ってますよね、皆さんの風邪の対処法を聞いてみようかな」
相葉「はい!あの、外に出ない」
全員「え~」とブーイング。
櫻井「あなた今、熱何度ぐらいあるの?」
相葉「たぶん、8度ぐらい」
櫻井「ひーてんじゃん!」(笑)
大野「あまり気にしない。気にしない方が風邪ひかない」
きた「なんか、鼻声だね」
大野「はい、ちょっと風邪気味で」(笑)
櫻井「とんでもねぇ風邪気味で」ニノ「全部風邪ひいてんじゃん」同時つっこみ!

櫻井「僕が流行ってるのは、ゆず茶。風邪が対象じゃないんですが、ノドにいいっていうんで」
きた「お茶もいいっていうよね」
松本「緑茶でうがいするといいっていいますよね」

松本「はい!飲みすぎない」
櫻井「なにをですか?」(「に」にアクセント、発音がおかしい)
松本「お酒を」
きた「あ~、飲みすぎると道端で寝ちゃうから」
櫻井「それ、ないでしょう!ダメな大人の見本」
きた「風邪、引いちゃうんだよね」
松本「そう、家に帰ってもさ、ベッドまでたどり着けずに床で寝ちゃうとかぁ」
櫻井「あなた、目が泳いでますよ、そのパターンっぽいですね」と隣の相葉さんに注目する。
やば!って感じで顔を手で隠す相葉ちゃんがキュート。
きた「飲みすぎパターンなんだ」


★青春グルメプレイバック
今回のゲスト、木村祐一さんに大野さん。
初台で待ち合わせ。大野さんまだ髪の毛茶色です。
ってか、これって11月2日のロケなんですよね。
「キム兄のなで肩ニッキ」
初台の「PONすけ」代官山「秋山」で、コロッケとかにシュウマイ。

大野さん、終始「うまい!」って言ってました。大野君のうまいには信憑性があまりない
って最近はもっぱらの噂なんだけど…。キム兄やんがうまい具合に話してくれて
なんと大野さん、ちょっとツッコミっぽいこともしてました!
キム「顔だけだったらジャニーズ入れたんやけど…」とボケ倒してる兄やんに
大野「あの、お鍋食べますんで」とほんのりツッコミましたよ、うちの智が!

キム兄やんの「写術」、シュールな写真を見せて解説を入れていくんですけど、
まんま「Tの嵐」だったので、こういう笑いの世界って既にあったんだと
気付かされました。へぇ。

最後は最初の「PONすけ」に戻ってキム兄やんお手製のお鍋をいただく。
エプロンつけた大野さん(実演販売のお兄さんみたい)とキム兄やん、
厨房に入って、まずは「キャッキャと手を洗おう」で、その通りにする二人。
「キム鍋」を二人で作る。野菜や肉団子のしたくを手際よくする兄やん。
キム「はい、これがキム鍋」
大野「え、もうこれでキム鍋なんですか!?」
キム「何か至らぬところでも?」
大野「いえ、あまりにもテンポがよくて」

途中から、FUJIWARAと二丁拳銃が乱入して一緒にお鍋を食べる。
とにかくうるさい(笑)。ルミネに出演するので、ネタを一つ
見せてくれるFUJIWARA。ちょっとすべりがち…。
「じゃあごちそうさま」と二組が帰った後に
キム「すまん!」と大野君に土下座して謝る。
大野君、大笑い。

★スタジオ
きた「不思議な人だね、木村さん。料理人にも見えるし構成作家だし芸人だし」
相葉「うまい?あの鍋うまい?」
大野「めっちゃくちゃうまかったです」
相葉「最後に入れてた麺はさぁ、うどんとかじゃないでしょ?」
大野「インスタントラーメンの麺。あれがすごく美味しかったですよ」
ニノ「生麺より入っていく感じは、あるけどねぇ」

櫻井「FUJIWARAさん、すごかったね」
大野「すごかった、うるさくて!」
(笑)
大野「(近くで)ここだから、ホント声出るんだなって思って」
きた「笑えなかったでしょ、あんまり」
大野「ちょっと、笑えなかった(ぼそぼそ)」
櫻井「笑ってたじゃねーかよ(笑)」
きた「あの場で笑えないってわかりながらやってるってことが笑えるんだな」
ニノ「そうそう、むりくりやるってことがね」

◆ラーメンのどんぶりのふちなどに描かれているマークの意味はどっち?
赤:龍:松本、櫻井、大野WSS組
青:雷:にのあい

最初「雷」の方に相葉ちゃんとニノがいて。
相葉「龍がちなんですけど、龍みたいな形してるでしょ」…龍がち?
ニノ「龍だよ、これ、龍だよ」
相葉「龍だ!」二人で指差してきたろうさんを見やりながら、変えてもいい?目線。
きた「まだいいですよ」
「じゃ」と行って赤へ行こうとする相葉ちゃんをニノが止めて
「オレが言ったんじゃん、じゃジャンケンしよう!」と訳の分らないジャンケンになる。

ジャンケンするにのあい。負けた相葉ちゃんはそのまま青に一人残される。
ニノ「たぶん龍だよ、相葉ちゃん」
松本「ラーメンのどんぶりで龍は見たことあるけど、雷はいっぺんもない」
ニノ「そもそもね、ラーメンの麺は一本だったんだよ」ニノがまた
訳の分らない自説をぶつ。
ニノ「もともと一本の麺が繋がってたんですよ。それが一本的な?一本化?それを中国では龍の一本化って言う」もう、めちゃくちゃ(笑)。
きたろうさん、一人の相葉さんに向かって「異議は?」「異議はない!」

正解は「青」びっくりする相葉ちゃん。

◆ジーンズメーカーの「EDWIN」名前の由来はどっち?
赤:江戸(江戸)に勝つ(WIN): 4人
青:DENIMの並び変え  :松本さん、また一人

松本「江戸で着物じゃないですか、そんな頃にジーンズがあったんでしょうか」
ニノ「異議アリ!」
櫻井「DENIMの並び変えってEDWINにならないじゃないですか」

正解は「青」
松本「ありがとうございます」
きた「こういうの向こうの人好きなんですよね」
福井「日本のメーカーですよ」
きたろうさん、あちゃ~って顔。

◆子はかすがいの「かすがい」はどっち?
赤:コの字型の釘  :他4人
青:貝の繋がってる部分:松本

相葉「貝の真ん中って案外簡単に取れちゃうよ」
松本「真ん中の貝のくっついてるところ、簡単に外れやすい。人間関係もそうじゃないかと」

正解は「赤」

◆頭脳ゲーム「オセロの石」起源はどっち?
赤:牛乳のふた:相葉、大野、ニノ
青:コイン:松本、櫻井

相葉「オセロって日本のものですよね」
櫻井「牛乳のふたってやりにくくないですか?」
大野「異議アリ!コインは両面同じ色で分りにくい」

正解は「赤」三人でピョンピョン!

ここで閉廷。

福井「今のところ相葉君が一番常識人間という結果がでています」
きた「えぇぇぇ、予想外なことになってるねぇ」
相葉「え、隠してるんですよ(にっこり)」
きた「がんばってください」

通算成績 : 相葉12、大野6、二宮8、松本7、櫻井10

以上です。

本日はクイズが多かったですね。だんだんそうなってくのかな?
もっと正解を発表したあとのメンバーのリアクションを見たいんですけど。
相葉ちゃん、風邪ひいてるようですが大丈夫だったのかな?

富良野でにのあい!

2005年01月15日 | 嵐の技ありっ!
◆クイズ!「常識の法廷」から始まりました。本日の「あら技!」。

○音階のドレミの発祥の国はどっち?
青:イタリア:なし
赤:ドイツ :嵐

で、全員が赤のドイツに並ぶ。櫻井さんネクタイが一人だけ外にダランと
出てて、だらしないですよ。大野さん@リフ金髪です。
ニノ「どうも~、嵐で~す」
松本「ちゃんと真面目に僕ら、スーツ着てきたわけですから」
相葉「意義あり!」
きたろう(以下、きた)「はい、相葉」
相葉「知ってた!ドイツですよ。なんで音楽室にドイツ人が多いか。バッハ、ベートーベン、シューベルト」
※シューベルトはオーストリア人
きた「福井さんは知ってますか?」
福井「ドイツの3Bがバッハ、ベートーベン、ブラームスだってのは知ってます」
きた「うるさいうるさい、ききたくない」

正解は「青のイタリア」で
全員_| ̄|○して法廷セットを倒してしまう。
きた「全員音楽やめなさい、こら、法廷壊すなっ!」(笑)

○「姑息な手段」の「姑息」の意味は?
青:一時しのぎ :相葉、ニノ、大野、
赤:卑怯な   :松本、櫻井

松本「よ~しきた」
櫻井「普通、こっちで使ってるでしょ」
大野「『姑息な手段使いやがって』とか『卑怯な』って意味で使ってますよね。俺は今まで何回も騙されてきた」(笑)

正解は「青:一時しのぎ」

○ピラミッドの数え方はどっち。
青:座(ざ):櫻井、相葉
赤:基(き):ニノ、大野、松本

松本「座は、生きてるときに座るとこだと思うんですよ、基は死んだときに元に戻るっとか。基本になることを基っていうんだと思うんですね」
櫻井「意義アリ!僕が思うにピラミッドの中の王様は、生きてると思われてるわけですよ、死んでることにしちゃまずいんじゃないかな」
ニノ「うまく言ったみたいに言ってるけど言ってやれよ!(叫)」
大野「ピラミッドは基本です」(笑)
  「踊りで位置を決める時、ピラミッドでって言うじゃないですか」
相葉「それは、こっちの業界の言葉ですよね、踊りのネ」
ニノ「だから、数え方は」
大野「基い!(もとい)」
ニノ「もとい?」(笑)

正解は、「赤の基」

○「セキセイインコ」の名前の由来はどっち?
青:世間に喜びの声を振りまくから「世喜声インコ」:相葉、大野
赤:背中が黄色と青色だから「背黄青インコ」   :松本、ニノ、櫻井

相葉「そもそもインコっていうのはしゃべるものですよね」
福井「オウムのようにしゃべる種類もあることはあります」
相葉「…ハイ」
櫻井「すごいあっちの温度が低いんですけど、大丈夫ですか?」
ニノ「なんか『はい、消えた』みたいなさぁ」
櫻井「だいたい動物はビジュアルで名前が決まるんだと思うんです」
松本「名前を決める時、世間に喜びの声を振りまく前に、色を見るんじゃないですか?」

正解は、「赤、背黄青インコ」

ニノ「シャー!」
相葉「なんかこっちきた瞬間わかったよね」
大野「空気でね」

ここで、閉廷。通算成績は、
相葉6
大野2
二ノ4
松本3
櫻井5

依然として相葉ちゃんがトップを走っています!
やっぱりセットはソファを希望!スタンディングだとメンバー同士
いちゃこらしなくなっちゃいました。これはDの嵐でもそうだよね。
ソファ~マンセ~(爆)

◆いつものお花のスタジオ
櫻井「成人式を迎えた皆さん、おめでとうございます。嵐の技あり!あら技です!」
よ、パチパチパチ!
きた「成人は過ぎてるよね?式は出た?」
全員「出ました」
櫻井「僕らはね、事務所で成人式やるんですよ」
相葉「明治神宮でね」
松本「オレとニノ、去年やったよね」
ニノ「うん」
松本「つい、こないだだよ」
きた「事務所で祝ってくれるんだ」
ニノ「で、ファンの子が『おめでとうっ!』って祝ってくれたりとか」
きた「ファンサービスを兼ねてるんだ」

きた「大人になっても捨てられないものってある?」
ニノ「いっぱいある!松坂のサインボール」
…それって、大人でも捨てられなくね?
ニノ「二宮くんへって書いてあるサインボール」
松本「へ?直筆?」
ニノ「直筆、直筆」
相葉「あれ!?それでこの間キャッチボールしなかったっけ?」
ニノ「してないじゃん、お前、硬球だよ、あれ、してねーよ」

相葉「オレはマジックジョンソンからもらったユニフォーム」
ニノ「それニセモノでしょ」
相葉「本物!」
櫻井「マジックジョンソン自体が偽者じゃないの?」(笑)
相葉「ホンモノ!」
…もしもし、君達、お宝自慢になってないか?
大人なのに捨てられないものだよ。

きた「学生の時の日記帳捨てられないな」
ニノ「見たいな」
きた「やめなさい、人の日記帳を」
櫻井「相葉ちゃんはこの前書いた日記帳を読み返すってことないの?」
相葉「ないですね、まず」
櫻井「そうでしょうね」←意地悪な言い方(笑)。

◆熟成大人の味な旅
ニノ「さあ始まりました、熟成大人の味な旅、今回は私、二宮と」
相葉「相葉雅紀がお送りします!」
ニノ「よろしくどうぞ!」
相葉「よろしくお願いします!」
とにかく二人とも満面の笑顔、後ろは見渡す限りの銀世界です。
ニノは学生服、相葉ちゃんは学生服に黒いコートをはおってます。
相葉「今日はどうしたんですか、こんな遠いとこまできちゃって」
ニノ「ねぇ、本当になんだろ」
相葉ちゃん、おおきな雪の塊を持ち上げてニノに見せながら
相葉「すごい、見て!雪!きゃははは!」
ニノも笑いながら、相葉ちゃんの雪を取り頭にぶつける!
二人見合わせてまた大笑い。
ニノ「これね、実はまだ11月!」

布施博さん登場
「北海道は第二のふるさとなんですよ」と言う布施さん。
「倉本先生の『優しい時間』の秋編は撮り終えて、」「ええ、そうですね」と
ニノ、相葉ちゃんを指差して「あれ、なんか取り残されてる」
「なんだよ、蚊帳の外だよ。秋編とか冬編とかあるんですか?」
布施「蚊帳の外の方がいいのよ、なぜかってたらね。冬は厳しいぞ~」
ニノ「マジですか?」」
布施「帰りたくなる、やんなっちゃうからね」

三人歩きながら、
布施「相葉くん、北海道は始めて?」「いえ、何度か来てます。富良野は初めて」
「じゃ、富良野のすばらしいところを紹介しますよ、もう見えてるね、ほら」
と指差すほうにカラフルな気球がポカリと浮いています。

地上50メートルまで上がる、熱気球。

布施さん、一人だけかごに乗らない、実は高所恐怖症らしい。びびりまくり。
結局にのあい二人だけで熱気球は上昇する。
ニノ「浮いてる、速ぇ~」
相葉「何二人で乗ってんの。意味無いじゃん、こんなの!」
ニノ「ちょっと(二人だと)気持ち悪いんですけど」
布施「絵になってるよ、大丈夫」
相葉ちゃん、地上で見守る布施さんに「なんだよ!ビビリ!(怒鳴)」
布施さん大笑い。

で、あまりの高さに最初は二人「怖ぇ~」っと怖がっていたけれど、
次第に慣れてきて、富良野の景色を満喫。
見ながら、「乗ってよかった」と。にのあい気球デートってことで。

○次はプリンの美味しいお店。
「美味しい」「とろける」「うまい」「富良野に来なきゃ食べられない」と
2種類のプリンを堪能。
相葉「なんか僕、蚊帳の外って感じがしてたんですけど、わかりました。お二方、あれだね、『優しい時間』の出演者だね」
ニノ「あ、気付いちゃった?」

ここで、「優しい時間」の宣伝。

相葉「どんなストーリーですか?」と聞く手にはメモとペンが。相葉ちゃん取材者?(笑)
ニノ「親子の絆の再生ですよね」
相葉「布施さんの役どころとしては?」
布施「オレ?電気屋!考えてみたらね、『北の国から』も電気屋なんだよね」(笑)
布施「今回も電気屋なんだよ」
ニノ「先生の中で電気屋キャラなんだよ、たぶん」と言って下向いて笑う。
布施「オレ、電気の話なんて先生にしたことないんだけどなぁ」

相葉「ドラマの見所を」
ニノ「見所?人間模様ですか。利害関係の無い、対人間っていう…その~、情に溢れる、今…」
布施さん、笑い出す。
ニノ「…少ない…ね、おもくそ笑ってますけどね。おもくそ笑ってますけど(何故二回言う?)そういう臭いのが臭くない感じでね、若い子にも見ていただけるんじゃないかなっと」
相葉「まとめるとどういう?」
ニノ「今、まとめてみたんだけど(キレ)」(笑)
相葉「まとめてました?」
ニノ「僕最後の方、ワンフレーズまとめてたと思ったけど」

ここで、他の出演者がすごいとか、じっくり撮ってるという話など。

○富良野チーズ工房

三人でパン作り。北海道の美味しいものを入れることに。
布施さんは、鮭。ニノはジャガイモ。相葉ちゃんにカニをすすめるニノ、ほっけをすすめる布施さん。
布施さんは職歴50以上あって、何でもできるらしい。
パンの出来上がり。相葉ちゃんのパンには、カニ、いか、ほっけ、ウニが入ってて
相葉「不思議、おいしいっちゃ、おいしい」
でも残してました。まずかったらしい。

○くまげら
『北の国から』のスタッフが使うお店。倉本先生が富良野で必ず立ち寄るお店。
布施さんにとって、倉本先生が人生の起点で、転機を与えてくれた方だそう。

「山賊鍋」蝦夷鹿、鴨、野菜が入った野趣仕立ての鍋。
はふはふと、食べ始める。
ニノ、ビールがおいてありますよ。小さいコップにだけど。相葉ちゃんも顔が少し赤い。
相葉「これは、(モグモグ)…鹿ですね」
お店の方「いえ、それは鴨です」(笑)

締めのいっぱいとして、「牛乳納豆茶漬け」これが大人の味。
ニノ「うわぁ~」とのけぞる。
布施「『わぁ』じゃないの!大人の味なの!」
ニノ「だってさっき鍋いっぱい食べてお腹もういっぱいだなって」
布施「オレが気球嫌いだって言ったら食わず嫌いだって言ったじゃん、高いとこから。食ってみなきゃわかんないから!」
ニノ「だって、なんだかんだ言って、布施さん結局気球食わなかったじゃん」
布施「食わなかったよ気球だもん」
相葉「乗らなかったじゃん、気球」
相葉ちゃんの横にちらっとジョッキが見えました。やっぱり飲んでますね。
なんか、三人ともため口だし(笑)。

ニノ、しぶしぶ食べることに「いただきま~す」…しばらく間があって
「うまい」。微妙な感じ。相葉ちゃんも食べて「…」無言。
ニノ「締めの一品にするにはレベルが高すぎますね。ほら、何も言わずに食ちゃってますよ」
と相葉さんをみるとほとんど完食間近。布施さん喜んで「お、いいなぁいいなぁ」
「あのね、次ね、ドラマ来るよ!!」
相葉ちゃん食いつく笑顔!
ニノ「カメラの前で食っておきなって」
相葉ちゃんカメラ目線で牛乳納豆茶漬けをほおばり
「うんま~い」(爆笑)
画面には倉本さんの写真に「アピール中!」とテロップ。

相葉「ほんとにこれね、3口目ぐらいからうまい」
ニノ「そ、そなの」
相葉「一口目、二口目はなんだろうって思うんだけど」
ニノ「そ、なんかわかんないの。うまいとか、うまくないとか」
言いながらレンゲでお茶漬けをコネコネしてるニノ。
布施「全然箸がすすんでないね」とニノのお茶漬けを指差し笑う。
ニノ「山賊鍋でお腹いっぱいで…」
相葉「おかしな話になってきますよ、そうすると」
相葉「知らないよ『優しい時間』代わってたら、俺に」(爆笑)

大人の味な一言
布施「優しい時間と口に広がる大地の恵」
相葉「あ~、いいこと言ったと思ってる」←失礼…ってか酔ってるし。
布施「グーだよ、グー」
相葉「古いなぁ」
ニノ「グーってグーって(笑)」

相葉「うちの二宮をよろしくお願いします」
布施「これからもね」
ニノ「お願いします」ペコリm(__)m
相葉「あと、僕、5話から出るっていう話もね」
布施「先生に振っとくか、振っとく振っとく」(笑)
相葉「代われと!そろそろバトンタッチだと」
布施「すごく彼(相葉)イイよ!」
なんか酔っ払い二人って感じです…。

◆スタジオ(拍手)
相葉「で、どうです、最後」
きた「あったかいご飯に牛乳をかけるってのは知ってたけど、納豆ってのはねぇ」
櫻井「あれは倉本先生がすごい好きなメニューなの?」
ニノ「すごい好きなメニューなの」
櫻井「やっぱ食べたいと思うね」(笑)
ニノ「って、それ絶対ドラマに出たいからだよね」
櫻井「食べると5話から出れるんでしょ?」(笑)
ニノ「出れない出れない」
松本「オレね、多分ね、この中で一番富良野好きだよ」(笑)
ニノ「え!?みんな、ものすごいアピールしてるけどぉ、出れないぞ」
ちゃんと言っておかないとね、確認してますニノ。

きた「でも(布施さん)気さくな人だよね」
相葉「気さくな人ですよ」
櫻井「富良野行ったことあるの?」
きた「富良野はない、でも倉本さんの作品はやったことあるよ。あの台本すごいんだよ。「、(テン)」とか「。(マル)」とか「…(テンテンテン)」が多いね」
ニノ「でもね、せっかく書いてるんだからちゃんと読んでよって言うんですよ」
きた「あー、そこを読めと(感心)」
櫻井「深いな」
大野「『テン』って言うの?」
(笑)
松本さんから大野さんに一発が入り
櫻井「音読してどうすんの!」

一言で爆笑、さすが大野さんです。

◆新鮮組が行く!
栃木県大田原市。相葉ちゃんが行く自然薯採り。

名人「無いと思って行った方がいいよ」だって。
自然薯は右回りのつる、尖ったハート型の葉。
相葉ちゃん大好物の自然薯、張り切って出かけるがなかなか見つからない。
2時間して山を変えてみたり。
相葉「ヤバイ…、前代未聞のお蔵入りかもしんない。採れないと放送してもらえないよ」
(どっかのもぐら採りとか、巨大魚と違ってねって、こっそり笑い)
疲労が溜まっていく相葉ちゃん、4時間半探しても見つからない。
あきらめかけたその時、発見!
名人「あったぞ」
相葉「うそ!?」
「うそ」って言わないで「ホント!?」って言わないと。

そこから自然薯を折らないように掘ること1メートル。
覗き込んでいた相葉ちゃん、すっぽり頭からはまりこんじゃった。
相葉「名人!名人!引っ張って!」
引っ張り出してもらってまた掘る。
名人が掘っているときに自然薯が折れちゃったのを見て、
相葉「名人、おっ欠いちゃったジャン!おっ欠いちゃった!」
おっかいた?

なんだかんだで2本収穫。

名人宅へ帰ってきてお料理です。
刺身、団子汁、かき揚げ、天ぷら、麦とろご飯、明太チーズ焼き。
相葉ちゃん、すんごい大口でバックンバックン食べてます!
「今までで一番美味しい!!」本音のもらし。
しかも相葉ちゃんの締めの言葉、最近すごいんですよ!
「美味しく立派に育つには地にしっかり根をはらなきゃダメなんですね」
名人達、パチパチパチ(拍手)
「お~!(喜)」

よくできました!

以上です。


嵐だらけの一時間

2005年01月08日 | 嵐の技ありっ!
今日はニノの「優しい時間」のドラマナビ番組があるので
あら技レポは、ツボのみ列挙、しかも脳内再生です、ごめんね。

今週のあら技は、見られない地方の方、なんとかして手に入れ
られることをお勧めします。5人ロケ!&常識クイズです。
なんだよ、フジテレビ、やればできんじゃんよ。
今年は期待していいんだね!!

◆「愛宕神社」で5人、大野君の髪がまだ金髪になってません。
で、翔ちゃんが司会して始まりました。
櫻井「皆さん、こんにちは!嵐です!今日は久々の5人ロケです!」
松本「何やるの?」
櫻井「いや、今日何やるか全然聞いてないんですよ」
だらだらっと待っているところへしらじらしくきたろうさんが
紋付はかまでご登場。
きた「明けまして、おめでとうございます!」
櫻井「遅っ!もう8日ですよ!」(てか、早いのマチガイじゃね?(笑))

きたろうさんが5人をつれて新年会をしようということに。
相葉「宴会?宴会?」
きた「新年会!お前らそんな格好してきて~」
櫻井「言われればちゃんとしてきましたよ!」
5人中3人はジーンズだし。結構ラフ目なスタイリング。
相葉「一発目はどこですか?」
きた「銀座だよ、銀座」
全員「お~!」

◆まずは銀座のおすし屋さん。
立派な佇まいの入り口で、しり込みながら
きた「まぁ、やだなぁ~、ジーパンで連れて行くのは」
櫻井「その格好だってイヤだよ!よく言うよ!冗談じゃねーよ!」
(爆笑)
櫻井さんきたろうさん相手にも、強気のツッコミできるように
なりましたぁ。
個室に板前さんが来てくれてその場で握ってくれる超高そうなお店に
通されてメンバー5人とも大喜び!!
全員「すげー!」
櫻井「ほたてがマジでかい!」
マグロには全員で拍手してるし。
きた「何から食べるかな、みんな注文してください」
相葉「ウニ!」
大野「たまごが食べたい(喜)」←通ぶってるんじゃなくて卵好きなだけ。
きた「大人のたしなみがわかってないな、一発目でウニって言うのはやっぱりダメだな、まずはヒカリものってことでコハダあたりがいいでしょ、大将?」
って、だったら最初からそういえばイイジャン、意地悪ねぇ(笑)。

てことで、コハダから。
手で取ってパクッと一口の松潤、
「美味い!」めちゃくちゃ嬉しそう。
美味しいもの食べてる松潤って幸せそうな笑顔するよねぇ。
きた「松本、なかなかすばらしい食べ方してるなぁ」
続いてニノがお箸でコハダを取ってパク。
「美味い!」
ここできたろうさんから注意が入る。
きた「寿司は手で食べないとね、大将?」
大将「どちらでもいいんですけど、寿司は手でつまんでいただいてください」
きた「みんな食べ方がダメだなあ」
ということで、指2本でつまみひねって逆さにする方法をご指南。

その後、穴子
松本「オレ超すき!」
一口で食べた松潤が美味しくて言葉にならず右往左往…かわいいかわいい!!
で、赤味、中トロ。
櫻井「歯、使わないで飲み込めそうなぐらい」だから太る…(略
相葉「ぼびじい…ぼごば…」口の中いっぱい
櫻井「飲み込んでから話せよ!」
ウニで、
相葉「多めに多めに」
櫻井「ファーストフードじゃねーんだから!」
大将「じゃ、多めに」
相葉「じゃ、二つください!」
大野「俺、三つください!」
きた「海の底の、地球を感じる味だな」
ニノ「おっきすぎて、わかんねぇ!(爆)」(きつ…)
きたろうさん、言われちゃったよって顔、かわいい。

「うまい」「うんめぇ~」で一同もくもくと食べて。
最後にきたろうさんお勧めは素巻き(何も入れない海苔巻き)、
メニューに載っていないけれどシャリと海苔の味が分り
通だと聞かされて、
相葉「(通っぽく)『素巻き』とか言いたいよね!」
櫻井「言ってみ、言ってみ」
相葉「素巻き!」←ニッコニコ
大将「はい!」←いい返事
(笑)

◆次は、人形町のどら焼き屋さん
お店の人に教えてもらってメンバーそれぞれどら焼きを焼く。
ここでお着替え、割烹着プレイ(をいをい)。翔ちゃんマジお母さん。
松潤、どら焼きをひっくり返してそのまま遠くまで飛ばしホームラン。
ニノはひっくり返せなくて二つ折りになっちゃったし。
櫻井「あ、折れてるよ」
ニノ「ちゃうちゃうちゃう、折ったんだよ、バカじゃないの!」だって(笑)。
相葉ちゃんだけ、生クリームと栗をはさんで。

みんなで自分の作ったどら焼きを試食、5人がぎゅ~っと並んで座って
割烹着プレイ(じゃないって!)。
「うまい~」。
で、本職さんが作ったどら焼きをもらい
「全然違う!」「同じ生地、アンコなのになんで?」
美味しい顔リアクションはやっぱり松潤が一番かわいい!

◆ここで、スタジオ、新装開店「クイズ!常識の法廷」
裁判所チックなセットが赤と青に分かれていて、メンバーはスーツ。
きたろうさんは裁判長役、アナウンサーは福井さん。
あれれ?何気にグレードアップしてるかも?

プチリニューアルしたらしい、今回から通算で先に100問解答した人に
超豪華商品をあげるという終わらないうちに番組自体が終わりそうな
果てしなく長期に渡るコーナーに変わりました。
だって今日は出題って5問ぐらいだったし。何週かかるんだ?

問題は、「ドラえもんの歌いだし」とか「足をすくわれる」とか
「どどめ色とは?」「四大文明は?」とか(略)。

大野君(金髪)、問題の内容じゃなくて、
「そろそろ赤だろう」とか「だってずっと青だったんだもん」とか
「今回は正解は全部青のような気がする」とかばっかり言ってて。(笑)
きた「大野、バクチやってるんじゃないんだから!」

ここまでで全問正解が相葉ちゃん、二位は櫻井さん、大野さん0…。

でもソファの方がメーン同士いちゃこら戯れる図が見られたのに、
直立したまんまなので、イマイチなのよねぇ。
答えが当たってもジャンプが見られない…。
でもでも…、代わりに抱擁シーンが増えたのよーー!!
相葉ちゃん翔ちゃん二人が一緒に当たるって、パターンが多くて
最初に二人、「バンザーイ!」してハイタッチ、すごくがっしりと
抱き合ってました櫻葉。その後は何度か同じように「バンザイ」までで
抱擁部カットだったみたい。

◆ロケに再び戻り、最後は軍鶏なべで有名なお店。
きたろうさん、翔ちゃん、松潤で一つのお鍋、こっちが大人チーム。
相葉ちゃん、大野さん、ニノで一つ。これ暫定的に子供チームと呼びます。
ベテラン仲居さんが何気に子供チームに終始冷たくて。笑えたんだけど。

仲居さん、こっちの大人チームのお鍋にばかりかかりっきりで
子供チームの卵のお皿も配ってくれない。仕方なくニノが
「はい、どうぞ」って三人に配って、「俺たち何かしたか?」って。(笑)

軍鶏なべの作り方を仲居さんが説明します。
仲居「まず、割り下を入れて、皮を入れてください。次に手羽」
相葉「手羽ってどれ?これ?」
子供チーム手羽がわからなくて胸肉入れちゃったら
仲居「白身は胸肉で最後に入れてください!」って怒られる。
相葉「戻す?戻す?」
入れたお肉、もとに戻してる三人。
櫻井「戻すのかよ!」

子供チームお肉談義。
「コレ食った?」「食った」「超うめぇ」「レバーは?」
「あ、オレが食った」「うんうん」…等々小声でしゃべってる。
櫻井「ちょっとそっち、テレビ意識したトークしてください!」
って櫻井さんにも怒られる子供チーム。

三回に分けて食べるんだって、軍鶏なべ。
で、二回目も割り下入れて煮ていくんだけど
仲居「まだネギ入れちゃだめです」
ニノ「こいつです」と大野君を指差す。
Dの嵐が髣髴とする。
相葉「そうだよ、だめじゃん!」相葉ちゃんもニノにノル。
ニノ、大野さんをしまいにはバシッと殴る。
大野「オレ、いじってないのに…」何もしない人だもん。
大野「オレ、あっちがいいなぁ」(笑)

仲居さんが色々話していてニノが「ヘルシーですね」って声かけても無視、
もう一回「ヘルシーですね」って言っても流される…。で、松潤がわざと
「ヘルシーですね」と言ったら
仲居さん「そうですね」って(爆)、ニノがっかり落ち込み。
無視されまくる子供チーム。

この店、親子丼発祥のお店ということで、最後に元祖親子丼が
運ばれてくる。純金のどんぶり。「大名みたい」
とろっとろの卵に軍鶏肉が入っていて美味しそう。
相葉ちゃん、自分のごはんをお箸ですくって大野さんのお口へ「あ~ん」、
そしたらそのまま大野さんパクリ。
大野「うんめぇ~」
大野さん自分のどんぶりから同じようにをお箸ですくってお返し、
相葉さんの口元へ「あ~ん」
相葉ちゃん大口あけてパクリ、
相葉「うんめぇ~」
松本「おまえら!自分のを食べろよ!気持ち悪いなぁ!」
櫻井「お前ら、どんだけ仲いいんだよ!」
最初は相葉ちゃん、フェイントしようとしてたみたいだけど
方向転換したみたい。さすが予想外な行動のAB型。

最後に今年の抱負。
櫻井「すぐにあきらめちゃうんで今年は粘る」
松本「色々経験してきたので今年はそれを出して行こうと」
相葉「きたろうさんに紹介されたような大人のお店に一人で入る!
  人の話をよく聞く!
  人の話にカットインしない!」
きた「それ、抱負じゃなくて反省だよ!」
相葉「人に聞いてもらえるような話をする」
ニノ「オレも、それだな」
相葉「あ、かぶせてきたな!」
ニノ「僕も思いつきでしゃべっちゃうんで、よく考えてから話します」
大野「カメラに慣れる!」(爆)
カメラさんが受けて画面が揺れた(笑)。

てなとこで、「今年も一年、よろしくお願いします」で締められてました。

ツボ、萌えどころ満載!!ぜひ見てくださいまし!!

公約発表!!

2004年12月25日 | 嵐の技ありっ!
昨日の相葉ちゃん「生まれつき」なんて一言も言ってませんで
したね。「昔からなんで損得は感じないですね」って答えて、
プレゼントが一個しか…「その一個がね!」といい話をしそう
なとこで、堂アナがぁ!ってことでした。失礼しました。

ところで今日の「あら技!」はとても面白かったです。
詰め込みすぎでコーナーひとつ減らしても良かったけどね。
今日は簡単レポにします。脳内再生で。

◆まずは「大人の常識クイズ」
言葉の問題が多かったです。
・「雪辱を」「晴らす」か?「果たす」か?とか。(答え「果たす」)
・「小股の切れ上がった美人」小股は「鎖骨」か「アキレス腱」か?
(答え「アキレス腱」)
・「交渉が煮詰まる」の意味は「成立する」のか「決裂する」のか?
(答え「成立する」)
・「一本締め」は、手を「一回」叩くことか?「3・3・3・1」と
叩くのどっちか?(答え「3・3・3・1」と叩くこと)

で、ほとんどニノが全問正解で(カットされた問題があったよう)。
ニノ、初優勝!やったぁ!(一方櫻井さん全問マチガイで最下位)

優勝商品は、「最高級ツゲの櫛」定価1万8千円…男の子が
もらって嬉しいかなぁ?

◆公約検証
9月に決めた公約がどうなったか。
・大野の公約「漢字検定」
「公約中間発表」で8級レベルは簡単すぎたので
大野「ランクを大幅に上げたら難しい漢字が多くてねぇ」
大野智、いざ出陣!漢字検定7級を…。
大野「今から試させてもらいます、海っていう漢字を書いてください」
5人書いた字を見て、
大野「あ、二人間違えてますね、きたろうさん、ここはねなきゃだめ」
きた「え、そんなとこみるの」
大野「相葉ちゃん、(サンズイ)こっちはねてなきゃだめ」
櫻井「あぁ、そんな細かいとこまで見るんだ。大野君、すっごい逃げ道作ったねぇ」(笑)
失礼すぎます、櫻井さん!!

きた「ここに合否の結果が届いてます、誰も見ていません」
大野「うわぁ、こえぇえ」
ニノ「きたろうさん、ギャグとかいらないからね」
大野「マジこえぇ~、俺こういう資格とか取ったことないから」
大野さん、ニノにしっかりしがみついて絡まってます。

きた「それでは」
「合格おめでとうございます」の文字が封筒から出てくる。
全員「うぉ~!!」
大野「やったよ~!」
大野君飛び上がって、きたろうさんに抱きついてます。ぎゅ~!!
大野「やったよ~!かぁちゃ~ん!!」
と合格通知をテレビに向けて満面の笑み!!(金髪にピンクのボーダー)
相当嬉しかったんでしょうね。他のメンバーは拍手してます。
大野「プロフィールに書ける」(本気顔)
ニノ「漢字7級ね」

・二宮の公約「作品を作る」
ニノ「俺ね、結構イケテんですよ、自分でやったんですけど」
相葉「合否はこっち(が決めるん)だよね」

ニノ自信満々にメンバーからずっと離れた位置から
ニノ「楽しみ方があるから」
きた「こんな遠くから見るの?」
ニノ「こちらです!」
おいてある黒い布をどかすと、イーゼルにかかったキャンパスが現れる。
雪の風景画、建物と木が描かれている。コントラストのしっかりした絵。

全員「お!(驚)」
大野「おお、すげぇ(笑)、ちゃんと描いてる…」
松本「それ、どうやって描いたの?」
ニノ「ごめんなさい、聞こえなかった」(笑)
松本「なんかそれ、どうやって」
ニノ「どうやって描いたのってことですよね。じゃ皆さん近くから見てもらいましょう」
絵を近づけるニノ。

全員「おー!すごい!」
きた「立体的だ!」
ニノ「はり絵!」
全員「はり絵?!」

ワイプでニノが製作している様子が映る。黒ぶちのメガネをかけている姿。
櫻井「富良野?」
ニノ「富良野」
全員「すごい、すごい!」

雪を和紙で作ってあることや、木は実際の木、壁は一枚板を
貼ってあることの説明をするニノ。

きた「どうして、はり絵にしようとしたの?」
ニノ「なんか苦労してる感が出るかなぁって…(爆)」
(爆笑)
全員「会議しよう」
相葉「多数決しよう、この絵いいと思う人、はい!」
全員手を小さく挙げる。
相葉「満場一致!」
きた「二宮、公約成立!!」
ニコニコニノ。

・櫻井の公約「ダイエット」
体重を4キロ減らすという公約。
中間発表(11/16放送)で「お昼ごはんにそばとカレーライス食ってた」
「聞く話によると太ったって」と言われたが「大丈夫、僕12月には減ってるから」と
「期待しててください」言っていた櫻井。
ナレーション「その自信はどこからくるのか、実は公約発表してから
櫻井は毎日ジムに通ってトレーニングをしていた」
BGM:ロッキーのテーマにのせて。
「懸垂する櫻井翔」
「ランニングする櫻井翔」
「腹筋する櫻井翔」
「水を飲む櫻井翔」
「Tシャツを破る櫻井翔」
「最後、疲れて横たわる乳首見せ櫻井翔」
…ちょっと恥ずかしいぐらいの力みっぷり…。
ナレーション「有限実行の男櫻井翔果たして公約実現なるか!」

櫻井「見ました?VTR」
白いガウンをはおって、タンクトップに半パンツ姿。
ニノ「でもなんかいらないイメージカットみたいのがありましたね」
松本「床に水がこぼれてたり」
きた「何キロならいいんだ?55キロだったらいいの?」
ニノ「ジャストだったら」
相葉「ジャストより下?」
櫻井「みんな必死すぎじゃない?」(笑)

きた「それでは乗ってもらいましょう」
ニノ「減量成功してるでしょうか?」
松本「これ一瞬で決まっちゃうね」

隠してあった窓のテープをはがして体重が出る!
「60.2kg」
(爆笑)
ニノは笑いくずれる、みんな笑いすぎ~!!
恥ずかしさをこらえるポーカーフェイスな櫻井さん…。
ニノ「ミスかもしんないじゃん、もう一回乗ってみよ」
櫻井「これ重いんだよ」とマイクをはずしもう一回乗る体重計。

松本「あ、軽くなった」
「59.9kg」…。
きた「どういう公約っだったのか、聞かしてくれよ」
櫻井「毎日ジムに行けっていう…」
全員「違うだろう~!」(笑)
きた「櫻井は公約不成立!!」
神妙な顔の櫻井@ガウン姿…。

・きたろうさんの公約「嵐の曲を二つ歌う」
採点機つきカラオケセットで70点以上出すこと。
きた「努力は認めてもらえないのか?」
松本「結果が全てじゃないですか」(悪魔的ほほえみ)
きた「なんだその冷たい言い方…(悲)」
「言葉より大切なもの」を必死にうたうきたろうさん。
はずしがちな歌に全員笑いながら…。
「75点」
きた「やったー」
もう一曲「Dear My Friend」も高得点で
「きたろうの公約成立!!」


ああーーー、時間です。番組レポはここまで。
松本さんはハリウッド俳優100人の写真を全部答えてクリア。
相葉ちゃんは毎日ニッキを書いて
なかったことがばれて不成立でした。
後日、櫻井相葉の両名は「危険な新鮮組」ロケに行かされるそうです。

いや、櫻井さん美味しかった。結果はアレでしたけど!!

にのあいロケ

2004年12月18日 | 嵐の技ありっ!
今日の「嵐の技あり!」ゲスト「テツandトモ」で
仕切りはニノです。

◆VTR
テツトモの二人が日大の芸術学部卒ということで
江古田駅前で待ち合わせ、スーツ姿のニノ。

お仕事とはいえ、駅前で「なんでだろう」をしちゃって
後ろからゾロゾロギャラリーが見えます…。

ニノ「目立つから(マジ迷惑)」(苦笑)

思い出のお店で、鉄板メンという定食を。
テツトモの歌やギャグにはくすりともしませんが、
(たぶんムリして)ニコニコしているニノを見てる
だけでかわいそう&和みって複雑な感情。

次のお店は千代田区六番町のステーキハウス「六番館」
常々キライなものは高いものというニノ。
でもお肉は好きだよね?うっまそうだなぁ。
ニノ「うめぇ」
めちゃイケ効果でテツトモがブレイクした話を聞いてる
ちっちゃいわんこ。
で、次々歌って踊るテツトモ芸が…つまんねぇ!
ニノが出てなかったら、見たくねー!こらぁ!スタッフ!
フジテレビのバラエティがこんな番組でいいのかぁ!!

スタジオから
この番組のスタイリストさんて誰だろう?四方さん?
ダークな色と柄が全体的に暗い。スタジオセットが派手だから
地味にてるんだろうけど、オヤジっぽい。もっとカラフルに
してもいいと思いますけど…。
きたろう「きみたちは営業しないの?一万人集めてやるだけだろう、すごかったな横浜」
櫻井「なんでそんな言い方するんですか、しゃべりづらい言い方すんですか!」

次のお店…ランチは親子丼「お好み焼き宇治平」。
あぁ、つまんな~い。テツトモ。過去の映像とか…。

<新鮮組>
◆スタジオで
櫻井「今回は?」
相葉「はい!」
櫻井「さぁ、VTRご覧ください!」
相葉「おい、ちょっと待てよ、早いよ!何を採ってきたかといいますと」
 上から垂れ幕が下りてくる
きた「それおりてきて(相葉の頭に)当たれ!」←一番子供だよね。

  「鰹」
相葉「さかな、かしこいね」
櫻井「かたい」
松本「もうダメだ…」
ニノ「VTR行っちゃえ!」
相葉「まだまだ、だめだめ。リーダーこれなんて読みますか?
大野「かつお!」
一同「おおお!」
リーダー得意顔。
相葉「鰹の一本釣り行って来ました、チームでね、チームで釣るの」
きた「つれないつれない」
相葉「ばかやろう、じゃ見てください」

かつて無い過酷なロケの始まり始まり。

◆VTR
AM3:00 
相葉「こんな早かったっけ、新鮮組のロケ。胴長の着方も忘れてましたけど目覚めてきますよ。鰹くんの一本釣り」

餌のイワシを手に入れるため定置網をまわる

AM6:00
漁場の目安となるカツオドリの群れを探し回る。
事前に竿を使う練習をする相葉ちゃん、鈴木さん優しい。

AM:7:30
鳥山を見つける。
相葉「鳥山だ、明だ…すみません…」
船の後ろにつけた疑似餌で取る引き釣りにカツオがかかる。
引き上げたカツオが元気すぎて小刻みに暴れ
相葉「イタイイタイイタイイタイ…」

大きな鳥山に遭遇、ついに一本釣りが始まる。
散水し餌をまき、何度も竿を振り下ろす。
相葉「釣りたいなぁ、こいこい
AM10:00
イワシも少なくなってくる。
となりのおじさんの竿にカツオがかかり、引き上げを相葉に
変わる。
相葉「重い~」

過去最長の漁になって港に戻ってくる。
相葉「カツオ釣れましたよ」にこにこ。

名人の奥さんに教えてもらってカツオを料理する。
お刺身、たたき、塩焼き、立田揚げあら汁。
漁師料理としてヅケ茶漬け←マヨネーズ茶漬け…見た目が悪い。

相当疲れたような相葉ちゃん、お食事をいただき
最後の締めまでしっかりしてます。
相葉「カツオの引きの強さって半端ないですね。
色々経験させていただきました。
今日は本当にありがとうございました」

はぁ、かっこいい相葉ちゃん。長時間のロケ
本当にお疲れさまでした。当分この二人のロケが続く
のでしょうか?大野君のキムさんとの鍋ロケは来週でしょうか?
来週の予告がありませんでした。残念。

伝説の先輩!

2004年12月11日 | 嵐の技ありっ!
今日のあら技!おもしろかったです!これってロケ次第ですね。
スタジオ短すぎだからさ、(毎週言ってるけど…)
____________________

青春グルメプレイバック 相葉くんスーツ姿で、新宿の太宗寺から。
相葉ちゃん、本日目が腫れぶっさいく…(失礼)です。

相葉「今日のゲストはですね、ほんとにあの…ひとくせもふたくせもありそうな方、なんでどうもよろしくお願いします(しどろもどろ)」

<相葉緊張の理由とは?>

相葉「ご紹介しますこの方です」
ひとり「どうも~、劇団ひとりです」
相葉「あの~、川島先輩?」
ひと「いや、劇団ひとりです」

<劇団ひとり(本名:川島省吾)>

相葉「川島先輩、地元が一緒なんですよ。今日、唇乾いちゃってうまくしゃべれないんですけど」

<緊張の真相:劇団ひとりは地元(千葉)の6年上の先輩!>

相葉「本当の先輩なんですよ」
ひと「知ってたんだ」
相葉「はい、知ってました」
ひと「オレ、一方的に自分が知ってるんだと思ってた」
相葉「いやいや、そんなことないですよ。今日はちょっとね、嬉しい半分、緊張半分で」

<地元話でしばらくもりあがる>

相葉「先輩!つかぬ事を聞いていいですか?ここお寺じゃないですか?ここってどんな思い出があるんですか?」
ひと「ここ、近所にビブラシアターっていう劇場があったの、今はつぶれちゃったんだけど」
相葉「はいはい」
ひと「ネタをやっていたのね、コンビで」
相葉「ひとりじゃなかったんですね」
ひと「コンビ組んでたの、スープレックスっていう」
相葉「スープレックスですか?どういう意味ですか?」
ひと「え?(じろりと睨む)いいじゃん…意味とか」
相葉「はい、怖いなぁ、やっぱり」
ひと「本番前にここで練習してたんだよ、笑いの神が降りてくるように」
相葉「なるほど、先輩、相当面白かったんですよね!」
ひと「バカにしてんのか、先輩を!」
相葉「いやいやいやいや。そのときの見たいっすね、スープレックスの」
ひと「いいよ」
相葉「当時おいくつぐらいですか?」
ひと「ええっと16歳」

<11年前デビュー当時の漫才ネタを再現!>

ひと「最近の女子高生はばかやろうですからね!シャネル買って…(略)しまいには私を買って!ですからね!」
相葉「ちょちょっと先輩、お昼ですよ!12時!」
ひと「しょうがないじゃん、そういうネタやってたんだもん」
(笑)

思い出のお店にいくことになって歩き出す。
ひと「よし行こう、後輩!」
相葉「はい!先輩!」
終始相葉ちゃんいつも以上にビビリ気味。ひとりって中学時代凄かったのかな…。

<青春グルメ 北海道ラーメン「源」>

相葉「どんな思い出あるんですか?」
ひと「ラーメン食べる金もなかったから、先輩におごってもらって。ダメだしされるんですよ。そのダメだししてた奴も消えたけどね」
相葉「ひひゃひゃひゃひゃ(笑)」
ひと「結局田舎帰ったけどね」
相葉「ひゃひゃひゃひゃ(笑)」
<なつかしの味を注文>
ひと「塩ラーメン」

相葉「お笑いやろうとしたきっかけは?」
ひと「『元気が出るテレビ』ってのがあって」
相葉「はいはいはいはい」
ひと「お笑い甲子園ってのがあって」
相葉「はいはいはいはい」
ひと「知ってる?」
相葉「はいはいはい」
ひと「それの第一回目に出てるの」
相葉「マジっすか!?」
ひと「あ、それは知らなかった?当時友達と一緒に出て、大田プロから芸人が来てて、それで知り合って紹介してもらったの」
相葉「へ~」

<青春グルメ 塩ラーメン>
相葉ちゃん一口ラーメンをすする。
相葉「おいしいです」←めちゃ普通に。
ひと「(笑)もっと『うわ~!うま~い!』っての無いの?彦麻呂さんみたいの『めっちゃうま~い』っての無いの?」
相葉「見本見せてください。先輩の芸を」
ひとり、ラーメンをひとすすり。
ひと「あれ?味変わったなこれ…」
相葉「まじっすか?」
店主「変わってませんよ当時のままです」
ひと「あれ?あ、そうか。あの頃さ、オレいっつもダメ出しされてたの。その涙が塩味を濃くしてたんだな…」
相葉「ふはっはっは(笑)」

<実は帰国子女>

ひと「父ちゃんがパイロットで、小学校2年生から5年生までアラスカに住んでたの」
相葉「へぇーすげぇー」
ひと「アラスカって学校あるんだけどやることが3・4年遅れてる感じで小学校2年生で最初にやったことが」
相葉「はい」
ひと「机の上にビンのふたをおくの。それを数えんの。で6個あったら『six』って言うと先生が『Great!』。小2よ」
相葉「マジっすか?」
ひと「こっちじゃ掛け算とかで。そのぐらい遅れてて日本に帰ってきたら全然勉強ついていけなくなっちゃった」
相葉「へぇー」
ひと「なんかいちいち言うたびにちょっとスベった空気になるんだけど」
相葉「いやいやいや」
ひと「ほんとなの!」
(笑)

<高校時代>
相葉「高校生からやってるじゃないですか?お笑い。相当もてたんでしょうね」
ひと「もてたためしがない!」
相葉「ホントですか?」
ひと「夜間高校だから恋愛っていう雰囲気にならない、みんな仕事してるから疲れてるし、あんま言うと誤解されちゃうけどキャピキャピ感ってのはない」
相葉「朝は働くんですよね?」
ひと「働くんですよ、そりゃ老けるでしょ」
相葉「ひゃひゃひゃひゃ(笑)」
ひと「いや、老けてたもんほんとに」

<両親の反応>

ひと「お笑いやるって言ったら親も『やっとまともに生きてくれるんだ』ってホッとしてくれた」
相葉「それまでが」
ひと「それまでがどうしようもなかったから」
相葉「へぇ~」
ひと「いや~、俺なんかさ、母ちゃんとかさ、学校の先生のいうことちゃんと聞けばよかったと思って!」
相葉「これ(テレビ)見てる人にもいいましょうよ」
ひと「あのね親とか先生のいうことは…(カメラ目線)正しいです」
相葉「ひゃひゃひゃひゃ(笑)すごい重みがある」
ひと「中学ん時とかはブルーハーツとか聞いちゃってたから」
相葉「はいはいはい」
ひと「『親・先生=間違い』みたいなさぁ。あれ間違いだよ。正しいよね絶対!」
相葉「そうですよね、子供のこと思って言ってくれてるんですもんね」
ひと「あれ、有害音楽ですよね」
相葉「(笑)それも言いすぎですけどね、ひゃひゃひゃひゃ(笑)」
笑っとけ笑っとけ!


<青春ぐるめ 下北沢「せっちゃん」お好み焼き「豚モダン」>

お好み焼きを食べる二人
相葉「ここで色んな相談をしてたわけですね、先輩たちと」
ひと「そうだね。ただ、その人たちも消えちゃったけどね」
相葉「ひゃひゃひゃひゃ(笑)」
ひと「警備員やってます」

相葉「『劇団ひとり』の中には色んな劇団員がいるんですよね」
ひと「そう」
相葉「ここで見してもらうことできますかね?」
<相葉のこの一言でこのあと重大事件を引き起こす!>

<劇団員の紹介>
相葉「ここで見してもらうことできますかね?」
ひと「いま?」
相葉「はい」
ひと「ここで?」
相葉「はい」
ひと「おかしくない?それ。だって衣装も持ってきてないしー、なんなのそれ」
相葉「すみません」
ひと「オレそういうのがイッチバン腹立つのよ」
相葉「はい、ですよね」
ひと「ちゃっちゃとやっちゃってよって感じでさー。てかさー、お笑いだったらどんどんやりゃーいーじゃんって、そんな軽いもんかねーオレのやってる芸って」
相葉「そ、そりゃそうですよね」
ひと「だってそう聞こえたよ、今。オレがいま聞こえちゃったんだからしょーがないじゃん」
相葉「はい」
ひと「今日後輩の前でいいところ見せようと思ってたのにネタやっりゃーいーじゃんって」
相葉「すみません、すみません」

劇団ひとり、ボロボロ泣きながら(口からヨダレ出しながら)文句を言う、
相葉ちゃんひたすら謝るの図。

ひと「なんかおかしなことになってるから、話が違うんだもんよー」絶叫!
相葉「先輩!」
店から怒って出て行ってしまうひとり。残された相葉はボーゼンと。

ひとりが春樹キャラ(茨城在住のヤンキー)で登場:リーゼント茶色サングラス柄シャツ
春樹「何やっての?」
相葉「あ、あのテレビの撮影」
春樹「オマエ、嵐じゃねーの。相葉相葉、見たことあるよ」
相葉「はい」
春樹「オマエどこだっけ、ジャニーズか」
相葉「はい、そうです」
春樹「アイドルはやっぱ大変だろう色々。苦労するだろ?」
相葉「そんなことないですよ、楽しいです」
春樹「いや、楽しいだけじゃないだろ、色々あるだろ」
相葉「忙しいこともありますけど、いっぱいチャンスをくれてるわけですから、それひとつひとつものにしないといけないんですけど、それができないときですよね、つらいのは」(真剣に)
春樹「オマエぐちぐちうるせーなー」
相葉「そっちが聞いたんじゃないですか」
春樹「ま昼間っからテレビが。楽しくおしゃべりしなきゃならないのに」
相葉「いやいやいや」
春樹「今日 ウンコした?やっぱアイドルってウンコしないの?」
相葉「いや!今日は…まだ…ですかね」困って微妙な笑顔がカワイイ。
春樹「オマエ何でウンコの話なんかしてんのよ!」
相葉「ちょ、ちょと待って。自分がしたんじゃないですか」
春樹「オレ見たよ、24時間テレビ」
相葉「ホントですか」
春樹「泣いてたなぁ」
相葉「はい」
春樹「あれ、ウソ泣きでしょ?」
相葉「ホントです!感情が出ちゃう…」
春樹「だってタイミング良すぎんじゃん」
相葉「いやいやいや」
春樹「でもあれ、ギャラいっぱい出るんでしょ」
相葉「あれ、チャリティーですからね」
春樹「ギャラいっぱい貰えるからさ、それが嬉しくて泣いちゃったんでしょ?」
相葉「違いますって、ホント腐ってんな!」

------ここからスタジオ-----拍手する6人


左からきたろう、ニノ、大野、櫻井、松本、相葉

相葉「劇団ひとりさんと行ってきましたよ」
きた「いいねぇ、間近にコントを見れたね」
相葉「ずっとコントでしたね、ベースがね」
きた「くだらないなぁ、あいつは、な」
(笑)
きた「ああいう芸の原点はアラスカにあったんだね2・3年遅れてこう来てるから、あの視点ができあがったんだね」
櫻井「きたろうさん、好きそうな感じですもんね」
きた「うん、そうね、ウソがホントか分らないあたりが好きだよね」
大野「だからあれ『劇団ひとり』って言うのか…」
櫻井「遅せぇーよ!!」激ツッコミ!
(笑)
ニノ「いろんなキャラクターを一人で出来るから『劇団ひとり』なんだよ」
相葉「すごい芸達者ですよね」
きた「味はどうだった?」
相葉「あ、うまかったですよ。普通に…、ラーメンとかお好み焼きとか食べてたんですけどコントに気が行っちゃうからね」
ニノ「いきなり始まっちゃうからね」
松本「焦るよね、いきなり始まっちゃうからね」
相葉「だから今回はもいっかい復習するという意味で、豚のモダン焼き食べてもらいましょう」
櫻井「あんたが復習するだけだろ!」
(笑)
相葉「みんなで食べましょう、前で」
きた「マヨネーズがいいよな、やっぱし」
相葉「いいにおいするじゃない」

相葉「はいどうぞ」箸をみんなに渡す。
きた「たまにでもお好み焼きって食べたくなるよね」
櫻井「なる!VTR見てたらなった!」即答!
ニノ「いただきま~す」(大野君すでに食ってる)
松本「いいにおい」
きた「おいしい、焼酎ロックで飲みたい」
櫻井「ひふふぁ、ひふふぁ(昼間!昼間!)」(ほっぺいっぱい頬張り状態)
松本「うま」
櫻井「うまい、キャベツいっぱい入ってるね」
相葉「こんなおいしかったんだ」
松本櫻井同時に受けて
「おい!」(笑)

櫻井「何のロケ行ってきたんだよ、お前」
ニノ「青春グルメプレイバックだよ」
櫻井「ほんとにリアルに先輩なんでしょう?」
相葉うなづく
松本「何、どこの先輩?中学?」
相葉うなづく
きた「何期ぐらい上なの?」
相葉「6個」(食べるのに夢中)
櫻井「直接昔ツナガリがあったわけじゃーない」
相葉うなづく
相葉「ないけどー、知ってた」
櫻井急に早口になって
「すげー、劇団ひとりさん、ラジオで一緒にやったことがあるの。2回とも言われた『オレ、相葉君の中学の先輩なんだよ』2回だよ」
きた「すごい先輩だな」
櫻井「他にも芸見せてもらったの?」
相葉「このあと(ロケで)すごい出てくる。劇団ひとりが大活躍ですよ」
(笑)
----------------------
<青春スポット焼肉市場げんかや 中野坂上店>
今では後輩を連れて『肉食えや~!』と言って思う存分食べさせてあげてるお店。

川島先輩「腹いっぱい食いなさい」
相葉「いろんなの焼きましょう、先輩」
と、色んな肉を食べる二人。
相葉「どうやってネタ考えてるんですか?」
ひと「いろんな人のをパクってるの」
相葉「パクってんですか?」
ひと「こうやって日本語しゃべってんのも、焼肉焼くのもパクリでしょ」
そうかなぁ?

<オリジナルものまね>
劇団ひとりオリジナルモノマネ

・恋人にふられて立ち直る駅員
「涙は白線の内側に、さがってろ」 
・父親の葬儀で挨拶をするエレベーターガール
「父が上へ参ります」
・友人の結婚式でもらい(泣)をする牛丼屋の娘
「おめでとーおめでとー、私がつゆだくになってどうするの」
・突然キスをした消防士
「チュー、出火原因はオマエだぜ」
相葉「ひゃひゃひゃひゃ(笑)」

<ギターを取り出したひとり>

連日のロケで疲れた相葉ちゃんに捧げる曲
(相葉ちゃんの今までの辛かったロケ風景が流れる) 

♪ つらいロケだね
 本当は逃げ出したいよね
 だけど どうか 恐れないで
 視聴者が相葉を待ってるから
 相葉~ 相葉~
 相葉のあいことばは勇気 ♪

相葉「すごい、ホントすごい!すごいっすね先輩、もっともっと見せてくださいよ!なんかないっすか、他の芸は」
ひと「何だよ、何それ。足んなかったみたいじゃん」
相葉「そ・そんなことないです」
ひと「何、これネタ番組?」
相葉「いえ、思い出の味を紹介する」
ひと「ロケして色んなもの食べて紹介する番組だってきいてきたのにさっきからネタやれやれって、そんなに今までオレがやってきたのじゃ満足できないんですか…」…略(大泣)
相葉「いやいやいや、すみませんすみません」
ひと「ほんとのオレを見てほしいから!」嗚咽。
相葉「先輩、ごめんなさい、すみません」
店を出て行ってしまうひとり。

しばらくしてチューレン(謎の中国人)登場:七三
チュ「すみません!!仕事ください!!」
相葉「ちょっと?」
チュ「あなた誰ですか?」
相葉「相葉です、あいば」
チュ「おおおお、おおおお、オマエあれだろう、テレビ出てる、見たことある」
相葉「どうぞ、座って、知ってます?」
チュ「オマエ休み?仕事してる?ここで働いてる?店長紹介して?」
相葉「いえいえ、テレビここで撮影してるんです」
チュ「何撮ってんだよ!」
相葉「怒んないでください、怒んないでください」
チュ「今から働くインタビューします、あなたお金はらいます」
相葉「はいはい」
チュ「好きな色は?」
相葉「赤です、赤好きですね」
チュ「絶対うそだよー」
相葉「いやいやいや」
チュ「好きな動物は?」
相葉「犬が好きです」
チュ「絶対うそだよー絶対色男じゃないよー」
相葉「じゃ、何が好きですか?」
チュ「休みの日は何してる?」
相葉「(笑)聞かない、休みの日、」
チュ「ありえないよー」
相葉「まだ言ってないよ」
チュ「そろそろお金ください、インタビューしたでしょ。なんでお金払わない、そいうことするから私悪いことするんでしょ」
レジを開けてお金をわしづかみにするチューさん。
相葉「開けちゃだめでしょ、早く帰って!」

相葉「今日おかしいな、オレのせいかな」
ひとり登場
ひと「オレ不器用だから一回しか言わないよ」
相葉「はい」
ひと「ごめんなさい」
相葉「いやいや、こちらこそ色々見せてくれって言っちゃって」
相葉「地元でいろんな伝説聞くんですよ、川島先輩の、そういうの本当なんだなって」
ひと「いや、ごめん、あとずっと芝居がかっててごめん、申し訳ない」
相葉手を叩いて笑う。

相葉「最後にですね、劇団ひとりさんを支えた一言ってやっぱあったと思うんですよ」
ひと「もちろんあります」
相葉「今日ここに書いてほしいんですけど」
ひと「はい」
ひとりさんに色紙に筆で書いてもらう。

ひと「これ僕がまだ全然仕事も無いときに妹が僕に言ってくれた」
相葉「家族の方が…言ってくれ言葉ですね、見せてもらっていいでしょうか」
ひと「はい」

 「後輩の 相葉は よくTV出てるのにね 『劇団ひとり』」
相葉ちゃん、苦笑いしながら
「先輩…」

---------------
「千円散歩」
きたろうさんとニノ、京橋商店街でお着物ロケ。
あいにくの雨の中番傘をさして。
「セン(柴犬)」に「初めて会ったね」と手を伸ばすニノ@柴犬。
芸能人だからとおごってもらうのはダメというルールを新設。
千円持って駄菓子屋で「なつかしぃー」コロッケやこっぺパン、
250円のとうもろこし半分こって言ったのに、
100円しか払わないきたろうさん@子供、半分こして
大きいほうをきたろうさんに取られて悔しがるニノ。
どっちかってっとニノのが大人だった。
あまり無駄遣いしないニノ最後400円以上残ってた。
焼き鳥やさんでビール飲みだしちゃったので、残金どころじゃ
なくなってしまいました、結局。お店の中で商店街の人と
色んな話をして終了。

来週は「てつ&とも」ゲスト相葉ちゃんホストだそうで…。
たぶんレポしないと思います。
______________________________________________

以上です。ひとりのファンなのでちょっと頑張ってほぼ全部レポ
しちゃいました。好きなお笑いのみ限定レポする予定。
翔ちゃん、むくむくの顔でした。いつの収録かなぁ。
ロケは大分前のもの10月ぐらい…ですよね。
   

満面の笑み

2004年12月04日 | 嵐の技ありっ!
嵐のあら技!なかなかでしたよ、今週は!

◆大人の常識
きたろう「知らなきゃちょっと恥ずかしい『クイズ大人の常識!!』」
タイトルに隠れてますが、マツジュンがいきなりジャンプして
走り回ってます。それにくっついて大野さんもウロウロしてます。
他の三人は腕組んで静観してます、しょっぱなから不思議~。

■「ダルマの目」先に入れるのはどっち?
赤:右目 / 松本 相葉 大野

青:左目 / 櫻井 ニノ
ちなみに左側からこの順番で座ってます。

きた「分かれましたね」
相葉「あのね、たいていねぇ、書く人は右利きなんですよ。だいたい心臓に近い方からせめていくので、だから左側と、」
松本「あれ、逆じゃね?」
 松本さん今回の首バンソウコウは黄色です。
相葉「しくったな(ボソ)」
松本「(笑)しくったって言いました?今、しくったって。久々に」
相葉「オレから見て、心臓に近いほうに」
 立ち上がってダルマの前に立つ相葉ちゃん。
ニノ「オマエどっちから書いてるつもりなんだよ!」
 右手でダルマの右目に目を入れる相葉さん。
松本「オレは逆に心臓があった場合、最後に入れて完成するもんだと思う。だから心臓に近いほうを最後にするんだと思う」
ニノ「やっぱりね、選挙の番組とかあちらに座ってる方達、見たことが無いと思うから」
相葉「見たことあるよ!選挙の番組、清き一票だよ!(謎)」
ニノ「番組見たとき、当確出たときね、やっぱりね、こっちから目を入れてると思うんですよ」
きた「これは本当に常識です」

正解「青/左目」

櫻井ニノ「やった~!」と両手でハイタッチ「イェーイ!」×4
赤の三人がっくりとうなだれている。

■「まごの手」まごの性別はどっち?
赤:男性 / 松本 ニノ(黒髪さんチーム)

青:女性 / 櫻井 大野 相葉 (茶パツさんチーム大野さんが両手を二人の肩においてうれしそうにニッコリ)
 

きた「分かれました。二宮!男性!」
ニノ「確かな情報ってないよね」
松本「ない!孫っていうと子供じゃない。子供になると男も女も力は変わんないじゃん。だからどっちかわかんないだよね」
櫻井「なんか、指が長いってイメージがあるんだよね。手の甲がほとんどなくてちっちゃくて指が長いイメージがあるから」
大野「女性の!女性の方がね、はい」まごの手の形をまねて指を上下するさとやん。
ニノ「そんな手でかいてないよ!」指差すニノ。
相葉ちゃんがニノの代わりに突っ込んで一発大野さんをポカリ。
(笑)

正解「青/女性」「やった~」と櫻大相三人ハイタッチ
きた「うわぁ、驚きの結果」
松本「理由は?」

※孫の手の孫は間違い。正しくは麻姑、麻姑とは故事などに出てくる仙女の名前。爪が長くかいてもらうととっても気持ちいいので「まこの手」が「まごの手になったと言われている。

(ここまでの正解数A1、O1、N1、M0、S2)

■目上の人に使うと失礼にあたる言葉はどっち?
赤:お疲れ様です / 大野 櫻井

青:ご苦労様です / ニノ 松本 相葉

櫻井「僕はジャニーズ事務所に入って『お疲れ様です』って言って、過去三人ぐらいの先輩にぃ、『疲れてねぇーよ!』って」
大野「それ!!」強く指指し。
櫻井「言われたことがあってぇ」
ニノ「オレもでもそれ、ある」
櫻井「疲れてもねぇのに勝手に疲れたって決めたら悪いんじゃねーかって」
ニノ「疲れてもないのにね」
相葉「苦しいって字が入ってるんですよ、それに労働の労でしょ。苦しい…労働の…様でしょ、だからおかしいわけですよ。『ご苦労様』って言うことが」
きた「全然分からない!言ってることが!まったく分からない!」
(笑)
ニノ「先輩がよく言うじゃん、『ご苦労さん!』って」
きた「目上の人が使うにはいいと」
櫻井「なるほどね」

正解「青/ご苦労様です」
「やったー!」「いぇーい!」ニノ相葉松本、三人ハイタッチ!

■およそ、6.5秒に一回出動してるのはどっち?
赤:救急車 / 大野 ニノ 櫻井 相葉

青:パトカー / 松本

大宮べっちょりひっついて、ニノは大野君のひざに手を置いてます。
きた「いやいや孤高の人になってしまいました、松本くん」
松本「あのね、救急車はもっと短い間隔で出てると思う」
櫻井「数えてください、1・2・3・4・5・6」←出た、絡みづらいフリ
大野「ウゥ~」
松本「わかんない」
大野「あっちはね、なんかね夜中、大活躍だよね」
松本「訳分かんない」

正解「赤/救急車」

■「確信犯」の正しい意味は?
赤:自分では良いと思って行うが世の中的には悪いこと / 松本

青:世の中的に悪いと知っておきながらあえて行うこと / 櫻井 大野 ニノ 相葉

松本「確信してるんでしょ、だって。そっちはさ、認識してんだと思うんだよ。こっちは自分がいいって確信を持ってるんだよ」
大野「確信!じゃないあのね、勘違い確信」
(笑)
ニノ「なるほどね、勘違い犯ってことですね」
相葉「だってさぁ話してるトークの中でも『オマエ確信犯だよ』ってのあるじゃないですか。それは自分がわかっててやってることじゃない、ね。イコールこういうことだと思うんですよ」
松本「こっちは確かめるのと信じてるんだよ。信じてる」
櫻井「漢字を見ると確かだと信じて犯すってことでしょう」
大野「アイヤー!」
(笑)
松本「アイヤーかよ」
櫻井「世の中的にはこっちの意味で使ってね?」
きた「世の中ではね」

正解「赤/自分では~」

松本「よし!一人で勝つとすんげー気持ちいいんだよ」

■「イモ姉ちゃん」の正しい語源は?
櫻井「こういうのイイ!!」叫んでます。

赤:さつまいも / 松本 櫻井 相葉

青:じゃがいも / ニノ 大野

ニノ「イモ姉ちゃんって言ったらね、じゃがいもなんですよ。そっちはイモ臭いっていうんでしょ、ちがうのこう、ゴツゴツしてんの」
(笑)
ニノ「姉ちゃんがね、こう3Dみたいな、『オマエの姉ちゃんゴツゴツしてんな』っていうのがホントはじゃがいもなんですよね、これね」と大野君を見る。
相葉「これ、顔のことなの?顔なの?(笑)」
松本「さつまいも食べるとさ、おならが出るとかいうじゃん。そういうのと繋がってるんじゃない」
櫻井「あ、屁こき姉ちゃん的な」
(笑)
正解「赤/ さつまいも」

※江戸時代田舎出身の下級武士はお金がないのでさつまイモばかり食べていたことから田舎っぽいことをイモっぽいというようになったので。

■「熱に○○」正しい言葉はどっち?
赤:うかされる / 松本 櫻井 

青:うなされる / 大野 ニノ 相葉

ニノ「言ってやりましょ、言ってやりましょよ、これ」とすっかりニノは子分キャラ、親分大野さんに向かって。
相葉「うなされるよな、これ」
大野「うかされてどーすんだよ!(怒)」
(笑)大野親分!
きた「うかされてどーすんだよって言われてもね」
相葉「うちのかーちゃんもうなされてるって言うから。『うなされてたよ、昨日熱で』って、ね?かーちゃんが間違えてるのかってなるから。でしょ?」
櫻井「あんたのかーちゃんがどんだけすげぇんだよ!」
櫻井さんのこういう口の悪い突っ込み…大好き。
櫻井「うなされてるって、寝てるときウワァ!ってなることだと思う。悪夢にうなされる、熱にうなされる…?」
相葉「熱にうなされるって使うじゃん」
松本「それが間違いなんです。」
きた「間違い?」
松本「それじゃ問題にならないと思って(爆)」

アナ「さ、相葉さんのお母さんは合ってるでしょうか」
相葉「たのむ、かーちゃん!」

正解「赤/うかされる」
相葉「あら、しまったね」

ということで櫻井翔、三回目のチャンピオン。
超うれしそーー。

商品は「最高級ハンチング、2万5千円」
さっそくかぶる櫻井さん。
きた「似合うねぇ」
櫻井「大人なんで!」満面の笑み。

確かに似合ってる、ハットよりはいいと思うよ。
でも、確実にほっぺが強調されてますから!!
ますます丸い…(悲)。

◆「よゑこの青春グルメ」松本さん、よゑこと代々木公園で待ち合わせ

イタリアンレストラン、元フジテレビのあった河田町の食堂、叙々苑の高級焼肉で締め。
過去の映像でよゑこがシュールだったのをみて
きたろう「俺達(シティボーイズ)に影響されたんだと思うよ」
櫻井「すごい思い上がったこと言いますね」
き・きつい…。でも好き(しつこい)

以上で~す。

そういえば夜食はめっきり

2004年11月27日 | 嵐の技ありっ!
本日のあら技は、ご存知のとおり過去の「新鮮組@山編ベスト5」でした。

第五位 松本 「岩茸」
第四位 ニノ 「舞茸」
第三位 相葉 「蜂蜜」
第二位 櫻井 「蓮根」
第一位 大野 「山うど」

で、過去VTRをそれぞれ流しただけでございました。(泣)
スタジオトークもで5人ときたろうさんが簡単にご挨拶した
だけなんです。山で採った新鮮食材で料理して食らうという
のは毎回同じような料理ばかりですしね、ガックリでした。

で、苦情メールは
フジテレビhttp://www.fujitv.co.jp/の番組HP内メールBOXよりどうぞ。

んーん、なんでしょう。この時期に総集編にするなら、VTRを
見ながら語る嵐をメインでやってくれればよかったのによー!
ただ過去VTR流しただけで(2回書きました)何にも面白く
ないじゃ~ん!!

私、悔しいから途中から「メレンゲ@石ちゃんの通りの達人」
見てやりましたよ!(怒)
グルメレポーターは石ちゃんにかなう方、いませんって!(あれ?)
と…とにかく一週間楽しみに待っていた「あたらしあらし」
はGETならずでした。

嵐不足はぬぐいきれず、夕方に電話で「SHO BEAT」聞きました。
櫻井さん、元気よく近況を語ってくれていました。
前に櫻井さんが「一瞬、嵐の中でボードゲームが流行りました」って
報告がありましたけど、あれって「Dの嵐」かなんかのテレビの楽屋に
置いてくれてあった「人生ゲーム」の話みたいですね。
最初に楽屋に置いてあるのを見ても
「いくら嵐が仲いいってっても、中学生でもあるまいし5人でゲームって…」って
思ってたのに、2時間後には真剣にやってたらしいですね、嵐5人。
で、それぞれ性格が出るということで。櫻井さん保険いっぱい買ってて(笑)、
相葉ちゃんは子供もいないので、大金をユニセフに寄付ばっかりしてたって。
職業に就かないで、ギャンブルばっかりやってお金持ちになった人もいたって…。
これって大野くんかな?いやしかし、「人生ゲーム」真剣にやってる嵐、
見たいねぇ~!!どんだけ仲いいだよ、おまえら!ってね。

あと、「5×5」の質問に答えるということで、「ラ・トルメンタ」のラップ詞は
全部櫻井さんが考えたってこと。大野君だけ作詞中そばにいて、「おもしろくしてね」と
注文があったってこと。他にはWSSのトニーをやることになりましたって
日テレの楽屋に直接東山さんを訪ねたということで。東山さんもその日、稽古場に顔を
出してくれて「律儀だ、ジャニーズ事務所いい先輩いっぱいいる」とカンゲキして
ましたけど。いちいち楽屋入り時間を調べて、急襲してご挨拶するあなたも十分
「律儀」な方だとお見受けしますわよ、櫻井さん。(はーと)

「月刊テレビジョン」買って来ました。
このニノ相葉ちゃんのおすまし写真、すんご~っくかわいいんだもん。
それにやり取りも面白いし。相葉ちゃんの作詞した歌詞もちゃんと読みたかったし。
うん、いいねぇ。息子にこんな詩作られたら、夜食どころかもうフルコースでも
何でも作っちゃうけどぉ。(ウソですけどぉ)

11/18カレンダーのまま

2004年11月21日 | 嵐の技ありっ!
昨日のあら技レポ、UPするの遅くなってすみませんでした。
とにかくKABAちゃんとの絡みが全部面白かったので
今までにない、全部レポってのに挑戦したんですが…。
途中から後悔しました。感想入れてると終わらねー、終わらねー(泣)。

深夜回っちゃいましたが何とか「大人の味の旅」だけたどり着きました。
マツタケマツジュンも相当面白くてツボがあったんですけど…。
また機会があったら…(といってupされたことはない)。すんません。

さてさて昨日のツボ。
ニノみーこがメチャかわいーの!あのね、ぶっちゃけ環境のせいか(笑)
ニノみーこは、ゲイ慣れしてる。(爆)
登場いきなり、KABAちゃんの×××を触っちゃうし。
「××ついてるも~ん!」
うわーん、アイドルですってばー!にのみーこぉ!!
それって、職権濫用セクハラですよー!!てか、ゲイいじり上手すぎ。(笑)

櫻井さんはいちいちKABA.ちゃんに触られるたびに、ビックンビックン動揺して
いちいち手をほどいたり、「さわり過ぎっす」「ナデナデしないでください」と
敬語でお願いするところが、初々しくてイイ!!
もっと触れ~!やれやれ~!KABA.ちゃ~ん!と声援送りながらお届けしました。
櫻井さんはいじられてナンボっていう自分のキャラを早く自覚すべきっすよ!!

それにしても「ナデナデ」って。「ナデナデ」って。(2回言いました)
櫻井さん、ナデナデって言うんですね。ジーン…。
櫻井さんの選ぶ一つ一つの言葉が面白くてかわいいです!
櫻井さんの語彙選択が大好き!っす。これからもよろしくっす。

松本さんは長い首に、バンソウコウ(水色)をしてました。かみそり負け?
で、やたらとマツタケの金額にこだわってるところが、松もっさんらしかったっす。
「これ、いくらぐらいですか?」
「3000円ぐらい」
「くっそう、8000円を見つけて焼いて食ってやる!」と
超ハングリー感丸出しの松もっさんでした。
この松もっさんの「銭銭言うキャラ」はずっと最近お気に入りですね。

あれはいつ頃の収録なんでしょう。あら技「大人の常識テスト」はどこに行っちゃったの?
スタジオ場面が少なすぎて…、たぶんたくさんしゃべってるんでしょうけど…。
つまんないからカットされるんでしょうけど。あの並び方が悪いんじゃないのかなぁ。
人って45度~90度ぐらいの角度で相対すると話しやすいっていうじゃない?
横一直線の嵐ってつまんないのよね。少し角度を持たせたらどうかしら?
え?そういう問題じゃない?

私を通過すること

2004年11月20日 | 嵐の技ありっ!
◆三軒茶屋
櫻井「さあ、始まりました。熟成大人の味な旅。本日は私、櫻井と」
ニノ「二宮が」
櫻二「お届けします、よろしくお願いします」ぺこり。
櫻井「いつもはですね、観光スポット的なところが多いじゃないですか」
ニノ「ええ」
櫻井「これ、普通に三茶(三軒茶屋)ですね」
ニノ「ええ」
櫻井「世田谷ですね」
ニノ「よろしくどうぞ」
櫻井「いつもはこのコーナー、きれいな大人の女性にゲストに来てもらってます」
ニノ「そりゃそうですよ。僕、正直言っていいですか?
   職権濫用的な?感じで…今いどんでますから。やっぱりきれいな女性に
   来ていただかないと」
櫻井「だんだん寒くなってきて、包容力のある包み込んでくれる
   大人のゲストとお知り合いになってですね」
ニノ「そうですね、包み包まれで」
櫻井「ご紹介しましょう、KABAちゃんさんです」

ジャンプしながら登場のKABA。ちゃん二人の肩を抱いて一緒にジャンプ。
三人「ヤホーイ!ヤホーイ!」
と楽しげなのが一転、
ニノ「さ、帰ろう」
と二人背中を向けて歩き出す。
KABA「待って、待ってニノ~、あらしぃ~」
ニノと櫻井さんをひっぱるKABA。ちゃん。

ここでKABA。ちゃんの紹介VTR

ニノ「男だも~ん!男だも~ん!」
KABA「正して、正して」
櫻井「謝って!」
KABA「謝って!」
ニノ「ごめんなさい」
KABA「そうでしょ女性なのよ、こう見えて」
まじまじKABAちゃんを見るニノ、KABAちゃん両手で体を隠して身もだえ…。
KABA「やー、何?櫻井く~ん」
ニノ、KABAちゃんのあそこを触る。
KABA「やーん!」
櫻井「おっさんかオマエ!」ニノの頭を殴る櫻井。

ニノ「僕たち、どう呼んだらいいんですか?」
KABA「KABAちゃんさんって響きがおかしくない?」
櫻井「KABAさん」「椛島さん」
KABA「本名はやめてよ、KABAちゃんにしてよ」
ペンギンみたいなポーズで櫻井さんの胸に自分の胸を押し付けジャンプ。
反対向いてニノの胸にジャンプ。ニノは同じ動きで返して胸と胸を合わせてジャンプ。
ノリノリ二ノ。

櫻井「どんな場所に連れて行ってくれるんですか?」
KABA「わかってないなぁ、もう。全部KABAちゃんで。」
ニノ「熟成KABAちゃんの旅ってことですか?」
KABA「そういうこと、この中から。エスコートして。優しくていねいによ」
といって、手を二人とつないで階段を上がっていく。

マルコーイン・東京。

KABAちゃんが上京して最初の三日間を過ごしたホテル。
シングルルームのベッドの上に三人櫻井KABAニノの順で正座をしている。
KABA「ここが私の思い出の場所で~す」
櫻井「せめぇ」
ニノ「狭い」
KABA「もっと寄って」
二人をぎゅーっと引き寄せるKABAちゃん。(うらやま)
櫻井「KABAさん、さわりすぎっす!」
ニノ「三人で入ってるから狭く感じるよね」視線がうつろなニノ
KABA「そんなことないじゃん」
ニノの手をしっかり恋人握り。
櫻井「ラブラブだなぁ」
すぐに空いてる手で櫻井さんの手も同じように恋人握りするKABAちゃん(うらやま)

櫻井「ちょっとまって、こっから(テレビ)見られると俺らラブラブみたいだから」
と言って指を一生懸命はずす櫻井さん。
ニノ「常に、普通に結んでる…」と絡めた指をあげるニノ。
KABA「(ニノの手を)離す気、無いも~ん。離す気無いも~ん」
ニノ「やだもー、やだやだー」必死に逃げようと抵抗するニノ。
後ろから羽交い絞めしようとするKABAちゃん。

収集がつかなくなったのでここで「しばらくお待ちください」の
静止画像に切り替わる。技ありの看板を付けた工事中の人がおじぎしている絵。

KABA「ダンスでごはん食べようと思ってかばん2個持って上京したの」
櫻井「え、なんで」
KABA「マドンナがNYにダンサーのプロになろうとしてかばん1個と10ドル札
   だけ持ってきたの」
櫻井「へー」
KABA「だから自分はかばん2個」
櫻井「なんで増やしたの?」
KABA「だって女の子ってさ着替えとか多いじゃん。」
ニノ「ちゃう、だから、××付いてっから」(××は消音)
櫻井「ギャッハッハッハッハッハッハッハッハ…」櫻井さんいつものツボ笑い。

KABA「それ言っていいと思ってんの!(怒)」
ニノ「付いてんもん、だって」
KABA「あたしねぇ、嵐になる前からぁ、二宮くんのことぉ、狙ってたの」
ニノ「やゃーぁ、もうやだ」固まるニノ。
KABA「『あきまへんで』出てたでしょ。」
ニノ「やだー!」
KABA「知ってんのよ」
ニノ「わーやだ、こわいこわい」
KABA「もうあの辺からね、ずっと目ぇ付けてたの」
●6年越しの恋(テロップ)
櫻井「わーすごい」
KABA「(私たちを)嫉妬してるよ」
櫻井「してねーよ!」
  
ニノ「オーディションの三日前とかじゃなくて?」
KABA「ちがうちがう。オーディションとかそういう目的なかったもん、
   ぜんぜん情報無かったから」
櫻井「実際そのときは自信があったんですか?」
KABA「(ダンス)習い始めて9ヶ月ぐらいで出てきたの」
櫻井「すげぇ。俺ら嵐になる前4年間踊ってましたからね」
ニノ「僕3年踊ってましたよ」
櫻井「9ヶ月で出てきちゃうって…、本当バカですね」
KABA「そう思う、自分でも」
ニノ「BAKA。ちゃんだよね」
一同(笑)

KABA「悩むだけ悩むんだけど決めたら早いの」
ニノ「早いね」
櫻井「じゃあ、最初の思い出の(ここが)」
KABA「そうなの、最初のスタートなの」
ニノ「でもさぁ、ここ話づらいよね」
櫻井「狭い」
ニノ「じゃあさ、移動しようよ」
KABA「もっと話そうよ、いっぱいあんの」と二人の腕をまた取る
櫻井「移動!」カメラ目線で「助けて」と訴えてる(ように見える)
ニノ「ダメ、椛島くん!ダメ!先生怒るぞ!もう、行こう」
とにかく広い場所へ(テロップ)

三人で腕を組んで三茶を歩く。
櫻井「広くなったんですから広く使いましょうよ」
KABA「そう?まだまだ広い気がするんですけど」
櫻井「せまいじゃないですか」
ニノ「どこなんですか、いったい」
KABA「私が行きたいのは、こちらよこちら」

中華料理屋「小紅楼」
KABA「ちょっと入ってみましょう、庶民的でしょ。こんにちはぁ」
先頭のKABAちゃん、戸を開いて先にお店に入っていくと
ニノがすかさず戸を閉めて翔君と逃亡しようとする。
すぐに気づいたKABAちゃん、二人の首ねっこを捕まえて先に店に押し込む。

KABAちゃんがゲストなのでいつもよりゾンザイに扱う二人。

餃子とチャーハンを食べる三人。

「おいしー」のポーズをKABAちゃんがする。片手でパチパチ。
まねして二人もする。かわいいい。

櫻井「年表があるらしいですよ、引越し年表」
15回引越しをしたKABAちゃんの歴史を年表にしたものが用意
される。
櫻井「長くなるようなので再現V(VTR)で」
KABA「ちょっとー!せっかく作ってくれてあるんだし、かわいいじゃない。
   ハートだし」

上京後15回の引越しを語るKABAちゃん。放送上不適切なことも多いので
割愛されてました。

KABA「パパがいたの」
ニノ「だめだだめだ」
KABA「優雅なくらし。家財道具も全部揃えてもらって」
櫻井「くらしはいいですけど、生活は乱れてましたねぇ」
ニノ「見て、ここ。『パパに捨てられたため兄と二人暮し』」
KABA「買い揃えてもらったもの全部持って逃げたわ、次の日」
櫻井「はは」
KABA「電話機だけ置いて逃げたの私。赤帽呼んで」
櫻井「赤帽!」
ニノ「赤帽でいけるの?」

女性アイドルになりたかったKABAちゃんの身の上話。

KABA「私、女性アイドルになりたかったの」
櫻井「『dos』って女の子三人組だったんですか」
KABA「そうよ」
ニノ「マジ、気づかなかった。一人マジごつかったもん」
KABA「うん?マジごつかった?」と頬杖をついて怒りの表情。

KABAちゃんの過去の映像。「dos」消滅の話。
NYから帰ってきたら事務所からも抜けていたことを聞いて、
櫻井「ぜってーオレ休みがあってもNY行くのやめよ」
ニノ「ねぇ」

消滅後、仕事を選びながらSMAPの振り付け師を続けて現在のKABA。ちゃんに。

櫻井「喋りつかれちゃったんでもう帰ってもいいですか?」
KABA「次のスポット行きたくない?」
次の
◆ここからスタジオ。
左から、きたろう、相葉、大野、松本、ニノ、櫻井。
櫻井「KABA。ちゃんたっての希望で大人の味な旅に(女性としてのゲストコーナーに)」
きた「縁がふかそうだよね、振り付けだったら」
櫻井「いや、全然初めてだったよねぇ」
ニノ「なんか、大野君は以前一緒に仕事したって」
大野「スゴイ、接しやすいですよ」
きた「そんな感じだね」
大野「オマエ友達かよ!?って思うぐらい」
ニノ「切れちゃうの?」
大野「ぐわ~っと来る」

相葉「でもすごい引越し多いね」
櫻井「計画性があんまりないんだよね。かばんだけで東京きたりとか、
  行き先決めないでNY行ってみたりとか」
きた「すごいねぇ、そんな人生やってみたいよね」
松本「できないよね」
ニノ「だってNY行って、『あっ、泊まる所が無い』っつってんだから
   すごいでしょそれ」
櫻井「天才だよね。」
松本「ある種、憧れるなぁ、それ」

ニノ「なんか三茶って思い出あります?」
きた「いい劇場があるんですよ、舞台の終わった後に酒飲んだり。
   物価が安いんだ。たぶんね、千円あれば飲み食いできる」
ニノ「飲み食い?」
きた「そう」
相葉「今も物価安いんですか?」
きた「あそこは他の町に比べたら若い人が多い町だから、安い店知ってる」
相葉「意外と詳しいんですね」
きた「意外とね。一応東京っ子だからね。多摩センターだけどね」
(笑)

櫻井「大人な味の旅、まだまだ続きます、こちらをどうぞ」

◆いぬたまロケ
櫻井「あの、ここは?」
KABA「KABAちゃんが行きたかったところなんです」
櫻井「全部そうなんですね」
KABA「最初言ったじゃん、全てKABAちゃん」翔君に顔を近づける。
  「全てKABAちゃん」ニノに顔を寄せる。
櫻井「顔が近い…」
KABA「今日はこちら、じゃん!いぬたまです!」
KABAちゃん、両手を広げて「わ~ん」とダンスしだす。すぐに二人も真似て
三人で「わ~ん、わ~ん、わ~ん」と左右にジャンプするダンス。

KABA「ステキだわ~ん!」
KABA「ここのテーマはね、ふれあいだから」
ニノ「うぉー、やーだ、やーだ」
櫻井「背中をナデナデしないで下さい」

二子多摩川の「いぬたま」に入る。

櫻井「こんにちは!」
ニノ「こんにちは!」
きれいな女性スタッフさん「こんにちは」
彼女をジーッと冷たい目で見ながら
KABA「こんにちは」気づいて笑いだす櫻井さん。
櫻井「ハッハッハ…何、妬いてんだよ、ハッハッハ」この翔ちゃんが超かわいい笑顔。
櫻井「今日初の大人の女性、よろしくお願いします!」
スタッフさんにどんどん近づく二人。
KABA「近すぎるちょっと二人ともつまむよ!何今の?!」首を引っ張られる。
二人「はい、すみません」
ニノ「今日色々説明してくださる、じゃあよろしくお願いします」
女性「はい、よろしくお願いします。こちらふれあいコーナーです」
KABA「こっちにはふれないでください」と櫻井ニノをガードするKABAちゃん。
女性「はい、わかりました」
櫻井「何、それ」

色んな犬とふれあう三人。ミニチュアダックスの
一ヶ月未満の子犬を見つけて
KABA「私も産みた~い」
櫻井「産めない!
ニノ「産めないよ」
女性「抱っこしてみますか?」
ニノ「え、いいんですか?」
女性「本当はいけないんですけど今日は特別に」
三人「いぇーい」と親指立ててガッツポーズ。
KABAちゃんが親指をニノの親指に当てたらニノ「うぇえええん」と泣きまね。


三人「うわーい、かわいい」
女性「お父さんがチワワなんです」
三人「かわいい!!」櫻井さん、変な抱き方(体から離して手の上にのっけて)
なでなでしてます。

それぞれ好きな犬を選んでお散歩。
KABAちゃんはミニチュアダックスの「きなこ」。
櫻井さんは「セン」に似てるという理由で「楓」という柴犬。
ニノはセントバーナードの「ペーター」…でかい。制御不能(笑)。

ニノ「お散歩いこ、ペーター」くぁわいい、ニノ。

それから他の犬も一緒にドッグレース。
KABA「優勝したら商品ほしくない?」
二人「ほしい」
KABA「本日のゲストの熱いキスなんかいかがですか?」
ニノ「いらない」
25メートル競走で、櫻井さんの楓が優勝。商品でぬいぐるみをもらう。
櫻井「やりました、優勝しました」
KABA「でもいぬたまちゃんからだけの商品で大丈夫」
櫻井「いいです」
KABA「じゃらん、こちらをあなたにプレゼントします」と二つ折りのメモを渡す。
櫻井「アドレスじゃねーかよ!」
ニノ「すげー!リアル!」
KABA「あれ、ちょっと見て悲しそうな顔してる」とニノにも。
KABA「じゃらん、もってけ!二人で私を取り合ってください!」
KABAちゃん、きなこにむかって
「どうする私、どっちもタイプになっちゃったわよん」
櫻井ニノ、もらったメモをその場に置いてサッサと撤収。
KABA「私、本気で書いたのにぃ!」

◆大人の味もつ鍋「とりごえ」
KABA「おいちかろ、おいちかろ?」
櫻井「おいちー、おいちー」もつ率高くねぇ?櫻井さん。
ニノ「すごくおいちーね」

女性アイドルとして活躍していた過去を告白。
ピンクレディーになりきっていたKABA。ちゃん弟を殴って
言うことをきかせていた。

KABA「何かいろいろ聞くこととかなかったっけ」
ニノ「じゃ、一応お願いします、すみません」(小声で)
櫻井「じゃ、大人になるための条件って何ですか」憮然とした表情で。
KABA「私を通過すること
ニノ「大将!お勘定お願いします!」

◆新鮮組はマツタケを取りに長野へ行ったマツジュン、山の中へ
名人と共に入る。誰にも内緒の場所を教えてもらって
全部で15本ぐらいとりました。お料理して天ぷら、網焼き、炊き込みご飯。
「いままで本当のマツタケの味を知らなかった。本当においしい」と
ご機嫌さんなマツジュン。
「あの場所、誰にも教えないでね」と念を押される。
この辺は先週の舞茸とかぶるかぶる。