jokichi つれづれ日記

自然観察大好きじいさんが 見たこと 感じたこと を気ままに綴ります。

ヤマキマダラヒカゲ の裏表 おまけは アカバナ と ヨツバムグラ

2017-01-31 21:06:15 | その後の鱗翅目

梅雨は開けたらしい7月24日。 気温は31℃まで上昇した。暑い暑い。
環境調査の担当エリアに行ってみる。猛烈な勢いで繁茂する草木に驚く。
歩いているだけで頬に汗が流れる。その汗を狙って虫が寄ってくる。
追い払おうとする手に大きな虫の感触・・・・・捕まえてみると ヤマキマダラヒカゲ だった。
 
静止する時はいつも翅を閉じ 飛翔する姿をとらえるのは jokichi の能力では無理だ。
だから ヤマキマダラヒカゲ の翅の表はまだ写したことが無かった。
 
周囲は春の花は終わり 夏の花が今を盛りと咲いている。
その中から 誰にも好まれ水辺に咲く アカバナ を。
 
もう一点 ほとんどだれも気付かない ヨツバムグラ の ちいさな ホントにちいさな花も。

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ギフチョウ はアオイスミレで吸蜜

2017-01-30 09:36:33 | その後の鱗翅目

4月20日 午後の日射しは強くじっとしていても汗ばむほどだった。
山麓の遊歩道に 春の女神 ギフチョウ の姿が見えた。
アオイスミレ の花から花へと忙しそうだ。
 
なかなか静止しない。翅は止まったように見えても頭部は止まらない。
 
こんなに華やかな色使いなのに 自然の中を飛び回っているとあまり目立たない。
考え抜いた結果の保護色なんだろう。

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ブナ と 守門岳 と 兎の足跡 と

2017-01-29 22:13:51 | 魚沼の風景を

青空に誘われて ブナ の林を見に行ってきた。
峠道を登っていると うまい具合に うろこ雲 が広がってきた。
でも残念! ブナ の林まで来ると うろこ雲 は薄れてしまった。
 
雪崩防止の段切りの上にも ブナ の疎林。
 
峠の頂上で方向転換をして帰りになると真っ白な 守門岳 が良く見える。
少し走ると ブナ の枝で 大岳 は隠れてしまった。
 
車を止めて 全景が見えるところまで歩いてバック。
前景の小ピークにもブナの木が。
そのピークに登ったのか 兎 の足跡がいっぱい。
 
靴の跡と比べてみる。靴跡の長さは27cm。
 
路肩の雪壁の垂直部の高さは160cmくらい。
右からやってきた 兎 は道路に降りるのをやめて方向転換。
兎 の強力なジャンプ力でも道路に降りると もとには帰れない。
そのことを 兎 は良く知っている。

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ベニヒカゲ と イワショウブ

2017-01-28 08:38:12 | その後の鱗翅目
8月29日 越後駒ケ岳 駒の小屋は秋だ。
イワショウブ もほとんどが花の季節を終え 赤い実になっている。
その向こうには もう黄葉した イワイチョウ の葉が見えている。
 
わずかに咲き残る イワショウブ の花に疲れ果てた感じの蝶が一頭。
あんた 誰?
 
意が通じたのか 翅を開いて答えてくれた。
ベニヒカゲ です・・・・。
毎年 夏には訪れてくれる ベニヒカゲ だがこの年に訪ねてくれたのはこの一頭だけだった。

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フキノトウ に ベニシジミ おまけは タテヤマリンドウ

2017-01-27 20:49:36 | その後の鱗翅目

雪に覆われてネタ切れなので 相変わらず去年の話です。
5月21日 この年初めての尾瀬行きは 50年ぶりの沼田から三平峠越えのルートでした。
尾瀬沼からの帰路 湖畔に咲く タテヤマリンドウ などを楽しんで三平下で一休み。
 
そこに ベニシジミ が一頭 伸びすぎた フキノトウ にやってきた。
 
吸蜜に来たんだろうが 蜜は出尽くしたような感じ。
数秒で フキノトウ を後にして地面に降りた。獣糞の臭いを嗅ぎつけたらしい。

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