jokichi つれづれ日記

自然観察大好きじいさんが 見たこと 感じたこと を気ままに綴ります。

アオイトトンボ と ツリフネソウ

2017-02-21 22:49:22 | トンボとの出会い

碧い大きな目玉が何とも言えないチャームポイント。
毎年 シーズンになると訪れている 山間の小さな池。

 
出来れば 雨の落ちてきそうな そんな時がいい。

 
山麓の田んぼは 雨の来ない内にと コンバインが忙しい。

 
トンボたちも 雨の来ない内に・・・??
カメラもどこにピントを持っていけばいいのか 迷ってしまう。

 
すこしはなれた流れのほとりでは ツリフネソウ の花盛り。

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オゼイトトンボ も身近なトンボ

2017-02-17 22:14:38 | トンボとの出会い

オゼイトトンボ は尾瀬がつくから 尾瀬にたくさん飛び回っているかと思うがそうとは言えない。
それらしき を見つけてもよく似た他の トンボ のことが多い。
確実なのは写真に撮って拡大して見ることだ。

 
ガイドをしながらでは そんなに自分勝手なことは出来ない。
たまたま休憩地点で出会えたらラッキーだ。
それとても 三脚を立ててじっくりと撮ることも出来ず 手持ち撮影でピンボケになる。

 
里山の環境調査のときに見つけると時間をかけてもいい。
尾瀬に限らず市内の里山にも オゼイトトンボ は結構生息している。

 
似ている エゾイトトンボ とは複眼の後ろの水色の模様で区別している。

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アサヒナカワトンボ

2015-05-28 20:11:50 | トンボとの出会い

池に向って伸びすぎた ゼンマイ を刈り取って ふと水面を見ると 蜻蛉が浮いていた。

全く動かないが アサヒナカワトンボ のようだ。拾い上げて池畔の石の上に置いたらわずかに動いた。陽の当たる場所に移して少し待っていると しっかりと立ち上がった。複眼の色が気になる。まだ動きが悪いから 正面からも写してみる。ここ数年 今頃になると池のまわりで何頭かの アサヒナカワトンボ を観察する。
最初に見つけた時は 上流から流されてきた ヤゴ が池から這い上がって羽化したものと考えていた。
しかし 何年もそれが続くと ひょっとすると池で繁殖を・・・・などと思って見たくなる。
渓流とは似ても似つかぬ池なんだから やっぱり雪解け水に流されてきたものなんだろうか。
池のまわりの蜻蛉は 池に産卵していると思うから やっぱり池で育っているんだろうか。
でも まだ産卵している現場は見ていない。

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池畔の紅葉 オオカメノキ

2014-10-29 17:15:15 | トンボとの出会い

時雨模様の日が終わって 池畔に紅葉がやってきた。
オオカメノキ は黄葉から紅葉にと色を変えてきた。
葉陰には 花芽が出来ていた。今春は咲かなかったが 来春の開花は間違いないだろう。
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クロウスゴ 霧につつまれて

2014-10-18 05:20:57 | トンボとの出会い

台風19号が通り過ぎた15日の朝 駒の小屋はガスに覆われて水たまりには薄氷が張った。
ガスが陽射しをさえぎり 8時になっても気温は ―0.2℃だった。
冷たい霧は クロウスゴ の実とわずかに残っているその黄葉を濡らし水滴となった。

この黒い実を2・3粒を口に含んでみる。
酸味だけが口中に広がるが 赤い ベニバナイチゴ よりは格段に味がいい。

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