jokichi つれづれ日記

自然観察大好きじいさんが 見たこと 感じたこと を気ままに綴ります。

令和元年の大晦日は 日没の景色 を

2019-12-31 07:00:00 | 越後駒ヶ岳のこと

**鮮度が良くないですが10月9日17時20分~30分頃の越後駒ケ岳からの写真です。**
日本海に沈む夕日を期待して山頂に行ってみると山の西側は雲海が広がっていた。
雲海の先にまさに沈まんとしている太陽が jokichi を待っていた。
ラッキー・・・と思ったが 太陽は日本海には沈まなかった。
この頃になると日没位置は南に移動し海から山の方に変っていたのだった。
海には沈まなかったが 素晴らしい日没を jokichi 貸し切り状態の山頂でゆっくりと楽しんだ。
手前の黒い山塊は 八海山 太陽の沈んでいる山は 鉾が岳 左端の雲海に浮かぶ山は 妙高山のようだ。

 
日は沈んだが 暮れなずむ南の方向には 槍ヶ岳 のピークが見えた。(画面中央)

 
小屋に向かって降りる途中では 紫に色を変えた東の空に白い月がに光を増してきた。
月の下の 燧ケ岳 は白い雲をまといはじめた。

 
翌10日は晴天が多い気象の特異日。朝は冷え込んで霜が降りたが 爽やかな秋晴れだった。
日中は山頂から 富士山 も見えて登山者を喜ばせてくれた。
年の暮れに 最後の小屋番の日暮れのことを綴ってみました。
拙ブログに一年間のお出で有難うございました。来る年がいい年でありますように!!
 

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越後駒ケ岳 初冠雪

2019-11-05 18:44:09 | 越後駒ヶ岳のこと

雲の切れ間からチラッと見えた越後駒ケ岳に雪が見えた。
朝のTVでは妙高山の初冠雪を報じていたが越後駒ケ岳でも初冠雪だった。

 
百草ノ池と前駒の中間あたりまで雪が見える。

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パッチワーク 駒の小屋(10/9)

2019-10-16 21:17:27 | 越後駒ヶ岳のこと

越後駒ケ岳 駒の小屋を上から見下ろすと笹の緑と草紅葉がまるでパッチワーク。

 
少し視点を変えようと移動したら雲が流れてきた。

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オオコメツツジ と オオカメノキ

2019-10-15 21:23:15 | 越後駒ヶ岳のこと

越後駒ケ岳から下山する11日は 曇りところによって雨 という天気予報だった。
一般の登山者は 予報の良かった9日と10日に登ったらしくこの日は 百名山ツアーの18名だけだった。
空模様を気にしながら下山するツアー客を見送り jokichi も13時10分に小屋を後にした。
雨の来ない内に・・・・と 気はせかされるが 見事な紅葉が足を引っ張る。
 
オオコメツツジ の先に連なる遠い山並みは守門岳。

 
オオカメノキ の向こうには頂上を雲で隠した荒沢岳。

 
この後 荒沢岳山頂の雲はどんどん大きくなってとうとう雨を連れてきた。
駐車場まで あと一時間弱のところで雨具着用となった。

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散り残る紅葉と慰霊碑と

2019-10-14 21:41:56 | 越後駒ヶ岳のこと

12年間通った越後駒ケ岳 駒の小屋の管理も今回の当番が最終回だ。
何となく感傷的な気分で山頂稜線を歩くと散り残った ナナカマド の葉が赤かった。
紅葉を知らない アズマシャクナゲ と八海山のシルエットの間の小さな赤い葉の自己主張は強力だった。

 
今回の当番のうちに どうしても訪れておきたいポイントがあった。
登山路からは見えず 小屋の先輩管理人もその存在を知らなかった 慰霊碑 だ。
今回 訪れて見ると数年前に建立関係者から教えて頂いた時のまま南の空を見上げていた。

 
基盤の岩に取り付けのビスのゆるみやステンレスのプレートに傷みは見られない。
刻まれた碑文の墨は薄れたがその一部を。

 
秋の陽は短い。手を合わせ登山路に戻ると 赤く染まった楓の葉を夕日が更に赤く染めていた。
(10/9)
 

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