jokichi つれづれ日記

自然観察大好きじいさんが 見たこと 感じたこと を気ままに綴ります。

ミヤマカラスアゲハ と蛇足に カリガネソウ

2021-02-08 21:44:29 | その後の鱗翅目

8月12日 調査エリアをひとまわりしての帰路のこと。
道ばたに流れる雨水を飲む ミヤマカラスアゲハ を見つけて軽トラを止める。

 
緑の背景が欲しい・・・念が通じたのか近くの ワラビ の葉に移動してくれた。
前翅の黒い汚れのような模様が♂の印だという。

 
帰宅して池畔をひとまわりしてみると カリガネソウ が咲き始めていた。


にほ んブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ←よろしかったら クリック をお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村  

コメント

ベニシジミ

2021-02-02 23:20:40 | その後の鱗翅目

ブログネタの切れる今頃はいつも前年に出会った チョウ や トンボ でお茶を濁すことになります・・・・。
新型コロナ の影響で スノーシュー や かんじき で子供たちとの山歩きがない今年はそんな日が多くなります。
と 言うわけで今日はまず 去年 5月9日に出会った カラスビシャク の葉にいた ベニシジミ を。

 
植物調査での出会いだが翌週16日は谷の反対側で ニガナ の茎にとまっていた。

ベニシジミ の食草は タデ科 の植物だという。何で関係の無い草にとまっているのかは?。

にほ んブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ←よろしかったら クリック をお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村  

コメント

ミドリヒョウモン が オトコエシ に(蝶 2019-13)

2020-03-25 12:53:47 | その後の鱗翅目

9月17日 コシオガマ の花が見たく訪ねた山は オトコエシ が花盛り。
そこで吸蜜しているのは ミドリヒョウモン ♀。
夏眠から目覚めて日数が経過したらしく少しくたびれている様子。

 
それを見つけて オトコ の ミドリヒョウモン がやってきた。
花を譲ったのか 駆引きなのか 少し逃げたような ♀。

ミドリヒョウモン♂ は ♀を見つけたが jokichi は コシオガマ に会えなかった。        

 

にほ んブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ←よろしかったら クリック をお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

モンキチョウ は ミゾソバ で(蝶 2019-12)

2020-03-22 22:06:38 | その後の鱗翅目

10月13日 稲刈りを終えて一ヶ月くらいか ひつじ穂が青々と伸び  畦の ミゾソバ は花盛り。
吸蜜しているのは モンキチョウ ♀ 。

 
♂ がやってきて求愛するが ♀ は食事優先。
吸蜜の花を換えても しつこい ♂。    
     

にほ んブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ←よろしかったら クリック をお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村  

コメント

ウラナミシジミ も秋が見頃 (蝶 2019-11)

2020-03-21 22:04:50 | その後の鱗翅目

10月11日 越後駒ヶ岳 駒の小屋の最後の小屋番を終えての帰路 雲はどんどん厚くなり雨が来そうな空。
自然に早くなる足だが 百草の池まで来て足が止まった。
終わりかけた ジョウシュウオニアザミ に新鮮な シジミチョウ が翅を休めていたから。

 
関東以南で越冬する ウラナミシジミ は繁殖を繰り返して秋には東北地方にまで達するという。
だから秋の蝶 だから新鮮なんだ・・・・納得。
10月23日 ノコンギク で吸蜜する個体とは 権現堂山での出会い。

 
クロバナヒキオコシ で翅表を見せてくれたのも権現堂山の ウラナミシジミ。

 
翌日 笠倉山では ナンブアザミ にペアがいたが雌雄の判断は jokichi にはできない。
                   

にほ んブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ←よろしかったら クリック をお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村  

コメント