jokichi つれづれ日記

自然観察大好きじいさんが 見たこと 感じたこと を気ままに綴ります。

ミドリヒョウモン が オトコエシ に(蝶 2019-13)

2020-03-25 12:53:47 | その後の鱗翅目

9月17日 コシオガマ の花が見たく訪ねた山は オトコエシ が花盛り。
そこで吸蜜しているのは ミドリヒョウモン ♀。
夏眠から目覚めて日数が経過したらしく少しくたびれている様子。

 
それを見つけて オトコ の ミドリヒョウモン がやってきた。
花を譲ったのか 駆引きなのか 少し逃げたような ♀。

ミドリヒョウモン♂ は ♀を見つけたが jokichi は コシオガマ に会えなかった。        

 

にほ んブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ←よろしかったら クリック をお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村

コメント

モンキチョウ は ミゾソバ で(蝶 2019-12)

2020-03-22 22:06:38 | その後の鱗翅目

10月13日 稲刈りを終えて一ヶ月くらいか ひつじ穂が青々と伸び  畦の ミゾソバ は花盛り。
吸蜜しているのは モンキチョウ ♀ 。

 
♂ がやってきて求愛するが ♀ は食事優先。
吸蜜の花を換えても しつこい ♂。    
     

にほ んブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ←よろしかったら クリック をお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村  

コメント

ウラナミシジミ も秋が見頃 (蝶 2019-11)

2020-03-21 22:04:50 | その後の鱗翅目

10月11日 越後駒ヶ岳 駒の小屋の最後の小屋番を終えての帰路 雲はどんどん厚くなり雨が来そうな空。
自然に早くなる足だが 百草の池まで来て足が止まった。
終わりかけた ジョウシュウオニアザミ に新鮮な シジミチョウ が翅を休めていたから。

 
関東以南で越冬する ウラナミシジミ は繁殖を繰り返して秋には東北地方にまで達するという。
だから秋の蝶 だから新鮮なんだ・・・・納得。
10月23日 ノコンギク で吸蜜する個体とは 権現堂山での出会い。

 
クロバナヒキオコシ で翅表を見せてくれたのも権現堂山の ウラナミシジミ。

 
翌日 笠倉山では ナンブアザミ にペアがいたが雌雄の判断は jokichi にはできない。
                   

にほ んブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ←よろしかったら クリック をお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村  

コメント

秋は キタキチョウ(蝶 2019-10)

2020-03-17 21:53:21 | その後の鱗翅目

成虫越冬の キタキチョウ は秋が見頃 新鮮な個体に出会えるから。
アメリカセンダングサ で吸蜜する♂は9月25日の観察。

 
クサネム の2頭は10月6日の出会い。
左が♀らしいが羽化したばかりらしくまだ抜け殻から離れられない様子だ。

 
吸水しているグループを見つけたのは10月23日 角張った翅の3頭が♀のようだ。

 
クララ の葉先で羽化した♀との出会いは10月16日だった。

にほ んブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ←よろしかったら クリック をお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村  

コメント

小春日和の ベニシジミ (蝶 2019-10)

2020-03-15 07:01:36 | その後の鱗翅目

11月上旬 隣の群馬県まで日帰りバス旅行。
素晴らしい小春日和で休憩時間は屋外散策。
路傍の草むらの ベニシジミ を見ながら日向ぼっこ。

 
気持ちよさそうに ベニシジミ も日向ぼっこ。

にほ んブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ←よろしかったら クリック をお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村  

コメント