jokichi つれづれ日記

自然観察大好きじいさんが 見たこと 感じたこと を気ままに綴ります。

初めての出会い テガタチドリ

2024-07-13 22:17:51 | 尾瀬のこと
昨日 尾瀬沼東岸で出会ったこの花・・
ノビネチドリ かと思ったが それにしては背が高い。念のためカメラに納める。


花穂をアップして ? と思う。花弁の先端が丸いじゃないか・・アンタいったいダアレ・・。

今日 図鑑で名前調べ・・・
雨の尾瀬で初めて出会ったこの花は テガタチドリ だった。
晴れた日に もう一度出会いたい花だ。


ニッコウキスゲ と 雨

2024-07-12 22:35:27 | 尾瀬のこと
7月11日 羽衣を着るほどではない 尾瀬 大江湿原は ニッコウキスゲ が見事だった。
ニホンジカ の食害対策の効果が現われてきたようだ。


7月12日 尾瀬 沼尻(ぬしり)湿原は雨の中。
落ち着いて小さな花たちを観察するような条件ではない。


今年の小出小学校 尾瀬学習 は雨の中でした。
楽しみにしていた皆さん少しがっかり・・・



尾瀬 早春

2024-05-25 22:50:10 | 尾瀬のこと
尾瀬の入口まで行ってみた。萌えだした緑が眩しかった。

鳩待峠で仰ぐ青空。


萌葱色の森を 山の鼻 に向かう。


樹々の間から見る 至仏山 はもう雪がほとんど消えていた。


昼時の 山の鼻 で早春を楽しむ大勢。


見本園をひとまわり。主役は ミズバショウ と リュウキンカ。


こんなに咲いてもいいのかな・・・と思うほど。


春風が水面を揺らし至仏山が揺れた。



オオタカネバラ と ヒメサユリ

2023-07-08 22:10:35 | 尾瀬のこと
小出小学校の皆さんと尾瀬へ行ってきた。
宿舎の 長藏小屋 の前庭は ヒメサユリ が花盛りだった。


朝の光の中で。


昨年の宿舎だった 尾瀬沼ヒュッテ の オオタカネバラ も訪ねてみた。


細いけど花弁の倍の長さがある萼片は面白い。



尾瀬 冬から春へ

2023-05-13 21:51:56 | 尾瀬のこと
今年最初の 尾瀬訪問は鳩待峠から牛首分岐までの日帰りコース。

木々はまだ芽吹きの季節とは言えない。鳩待峠の様子です。


雪はほとんど消えて 雪の上を歩く距離は10mくらいしかなかった。
峠を下りた ミズバショウ のポイントでは小さな花がいっぱい。


でも 吹きさらしの尾瀬ヶ原では霜害で 見るも無惨。


まだ冬枯れの草原の向こうの 燧ヶ岳。


そして 至仏山。


わずかに咲いていた花を何点か。まずは ワタスゲ の花。


花らしくない花 ヤチヤナギ の花。


そこだけ明るく リュウキンカ。


ウスバサイシン 改メ ミクニサイシン。
最近 尾瀬のものは名前を変えられたとガイドさんから教えて頂いた。


にほんブログ村 花ブログ 山野草・高山植物へ←よろしかったら クリック をお願いします。 PVアクセスランキング にほんブログ村