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toru-kon DIARY

撮魂日記
アクティブダイバーの水中写真日記ですよ

ミズヒッキー

2009-05-11 23:31:11 | ダイビング、水中写真

串本町は紀伊大島の須江でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はミズヒキガニです。

僕が耄碌していなければ、水引とはすなはちお祝いやら贈り物なんかするときに結わえ付けてあるヒモやら糸やったんやないかと思います。そんなヒモやら糸みたいなヒョロヒョロボディなところがなんともミズヒキガニな感じです。あまりにそれっぽすぎるので名称を聞き間違えていたりしないか心配になってきました。

さてそんなミズヒキガニですが、けっこういやらしめのエロ目をしているということに僕は気づいてしまいました。

ミノカサゴ

2009-05-10 20:50:04 | ダイビング、水中写真

串本町は紀伊大島の須江でダイビイングをして撮ってきた水中写真、今日はミノカサゴです。ミノカサゴにもキリンやらハナやら色々おるんですけど、スンマセンけど何なんやかよくわかりません。

それにしても改めて見ると綺麗なヒレですわねぇ。例によって例の如く、尾鰭がフレームアウトしてしまっているのが無念でなりません。

蝦蛄

2009-05-08 22:39:15 | ダイビング、水中写真

串本町は紀伊大島の須江でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はシャコです。魚屋さんに売っているシャコとはちょっと違うような感じですし、モンハナシャコにしては花がないような感じです。よくわかりませんが、とにかくシャコなのです。

前から横から、はたまたアオリ気味にせまってみたりと色々試してみた結果、後姿が一番キとるんやないかという結論に達しました。
シャコからしたらやはりええ迷惑やったことでしょう。最後はこの状態から猛ダッシュで逃げ去ってしまいました。

ミツボッティーは火の車

2009-05-07 22:34:47 | ダイビング、水中写真

ハイっ、そういうわけでございまして黄金週間中、串本町は紀伊大島の須江でダイビングをしていました。その時に撮った水中写真、ミツボシクロスズメダイの子供です。

海中がやや濁り気味で透視度がモヒトツだった前日まで比べ、この写真を撮影した日は水がタイヘン青くなって凄く気持ちよい感じになりました。ミツボッティーもみんな揃って嬉しそうにしているようにしかには見えませんでした。

ピントがきていて欲しかった

2009-04-27 23:44:26 | ダイビング、水中写真

返す返すもホントにピントがきていて欲しかったこの水中写真は串本町の紀伊大島は須江でダイビングをして撮ってきました。須江を代表する内浦ビーチをこれまた代表する魚がこのマトウダイなのです。

この写真は何も僕がマトウダイの上方からカメラをふったわけではなくて、魚のほうが体側を底と平行にしてフラフラ泳いでいたというわけなのです。特にしんどかったりとかそんなんんでもなくて、底砂の中を凝視するためにはこの姿勢のほうが都合がええんやないかと思いました。

それにしても魚も右目と左目の眼球を独立して動かせるんですわねぇ。それでなくても人間の視界のように顔の前面やなしに体側についとるんですから、相当広範囲見えるのでしょうねぇ。なんちゅうても超広角レンズのことを魚眼やらフィッシュアイレンズというぐらいですから。

それにしてもそのウオノメにピントをもっていけなかったのが残念ですわ。

ホソテンロクケボリガイ

2009-04-25 21:03:32 | ダイビング、水中写真

串本町は紀伊大島の須江でダイビングをして撮ってきた水中写真、これはホソテンロクケボリガイです。
内浦ビーチのEX口というか上陸ハシゴのちょい下あたりの岩にはトゲトサカやらなんやらがゴソゴソついているのですが、その中に住みこんどるような感じなのです。

この写真ではカメラの構え方の関係でよくわからないですが、手前のトサカの影にもう一匹おるんです。
綺麗な水玉(?)模様ともの凄くちっこい眼がなんともいえずキュートですわね。

グー

2009-04-22 22:48:15 | ダイビング、水中写真

2月に串本町は紀伊大島の須江でダイビングをして撮ってきたウミシダの水中写真です。
時間帯のせいなのか潮流の加減なのか?!理由は定かではありませんがギューっと縮んでからまるでジャイケンのグーですわ。実は僕は今まで意識してこの状態のウミシダを見たことがありませんでした。そんなわけで”オっ”と思ってしまった次第です。

ウミシダからしたらパーやらグーはできてもチョキは無理やろなぁ、と思います。

豹紋

2009-04-15 22:26:39 | ダイビング、水中写真

三重県志摩市はアヅリ浜でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はヒョウモンツバメガイです。

これまでにもヒョウモンツバメガイにはさんざん文句をブったれてきました(これやらこんなんです)。さぞかし辛かったでしょう、悔しかったでしょう!!
しかし今回ばかりは僕の負けです。素直に謝ってしまいましょう、ヒョウモンツバメガイよスマンカッタ。

っと言ってやりたいところですが、豹ってば黄色地に黒い斑点やないですか?!黒地に橙では到底、豹とは認めかねます。せいぜい惜しかったな、どまりでしょう?!

ビンの中

2009-04-10 22:30:00 | ダイビング、水中写真

串本町は紀伊大島の須江で撮ってきた水中写真、今日はクロイシモチやったと思います。なんかビンの中にスッ籠もってじーっとしてやがりました。 
クロイシモチなんだけど黒くないんやなー、っやなんて思っていたら黄化個体らしいですわね。ギンガハゼでもそんなんありましたけど、なんか胡散臭い言葉だと感じます。

なんにせよクロイシモチの全身を見たことありません。

オオワレカラの空間

2009-04-08 22:06:09 | ダイビング、水中写真

三重県志摩市はアヅリ浜でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はオオワレカラなのでしょうか?!けっこうでっかいワレカラでした。とはいえ、そこはワレカラ、でかいといっても全長3cmあるやなしや、といったとことです。
この写真では海の青さと明るさにクラときてフラッシュ光をあんましあてずに撮りました。ゆえにワレカラの体色もモヒトツ、パっとせんですが人工光で照らすとけっこう鮮やかな赤が出ます。パっとせんですが僕はこういう柔らかい感じがイヤラしい感じで好きです。

ここまで書いてハタと気づきましたが、世の中にはオオワレカラを知っている人よりも知らんhとのほうが多いのかもしれません。

スラっとメバル

2009-04-07 22:34:52 | ダイビング、水中写真

アヅリ浜でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はメバルです。この前はメバルの稚魚っぽい魚の写真をのっけましたが、こんどのはもっと大きな生魚ですわね。
とてもスラっとした感じのメバルで、こういうことを自分でいうのは恥ずかしいことなのですが、なんか春のアズリ浜っぽくて僕は好きな雰囲気です。

ところでスラットメバルなどという名前の魚はいませんが、トゴットメバルという魚はいます。ウチの嫁ハンは僕と出会うまでずーっとトットコメバルやと思てたそうです。

ムカデミノウミウシの実力

2009-03-28 20:45:00 | ダイビング、水中写真

三重県志摩市のアヅリ浜でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はムカデミノウミウシです。

率直に申し上げて、僕は完全にムカデミノウミウシのことを軽んじていました。っというのも僕が水中で多用するレンズの105mmという焦点距離からしたらサイズが大きすぎる、また個体数が多すぎる、その上ピリヒバのような海藻に埋もれていることが多い、等々の理由があるからなのです。

しかし、腰を据えてじっくり眺めるとなんとダイナミックで斬新な色彩のミノウミウシなのでしょう!!
その実力を今まで評価し得なかった自分が恥ずかしいですわ。ホンマにごめんな、ムカデはん。

などといいつつ4年前に同んなしことをゆうてることに気づきました。進歩せんですわ。
http://blog.goo.ne.jp/jgo1/e/0a775e7ec8140ff805851ca12a883a18


メバリング?!

2009-03-27 21:31:27 | ダイビング、水中写真

三重県志摩市はアヅリ浜でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はなんかの稚魚ですわね。このシーズンのアヅリでは物凄くポピュラーなキヌバリの稚魚と一緒に泳いだり、単独で泳いだりでけっこうの数の個体を見ることが出来ました。

たくさんおるのは良いのですが何の稚魚なのかよくわかりません。潜水直後の協議の結果、アイゴというかバリの稚魚やないのか?!ということで収拾がつきました。
しかし、後になって色んな角度から撮ったカットを真剣にマジマジと眺めた結果、どうにもメバルやないかと思えるんですわ。メバルやとしたら、彼らは体内で孵化させた稚魚を産むような感じやったんやないかと、なんとなしに思います。そんなんにも興味があったりします。

まぁ、何の稚魚でも別にかまわないのですが、なかなかのキュートぶりです。僕は一番右端の個体が妙に気になります。
海水の透視度が良いときにもっぺん狙ってみたいです。

チャガラヅラ

2009-03-25 22:31:30 | ダイビング、水中写真

三重県志摩市はアヅリ浜でダイビングをしてとってきた水中写真、今日はチャガラです。なんというかこのチャガラは体色が黒ずんでいる感じで地味っぽく感じました。さすがは遊泳系のハゼらしく腹鰭なんか物凄く小さいのに驚きです。

チャガラの写真は何枚も撮っていますがここまで真正面から向き合ったのは初めての経験です。っんが、せっかくのチャンスをフイにし気味な写真ですわ。こういうのをモノにできるかできへんかが腕の良し悪しなのでしょうねぇ。