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toru-kon DIARY

撮魂日記
アクティブダイバーの水中写真日記ですよ

ハナイカ pronounceation

2009-07-04 20:30:53 | ダイビング、水中写真

この写真は南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきたハナイカの水中写真です。スーパーマーケットやらなんやらで売っているイカと違って釣りたてや水中で見る生きたイカは素晴しく美しいイキモノなのです。そのような美しいイカの中でも一線を画す的に一際美く感じるイカがこのハナイカです。愛嬌のある表情もあって僕はダイスキです。

ところでこのハナイカ、発音に大きく分けて2パターンあると思うのです。
ひとつは”まないた”の発音です。っで、もう一つは”ココリコ”の発音です。僕は後者よりだと思っています。ひょっとしたら方言のように地方間でまったく違うかもしれませんね。

アカイソハゼ

2009-06-29 22:07:40 | ダイビング、水中写真

串本でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はアカイソハゼでしょうか?!何にせよイソハゼの類に間違いはないでしょう。アカイソハゼだとするならば、文字通り赤というかピンクというか、淡い体色が美しいです。キンホシイソハゼのくすんだ感じの赤よりも花があって賑やかな感じですわ。

紙一重な感じでかろうじて写っている右目が少しグリーンがかっていて綺麗ですねぇ。

センヒメウミウシ

2009-06-26 22:03:51 | ダイビング、水中写真


南勢こと南伊勢町でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はセンヒメウミウシです。ミルキーな白色にピンクというかマゼンタというかが映えて非常に美しいウミウシです。

ハイっ、っというわけで非常に美しいのは良いことなのですが、乗っかっているのがフワフワ系の泥というのがいただけんです。
横やら正面から狙う手もあるのでしょうが、この手の10とか15mmクラスのイキモノを的にすると途端に背景への気遣いがおろそかになってしまう(というかムツカシイですわ)ので、なんとか克服したいです。

イソカサゴの子供

2009-06-22 21:30:47 | ダイビング、水中写真

串本でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はイソカサゴなのでしょうか?!
パっと見で判断するにまだまだ子供のイソカサゴのようで心成しか、ツルっとして丸っこい感じがします。

昔、釣をしていてこの写真のような小さなカサゴ系魚が釣れるとゲンナリしたものですが、それが今やチッコイ魚のほうがかわいくて絵になるなどとのたまうようになるのですから、人間わからないものです。

ワレナニヌノサラシテケツカリヨンネ

2009-06-20 18:43:27 | ダイビング、水中写真

串本でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はヌノサラシでしょうか。

世の中には絵になるイキモノとそうでないイキモノがおると思うのですが、ヌノサラシは間違いなく絵になるほうですわネ。この角度から見ると、物凄い柄でインパクト強すぎです。
ところで僕はヌノサラシを撮影したのは初めてで、多分見たのも今回初めてだと思うのです。にもかかわらず、水中で”この魚なんやっけ?!ヌノサラシやったかいな?!確か体表の粘液にあるとかないとか?!”等々のソースがようわからん情報がスイスイ出てきよるのですから、僕の脳みそもまだまだ捨てたものでもありませんわ。

ワレナニヌノサラシテケツカリヨンネンといわれないように気をつけんといけません。

青いアマミスズメダイ

2009-06-19 22:18:14 | ダイビング、水中写真

串本でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はアマミスズメダイの子供です。かわいらしい的に群雄割拠というか実力伯仲な状況のスズメダイの幼魚の中でもトップクラスの可愛らしさやないかと思います。

チルチル、ミチルの青い鳥やないですが、幸せな空気を運んできてくれるような気がします。

イソギンチャクモエビのイソギンチャク

2009-06-18 20:56:34 | ダイビング、水中写真

先日、串本でダイビングをして撮ってきた水中写真、イソギンチャクモエビです。

イソギンチャクモエビという名前であるわけですから、当然イソギンチャクと関連があるエビで、いっつもイソギンチャクの周りに屯しているようなエビなのです。っで、イソギンチャクについてちょっと不思議に感じているところがあります。っというのも、今思い出すだけでも3種類ぐらいのイソギンチャクに乗っかっているところを見たことがあることです。けっこういろんな海で見ているはずなので、もっと真剣に思い出したらけっこうたくさんの種類になるかもわかりません。

そしてまた、この3種類のイソギンチャクが形態的にてんでバラバラなんですわ。なんかもぉ、何を基準にひっつくイソギンチャクの種類を選んでいるのかサッパリわかりませんし、何よりも節操がないような気がします。

エビ・ダンス

2009-06-17 22:31:12 | ダイビング、水中写真

オドリカクレエビの水中写真です。GWに串本は紀伊大島の須江でダイビングをして撮ってきました。

このオドリカクレエビはいわゆるクリーナーシュリンプで魚等、他の生物の体表の寄生虫やら垢的な老廃物をとっては食い、とってはく食いな生活をしているのだと思います。そんなわけで魚等、他の生物にアッピールするために独特のリズムで体を左右にふるような動きをします。この動きが踊っているように見えるのでオドリカクレエビという名前がついているわけです。

実際にはユーラユーラという感じのリズムなのですが、この写真ではズダっとダブルコマネチでポーズを決めたような具合になっています。

キンパナ先生

2009-06-15 22:33:10 | ダイビング、水中写真

思い出したように、(というか本当におもいだしたのですが‥)ゴールデンウィークに串本町は紀伊大島の須江でダイビングをして撮ってきた水中写真、キンギョハナダイの子供です。この魚、アイシャドウ的なものまで入っているように見えて、なんとも小悪魔的な魅力を漂わせよるです。

ナニを隠そう、僕のメイン潜水フィールドであるところの南勢こと南伊勢町界隈ではキンギョハナダイは非常に稀な存在です、というか見たことないかもそしれません。
それなのに遠出ダイビングをした際に、キンギョハナダイを軽んじるまでいかないものの、決して稀なものとして扱おうとはしない自分にチョットイカンヨナ感を感じてしまいます。

新手のスタンド使いか?!

2009-06-06 21:02:18 | ダイビング、水中写真

ジョジョの奇妙な冒険からのウロ覚えで記述するに、スタンドの定義は「生命エネルギーが作り出すパワーあるヴィジョン」やったんやないかと思います。劇中、人間やない生物でスタンドを持っていた生物として、これまたウロ覚えでボストンテリアやらハヤブサ、カメ、オランウータン、ドブネズミ、植物みたいなネコ(ネコみたいな植物?!)が登場していました。実在する生物としては爬虫類であるカメがもっとも分類学上、下のほうやと思います。魚類のスタンド使いはおれへんわけです。

さて、串本でダイビングをして撮ってきたアマミスズメダイの幼魚の水中写真なわけなのですが、ジョジョ目で見るとスタンドを出しとるやないですか!!”。能力はええオッサンを30分間以上一箇所に釘付けにして動かんようにしてしまうことでしょうか?!

因みにシャッタースピードは1/30秒でした。なかなかの瞬発力ですね。

アサヒハナゴイ

2009-06-05 20:06:24 | ダイビング、水中写真

ナニがコオしてあないなって串本へ行ってダイビングをしていました。そして必死になって撮影してきたのが、このアサヒハナゴイの水中写真です。

やっぱしハナゴイやらハナダイの類の魚は美しくて可愛らしくてたまらんです。アサヒハナゴイというのもこの魚の容姿にマッチしたとてもよい名前だと思います。
今回の潜水旅行はちょっと時間的に余裕がありませんでした。できることならもっと突っ込んで写真を撮りたいものです。

イモリもいます

2009-06-02 21:40:46 | ダイビング、水中写真

カエルの写真を撮ろうとウロウロ、フラフラしていたところイモリがいました。何か見慣れぬ体形のトカゲがおるやなんて思っていたら驚いたことにイモリやったというわけです。

カエルと同じ両生類であるわけですから、上陸してウロウロしていたところでそんなゆうほどビkックリするようなことでもないのですが、どうにもイモリは水中にいるものという思い込みが殊更僕の中では強いようです。

そんなこんなで前にもいっぺんビックリというか感激しているようです。

小魚の話

2009-05-21 21:27:04 | ダイビング、水中写真

GWに串本町は紀伊大島の須江でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日は謎の小魚です。謎は謎のままほっとくのが良いようなケースもしばしばあるのですが、あえていろいろ考えてみました。

いろいろ考えた結果、僕の答えはムツです。決定的な根拠は特にないのですが、そんな気がするのです。自分自身のネガティブな意見はけっこうあります。まず、ムツの幼魚は群れをなす傾向があるのに、この小魚は1匹で、しかもアヅリ浜でみたようなメバルの幼魚とつるんでいました。また、写真で見るムツの幼魚は尾鰭が鎌状の形状であるにも関わらず、この写真の小魚は三角形っぽい等々です。

なににせよ、僕が100%自信をもって主張できることは”ムツゴの南蛮漬けは数ある小魚料理の中でもトップクラスの美味しさである”ということだけなのです!!!!

コガネスズメダイに告ぐ!!

2009-05-15 22:48:43 | ダイビング、水中写真

串本町は紀伊大島の須江でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はコガネスズメダイの子供です。いやはや、ホントにもぉゴールデンな感じが何ともいえずにキュートですわ。

この写真を撮った須江のナギザキという根の水深30mぐらいのところには腹鰭が白い、コガネスズメダイの近縁種がおるそうです。僕は深いところにいくと、その後の潜水予定に余裕がなくなってくるし、何よりも怖いので水深30mとか苦手です。
なんとか、そんな深いところまでいかなくても上の方まで彼らが上がってきてくれないものかと望んで止みません。

何もないハシナガウバウオ

2009-05-13 23:55:13 | ダイビング、水中写真

串本町は紀伊大島の須江でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日は2匹のハシナガウバウオです。

僕は2匹のイキモノが絡むと何かおこるんやないかと期待してしまう教の信者です。んがっ、信者ではあるのですが、とりたてて信心深いわけでもありません。
そういうわけでなのか、そんなものなのか、けっこう長いことハシナガウバウオを凝視していたのですが結局何も起こりませんでした。

2匹のハシナガウバウオからしたら変なオッサンに長時間ジロジロ眺められてエライハプニングが起こったと思いよったかもしれません。