
串本でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日はヌノサラシでしょうか。
世の中には絵になるイキモノとそうでないイキモノがおると思うのですが、ヌノサラシは間違いなく絵になるほうですわネ。この角度から見ると、物凄い柄でインパクト強すぎです。
ところで僕はヌノサラシを撮影したのは初めてで、多分見たのも今回初めてだと思うのです。にもかかわらず、水中で”この魚なんやっけ?!ヌノサラシやったかいな?!確か体表の粘液にあるとかないとか?!”等々のソースがようわからん情報がスイスイ出てきよるのですから、僕の脳みそもまだまだ捨てたものでもありませんわ。
ワレナニヌノサラシテケツカリヨンネンといわれないように気をつけんといけません。

先日、串本でダイビングをして撮ってきた水中写真、イソギンチャクモエビです。
イソギンチャクモエビという名前であるわけですから、当然イソギンチャクと関連があるエビで、いっつもイソギンチャクの周りに屯しているようなエビなのです。っで、イソギンチャクについてちょっと不思議に感じているところがあります。っというのも、今思い出すだけでも3種類ぐらいのイソギンチャクに乗っかっているところを見たことがあることです。けっこういろんな海で見ているはずなので、もっと真剣に思い出したらけっこうたくさんの種類になるかもわかりません。
そしてまた、この3種類のイソギンチャクが形態的にてんでバラバラなんですわ。なんかもぉ、何を基準にひっつくイソギンチャクの種類を選んでいるのかサッパリわかりませんし、何よりも節操がないような気がします。

ジョジョの奇妙な冒険からのウロ覚えで記述するに、スタンドの定義は「生命エネルギーが作り出すパワーあるヴィジョン」やったんやないかと思います。劇中、人間やない生物でスタンドを持っていた生物として、これまたウロ覚えでボストンテリアやらハヤブサ、カメ、オランウータン、ドブネズミ、植物みたいなネコ(ネコみたいな植物?!)が登場していました。実在する生物としては爬虫類であるカメがもっとも分類学上、下のほうやと思います。魚類のスタンド使いはおれへんわけです。
さて、串本でダイビングをして撮ってきたアマミスズメダイの幼魚の水中写真なわけなのですが、ジョジョ目で見るとスタンドを出しとるやないですか!!”。能力はええオッサンを30分間以上一箇所に釘付けにして動かんようにしてしまうことでしょうか?!
因みにシャッタースピードは1/30秒でした。なかなかの瞬発力ですね。

GWに串本町は紀伊大島の須江でダイビングをして撮ってきた水中写真、今日は謎の小魚です。謎は謎のままほっとくのが良いようなケースもしばしばあるのですが、あえていろいろ考えてみました。
いろいろ考えた結果、僕の答えはムツです。決定的な根拠は特にないのですが、そんな気がするのです。自分自身のネガティブな意見はけっこうあります。まず、ムツの幼魚は群れをなす傾向があるのに、この小魚は1匹で、しかもアヅリ浜でみたようなメバルの幼魚とつるんでいました。また、写真で見るムツの幼魚は尾鰭が鎌状の形状であるにも関わらず、この写真の小魚は三角形っぽい等々です。
なににせよ、僕が100%自信をもって主張できることは”ムツゴの南蛮漬けは数ある小魚料理の中でもトップクラスの美味しさである”ということだけなのです!!!!