川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

さくら<不動池からの花だより>

2018-03-31 20:08:46 | 花だより
 この地方、今日が桜満開一挙に咲いて散り方も早いのではないでしょうか・・・、
 私の住む町にも桜満開です、近くのゴルフ場、隣の家にも・・、
 市内の桜の名所へ朝早くに行って来ました。
 ここは俱利伽羅不動尊を祀った所です、水神の神様でもあるのでこの池にも言い伝えがあるのでしょう、
 俗称、不動池と称して桜の名所になっております。回りには古木に年輪をみます。

 <いわどの山荘主人>

 池の回りには古木のさくら、<7:07>


 池面に映るさくら、<7:12>




 満開のさくら、<7:30>






 怪しげな物体、池に現る、<7:27>




 ワイド版で撮る、不動池花見俯瞰、<7:07>






 俱利伽羅不動尊、<7:16>


 祠の前のさくら、<7:19>


 

 
コメント (2)

花いっぱいの農園への道すがら・桃園

2018-03-30 11:45:23 | 花だより
 この暖かさのせいか・・、農園への道すがら、桜ばかりではなく例年の順序ではなく一斉に花を咲かせている。
 しだれ桜、山桜、桃園や満開の桜に混じって椿や雪柳がとてもキレイ!
 まさに春爛漫の光景である。
 遊休田んぼ奥の一角、桃園が日に照らされて光輝いている。

 農園道に沿って花見をすることにしましょう・・

 <いわどの山荘主人>

 角を曲がると雪柳とさくらと椿の花が、<6:38>


 そのとなり家には枝垂れ桜が、<6:39>


 椿の紅い花が桜にうずもれている、<6:40>


 遊休田んぼへ道、枝垂れ桜・山桜<6:42>


 山桜の下に雪柳、<6:43>


 山桜と桃園、<6:45>




 ゴルフ場のさくら、<6:53>


 山桜と桃園模様、<6:55>


















 わが農園ハウスを眺める、<8:06>




コメント (2)

つくしんぼスギナの子<季節のたより>

2018-03-29 20:59:54 | 季節のたより
 さくらの咲くころとなると草木が芽吹き始める・・、わたしの処の里山は棚田で稲を作って来た。
 それが農家の担い手が少なくなったせいか、棚田は埋め立てられ遊休土地に変わっている。  
 その遊休土地を耕して野菜作りをして19年となりました。
 埋め立て地は下に山土を敷いてその上に僅かばかりの畑土を用いている。最初の5年くらいはスギナ退治に苦労したものでした。難防除雑草です・・、とっても取ってもまた生えて来ます。
 今ではそんな懐かしいスギナの子つくしんぼの季節です・・。
 
 そんな懐かしいスギナの子つくしんぼの季節です、となりの遊休田んぼ土地芽を出したつくしんぼを撮って来ました。
 <いわどの山荘主人>

 <つくしんぼスギナの子、8:07>


 つくしんぼの群落、<8:03>


 つくしんぼ達、<7:40>






 奥の遊休田んぼ地に植えられている桃園とつくしんぼとのコラボ、<13:20>




コメント (1)

左内頚動脈閉塞バイパス手術後1年・大寒桜の下で遊ぶ子ら

2018-03-28 20:08:52 | エッセイ風
 脳左内頚動脈閉塞に伴うパイパス手術をして1年になる。
1年の定期健診<採血・尿検査、頚部エコー検査、MRI検査、動脈硬化の検査>を二日前の月曜日に行い、きょうは執刀していただいた先生に結果を聞く日である。
 執刀してくれた先生も検査の結果は良好なのでよかったねとおっしゃってくれた。頭皮血管と大脳の繋がりもよく、つないだ箇所を画面で教えてもらった。頚部エコー検査も前と変わりなく一定を保っているとのこと、両手両足の動脈の硬化状況・血管の硬さも年相応とのことでした。
 もう少し長生きが出来そうだと笑って帰りました。

 その通院時刻10時までは少し時間があったので途中の北浅羽大寒桜並木に寄った。
 天気も良く1200mつづく桜並木、春休みに入ったのかおばあさんと遊ぶ三姉弟妹の連れに出会った。
 元気で無邪気に遊ぶ姿を望遠レンズで追いました。
 天真爛漫、ガキの頃を思い出した次第です。

 <いわどの山荘主人>


 戯れる元気なこども達、<9:13>




 かくれんぼ遊び、<9:15>


 走る、<9:15>




 疲れた、<9:17>




 また走る、<9:17>




 跳ねる、<9:17>






 家族、<9:25>





  
 
コメント

小川町・カタクリの里

2018-03-27 21:04:15 | 花だより
 枝垂れ桜の西光寺をお参りしたあと、裏手の斜面に広がるカタクリの群生地に入る。、
 まだ朝が早いので日当たりの加減でカタクリの花が開いてくれない・・・、
 下を向いてすねている・・、
 ①<8:18>



 移動する、②<8:31>


 風が吹いてカタクリが揺れている、③<8:35>


 きのうも来たというお姉さんとの会話する、地べたにはって撮られている、④<8:43>


 日当たりがイイ処は成長もイイ・・、⑤<8:43>




 カタクリをアップする、⑥<8:47>






 全景俯瞰、⑦<9:01>




カタクリ群生地案内板、⑧<7:78>


 *山の斜面を利用してカタクリを養生して、花の咲くこの時期にカタクリ祭りを催して町の賑わい活性を図っておられる、わたしも草刈り募金を行っていたので協力しました。
 <いわどの山荘主人>
コメント (2)

坂戸慈眼寺のしだれ桜<花だより>

2018-03-26 20:04:57 | 花だより
 坂戸、慈眼寺境内に咲く枝垂れ桜は、樹齢260年樹高15m超で市の天然記念物に指定されております。
 わたしも長年見せていただいておりますが、今年の咲きは最高です‥道を間違えて気が付いた処が慈眼寺でした。
 朝の7時すぎ、目映いばかりの輝きです・・、咄嗟の感動です・・、春晴れの天気・満開のしだれ桜です・・、
 この感動の一瞬を皆さんにお届したく思います。
 
 <いわどの山荘主人>

 慈眼寺枝垂れ桜俯瞰、<7:14>






 枝垂れ桜、<7:18>










 屋根と枝垂れ桜、<7:20>




 正面より入る、<7:05>




 石仏、<7:05>


 菜の花と枝垂れ桜、<7:24>








コメント (2)

小川町西光寺鐘楼門と枝垂れ桜

2018-03-25 20:44:22 | 花だより
 今朝の春晴れ天気に誘われて、ブログ仲間の紹介を得てとなり小川町西光寺の鐘楼門と 枝垂れ桜を訪ねました。
 しだれ桜は満開の様子、華やかで美しい!

 このお寺は室町時代後期の創建といわれ曹洞宗派です。
 この季節は鐘楼門横の枝垂れ桜が有名です。
 それに西光寺裏手の斜面はカタクリの群生地になっておりカタクリ祭りが開かれております。
 カタクリの群生模様は明日にお伝えします。
 <いわどの山荘主人>

 西光寺門前、<7:20>


 枝垂れ桜 2題、<7:26>




 きのうきょうと訪れているカメラマン、<7:31>


 屋根とさくら、3題、<7:32>






 鐘楼門と枝垂れ桜、<7:38>


コメント (2)

雪柳(ゆきやなぎ)<花だより>

2018-03-24 10:49:52 | 花だより
 信号を亘った通りの向うにこども動物自然公園がある。
 その入り口は雪柳並木になっている・・、今が花盛りである。
 春爛漫の朝の散歩の途中に撮りました。
 
 弓なりに垂れ下がる枝に純白の小花が集まり咲く、繊細優美なユキヤナギです・・、細枝が芽吹き、花が 開きはじめると春も本番です、まさに桜の開花宣言もあり、春の陽気の真っ只中です。
 ”雪柳こぼるるばかり咲きみちて 夏来る軒のながきたそがれ” 磯野寿子
 <いわどの山荘主人>

 こども動物自然公園入り口の雪柳、<7:10>










 カーブ注意、<7:17>
コメント (1)

名残り雪・花たち

2018-03-22 10:17:15 | エッセイ風
 春分の日の雪である‥、桜の開花と雪にビックリ!あわてる。
 きのう午前10時半すぎ、雨から大粒の雪に変わる・・積もるのだろうかと案じる。
 湿った雪である、ブログ投稿途中である、降り出しをブログに加える・・、
 投稿終了して一昨日の雨の花たち、きょうは雪の花たちを思いつき通りの花たちにご挨拶をした。
 気温がやや上がり始める、湿った雪かほっ被り花にはならない・・
 それでも名残り雪と花たちの出会いを撮りました。
 <いわどの山荘主人>

 名残り雪
①紅梅の雪、<12:25>


②紅椿、<12:28>


③ピンク椿、<12:30>


④白椿、<12:30>


⑤雪柳、<12:30>


⑥垣根の名残り椿、<12:31>












⑦桃園の雪、<12:37>
コメント (1)

春分の日雪が降る・農園模様

2018-03-21 12:16:14 | 野菜だより
 春分の日雪が降る! 予報通り10時半過ぎより雨が雪にかわる・・、 
”本州を南岸低気圧が進むでしょう、この南岸低気圧により関東甲信・山沿いでは雪になるでしょう”と埼玉の「へそ」に当たる私が住むこの町も山沿いに位置するのでしょう、
 朝の気温が6.5℃、日中の気温が3.2℃で下がって行きます、雪が積もるのだろうか・・、
 
 春分は日の出<5:44>、日の入り<17:54>で昼の時間がやや長く12時間10分です、これは太陽が昇り顔を出し始めてから太陽が完全に姿を消すまでとのこと、この10分は地平線に顔を覗かせてから地平線にでき切るまで5分かかるということです。日の入り時刻合わせて10分だそうです。
 TBSの天気予報でやってました。

 それでは雪に変わった様子<10:30>と農園模様<7:37>の様子をお伝えします。

 <いわどの山荘主人>

 >雪の降り出し模様、<10:30>








 農園模様、<7:37>
①農園入り口・黄水仙、<7:37>




②トンネル、キャベツ・玉ねぎ・ほうれん草・春大根・新じゃが、<7:38>


③ハウス内、新じゃが・玉ねぎ、<7:41>


④本畑、左新じゃが・春大根・玉ねぎ、<7:41>




⑤新畑、コカブ・赤カブ・そら豆・らっきょう、<7:43>




⑥いちご畑、<7:46>




⑦温床、温度14℃、<7:52>








⑧案内看板・越生梅林、<7:53>


 *正午現在一時間30分経ちました。<12:00>






コメント (1)