川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

梔子(くちなし)の花<花だより>

2016-06-29 19:09:48 | 花だより
 となりの垣根に梔子(くちなし)の花が咲いている。どんよりとした梅雨の農園道、ほんのりと花の香が漂んでくる。
 その甘い匂いと、純白の花の純真さは、どこかしら可憐な乙女を連想させる。爺の顔にもほころばせる。
 きょうは楽しい出会いがありそうな・・・、

 渡哲也が唄う”くちなしのの花”・くちなしの花の花の香りが旅路の果てまでついて来ると歌の文句にあります。なんとの香りでしょう・・・・。
 曇天模様の午前の様子でした。
 <いわどの山荘主人>
 
<くちなしの白い花>
<10:30>


<一輪 10:31>




<蕾と・・ 10:32>


<となりの垣根に咲く梔子 10:32>

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古代蓮の里・花とのふれあい

2016-06-27 22:49:32 | エッセイ風
 梅雨の晴れ間、行田市の古代蓮の里をたずねた。早朝からきょうも大勢のお客さんで賑わっている。
 到着した6時には空も晴れ上がり、目映いばかりの朝日で古代蓮園の上に輝いている。
 張り切ってスタートする。望遠系レンズと18-135mmのレンズを装着したCANONNとPENTAXカメラの2台で撮影を進める。
 主に望遠系のレンズで周りから撮る。そして花と人とのふれあいをと撮っていきたい。
 
 いつもと反対に、奥の水鳥の池から入る。木々の間から朝日が照らしている蓮園がすばらしい!
 <水鳥の池 蓮園 6:12>








 次に水生植物園の蓮園で撮る、それぞれ楽しんで撮影されている、<6:37>





 
 花の表情<6:53>




 古代蓮池、親子連れに会う、撮らしてもらう、<7:11>




 花の表情、まだ若い<7:15>



  
 世界の蓮園 水辺に映る、<7:20>


 花の表情<7:22>








 *望遠系レンズでとる、花だけ撮っても自然の美は出るかもしれないが、人とのふれあいがあってまた観客があって、蓮園の花はうれしいのでしょう・・・。<あきらかに人の顔が特定できる、ので有れば肖像権の問題があるでしょうが、その意図もなく唯々イイ絵、イイ写真を撮りたいためであれば許されのではないか>
 <いわどの山荘主人>






































 
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ハテこれ何でしょう・・<マクロレンズの世界>

2016-06-26 03:41:26 | マクロレンズの世界
 梅雨の合い間、庭に今が盛りの花をマクロレンズでのぞいた、。太陽の光に反射して陰 影の差が余りない、
花芯まで明るく見える、
 それが様子をとらえた。

 一脚なのでややブレがある・・・、
 マクロレンズなのでブレを出来るだけ抑えたつもりではあるが、。

 <ハテこれ何でしょう>
①13:21




②13:27













 このブログでもマクロレンズの世界と称してマクロレンズに挑戦をしている。
 しかし接写レンズなので焦点が中々合いにくい・・・、
 なお、挑戦する。

 <いわどの山荘主人>

③鉄砲ユリでした、<13:28>


④キキョウでした、<13:27>


⑤庭に咲く花<13:38>
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ブログ開設10年・当時の思い出

2016-06-24 19:33:35 | エッセイ風
 わがブログ人生を振り返る。開設して10年になります。開設当初の6月には二歳半の孫が新じゃが堀に遊びにきた。孫とのツーショットは出来立てのキュウリもぎである、これが第1回の始まりです。
2歳半の彼女も今は中学1年生になりました。なんの時の移り変わりの早さなのでしょう・・・、
 
 6月22日が開設日、当時のNHK趣味悠々中高年のためのパソコン講座、ブログに挑戦してみよう!
 ”楽しいブログは若い人だけのものじゃあないおじさんだってやっちゃうよ”のキャッチフレーズに乗せられて始めたものです、講師の佐々木博さん進行の小林綾子さんの楽しい会話に一気にブログにのめり込みました。
 2回目の27日は、農園の案内と共に市内の公園のあじさいの紹介でした。
 3回目の29日は、スイカ・メロンのネット張りの様子を伝えております。
 それは前年のカラスの被害に遭ってのこと、孫に上げようと丹精込め育てたスイカが収穫前にカラスにやられてしまいました。
 その時、トラックバックでカラスの撃退法を教えていただきブログのありがたさを知りました。
  わたしは喜寿を過ぎても楽しめるブログにと思い、写真取材をしながらも心掛けしております。数を撮るにつれ自然と写真技術も身についてきています。
 元気で動けるかぎり、ブログ投稿をつづけて行きたいと思います。
 <いわどの山荘主人>
 <おわりのマスコットは孫娘をイメージしております。>

 <梅雨のこの日、小ぬか雨の中のアジサイ 7:01>




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東京ぶらり旅・葛西臨海公園 水族館<2>

2016-06-23 11:31:15 | 東京ぶらりカメラの旅
 前日に引き続いて葛西臨海公園水族館の様子と海浜公園の模様を中心にお伝えします。
 雨の中、水族館に向かう。①<12:10>


 水族館は海を臨む高台にあり、海辺を模した造りになっている、帆船の帆が見える。<実は下は帆の屋根の休憩所である、 ②12:14>


 突然噴水が上がる、雨の荒れた大海原に帆がみえる。③<12:22>






 アップする、ど迫力感がある、④<12:22>














 右に振る、⑤<12:23>






 噴水止る、⑥<12:23>


 水族館内マグロの回遊風景⑦<12:51>






 カラー魚 ⑧<13:10>






 大海原に帆が・・・、休憩所⑨<13:17>


 雨が上がり噴水再び上がる、⑩<13:42>







 海浜公園なぎさ橋、干潟風景 ⑪<14:05>






 *これにて撮影終了、水族館での噴水の芸術、造形に唯々感激した。
 <いわどの山荘主人>
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東京ぶらり旅・葛西臨海公園・水族館

2016-06-22 14:10:52 | 東京ぶらりカメラの旅
 会社OB写真定例会日<隔月第3火曜日午後3:30より>の前、長年勤めていた東京でまだ行ってないところを探して出かけることにしている。
 今回は、東武東上線が東京メトロ有楽町線に乗り入れ、終点の新木場でJR京葉線に乗換え葛西臨海公園駅で下車する。
 駅名にもなっている、葛西臨海公園は目の前にあります。
 あいにくの雨の中、散策を開始する。
 園内の目玉は、水族館や大観覧車である、水族館をのぞいた後、なぎさ橋を渡って葛西海浜公園に向かう、そこからは東京デズニーランドや東京アクアラインなど富士山も一望でき、干潟では磯遊びもたのしむことができる。
 水族館のきれいな設備、それにあらゆる魚が泳いでいる、その中でマグロの回遊の様子が印象的である、
 普段はわれの口に入る美味しさばかりであるが群れをなす、水槽の広さにもびっくりした。

 撮影終了して新橋の会場に向かう。
 出展したこの度の作品「日本庭園 サギと鯉」と「霧の黄菖蒲」 互選の結果、日本庭園が3位に入賞したことブログの関係者にお伝えします。
 <いわどの山荘主人> 

 <葛西臨海公園散策>
①葛西臨海公園入り口<11:58>


②右に大観覧車<12:00>


③臨海公園・水族館案内板<12:03>


④水族館道路<12:06>


⑤水族館<12:11>


⑥海辺に模す、<12:11>




⑦傘をさす乙女<12:13>


⑧入場を待つ小学生<12:18>


⑨波模様・噴水が上がる、<12:19>




⑩水族館内、サメといわしの遊泳<12:13>




⑪マンボウと、<12:29>




⑫カラー魚<12:31>








⑬マグロの回遊<12:42>




⑭雨上がる<13:40>




⑮子供たちと観覧車<13:48>


⑯海浜公園なぎさ橋をわたる、<14:05>


⑰海浜公園干潟<14:10>





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夏至・農園模様<野菜だより>

2016-06-21 09:16:14 | 野菜だより
 きょうは夏至、日の出4:25 日の入19:01 日南中時11:43 正午月齢16.0 満月20日<きのう>、
 曇天雨模様である、従って太陽がない、1年で一番長い日に顔をだしてくれない。
 
 二十四節気である夏至の時、農園模様を記録したい。

 ①農園入り口<北西>やがて花開く皇帝ダリアと向日葵が出迎えてくれる。<5:08>


 ②苺苗床、子苗づくり<5:08>


 ③ショウガ、里芋<5:09>


 ④西南角 ミョウガ、下仁田ねぎ、山芋<5:10>


 ⑤ゴボウ、里芋、なす、トマト<5:10>


 ⑥とまと<銘柄 麗夏 5:11>


 ⑦ピーマン、インゲン 手前ひまわり<5:12>


 ⑧栗カボチャ<5:12>


 ⑨米ナスととまと<5:13>


 ⑩南東角 ひまわり街道<5:13>




 ⑪北 西瓜畑<5:17>


 ⑫トマト畑<5:18>




 ⑬キュウリ畑<5:19>


 ⑭中、メロン畑<5:12>


 ⑮ハウス内右端 ころたんメロン<5:22>




 *朝早くに見回った。
 <いわどの山荘主人>

 


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父の日<エッセイ風>

2016-06-19 20:40:16 | Weblog
 東京に住む孫家族が父の日と言って、きょうの日曜日日帰りで訪ねてくれた。忙しい中を・・・、また孫は中学生になって勉強に部活に活発に活動している。
 部活は卓球部とかで見込まれたのか1年生から選手に選ばれたので日曜日も休みなく練習に通う毎日とのこと、それでも通学する学校の雰囲気がイイのか楽しんでいる様子を話してくれた。
 息子はシステムエンジニアですので、わたしのPCの面倒をよく見てくれる。会社を定年でやめてからのパソコンの勉強、ブログのやり取りなどここまで出来たのは息子君のお蔭と感謝している。
 PCはルールを知らなければ通じない道具、わたしは試して見るのが性分なので、分けもわからずやってしまう、それにはチャンと頼りになる私のスーパーマンが付いているという信頼関係があるからです。
 きょうは父の日プレゼントとして、新しい無線マウスと普段使う写真用印画紙をいただいた。
 PCに関する知識はすべて若いものから教わって新知識にしている。非常にありがたい次第です。
 お礼に爺の自慢の野菜、旬のとまと、なす、きゅうり、トウモロコシなどもたせた。
 帰りに孫に向かって”爺カンゲキ”と発して車を見送った。
 ハッピーな1日でした。
 <いわどの山荘主人>

 <庭に咲く鉄砲ユリとキキョウ 13:38> 



 
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雨のあじさい寺<花だより>

2016-06-17 11:16:12 | 花だより
小雨煙る梅雨の午前のひととき、あじさい寺でおなじみの嵐山町の「金泉寺」訪れる。
<10:03>
 

<10:06>




 境内に登る、茶坊主の出迎えである。<10:12>


 仏の教え・格言とアジサイ園の由来<10:16>




 このあじさい園は現住職が35年間、一本一本挿し木をして山いっぱい5000本になりました。当山を訪れる皆さんの安らぎになっていただきたいと願ってのことだそうです。

 樹木葬墓地も緑の芝生とともにあります。


 仏の格言がベンチに反射しております。<10:29>


 保育園児たちがアジサイ見学に訪れております。<10:30>




 *梅雨に入ってます、降ったり晴れたりしてますが、あじさいは雨が合うので曇天雨模様を想定しての紫陽花寺参りとなりました。
 <いわどの山荘主人>
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写真定例会出展候補について

2016-06-14 23:38:35 | エッセイ風
 恒例の会社OB会写真定例会が第3火曜日の6月21日、東京新橋で開催されます。 
 ついては4月例会以降の撮りだめた中から2点選ぶのですが迷ってます。<自信がないせいでしょうね、>
自薦候補作品9点を選び出しましたので、写真愛好家のブロガーのみなさん、のご批評を仰ぎたいと思います。
忌憚のないご意見を賜れば幸いです。

<いわどの山荘主人>

<出展候補9点>
① 6月1日 10:16 題 日本庭園 場所 江東区清澄庭園 1/200 f8 iso100 焦点距離27mm


② 5月26日 6:24   麦秋と電車   坂戸市田んぼ 1/125 f9 iso100 s10mm


③ 5月17日 5:30   霧の黄菖蒲田  東松山市岩殿田んぼ 1/50 f5 iso100 s29mm




④ 5月13日 6:34 日本一長いバラのトンネル 川島町平成の森公園 1/125 f4.5 iso100 s100mm




⑤ 4月26日 7:06 朝日に光る牡丹  東松山市牡丹園 1/400 f5.6 iso250 s260mm


⑥ 4月23日 12:52  麦打ち唄実演 東松山市物見山公園 1/200 f6.3 iso100 s70mm


⑦ 4月20日 6:35 彫刻とハナミズキ通り 東松山市高坂駅前 1/250 f5.6 iso100 s40mm





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