川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

農機具仕舞い

2018-12-16 20:43:27 | 野菜だより
 師走の第三日曜日のきょう農機具仕舞いをする。
 本格的な冬の到来、北西の季節風が吹く寒い一日である。
 ちょうどお酒がきれたのでお神酒を買いに行ってくる。
 
 農機具一番の功労器である豆トラの清掃から取り掛かる、ガソリンが少しばかり残っていたので耕作して燃焼させる。オイルを抜く、かかったドロを取り除き箒で払ってやる。
 次に刈り払い機、竿部分を水洗いをする。
 鍬や鎌・シャベル・マンノウなど小物の泥をのけてやる。

 ビニールハウスの中よりに集める、マメトラの上にお神酒をとお菓子を供える、1年間のお礼にしばし手を合わせる。
 感謝の記念写真を撮る、自分も入れての記念写真である。
 
 畑を借りて20年になる、最初は5畝分<150坪>でしたが、今では4軒で借りていた畑を亡くなったり老齢になったりなどで耕作しきれなくなり、全部<2反弱・1600㎡>を引き受けることになった。
 直売小屋小屋を出したりで大忙しです。私自身も高齢であり何時までやれるかは分かりませんが野菜を育てることは健康にもイイので無理をしないで頑張って行く所存です。
 <いわどの山荘主人>

 〇大農場となる、<14:07>




 〇農機具仕舞い・お神酒を供える、<13:51>




 〇農機具仕舞いと主人、<14:11>


 〇霜の日曜日、<7:27>


コメント

皇帝ダリア<野菜だより>

2018-11-24 11:01:25 | 野菜だより
 農園のシンボルとして、皇帝ダリアを植えて5年になる、ツリーダリアの多年草であり、毎年枝を刈り落し木っ端を掛けて根を寒さから守って上げています。
 今年は二度の台風で倒されてその都度起こしてやったが根が弱ってしまった。
 霜には弱いので <この間の初霜には何とか耐えたが・・>咲いている時間を多くしてやりたい・・。
 晩秋から初冬にかけて青空に聳え立って咲く皇帝ダリアは一服の清涼剤である。
 <いわどの山荘主人>

 直売小屋前の皇帝ダリア、農園入り口ダリアを分けて植栽、<7:25>






 農園入り口のシンボル、皇帝ダリア、<8:06>





コメント (1)

いちごの手入れと落花生の収穫<野菜だより>

2018-11-14 19:24:46 | 野菜だより
 10月の前半、4列・400本<1列100本計400本親苗からランナーに出た子づるを養生して作る、>を植え替えて1カ月経つ、枯れ葉を処理してしながら草取りを終えた。
 来年もイイ甘いイチゴが実ることを念じて・・です。
 ①マルチと寒冷紗をかけてやる、<13:59>


 落花生の収穫をした、5月床苗作りをして植え替えをし、葉の勢いも良かったので大量収穫と思っていたのですが実の多さは確かなのですが熟し度が足りないようで大粒の実が少ないようです。2年目の経験です。②<14:00>




 きのう収穫の落花生、収穫の最中にもかかわらず、番いのカラスがやって来る、落花生をカラスの野郎ども大変好物のようです、網を掛けて防いでいます、③<14:02>


 きのう落花生、洗って庭干しです、④<13:47>


 遊休田んぼの貴婦人をご紹介します、⑤<13:59>
 

 *毎年印象に残る午後の陽、逆光に映える落葉樹です、わたしが名づけました”遊休たんぼ貴婦人”
日が短くなるこの時、午後2時ごろがバックの雑木林の影が際立つ一番イイ絵です。
 <いわどの山荘主人>
コメント (1)

二十四節気霜降・野菜試し掘り収穫

2018-10-23 19:40:23 | 野菜だより
 二十四節気霜降のころとなりました。秋も一段と深まり朝晩の冷え込みも厳しくなってきました。それに連れて山は紅葉で彩られます。
 きょうはさつま芋と落花生の試し掘り初収穫をしました。それに成長が早かった里芋も掘りました。
 ①さつまいもの初掘り、結構大きなのが採れました、近くの人に”紅黄金・紅はるか”の床苗を分けていただきました。<10:14>


 ②落花生の初掘り、去年採った種から直蒔きです、実は小さいが粒・量は多そうです、<10:32>
 

 ③里芋です、葉の茂りがよくと子どもがいっぱい付きました、<1:35>




 ④その他の野菜、ことしはいちご苗のランナーの成長が良かったので4列400苗を植え付けました。
<10:37>




 ⑤秋採り、霜知らずキュウリを夏の終わりに蒔いたのですが順調に育っていたのですが24号の強烈な風台風にやられてしましました、それでも花芽が着いているので幾つか収穫が出来るのでは?、<10:40>


 ⑥大根・白菜は順調に成育しております、ことしは三浦大根を作ってみました、<1041>


 ⑦ハウスの中は20本植えたのですが5本ばかり残ってます、実が着いています、<10:45>


 *24号台風、強烈な風台風が直撃しました、風速は15m位だったでしょうか、かなり頑丈に造ったつもりの直売小屋でしたが倒されてしまいました。それにことしは手提げ金庫を夜間に持って行かれました。
 お金の被害はなかったのですが、代替え探しに困りました、無人用小銭入れをする金庫が以前はホームセンターにあったのですが今は需要がないのでしょうか・・。
 <いわどの山荘主人>
 
コメント

いちご植え替え・寒露もすぎて

2018-10-13 19:59:48 | 野菜だより
 寒露も過ぎて秋も過ごしやすい秋の季節になるはずが、前線が中々動いてくれません。
 植え替えの時期はこんな時がイイのかも知れません。晴れ渡った風が強かったりすると根つきが良くありません。
 きょうは今春夏の収穫後のいちご親苗を別の畑に移し、ランナーによる子苗の養生をしました、養生した苗が今が元気です。 
 その苗をいちご畑に植え替えるのです、甘みを増すヨウリンと油粕等の肥料を下地にしてマルチを張って30Cm間隔に植えていきます。
 今年は一列増しの4列作りました。
 被いとして寒冷紗を掛けました。
 写真に撮ると芸術品ですね。①<10:31>






 その他の野菜の様子、②落花生・白菜・今年は三浦大根を作りました、<12:56>


 ③霜知らずきゅうり、霜が降りるまでに実になってくれるか、<12:56>


 ④さつまいも葉っぱがお旺盛です。<12:57>


 ⑤東の方から畑を見る、<12:59>


 ⑥残念なのは皇帝ダリアです、二度の台風で倒れて起こしてやったのですが元気がないのです、
  <13:00>


 *いちご畑の作業が終わって一服、フト考える実が着くのは来年の五月です、80翁実が着くころは如何しているだろうかと・・、野菜作りは生きがいです、頑張っていきましょう。
 <いわどの山荘主人>




コメント (2)

ミョウガの収穫<野菜だより>

2018-10-05 18:07:02 | 野菜だより
 若干茗荷(みょうが)の収穫が遅れた、こんもりしている葉の間では見にくい・・
 棒でかき分けて覗くと辺り葉の間にびっしり茗荷の芽が生えている。 
 ことしは雨が多かったせいか、芽つきがよかった、いつもは手入れはしないが春早々にキレイに雑草を取ってやった。その加減かバケツ2杯もとれた。
 わたしはミョウガの薬味が好きだ、このミョウガの花穂の独特の香りと辛みが愛され、天平の時代から宮中料理に用いられたという・・。
 「茗荷を食べると物忘れをする」俗説があるが科学的根拠はないそうである。
 <いわどの山荘主人> 

 バケツ2杯収穫のミョウガ、と茗荷畑<7:30>




 直売小屋に並べたミョウガ群、<9:00>




 農園の道につながるコスモス、<9:30>


コメント

トマトのお仕舞

2018-08-19 11:54:28 | 野菜だより
 先の3月3日に木っ端堆肥自然発酵熱床でトマト苗<150本>を育て、4月18日にその苗を本畑に植え付けて順調に成育してくれた。
 6月21日の夏至頃となると色づき始め最初の収穫となった。
 今夏は気温も上がり猛暑が続いたせいかトマトにも異常をきたしはじめる、7月の後半になると勢いが落ちはじめる、トマトは元々は南米原産であるので暑さ乾燥には強いはずですが当地も35℃以上の猛暑がつづくとさすが耐えきれずに下枝に枯れ葉が多くなる・・、去年は8月の前半までは枝葉に勢いがありました。
 一旦元気がなくなると水をやっても肥料をやっても元に戻ることはありません。
 異常気象に野菜たち慣れてないのかも知れません。と私は思います。
 ということで今年のトマトの幕を閉じお仕舞に・・、
 きょう撤去する次第であります。
 <いわどの山荘主人>

 8/19 幕を閉じるお仕舞です、<7:36>




 6/21 色づく収穫開始、<7:56>


 4/18 トマト苗の成長、<6:24>


 3/3 木っ端堆肥床への種まき、<9:35>


 きょうの廻りの環境、垣根の朝顔・直売小屋脇のあさがお・咲きはじめたコスモス、<6:03>




 
コメント (1)

農園自慢<野菜だより>

2018-06-03 14:47:16 | 野菜だより
 この4月、中畑を借り増しした。すると全体では1500㎡<=1反5畝=500坪>を超えることになってしまった。
 6月に入り、野菜群も勢いをマシ青々と今が一番イイ時期です。
 直売小屋も併営しているので20種類近くの野菜を作っているのではないでしょうか・・・、
 傘寿を迎えるこの時、経験も重ねたせいか・・野菜作りが生きがいになってます。
 夏あさの作業や廻りの草刈りを終えて一段落しました。
 ことしは木っ端堆肥温床も順調に育ち、とまと・ナス、ニュウメロン・トウモロコシなどの苗が今では夏収穫を前にして元気の姿で接してくれています。
 この4月借り増しした中畑からみると立派に育ってくれた様子が分かります。
 わたしの至福のときです!
 きょうの暑さを忘れるひと時です!
 <いわどの山荘主人>

 中畑から眺める野菜群、俯瞰、遠くある直売小屋、ひまわり・枝豆・トマト<6:11>


 その中央、とまと・タイガーメロン・なす・西瓜・ハウス、<6:11>






コメント (5)

五月お仕舞・農園模様

2018-05-31 11:47:46 | 野菜だより
 前線の通過で恵みの雨をもたらしてくれた。いっときの朝の晴れ間の5月お仕舞の日の農園模様である。
 野菜群は恵みの雨で勢いづき青さを一層濃くしている。

 ハウスの中のズッキーニはジャンボズッキーニとなり直売小屋の看板野菜として陳列する。

 農園廻りにに植えたヒマワリも元気に成長して太陽に向かって花先を伸ばしている。
 <いわどの山荘主人>

 ①直売小屋を起点にヒマワリの道、<6:50>


 ②ジャンボズッキーニ、ハウスの中、<7:21>


 以下恵みの雨を得て勢いづく野菜群、農園を左廻りとする、
 ①ミニカボチャと落花生、<6:39>


 ②生り終えたイチゴたち、<6:39>


 ③トマトと馬鈴薯、<6:39>


 ④そら豆、里芋、分葱、<6:40>


 ⑤花芽が付いたニュウメロン、<6:40>


 ⑥ピーマン、トウモロコシ、インゲン、<6:40>


 中畑、①トマト、タイガーメロン、ナス、西瓜、<6:40>


 ②枝豆、トマト、<6:41>


 ③西瓜、被いをする、<6:44>


 ④枝豆・ナス、<6:44>


 ⑤タイガーメロン、<6:44>


 ハウス前、①牛蒡・トウモロコシ、<6:45>


 南側ひまわり街道、<6:47>






コメント

馬鈴薯(じゃがいも)の花

2018-05-17 05:15:47 | 野菜だより
  新じゃがの花が咲いている・・間もなく収穫の時期を迎える。
今年も勢いがよろしい!元気な花芽です。
白や薄紫の星形のような花が薬玉さながらに集まって咲いている。
 ①、<8:50>






 ②星の形をしたお花たち、<8:53>




 ③じゃが畑、<9:01>


 *ことしも紋白蝶が乱舞しています、旨く囲いきれませんでした。
 <いわどの山荘主人>
コメント