川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

白鳥飛来地傑作展

2019-02-16 10:35:57 | エッセイ風
 旧臘12月24日、白鳥飛来地に撮影開始して2月14日で足かけ3カ月その間21日の通うこととなった。
 この21日間、白鳥の飛来地は季節風北風が吹き、放射冷却時などは川霧が発生する。
 防寒服に身を繕い頑張った。
 その道のりを追いました、わたしの傑作展です。
 その中から二枚を選んで2月19日に開かれる会社OB会写真定例会に出展しようと思います。
 <いわどの山荘主人>

 最近のものから順に掲載します。
 ①2/14<9:00>№9324 EOSR 300mm 1/640 f9 iso200


 ②同上、№9326 


 ③2/10<9:02>№8749 EOSR 1/60 f10 iso100 300mmレンズ


 ④2/5<8:11> №8338 1/640 f6.3 iso2500 






 ⑤1/29<8:33> №4564 E70D 1/500 f7.1 ISO100 300mm


 ⑥1/19<9:00> №7370 1/640 f5.6 ISO320










 ⑦1/11<8:30> №5706 1/640 f5.6 ISO640


 ⑧1/4 <7:31> №4631 4601 1/500 f10 ISO100




 ⑨1/3<7:58> №4177 1/320 f5.6 ISO640 300mmレンズ


 

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白鷺舞う

2019-02-14 13:16:50 | エッセイ風
 !白鷺の舞い!


 白鳥飛来地である、2月も半ばを過ぎると白鳥の飛び立ちが遅くなって来ている。
 ここの処2~3日通う詰めたことありで、季節風の風もあり<川上から川下にかけて吹いている、>大半の白鳥は川下に下っている。
 たまたま水門近くの水辺で白鷺が一羽佇んでいる・・、バックの水辺の光景がイイので白鷺に狙いをつけた。
 すると番いか・・もう一羽飛んできて寄り添う
、①<7:23>



 
 ②飛び立つ瞬間をとらえよう狙っていたのですが、チョット他に気を撮られて間に飛び出してしまった、  <7:45>


 ③白鳥の群れに入る、<8:13>


 ④白鳥番いの舞い、<8:23>


 ⑤白鳥の舞い、<8:27>




 
 
*川下の白鳥は風よけ溜りで動こうとはしないので、白鷺の舞いでブログ取材を終えた。
 <いわどの山荘主人>
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80歳<8020運動>で20本上の元気な歯を・・

2019-02-12 18:45:48 | エッセイ風
 わたしは1月24日で満80歳になりました。
 80歳になってのはじめて、掛かり付けk歯科医者さんの治療をうける。
下歯奥歯が痛みだしたのである。
 今回は虫歯とのこと、はじめは口腔清掃をして化膿止めの薬をいただいて様子を見る、しかし痛みが止まらないのでまた通院す。
 奥歯下歯6歯、虫歯が進行して虫歯菌により弱っているので歯の神経を削り、根管治療をすることとする。
 麻酔をし、汚れを削り取ります。次に根管充填<薬品を詰める、>を施す。
 麻酔が切れたあとはやや痛みが止まらない、痛み止めを服用、ようやく腫れがおさまる。
 年をとると回復が遅いとの先生のお話です。
 明日はその後経過通院です。

 この歯医者さんはこちらの越してきて以来だから20年近くになる。わたしの定期健診をお願いしている、歯の清掃、歯磨きの仕方など細かい点までご指導をいただいている。

 以前に歯科医師会では「8020」運動を展開しているとのことを教えられた、この運動は、いつまでも美味しいものを食べ続けるための元気な歯は日々の手入れからです・・、
 ”80歳なっても20本以上の自分の歯を保とう”です。
 わたしの歯の定期健診にると欠損2で上歯13本、下は14本で計27本健在している。
 しかし歯槽膿漏の心配の歯、3mm以上のポケットの歯が16本、4mm以上のポケット歯が12本あり また今回治療を受けている下歯6歯も神経を取り除き弱っている。
 
 これから何年生きられるか分かりませんが噛むための歯を大事に食を美味しく食べて頑張って行きたいと思います。
 
 〇庭に咲く日本水仙




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雪見の白鳥

2019-02-11 11:01:30 | 季節のたより
 久しぶりの雪模様に心躍る・・、南岸低気圧が関東沿岸を通る。
 この辺り埼玉では木枝や田んぼの稲株に薄っすら白くの程度である。
 それでも白鳥飛来地ではどうかと気にかかり、あさの7時には道中の正代田んぼには一面白く覆われている。①<7.17>


 到着するに河原に白鳥に遠く富士山の白と3白が重なり合っている。<7:29>
②<7:29>


③川岸では親子連れが楽しんでいる、<7:30>




 ④川下に向かう道、<8:05>


 ⑤着水場面、スローシャッター1/60<8:53>


 ⑥飛翔場面、1/60 <9:02>




 *久しぶりのの雪で心躍ったが積もるほどに至らなかった。たまには辺り一面様変わりをする、程に降ってもらいたいもの、平成26年2月降り過ぎて困る、カーポートを壊す60cmでは困りもの・・・。
 <いわどの山荘主人>



 

 
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北海道の80歳・友より札幌雪祭りのたより

2019-02-09 10:58:30 | エッセイ風
 北海道の友・Kさんより”さっぽろ雪まつり”の便りが届く・・、
 さっぽろ雪まつりも70回目を迎えたとのたより・・、毎年この時期が来ると今年の雪像は何かと楽しみにして待っております。
 ことしは昨年9月北海道地震の被災者の一日も早い復興を願って”サラブレッド”の雪像です。
 八十路を迎えて、お互い長い付き合いだと懐かしく感じいっております。

 <80歳の友よりの手紙>
 ”札幌の雪まつりも70回目をむかえました。
  老いの身にも寒さがこたえる散策です、食物制限・飲み物制限では、楽しみも50%割引です、
  雪もきらいではないのでそれなりに景色を楽しんでおります。健康にご留意を。”
  とありました・・、

 100歳時代と世は囃し立てております、平均寿命の延びと健康寿命との伸びに9.13年ほどの開きがあります。健康寿命でありたいと願うばかりです。
 さすがに八十路になりますとあちこちが傷んでまいります。Kさん手紙にもあります様に食物制限・飲み 物制限とドクターストップもかかります。
 私などは5年前に脊柱管狭窄症の2年前には左脳閉塞による補強バイパス手術をやりました。
 その後の経過は順調であります。
 医学の進歩が寿命を延ばしていることも事実ですですね。
 お互いの健康を祈念したいと思います。

 北海道と埼玉では冬の天候状況は大部変わりますが、特に今日明日の天気は強烈な寒気が押し寄せています。強烈な寒波襲来です、北海道は最低気温の氷点下30℃を超えるなど私たちには経験できないようなしばれる寒さです。きょうは埼玉でも雪の予想です、ただいまチラついています。

 私の方からは暮れからお正月にかけて通った近くの白鳥飛来地<越辺川川島町>の白鳥の様子をお伝えします。

 <いわどの山荘主人>

 〇北海道の友より”雪まつりの”手紙



 〇越辺川川島町白鳥飛来地の白鳥の模様、そこからのぞく富士山




 
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余寒散歩道

2019-02-07 11:29:29 | 季節のたより
 夜来の小雨も上がり、放射冷却現象も加わり真っ白な霜模様である。
 <ポイント天気 △2℃> 庭の落ち葉も門扉を出た道の苔も霜で氷っている。
 ①<7:49>




 左に折れる庵やは長持ちの山茶花がさいている、②<7:51>




 遊休田んぼに出る、③<7:52>

 遊休田んぼの一本梅が咲き出す、④<7:54>

 農園入り口の余寒、⑤<7:57>




 ⑥草霧氷・草霜氷、<7:59>




 ⑦ハウスの中ではチュウリップが芽を出している、<8:05>


 ⑧遊休田んぼの一本梅、<8:10>


 *立春過ぎての寒さをあらわす言葉に「余寒・春寒」がある、けさはその通りの寒さでした。
 <いわどの山荘主人>







 



 
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2月の白鳥飛来地

2019-02-05 13:53:33 | 季節のたより
 2月に入ってはじめての白鳥飛来地です。
 だいぶ日が延びて来ている、今までは季節風が吹くよく晴れた日を選んで行っていた。12月・1月・2月になって17日間も撮影に足を運んだことになります。
 朝7:00ころから8:30ころまで白鳥は飛び立ちます。
 その飛翔の姿を捉えようと大勢のカメラマンがみえます。
 白鳥人気は衰えず3カ月目に入った2月に入っても駐車場は毎日満杯状態です。
 けさは7:30到着した時刻には土手の上を10数羽の群れが飛びだって行きました。
 晴れの予報かと思いきや少し遅れる様です。
 
 川面に降り立ち、10羽ほどが水門近くにおり、残りは川下に、きょうは一番川下に佇んで集団をしていました。
 そこまで下って行き、そこでは白鳥航路ではないのでやがて少し川上戻って白鳥航路から飛び立っていきました。
 ①飛び立ち、<8:11>






 ②二番隊の飛び立ち、<8:15>




 ③水面を飛ぶ<8:04>


 *きょうは曇天の下、光の陰影は出ないので穏やかな白・白鳥である。感じはややイイようである。
   <いわどの山荘主人>
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節分会・箭弓稲荷神社

2019-02-03 22:42:06 | エッセイ風
 関東三大稲荷の一つ地元の箭弓稲荷神社の節分会に参る・・、
 豆撒く人たち、ご祈願前に裃・小忌衣を着け、御祈願終わり次第に特設舞台に立って豆撒きをする手はずになっている。
 第一陣<9:54>に特設舞台に現れる。
 ”厄除開運・家内安全・商売繁盛・諸災消除・災難除・身上安全・身体健全・病気平癒・諸願成就”など願い叶わないことはありまあせん。
 これら福を授かろうと既に大勢の人たちが特設舞台前に集まっています。
 ①<9:18>


 ②先には幼稚園児をコアメンバーにして豆撒きがはじまります、大勢の受け手です、<9:54>




 〇この箭弓稲荷神社の一角に大きな松と栴檀(せんだん)の木が寄り添う様に生えております、男女の出会いの場として”めおときつね・やっくんきゅうちゃん”と尊ばれています。




 *きょうが節分明日は立春、気温が上がり3月の陽気になるとか、春は名のみどころかそこまでやって来ております。
 <いわどの山荘主人> 
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澄みきった富士山・朔日参り・如月2月

2019-02-01 13:48:51 | エッセイ風
 今朝は久しぶりの夜来の雨も上がり、雲一つない冬晴れである。
 先に朔日参り詣でた箭弓稲荷神社は全方位青空・・、朔日参りのお神酒をいただいてご利益に神下じた。
 朔日参りのついでに野菜直売小屋の1月の売上、小銭を信金に預けおきした。

 前夜らいの雨、そして冬型の気圧配置になり5~7mの風に空気が浄化されての富士山を見に撮影に越辺川鉄橋にやって来た・・、
 ご覧のとおり①白雪の富士山に出会えた、<10:38>




 近くには秩父外輪山の山々が・・、②<10:38>






 ③鉄橋に電車が行く、その向うには白雲たなびきはじめた、<10:42>


 *夜来の雨は1カ月以上にわたる乾燥で農園はカラカラ、収穫時の冬野菜のほうれん草など少しばかり潤してくれた。
 <いわどの山荘主人>
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庭の蝋梅<花だより>

2019-01-31 10:16:06 | 花だより
 庭の蝋梅が寒さの中で花色がイイ・・、
 花の甘い香りが庭の片隅からしてくる。
 この時期、晩冬裸のままの枝にロウの様な半透明な黄色い花を咲かせている。
 江戸時代のはじめに中国から渡来したとされている。
 
”蝋梅に雪うち透かす枝のたけ”芥川龍之介 (蝋梅の枝に雪、その雪に花が透けている、)
 今晩から雪模様に変わるかも知れない、と予報は伝えている、曇天の空模様である。<10:13>

 <いわどの山荘主人>

 〇きのうの庭の蝋梅<12:40>






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