川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

愛器カメラとの別れ<エッセイ風>

2018-12-15 11:45:45 | エッセイ風
 30年来連れ添って来た愛器ペンタックスカメラとの別れである。なにか不思議の縁でペンタックスファンになってしまった。飲んだくれて終電で東京から大宮にもどるまで介抱ドロに遇って首に架けておいたカメラカバンを盗られてしまった。それが補償を保険でまかないまた同じペンタックス製品を購入したこともあった。
 328の望遠レンズ、645版中型カメラ、出始めの一眼デジカメなど馴染みの店で買いだめをしてしまった。
 時世は動きフィルムカメラ時代は変わり、デジカメ時代である、それに機能・性能がますます向上している。
 名残り惜しいが貯めた財産<カメラ>も値打ちが無くなっている、そこで79翁あと幾ばくかの人生である。いままで一番のミラーレス高級カメラがニコンとキャノンで売り出されるということを知り、食指が動いた。
 ネットその他で調べた、隣り町にあるカメラのキムラヤさんにて相談をしたところ、従来のカメラ群を下取りしてくれることになりました。
 値段は余り期待しなかったのですが、わたしの思う最高の値を付けてくれました。
 どの値段にもかかわらずミラーレスを買いことを決めていたので助かりました。
 先に出たキャノンに”EOS R”に決めました。
 早速交渉に入り、商談成立、キムラヤさんネット価額に12/14~12/16まで特別割引も重なってオマケをもらいました。
 <いわどの山荘主人>

 〇30年来連れ添ってきた愛器群、<9:08>















 〇新兵器、ミラーレス”EOS R”です、<9:11>








コメント (2)

会社OB会写真定例会候補作品

2018-12-10 07:00:34 | エッセイ風
恒例の会社OB会写真定例会が隔月第3火曜日の12月18日、東京新橋で開催されます。
ついては10月定例会以降の撮りだめた中から2点選ぶのですが迷ってます。  
 写真愛好家のブロガーのみなさん、メル友みなさんのご批評を仰ぎたいと思います。

 忌憚のないご意見を賜れば幸いです。
 
 いつもお世話になっております。

 <いわどの山荘主人>

 <定例会出展候補作品 日付が古い順です、10点>
①10/20<15:01>午後三時の時の鐘<川越市>、№0612
  EOS70D 1/400 F10 いそ100 焦点距離24→38mm


②10/25<7:37>熟し柿<東松山市岩殿田んぼ> №0846、
 EOS70D 1/125 F6.3 ISO100 S70→111mm
 

③11/10<6:52>冬の陽(1)<東松山市遊休田んぼ>№2963
 EOSkissx7i 1/60 F7.1 iso100 S28-45mm


④11/10<6:54>初冬の陽(2)<東松山市遊休田んぼ>№3007
 EOSkiss 1/100 F8 iso100 s33-53mm
 

⑤11/4<14:02>嵐山流鏑馬<嵐山町菅谷館跡二の郭>、№1721
 EOS70D 1/60 F10 iso100 S95-150㎜


⑥11/4<14:02>気迫・流鏑馬、<嵐山町菅谷館跡二の郭> №1724
 EOS70D 1/125 f10 iso800 s100-158mm


⑦11/23<11:10>カエデもみじ(1)<東松山市ピースミュージアム裏>)№2002
 PENTAXk-5Ⅱ 1/320 f7.1 iso200 s10-15mm


⑧11/30<7:23>物見山のカエデもみじ(1)<東松山市>№8462
 PENTAXk-01 1/60 f11 iso200 S40-60mm


⑨11/30<7:26>物見山のカエデもみじ(2)<東松山市>№8514
 PENTAXk-01 1/40 f10 s18-27mm


⑩12/8<9:18>樹齢800年大銀杏、<東松山市岩殿観音>№8691
 PENTAXk-01 1/50 f8 iso200 s24-36mm

 


 
コメント (5)

孫へ野菜を送る、

2018-12-04 19:37:03 | エッセイ風
 師走になる、農作業も終わり一段落する。
 そろそろ一年間お世話になったマメトラや刈払い機その他鍬や鎌などの掃除をしてあげて農事仕舞いをしなければならぬ・・・、
 きょうは東京の孫へ野菜を送るべきマミーマートから段ボールを取り寄せてその手はずをしたところである。
 宅配用の段ボールに添え書きをいれた。
 ”みんなお元気ですか、今年もあと1カ月となりました。孫ちゃんは高校受験の年でお忙しいことと思います。景気づけに野菜を送ります。
 爺ジイの心を込めて出来た野菜たちです、”ピーナッツ、紅はるかさつま芋、里芋にカボチャ・牛蒡”です、それに今年は不作の柚子<シニア大学OB方からに頂き物、> 葉物野菜のほうれん草・チンゲン菜・鍋材料の春菊などは入りきれないの止めました。
 野菜を食べてビタミンを補給してください。
 風邪を引かない様お気をつけてください。

 3年に一度しか風邪を引かない”爺ジイ”より
 <いわどの山荘主人>

 ①初冬の朝、わが家から見る雑木林の落葉風景、<7:17>






 ②孫へ野菜段ボール箱、<10:32>



 
コメント (3)

友・Sさんの死<エッセイ風>

2018-12-03 12:23:42 | エッセイ風
 平成14年4月に東松山市に開設されたシニア大学での第一期生でした。<以来17期生を迎えています、>
 その開校時<定員100名、内訳健康・福祉部40名、環境学部20名、国際・文化部20名、郷土学部20名>であり、5倍強の競争率だったそうです。
 人生80年時代を背景に生涯学習をを支援するために市が開設したものです。
 われわれの学ぶ郷土学部20名、あいうえお名簿順5名編成の2組に、11月30日に亡くなられ本日12月2日通夜のSさんがおられたのです。
 Sさんとはそれ以来の付き合いを持ってきました・・、
 それまでサラリーマン生活で東京通勤<新潟・仙台転勤もありました、>を長くしておりましたものですから地元の人とのふれあいは少なかったのです。
 男女年齢に関係なく、週一回木曜日に講義・発表等があり、2年間は郷土に関する基礎研究でのレポート提出で卒業です。その後の二年間は大学院と称し専門分野での研究をさせていただきました。
 基礎研究でのレポートは「武蔵の武士(もののふ)たち」私らの住む地域に関する武士たち、畠山重忠、比企氏一族、正代氏などを取り上げたものです、10人のメンバーでリーダーを決めて全員で仕上げました、この中でSさんは中心になってやってくれました。
 それより卒業してから付き合いが長いのです、校友会組織の中でパソコンくらぶやカラオケくらぶそれにピアノくらぶなど交流がつづきました。
 最近では仲間たち5・6人での湯屋へ集まり<風呂へ入って食事をする、>ではほろ酔いでの昔話に話が弾みます、山形庄内での交番勤務(Sさんは警官でした、)のころ、まだ赤線の廃止前のこと、新人が入ると一番試してくださいとの話があったそうな・・、うらやましい限りです。
 カラオケも声に張りがありお上手でした。なかでも18番は三波春夫の”大利根無情”とねーーのとねのかわかぜよしきりので始まるセリフ入りの唄う姿に惚れ惚れしました。
 それにも増して年の差もあるのに下の私たちを立ててくれました。わたしの写真をメールで送ると大変なお褒めの言葉で返って来るのです。
 気持ちの大きい方でした。
 享年89歳で逝った御大、長寿”10月には家族で米寿の祝い”も済まされたとか、大成仏ですね、
 ご冥福をお祈りします。
 *通夜には遺影とともに長年の警察業務に従事されての旨勲章が贈られた表彰状が光ってました。
 最初に住職の念仏でのご詠歌”追弔御和讃”<仏教の教えを五・七・五・七・七の和歌となし、旋律=曲に乗せて唱えるもの、>を合唱しました・・、
 ”その名を呼べばこたえてし 笑顔の声はありありと 今なお耳にあるものを
  おもいは胸にせき上げて とどむるすべをいかんせん 溢るるものは涙のみ”

  <いわどの山荘主人>通夜
*仏さまに野菊を手向けます。







 
コメント

見上げる!もみじ

2018-11-27 19:07:40 | エッセイ風
 上からみると平凡なカエデもみじ・・、
 毎年工夫しながら撮っている、ワイドレンズで木の下から覗き見する。
 何と素晴らしい構図・シチュエーションなのか・・
 時は11:09分、冬の軟らかな日差しが真上に輝いている。
 下から覗くに影はみあたらない・・・、
 もみじの朱の鮮やかさよ!
 三連休最初の勤労感謝の日の昼のことでした。

 <いわどの山荘主人>

 ①木下から覗き見する、<11:09>






②木の天井から陽がさしてくる、<11:10>








コメント (1)

Winter Night Museumタワーの夕日とイルミ

2018-11-25 12:29:55 | エッセイ風
 埼玉ピースミュージアムでは冬の星空をタワー<高さ50m>から見てもらおうと・・、粋な計らいである。
 11月24日(土)~1月12日(土)までの毎週土曜日、開館時間を夜8時まで延長してくれました。
 <このミュージアムは戦争の恐ろしさを体験・教えてくれるところです、>
 きょうはその最初の日です、夕方晴れる予報とのこと夕日を見に私も伺いました。
 ちなみに今日の日の入り<16:30>、月の出は<17:36>、正午の月齢16.5<満月の翌日>
 きのうが満月でその翌日なのですがお月見までちょっと時間ありましたのでまた後の機会に廻しました。
 ①案内看板、<15:50>


 ②タワーより夕日を見る、<16:17>




 ③陽が沈む、<16:21>丘陵なのでやや早め、




 ④遠くに富士山が・・、<16:56>


 ⑤陽が落ちました、夕闇がせまります、近くを走る高速道路の灯が・・、<16:59>


 これよりカメラを替えて広角レンズです、⑥夕暮れのタワー、<15:54>


 ⑦夕日です、<16:12>


 ⑧イルミネーションです、<16:32>






 *わたしも近くに住んでいますが、タワーからの冬空の風景を眺めるのは初めてです、夕日・夜景は光量が少ないのでどう撮れたか・・最近のカメラは性能が良いので映ってくれたことでしょう、。
 <いわどの山荘主人>



 
コメント (1)

河越館跡(かわごえやかたあと)めぐりと流鏑馬(やぶさめ)

2018-11-18 12:17:19 | エッセイ風
 中世の浪漫とお茶の薫る史跡、国指定史跡河越館跡とそこで現在も繰り広げらるる流鏑馬行事を川越シルバー人材センターのガイドさんの案内<最寄り駅霞が関下車>できのう見学してきました。
 この館は平安時代から南北朝時代にかけて武蔵の国で有数の勢力を誇った武士である河越氏の居館跡です。
 この河越氏は秩父党・武蔵国一帯に成長繁行した武士団の一つです。
 秩父党末裔、重綱の嫡子重弘が畠山氏(重忠・埼玉県大里郡)、次男重隆が河越氏(入間川左岸)、三男重継が江戸氏(江戸城本丸付近に)、重綱の弟清光の嫡男朝経が豊島氏(東京都北区上中里平塚神社付近に)、清光の次男清重が葛西氏(東京都葛飾区四ツ木1丁目・西光寺の位置)を名乗りそれぞれに独立した。
 この重隆が河越氏の祖となる、入間川一帯を支配する。ここに河越氏の館跡です、この館跡には上戸小学校が立っており、その下が遺跡の宝庫とされいる、今まで掘り出された遺跡品はその小学校の一角に保存されています。
 それでは流鏑馬の模様を順にお伝えします。
 <いわどの山荘主人>

 ①流鏑馬馬走場、普通は2町(218m)1の矢・2の矢・3の矢的、<12:57>


 ②馬のたまり場、<13:32>




 ③空に向かって矢を放つ儀式、<13:47>




 ④馬場の清めお祓い、<13:51>




 ⑤演舞がはじまる、<13:58>






 ⑥隊列・5人のメンバー、<14:06>










 ⑦3番的、射手による、<14:26>






 ⑧2番的に移動、<14:15>







コメント (1)

彫刻家/高田博厚展2018

2018-11-16 20:26:56 | エッセイ風
 家からの最寄り駅、高坂駅より西に延びる歩道およそ1㎞にわたって高田博厚の彫刻作品32体並ぶ、「高坂彫刻群プロムナード」が形成されている。
 そのプロムナードの主人、高田博厚と東松山市の詩人教育長である方の縁で、その後高田博厚没後30年を迎えた昨年鎌倉市にあるアトリエが12月に閉鎖され東松山市に寄贈のこととなった。
 この機会に高田博厚氏との彫刻・交遊などを「彫刻/高田博厚展2018」を市が企画市総合会館で開催されている。
 「高坂彫刻群プロムナード」を見て癒されてる者として鑑賞して来ました。
 <いわどの山荘主人> 
  
 ①看板ポスター、<11:36>


 ②作品群、交流のあった人たち、ジャンコクトーやロマン・ロラン、<11:41>


 ③作品その1、ガンジー、<11:42>


 ④その2、中原中也、<11:49>


 ⑤その3、川端康成、<11:49>


 ⑥その4、武者小路実篤、<11:49>


 ⑦高坂彫刻群プロムナードの案内図、<11:50>




 ⑧アトリエの移築、<11:50>


 ⑨案内の受付お嬢さん、<11:53>

コメント (1)

嵐山時代まつり・流鏑馬(やぶさめ)

2018-11-06 10:32:24 | エッセイ風
 11月4日(日)、嵐山時代まつり”流鏑馬”が菅谷館跡二の郭に於いて開催される。
 わたしが着いた時、菅谷館跡三の郭では火縄銃演舞が行われていた。ドンと火縄銃の音ともに白煙が上がる。勇壮である。
 ①<11:34>




 ②流鏑馬馬場をを下見する、<12:04>




 流鏑馬は古式に則った流儀で行われる。始まる前には色々なセレモニーがいる、
 ③持ち場に配置に着きます。<13:25>


 ④馬場状況を下見します、<13:26>




 ⑤武者演技がはじまる、<13:39>




 ⑥早掛け演技、<13:42>




 ⑦騎馬武者勢揃い、<13:45>












 ⑧流鏑馬本番、矢通し一番二番三番的、カメラマン席からは2番的を狙う、<13:56>











 ⑨殿(しんがり)射手、連写、<14:02>












 ⑩命中!<14:14>



 
 *午前10時までは日本スリーデーマーチ<岩殿観音編>、11時からは隣り町嵐山のこの時代まつり”流鏑馬”と午後3時からはまた日本スリーデーマーチ<案山子ストリート>の模様の撮影を走り回っての忙しい一日でした。
 この編集は3日に分けて、本日がお仕舞です。
 <いわどの山荘主人>

 
コメント (4)

日本スリーデーマーチ<案山子ストリート>

2018-11-05 11:07:14 | エッセイ風
 第41回日本スリーデーマーチ<主会場東松山市とする、>も11月4日「都幾川・千年谷公園」ルートで最終日である。このルートの参加者は新聞によると参加ウオカー29,092人、3日間の延べ参加者は82,259人とのことです。41回の歴史を物語るものです。
 きのうブログでは午前中の岩殿観音さまの様子をお伝えしましたが、本日はこのコースの午後のエリア戻りコース”案山子ストリート”<地元上野本かかしコンテスト実行委員会>の模様をお伝えします。
 <いわどの山荘主人>

 ①案山子ストリート、<14:49>






 ②外国からウオカー、ポリスの案山子の前で足を止める、同じポリスの仲間だという、<14:50>




 ③収穫を終えた稲束を持つ案山子、<14:51>


 ④消防救急隊に守られる幼子、<14:51>


 ⑤パンダちゃん、<14:51>


 ⑥地元将軍塚古墳公園昔人と西郷どん、<14:53>


 ⑦日本スリーデーマーチに協賛する野本案山子コンテスト祭りの幟、<14:53>


 ⑧案山子ストリート、<14:55>


 
コメント (3)