川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

直売小屋のあさがお<花だより>

2015-09-30 10:51:29 | 花だより
 アサガオも晩秋になると、竿の上まで昇って咲いている、花は高みの見物である、あさの直売小屋の前に立つ。
 ここ2~3日は秋晴れがつづく、冷気が感じられ心地がよい。
 小屋のまわりに植えた朝顔が開ける前の葦簀簾(よしずすだれ)に影を作っている。
 なんとその隣にある皇帝ダリアの葉である。
 カメラシャッターチャンスと思い、撮りました。
 けさはその様子をお届けします。
 <いわどの山荘主人>

<直売小屋のアサガオ>
<葦簀すだれの影 6:15>


<一輪 6:22>


<竿の上まで昇る朝顔 6:24>




<開けた小屋 6:28>
 
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中秋の名月・スーパームーン<季節のたより>

2015-09-28 13:45:12 | 季節のたより
 きのう27日が旧暦の8月15日が所謂「中秋の名月」、そしてきょう28日がスーパームーンです。ことし最大の満月が午前2時、夜中のトイレ起こしに、<昔中学生だったころの、憧れのマドンナの夢をみていた、ようやくマドンナ会えたとたんに夢がさめた、> 窓からの月の光に目覚めたのです。
 窓を開けるとかの「スーパームーン」が雲間に輝いているではないか、マドンナが導いてくれたのかも知れない。
 スーパームーンとは、月が一年で最も地球に近づくときの満月のこと、この満月の輝く光は今年最も大きくて明るいお月さまです。
 以下昨晩から中秋の名月<18:33>からスーパームーン<2:14>までのまんまるお月さんの模様をお届けいたします。
 <いわどの山荘主人>

<中秋の名月、三脚撮影 18:33>

 




<スーパームーン、手持ち撮影 2:04>







 
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サンバカーニバルin東松山<エッセイ風>

2015-09-27 14:33:53 | エッセイ風
 昨夕、市内ぼたん通りで行われたサンバカーニバル、浅草からの招いたサンバカーニバルチーム「バルバロスを」見に行く。
 PM5:00より行進開始、打楽器の音曲入り賑やかである、楽器隊の先導でリオのカーニバル顔負けの
踊り子群、派手で煌びやかな衣装、それにも増してナイスボデイである。
 先に駅前 高架橋から撮る。きょう本日別会場で行われている「やきとりンピック」のノボリが立っている。行進は佳境に入ってくる、ライトアップされる。
 打楽器の音が激しさを増す、55-250mmのレンズで表情を追う、激しさのサンバのリズムに興じる
ダンサーたち、これらの人たちの悩殺ポーズ<男性憧れのポーズ>をご披露いたします。
 サンバチームのはげしい乱舞に圧倒されたひと時でした。
 <いわどの山荘主人>

<サンバカーニバルチーム 悩殺ポーズ>
<17:20>


 

































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眼底検査<エッセイ風>

2015-09-25 14:25:04 | エッセイ風
 パソコンを操作するようになってから久しい、少しメガネが合わなくなったとのおもいと70代の高齢との兼ね合いで、先週の金曜日、A眼科で検眼をした、メガネ矯正での左0.8 右1.0で自動車運転免許基準内であると、しかし左眼は白内障の疑義あるとのこと。
 翌週のきょう眼底検査に行く、眼底検査用の目薬をさされ20分ほど待機する、この目薬はさされた後はボケて見え3~4時間経たないと回復しないと、事前に説明されていたのでカミさんに送迎をしてもらった。
 院長先生の診察である、眼光、眼圧検査<スリットM(前・後眼部検査)>を得て、加齢での白内障が見られるとのこと、映像画面で見ると、眼底に白く映っている、まさに白内障である。
 白内障は日常生活に支障がない程度であれば、点眼薬や内服薬で進行を遅らせ、水晶体の濁るスピードを遅くするもので、症状を改善したり、視力を回復させることは出来ないとのこと・・・、
 視力が低下して仕事に支障がでたり、視力が0.7以下になって運転免許の更新が出来ない状態なった場合は手術をするとのお話です。
 薬による治療はあまり効き目がないとお医者さんがいう、当分現状のまま様子を見ることにし、次回通院の際メガネの調整で打ち合わせをすることした。
 診察がおわり、カミさん電話をして雨の中、迎えに来てもらい帰宅した。
 眼底検査用目薬の影響がなくなるのを待つ。
 いま生垣に咲く雨の萩の花を贈る。
 <いわどの山荘主人>
 
<雨の生垣萩 13:45>




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赤とんぼ<季節のたより>

2015-09-24 09:59:28 | 季節のたより
 きのうの秋分の日、きれいに澄み割わたった青空の下、赤とんぼが群れをなして舞っている。光を背にして羽が虹色かがやく・・・、
 三木露風作詞、山田耕筰作曲の”夕やけこやけの赤とんぼ 負われて見たのはいつの日か・・・”思い出す。
 露風は郷愁の想いを詩にしたそうです・・。
 農園の止まり木には赤とんぼが羽を休めている、お日様の反対側にまわる。光りボケが入り、バックの里芋の葉が青く効果音を出しているように思える。
 夕方の赤とんぼのシーンを観ていただきたい。
 <いわどの山荘主人>

<赤とんぼ>
<15:55>


<16:09>


<16:11>


<16:11>


<16:15>
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秋分・二十四節気農園模様<季節のたより>

2015-09-23 19:43:36 | 季節のたより
 きょうは秋分、<埼玉県 日の出5:29 日の入り17:38>夜昼同じである。
 天気も高気圧に覆われ暑いくらい陽気、いつもの二十四節気農園の様子を記録に残すべく段取りである。
 夏から秋への種まきの変わり目である、夏の取り入れがすんだまま、手入れをしてない個所があり、それらを午前中に豆トラで耕し終えての写真撮影の運びとなったもの・・・。
 最初に収穫がはじまった里芋である、<12:55>ことしも芋なりは順調のようである。7


一番は西北、農園の入口シンボル皇帝ダリア側である、<12:58> 


西に回って秋ナス里芋、こかぶの芽がではじめる、<12:59>


大根、人参芽がでる、<13:00>


南にまわる、白菜、オクラ<13:03>


レタス、ラッキョウ植え替え、右空畑イチゴ用に準備<13:04>


南東、大根、きゅうり<13:05>


東、霜知らずきゅうり成長中<13:05>


東北、アサガオの囲まれた直売小屋<13:06>


北、ハウスを見渡す、手前イチゴ準備用空畑<13:07

イチゴ子づる苗畑<13:09>


*きょうも秋野菜準備のため、一日追われた、柚子風呂に入ってビールが美味しかったこと。
 <いわどの山荘主人>
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越辺川堤の曼珠沙華<川島町>

2015-09-22 20:39:54 | 花だより
 ブログ仲間の情報発信により、シルバーウイーク後半のきょう撮影に出かけた。
 早起きの得意なじいさんである、越辺川天神橋より上に昇る、
 キバナコスモスがは迎えてくれる、その向こうには曼珠沙華の彼岸花みえる。
 <6;22>




 土手をのぞくと犬連れの人たちが立ち話をしているようだ。<6:25>





 右岸土手を撮る、あさまだ早い、ガスがかかっている、<6:44>




 マクロレンズでアップする、<6:46>






*ワイドレンズとマクロレンズで撮ったのですが、どちらも特長があり、イイのですが、今回はマクロレンズで撮ったものをお送りいたします。
 <いわどの山荘主人> 
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アゲハの交わり<エッセイ風>

2015-09-21 03:15:14 | エッセイ風
 日曜日の昼下がり、午前の農園作業が終わってひと休み・・・。
 ニラの花の上にチョウや蜜蜂たちが群がっている、これらを撮ろうとそっと寄る、すると2羽のアゲハが同じ花の上にいる、チャンスと思い撮影開始・・・。
 より近づくと逃げた、こんどはオクラの葉っぱの上に移動した、光が照りつけるオクラの葉、反射で交尾の様子がはっきり分かる、より近づくが逃げないでいてくれる。
 角度を変えながら撮る。
 めった見られない光景である、手持ちでの250mmレンズややピントが甘いかもしれまないが昆虫の交尾の様子をお伝えします。
 <いわどの山荘主人>

<アゲハの交尾の様子>
<12:31>


<ニラの花にとまる 12:28>


<オクラの葉にとまる 12:29>




<交尾の様子 12:30>


<角度をかえる、やがて飛び去っていく 12:32>
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金木犀<花だより>

2015-09-20 19:24:19 | 花だより
 農園への道、沿いに仄かな秋の匂いがする、となりの金木犀である。けさは晴れて風がある、においが吹き消され気味であるが、数日前の曇天の朝などは、突然の強い芳香に包まれ、思わずあたりを見回すととなりからの金木犀の香りであった。
 農園の道すがら、角には彼岸花とシュウメイギクが重なり合って咲いている。
 見回りを終わって帰り道、となりの御主人に会う。金木犀を撮らしてもらったと話をする。去年より1週間は早いという、彼岸花などもそうであるとの言・・・、
 秋雨前線の影響で寒さがつづいたこともあり、早まったのではないかと・・・。
 撮らしてお礼を言って家に着いた。
 <いわどの山荘主人>

<金木犀>
<となりの金木犀 5:57>


<アップ 5:59>


<農園の道曲がり角 曼珠沙華 6:01>


<彼岸花と重なりあうシュウメイギク 6:お2>


<もどっての金木犀 7:36>
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地元九十九(つくも)川土手、彼岸花散策

2015-09-19 20:33:37 | 花だより
 きょう晴れ渡った地元自転車ロードをサイクリングする、サイクリングサイクリング、ヤッホーヤッホーである、軽い足取りである。
 道端には彼岸花がいっぱい・・、知り合いの農家の人に会う。稲のかさがけを直している様である、網を張って鳥の被害から守るのだそうである。
 この辺りの彼岸花の手入れをしてくれている、彼岸花の伸び出す前に下草刈りをされたとのこと、老人会の会長もされていて誠に面倒見のイイ方である。
 沢山の方が見に来てくれることが一番うれしい・・とおっしゃていた。
 網の張ってある中に入れてもらった、中からみる風景もまた素敵・・・・、
 ご主人ともどもこのブログに載せていただくとする。
  
 帰り途中、メガネを忘れたと気が付き、田んぼにもどる、田んぼのオーナーも探してくれた、しかしそこにはない。
 そのメガネが家のテーブルの上にあるではないか、撮影にはメガネをかけているのを常としているが、撮影が終わってからかけてないのに気が付いたのである。
 まるでボケがはじまったのではないか、昼時を待って迷惑をお掛けしたオーナーのお家に電話をしてお詫びをした次第です。
 <いわどの山荘主人>

<自転車道路端の彼岸花>
<散歩の人の足元に咲く彼岸花 9:39>


<彼岸花に止まるアゲハ 9:39>


<刈り取られた田んぼ 10:02>




<かさがけされた稲束 10:03>




<オーナー 10:05>


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