川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

朝陽を浴びる枯尾花<季節のたより>

2016-11-30 10:50:02 | 季節のたより
 秋にはしろがねに輝き波打っていた芒(すすき)も穂絮が飛び始めた初冬のあさ、朝日に映り光を放っている。<7:20>


農園ハウスが向うに見える。<7:20>


かの下は遊休田んぼ、枯野である。<7:17>


枯野を巡る、<7:18>


*頼りげに風に吹かれる、そんな枯れ尾花は俳句の季語である。尾花は芒のふんわりとした穂を動物の尻尾に見立てのことばだそうです。
 「川幅を追いつめてゆく枯芒」鷲谷七菜子(下流から上流を見ているのだろう、しだいに川幅が細くなるのを両岸に広がる芒が原狭めている。<日本歳時記より>)いわどの山荘主人>
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季節風<季節のたより>

2016-11-29 11:08:52 | 季節のたより
 起きると季節風が吹いている、西高東低の気圧配置となっている。
 季節風とは、一般に夏は海洋から大陸に、冬は大陸から海洋へと季節によってほぼ正反対に吹いている風系とある。日本付近では夏の南東風と冬の北西風とが季節風であると・・・
 知らなかった・・・冬に来る北西風のみが季節風とばかり思いこんでいた。

 けさは寒気が流れ込んでいる、<全国の天気予報>北海道から東北までの日本海側は雪や吹雪で、局地的に降り方が強まるでしょう。大雪による交通障害に注意が必要です。新潟や北陸、山陰は雲が多く、所々で雨でしょう。太平洋側の各地は晴れる見込みです。
 北海道や東北は寒さが厳しく、関東から近畿も北風が冷たく感じられるでしょう。中国、四国と九州は日差しの下でではホットできそうです。
 
 とありました、この埼玉では季節風が吹きますと、日本海の雪が中央の山脈で遮られて空っ風となります。これから暮れから正月2月までは、季節風が吹きますときょうの全国の天気予報が該当しそうです。
 <いわどの山荘主人>

 <けさの里山雑木林の様子 7:35>




<カラスウリの橙色付く 9:06>




 
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皇帝ダリア霜枯れ・初氷

2016-11-27 07:13:19 | 季節のたより
 11月24日、季節はずれの初雪、翌25日は雪晴れであった。それぞれの雪模様を撮
った。
 26日のあさ、きのうに続いて放射冷却現象である、ハウスの気温は△1.2℃である。<7:05>
 ハウス前の溜め桶は氷がはっている、まだうすい、<7:05>







ハッキリしているのが、皇帝ダリアの花、きのうまでキレイにみなさんを楽しませてくていた、11/24雪の降るのも美しさを忘れなかった。11月24日7:48撮影


きょうのしばれで、この姿に変ってしまった。<7:08>




 その他秋野菜ではハヤトウリが、インゲンが寒さに耐えられなかった。<7:10>


 *長い定年後の農業体験によると気温の差、霜のおりる時期、<3℃>あたりで野菜の変わり目があるのだと経験する、また同時に霜にフレルことにより甘みを増すネギやほうれん草など野菜作りには楽しみがある。
 <いわどの山荘主人>

 
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雪晴れ<季節のたより>

2016-11-26 06:39:10 | 季節のたより
 11月の雪にしてはめずらしく、5~6cmは積もりました。
次の日は、放射冷却現象でも冷え込みました。当地域ポイント天気でも△1.9℃を記録しました。
さすがに霜に弱い皇帝ダリアや隼人瓜などは、お蔭で元気を失いました。萎れてうな垂れております。

 きょうは雪晴れである、青空にかかる筋状のさし雲・・地上の雪が反射して空高く舞い上がっています。
 ①<7:20>








 ②空き家の庵に咲くサザンカの花が雪で光っている。<7:31>
 



③晴れてモミジが輝いている、<7:32>

 
④放射冷却現象で街路樹がしばれていた。<7:12>




  *一転晴れ渡り、放射冷却現象で冷え込みが厳しさ<△1.9℃>をました。が日中は晴れるので気温は上がり過ごしやすさを感じた次第です。
 <いわどの山荘主人>


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11月の雪・あさの散策

2016-11-25 06:37:36 | 季節のたより
 けさは雪あとの放射冷却現象、冷え込む・・・
きのうは、東京は54年ぶりの雪との報、わが熊谷気象台は14年ぶりの11月の雪である。埼玉全域に大雪注意報がでた、わたしの住む町も5~6センチは積もったろう・・・
明け方からお昼過ぎまで降り続いた。天気予報の正確さには驚かされる。
 滅多に降らない雪を楽しむ!散策にでる、<7:45>
 先のブログには、カエデもみじが雪を被った様子をお伝えした。
 それ以外の雪とのかかわりをお伝えします。
 <いわどの山荘主人>

 遊休田んぼ平原の雪化粧、どんよりして見通せない・・・<7:55>


皇帝ダリア越し、<8:06>


雪を被った皇帝ダリア、<8:07>




終わりのコスモス、<8:08>


山茶花の雪、<8:14>




秋ばらに雪、<8:19>


 

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11月の雪・カエデもみじに雪

2016-11-24 11:42:54 | 季節のたより
 まだ降りつづいている、<11:20>夜来は雨音だったものが、目覚めた7時前雪に変わっている。<天気予報の確かさである。>
 この辺り、熊谷近辺は60年ぶりという、<因みに東京は54年ぶりだという。>
現在関東地方に大雪注意報がでている・・・ まさに歴史的大雪である。

 近くをカメラ散策をする。農園では看板の皇帝ダリアが雪を被っている、めずらしい風景である。
 里山のカエデもみじは、きのうまで紅葉の真っ盛りにあった。
 突然の淡雪が載ったカエデもみじが美しい!

 きょうは取りあえず、このカエデもみじの模様を真っ先にお伝えします。

 <いわどの山荘主人><雪のマーク>

 <雪を被ったカエデもみじ>
<8:15>










<枝被りモミジ  8:17>


<黄もみじ 8:20>
  

  

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二十四節気小雪・農園模様

2016-11-22 11:16:48 | 野菜だより
 けさ早々<5:59>福島県沖を震源とする、地震がおきた。<M7.4 震度5弱>宮城県・福島県沿岸に津浪警報がその他太平洋岸に注意報が発せられた。
 <仙台港では1.4mの津浪観測された、>厳重警戒がTVで放送している。
 
 そんな日、きょうが二十四節気である小雪である、北国からは雪のたよりが・・・、チラホラ!
 この辺りでも冬の日射しとなり、柑橘類みかんの色が黄色さを増しております。次第に寒さも厳しくなります。
 この時期、わが農園の自慢である皇帝ダリアがピンクの花を咲かせております。
 花の命もこれからの霜次第です。去年は11月28日初霜・初氷で萎れ枯れてしまいました。
 ことしは明後日からの寒気団の南下が予想され、雪に変わるかと予報です。
 儚いいのちにならない様に祈ってます。
<いわどの山荘主人>

 小雪の日の農園の様子です。
北西の農園の入り口、看板の皇帝ダリアです、<7:02>



 
西側を見る、セロリ・ネギである、<8:45>


中央に入る、かぶ、チンゲン菜、水菜、白菜の一団、<8:46>




北側より玉ねぎ、ターサイ、ほうれん草、いちご、<8:47>


直売小屋口、左手に皇帝ダリアである、<8:48>


東側より、いんげん、人参、ミニ白菜、その下ラッキョウ<8:48>




 南より、いちご畑、<8:49>


ハウス前、ニラ、ターサイ、<8:50>


ハウスの中、おわりに近づくキュウリ、左キャベツ、右秋植えのじゃが芋、<8:51>


西にまわる、物置小屋の上がはやと瓜、これも霜が降りるとお仕舞、<8:52>


収穫中の山芋<自然薯><8:53>


おわりに青空になった遊休田んぼに彩る皇帝ダリア、<7:24>


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濃霧

2016-11-21 06:15:00 | 季節のたより
 20日日曜日は、濃霧である。明け方からの濃霧で見通しが悪く、昼前までつづく。
 こんな長い時間濃霧が続いたのはめずらしい・・・、
 農園に誰か訪ねて来ている人がいるらしい、農園仲間である。<7:09>


 

 回り遊休田んぼは、ことしは刈り取られて草紅葉はない、、<8:00>






 紅葉した草木の間から覗く、<8:06>


 あとは霧の中である。<8:11>


 
 *柑橘類のみかんと霧模様が印象的であった。
 <いわどの山荘主人>





 
 
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古刹の銀杏<季節のたより>

2016-11-20 06:52:48 | 季節のたより
 けさは濃霧である。これから晴れるであろう。<7:00>
 おとといの時、近くの古刹、常安寺の銀杏は、下にいっぱいになる落葉が美しい!・・・ 毎年撮っている。
 訪れた時落葉は、まだ早いのかいつもの年より少ない・・・
 季節風が吹く晴れた午前のひととき、である。
 外観から撮る、<10:11>
 

 落葉が下で影を呈している、<10:12>




 真っ赤なモミジが本堂側に映えている<10:23>




 *紅葉・黄様は出来るだけ忠実な色を出したいと願っている。今回の黄様はいかがでしょうか・・・
 <いわどの山荘主人>

 

 

 
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里山の草紅葉<季節のたより>

2016-11-19 10:16:03 | 季節のたより
 けさは、前線を伴った低気圧が本州付近を通過しています。<雨模様です、>
 ここ数日、里山の秋<初冬>を求めて近くの丘陵を歩いている。尾瀬の草紅葉に劣らず、自然豊かな棚田の草紅葉に出会う・・・
 あさの10時、陽が山里にも入ってくる。光に当たった瞬間、何でもなかった草が光り輝いてる。
 <9:53>




 犬と散歩のお姉さんが通る、伸びた稲株のたもと<9:54>


 草紅葉の上にススキが揺らいでいる。9:55>


 残った熟柿の向うに草紅葉のボケが・・・


  *里山の晩秋・初冬を求めて歩く、好天に恵まれ、気が晴れ晴れしてくる。紅葉は晴れに限ります。
   そうでない場合もあるにはあるが・・・
   <いわどの山荘主人>
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