川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

野菜苗床作り<野菜だより>

2016-02-28 20:13:04 | 野菜だより
 かねて注文をしていた木っ端堆肥が届く、4t積み分1台を配達していただいたものです。わが農園の1年分の堆肥として賄われるのです。
 木っ端堆肥は、市街地道路の街路並木や公園の緑の枝葉を整理して一定の場所に集めて発酵したもので、
 配達していただいて1か月は熱が持ちます。
 この発酵熱を利用して野菜苗床作りをして5年になります。温床は制限があります、熱を維持できる間と野菜が成長して苗として植え替、定植出来なくてはなりません。
 ですからあまり早すぎてもいけませんし、遅すぎては促成栽培の意味がありません。
  4月の後半に苗が育ち植え替えるように育てます。

  配達時は発酵熱は50℃~60℃まであります、外気にさらされ温度次第に下がっていきます。
  <写真1. 9:50>


 <四角く踏み固め熱を逃がさない様にします。 10:25>
 

 検温します、58℃を示しています、<10:30>


 その上に熱を保温するため、ホームセンターで仕入れた支柱とビニールで被いをします、<13:28>


 50穴のトレーと培養土で野菜の種を蒔く、<13:29>






 *こうして温床苗を作って5年になりますが、時期とタイミングで、ことしもトマト、なす、キュウリ、
ピーマンの種まきがスミました。大きく成長して欲しいと願っています。
 <いわどの山荘主人>
  
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春の淡雪・頬被り花

2016-02-26 07:03:14 | 花だより
 きのう朝目覚めると春の淡雪、庭の花たちの上にうっすらと積もる。
 金縷梅(まんさく)のはな・・、<7:15>頬被り雪である。




 椿の花たち・・・、<8:00>










 遊休田んぼの梅の花<7:55>




 メジロが梅の蜜を食んでいる、<8:13>


 畑の菜花たち、<7:31>




 福寿草たち・・・、<8:17>




 *雪の朝、冷え込みが厳しかったせいか、日が差しても淡雪が直ぐには解けずにしばらく待ってくれた。
  雑木林の枯れ枝に咲く雪の花はまるで「埼玉里山の霧氷」になっていた。
   その後数時間で淡雪は日に照らされて消えてしまう・・名残雪でもある。
  <いわどの山荘主人>


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春の淡雪<季節のたより>

2016-02-25 13:24:18 | 季節のたより
 今シーズン3度目の目覚めの雪です。トイレで目覚めると暗い中、明るい、なんと雪景色です。 積雪は1~2cmかな、枯れ木に雪の花が咲く。朝の冷え込みが厳しかったせいか、雑木林は霧氷の様である。<遊休田んぼ周りの林 7:39>


陽に照らされ始める、<7:41>






<白梅に雪が被る、 7:45>




北の森<7:45>


<雪の道集団登する小学生 7:21>


 *未明からの冷え込みが激しく雪に変わる、積雪は1cmほどか、金縷梅・椿・福寿草に頬被りをした
雪の花は明日に譲ることにする。
 <いわどの山荘主人>




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白鳥・北に帰るころ

2016-02-24 10:47:43 | 季節のたより
 けさは北風が強く吹いている、いつもより早く家をでる。
 関越道橋より<6:24>陽が昇る。白鳥飛来地に到着、カメラ支度をして越辺川土手に登る。
 すると白鳥の飛び立つ鳴き声がする、 飛び立つ気配、<6:41>
 
 寒いのに大勢のカメラマン




 第一陣11羽<6:41>


 河原に降りる、10数羽の群れが残る、間もなく飛び立つ<6:48>










 最後の3羽、飛び立つ<6:51>




 3羽のうち1羽が群れから外れ着水する、<6:51>








 *17日、18日、20日、22日ときょう24日とここのところ回数を重ねたが、20日<8時前>と22日<7時前>
到着したのも関わらず飛び立った後でした。陽が伸びて来たのか北へ帰るころになったのか、<それまでは9時前後に飛び立っていたのです。>、けさは土手到着<6:41>みな飛び立つまで<6:51>です。
これまでは、いつ飛ぶかでカメラマンが辛抱強く待っていたことがウソの様です。
 <いわどの山荘主人>

 
 
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九十九川水門周辺

2016-02-22 11:36:28 | 季節のたより
 川島町白鳥にフラれた<20日は8時前に、22日のきょうは7時前に到着したにも関わらず、飛び立った後でした。>帰り、その越辺川の上に位置する九十九川との合流地点、九十九川水門に寄った。
 平成11年8月大雨の際、この辺り一帯が越辺川の逆流によって洪水に見舞われた、その対策の一環で平成23年に水門が作られたと案内である。
 この九十九川であるが、私の住む里山、岩殿丘陵「市民の森」に湧出する入山沼を主水源としている。<農園となりの遊休たんぼの奥、南新井沼も源流になる。>
 この小さな九十九川は、四季折々の自然、小鳥や草花に出会えます。
 この合流地点までの8kmほど長さである。
  
 その上流にかかる島田橋も先の台風で流されてしまい、再建なった橋の様子も見て帰った。  
 前の橋はよくTVのロケなどにも使われたのですが、最近はあまり聞いていません。
 <いわどの山荘主人>

 <九十九川水門周辺>
<水門 7:21>


<越辺川との合流地点 7:21>


<越辺川下流 7:22>


<越辺川上 7:23>


<水門、基礎プレート 7:23>


<島田橋 7:34>
 
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古刹・世明寿寺の梅の花

2016-02-20 12:36:00 | 花だより
 きのう白鳥飛来地よりの帰り道、地元の古刹・世明寿寺の前を通る。
 梅の花が盛りである、紅梅・淡いピンクの花、朝陽に照らされて輝く、寺の屋根に向かい反射の光で花が浮き上がっている。ワンダーフル・・感動である。
 白鳥用のレンズなのでやや遠くに位置して撮る。

 この寺は、比企西国三十三霊場十七番札所で、東崎山世明寿寺といい、「世の中を明るく幸せにしたい」という願いから名づけられたもの、千手観音菩薩をご本尊としている。
 <いわどの山荘主人>

<世明寿寺の梅の花>
<8:17>






<アップする、8:18>






<紅梅アップ 8:21>






<本堂 8:28>


<西国33番霊場第17番札所 世明寿寺 8:30>


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雨水・二十四節気の一つ、農園模様

2016-02-19 13:07:36 | 野菜だより
 きょう二十四節気の一つ雨水である、わたしの住む町では雪が少ないので実感は乏しいが積雪がある地域では雪が雨に変わり、氷が解けて水にになる。
 この頃からは眠りについていた大地がまもなく目覚める潤いをはじめる時期であります。

 今朝の気温は△1.8℃ 日中の気温は15.8℃ 寒暖の差が激しいが、穏やかな暖かい春らしい天気となっています。
 きのうは木っ端堆肥を注文して、発酵熱を利用して苗床作りなど春の野菜作りの準備に入りたいと思います。
 <いわどの山荘主人>

<雨水・農園模様>
<農園入り口 寒起こしをする、 10:44>


<西 収穫中のほうれん草 10:45>


<貯蔵用大根と長ネギ 10:45>
 

<西南角 ほうれん草、ネギ 10:45> 
 

<南 越冬の牛蒡、ニラ 10:47>


<玉ねぎ、ラッキョウ 10:48>


<南東角 10:49>


<東 トンネル被い、大根・人参 2/12種蒔く 10:50>


<直売小屋 10:49>


<北 いちご畑トンネル被い 10:53>


<菜花 10:53>
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東京ぶらりカメラの旅、北斎通り・横網町公園・旧安田庭園

2016-02-17 13:31:14 | 東京ぶらりカメラの旅
 会社OB写真定例会途中東京ぶらりカメラの旅は、浮世絵でおなじみの葛飾北斎生誕の地である、江戸東京博物館前の通り、葛飾北斎通りを訪ねる。
 東上線和光市駅から東京メトロ有楽町線に乗換えて飯田橋駅で都営大江戸線に乗り継ぐ<この駅は乗換え距離の長いこと、>
①<11:03>




大江戸線両国駅で下車する、江戸東京博物館前である。②<11:25>


清澄通りから逆T字路になって北斎通りがある。③<11:31>


先に北斎生誕の地を探す、通りを右に見てのうちに野見宿祢神社まで来る、④<11:39>


分からず地元の人に聞く、案内に載っているところまで戻る、⑤<12:14>生誕の地撤去とある。


傍にある八百屋のおじさんによると何か悶着があるらしい、案内に従って高札を探し当てる、
⑥<12:31>そこは東あられ屋さんの店である。


高札には宝暦10年(1760)9月23日本所南割下水(現在の墨田区亀沢)に生まれ多くの浮世絵あお書く、代表作として冨嶽三十六景がある。


つづいて近く位置する都立横網町公園たずねる。
ここは関東大震災<大正12年(1923)9月1日>で発生した火熱風で、この陸軍被服廠あと地に集まった多くの人々の38000人ともいわれる、犠牲者を出したところ、
 また1945年、第二次世界大戦では特に3月10日の東京大空襲ではこの地も大きな犠牲者を出した、
 そこで東京都は東京慰霊堂として、関東大震災、第二次世界大戦のメモリアルパークとしての公園とした。
⑦東京慰霊堂<12:49>


⑧大震災、吾妻橋から見た本所周辺の焼け野原<12:54>


⑨東京都復旧記念館、関東大震災、時計が正午前で止っている、<13:00>




次に時間があったので旧安田庭園をみる。
⑩門前<13:25>


案内板 沿革⑪<13:26>


庭園内⑫<13:29>




カモメが舞う⑬<13:50>


⑭JR両国駅から新橋の定例会場に向かう、駅よりスカイツリーを望む、<14:20>


 *まだ東京で行ったことのないところ、訪ねて見たいところを探す旅、
  テレビで葛飾北斎の通り放映しての興味からこの地を訪れたものであります。

  OB写真定例会では、「落日の煙」、互選の結果3位に入賞しました。
           「田んぼの藁焼き」を改題したものです。
  <いわどの山荘主人>
 
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札幌の友より・雪まつりの絵葉書

2016-02-15 10:50:02 | エッセイ風
 ことしも札幌雪まつりの季節をTVが伝えております。
 北の友達からの便りが届きました、ことしの絵葉書は何だろうと期待して待っていたところ、
 
 ”つながる~いよいよ開業!北海道新幹線~”です・・・、
 3月に開業されることですが、さらに北海道も近くなりますが、もう行かれないのではないでしょうか・・・、
  
 今から10年ほど前の秋でしたか、札幌勤務が長かった同僚Y君の誘いで外S君、T君と私の4人で札幌で結婚をし、住んでおられるK君を訪ねて行きました。
 あれが我ら同期の一番の楽しい時期でしたね。いろいろお世話になりました。
 Y君もT君ももういません、去年相次いで亡くしてしまいました。
  
 札幌の清友でありますK君、元気でまた来年の雪まつりの様子を知らせてください。
 <いわどの山荘主人>
  
 <札幌雪祭りの知らせ、”つながる~いよいよ開業!北海道新幹線~”>



    

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Yさんよりの絵手紙

2016-02-14 12:19:10 | エッセイ風
 立春から10日ほど梅もほころび、ようやく春めいて来たきょうこの頃であります。
 畑は寒起こしがおわり、春の野菜作付けの準備をしております。
 そんな折、愛知県に住むYさんより絵手紙が届きました。
 春の訪れの便りです、「力強く咲くつばき、可憐に咲くシンビジュウム、春の嬉しい予感」お元気で・・とありました。
 きょうは雨ののち曇天、気温も上がり、南寄りの風が吹き、関東地方に「春一番」の報が気象庁からありました。
 明日よりまた冷え込むようですが、一雨ごとの暖かさ、三寒四温で本格的春ももうすぐですね・・・。
 <いわどの山荘主人>

 <Yさんよりの絵手紙>
 
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