川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

川ちゃん農園だより 新緑の動物園

2010-04-27 04:58:49 | デジカメコーナー

 25日の日曜日、近くにあるこども動物自然公園に新緑の様子を散策してきました。以下その模様をお伝えします。<岩殿山荘主人>


<入口のマスコット 9:43>:


<植栽の動物たち 9:46>



<左手を入るとしま馬ちゃん 9:48>



<さらに進むとキリンちゃん 9:50>



<こどもの城入口 10:02>



<ぶらさがりロープで遊ぶこども 10:21>



<中央公園では木の陰を映していた。 10:46>



<かえり、彩ポッポがいっぱいのお客を乗せて通りすぎていった。 10:50>


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川ちゃん農園だより 鯉幟(こいのぼり)

2010-04-23 05:52:15 | デジカメコーナー

ある会合に出た。まだ端午の節句まで間があるが、会場のある場所には沢山の鯉のぼりが泳いでいた。夏冬ほどの寒暖の差の激しいこのごろ、きょう(21日)は、変わって暖かに晴れて風がある。沢山の鯉が風をはらんで縦横無尽にはしゃいでいる。ここ一番と懸命にシャッターを切る。思う存分、雄大な鯉のぼり風景を広角レンズで撮る。はじめて近くでみる大空を泳ぐ鯉の模様でした。<岩殿山荘主人>


<鯉のぼりのある風景 9:53>



<9:54>



<9:55>



<9:56>



<9:57>



<鯉のぼりの下、仲間たち 11:13>



 


 


 

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川ちゃん農園だより 穀雨&心境

2010-04-20 09:10:28 | デジカメコーナー

昔の人の教訓に支えられて現在の私たちがある。昔の先代の人が培ってきた謂われや教えなど暦になぞられる。現代の科学が及んでいない遠いむかしから先人の知恵が教えてくれる。わたしはその教えを今に教わっている。年取ってからの勉強である。この6月でまる4年になる、このblog 、年取った爺さんのいい頭の体操である。これまで70年間で学び経験をしたものに、さらに歳時記を読み、ネットで調べ、、意味の不確定のものは国語辞書で調べて生かしている。いま人生の生きがいはこのブログに集中している。でもわたしの拙い文章と写真がネット読者の何らかの参考になれば幸いです。きょうは二十四節気の穀雨、穀物の芽に注ぐ雨が百穀を育むとある。「掘り返す塊光る穀雨かな」 西山泊雲(日本の歳時記より) このころになると桜は散り木々の芽は新青となる。きのう、さやえんどうの花を撮った。<岩殿山荘主人>


<さやえんどうの花 10:00>



<10:01>



<16:50>


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川ちゃん農園だより 冷雨

2010-04-16 08:31:25 | デジカメコーナー

きのう、きょうの4月の冷雨、きょうのこの地方の予報は雨か雪となっています。この里山も桜が散ってからの冷雨に戸惑いをしています。春夏もの野菜、特に桜咲くころが種まき目安のトウモロコシや枝豆など蒔くタイミングがありません。トンネルマルチで覆っている春じゃがなどは二度もこの寒さで新芽をやられてしまいました。ハウスの中のきゅうりの苗なども寒さに弱く芯芽をやられるとまた芽が出るまで時を要します。全国的野菜が値上がりしていますが自然の条件にはかないません。ちょっとした気象の見誤りが野菜の出来を左右します。近郊は木々の新芽が芽吹きはじめました。冷雨に濡れて何か物悲しいそうです。<岩殿山荘主人>


<里山の木々 6:47>



<こども動物自然公園、こどもの城 7:12>



<わが農園回りの風景 7:18>



<里山田圃の風景 7:20>



 

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川ちゃん農園だより さくら展

2010-04-11 06:38:34 | デジカメコーナー

さくらの花が長持ちしている。中学時代の同級生の見舞いで東京に出たついでに上野の花の様子をみた。曇天にもかかわらず、相変わらずの賑わいである。外国人が目立つ、午前中にもかかわらず席とり隊が頑張っていた。比企地方も8日、9日とも穏やかに晴れてさくらも満開である。この里のシンボルであるさくらの古木<この木は「ふせぎ」という風習で、享保年間、疫病が流行ったことから始まり、悪魔払いの行事である。村人がわら人形で作り、東西南北四方に掛けて疫病の進入を防いだ。>わたしところは西の端である。(写真2)、つぎの日は晴れて恒例になっている近くのお寺のさくら、ついて不動池のさくら、さきたま風土記の丘のさくら、利根大堰のさくらを撮り花見展とした。、このさくらの季節、田舎の墓参をしている。<岩殿山荘主人>


<上野のさくら 4/7  10:45>



<「ふせぎ」が掛けてあるさくらの古木 4/8  7:41>



<浄光寺のさくら 4/9  9:08>



<浄光寺のさくら  4/9  9:09>



<不動池のさくら 4/9  9:28>



<不動池のさくら 4/9  9:34>



<さきたま古墳公園のさくら 4/9  10:30>



<さきたま古墳公園のさくら 4/9  10:50>



<利根大堰のさくら 4/9  11:32>



<利根大堰のさくら、魚眼レンズ使用 4/9  11:36>



 

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川ちゃん農園だより 孫の入学式

2010-04-08 06:44:21 | デジカメコーナー

孫の小学校の入学式がさくら満開の穏やかに晴れ渡った6日の良き日に行われた。ジイージーとバアバーとで入学式に呼ばれた。ピカピカの1年生である。まだ教科書の入らないランドセルを背負ってやや興奮気味である。辺りを走り回っている。鹿児島のバアバーもお祝いに来てくれている。パパは勤めで立ち会えない、玄関前で記念撮影をする。目出度い門出である。近所の新入生親子とともにママとはじめての登校である。わたしらは車で後から追っかける。孫は受付で名札と組み分け表をもらう。1年2組である。(総勢80名、1クラス27名とのこと)そこから教室に入って説明を受けて、体育館の式会場に移る、わたしたちジイージ、バアバー組みは指定された席で新1年生の入場を待つ、孫たちの晴れ姿を写真に収めようと遠くから必死にさがす。よくわからないので連写した。写っていてくれたよかった。国歌の斉唱ではじまり、校長先生の歓迎のことば、担任の発表、(この担任は一生の思い出になるもの、)来賓のあいさつ、先輩の迎えることば等あり新1年生の誕生である。まさに年寄りからみると精気(生命の根源の力、「万物の精気、精気を奮い起こす」)をもらう新鮮な感じがする。終わって近くのお蕎麦やさんで無事に成長なるようお祝いの膳を囲み打ち上げをした。<岩殿山荘主人>


<さくの花の咲く入学式風景(1) 10:15>


<さくらの花が咲く入学式風景(2) 10:16>



 


 

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川ちゃん農園だより 花見会

2010-04-06 04:25:01 | デジカメコーナー

定例の老人大学OB会総会が開催された。式にに先立っての校歌のピアノ伴奏をやることになった。ことの成り行きは去年の総会である。役員になってはじめて迎えた総会、校歌の斉唱を式次第に入れた、テープでの伴奏先導であった。一念発起(1年かけて)、長年お世話になったピアノくらぶ、しかもそのピアノのある講堂である。「はじめてのピアノ伴奏なので緊張しています。とにかく頑張ります。」と前置きしてはじめた。いくつかお聞き苦しい箇所があったように思うが合唱する声もあまり耳に入らず終わった。成り行きでなんとかなった。年寄りのボケ防止にとやってきたピアノ練習、1年がかりの行事はおわった。総会も無事拍手のうちおわり、終了後は、花見弁当を持って近くの公園で花見と洒落込む予定を立てていたのであったが生憎の雨、校庭のさくらも花見盛りである。屋内の講堂でやることになった。各学部とも四隅に分かれて、弁当とお茶をいただいた、女性優位での井戸端会議となった。楽しい思い出になる1日であった。<岩殿山荘主人>


<大学構内のさくら 11:51 >



<正門前で、仲間たちと 12:09>



<おばたりあん4人組 11:12>


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川ちゃん農園だより 卯月、4月

2010-04-01 09:29:47 | デジカメコーナー

きょうより、卯月4月、陽春にふさわしい更始一新の季節である。しかしきのうおとといは、氷が張った。満開になった白連が今年も遅冷えにやられてしまい、黒くしなだれてしまった。それが幸いにも、前日菜の花と白連との撮影に間に合った、神の恵みか、もう今年の白連の花は見られない。とともに「じゃがいも」の新芽もヤラレテしまった。じゃがいもは、いっとき遅れてもまた回復はすれど、できた実はやや小振りとなる。勢いをそがれるのかも知れない。けさは春休みで孫が一人、遊びにきているので朔日参りに連れていき、帰りに近くのカフエレストランで朝食をとった。曇天雨の予報ではあるが薄日が漏れている。1日は年度はじめ、入学も就職も財政年度もはじまる。5日清明(春たけなわのころ)、8日花祭り、20日穀雨(穀物の芽に注ぐ雨が百穀を育むころ)、29日昭和の日の歳時記となる。<岩殿山荘主人>


<遅冷えの前 白連 9:58>



<白連と菜の花 9:59>



 

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