川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

わが農園に雉来る<思い出撮影日記>

2016-09-05 19:17:23 | 思い出、撮影日記
 2011年4月26日、わが農園里山遊休田んぼに雉(きじ)が訪ねてきた。野生の雉である。その5年前を振り返る。

 あさ農園で仕事をしていると、雉の鳴き声がする、そばまで近づいてくる。去年までは番(つが)いであった。メス雉が亡くなったのか今年は独りぼっちである。近くの笹薮の中に住み着いているのかも知れない、時折ケーン・・とケタタマシイ鳴き声を発する。「雉は鳴かずば撃たれまい」、天気もよし、急いで望遠系カメラを取って返す。ゆっくりのんびり餌を捕っている。より遠方からカメラにとらえながら近づく、 オス雉は華やかな出(い)で立ちである。<全体的には緑色、頭部羽毛は青緑色、目の周りは赤い肉腫、背に褐色の斑がある。>、日本の国鳥でもある。以下40分ばかりの撮影模様である。1枚だけ新芽の木と花のバックに恵まれた。<岩殿山荘主人>

 <思い出撮影日記、わが農園に野生の雉が遊びに来た、2016年4月26日の出来事>

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岩殿の雪(柿)景色<想い出撮影日記>

2015-02-23 10:00:42 | 思い出、撮影日記
 去年は60cmを越える大雪で往生したが、この地域でも一面真っ白く積もることが何年かに一度はある。この年、平成15年の正月2日思わぬ大雪に遭った。岩殿観音から物見山を一巡したことを思い出します。翌朝は晴れて家の裏の柿の木に雪が載ってきれいだったこと・・・、CDデイスクをみながら想い浮かべています。
 今は容量の大きい外付けハードデスクに保存してますが、最初のころはCDデイスクでの保存ですので場所をとります。2002年(H14)パソコン、プリンター、スキャナとコンパクトデジカメを一式買ってのパソコン事始めでした。<いわどの山荘主人>

<岩殿雪(柿)景色 2003年1月2日撮影>










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<想い出の撮影日記>荒川(川本町)小白鳥

2015-02-22 10:35:09 | 思い出、撮影日記
ブルーレイプレイヤーを購入し、コンパクトデジカメの出はじめの頃の保管用のCD-R整理していると、12年前、荒川川本町での白鳥の飛翔の姿が出てきた。
 時は2003年1月7日、まだ松が明けない、冬晴れのイイお天気でした。青空の向こう雲がたなびいている。小白鳥たちが飛び立ったり帰って来たりで賑やかです。その頃は鳥インフルエンザもやかましくなく、係りの人が餌付けをしていました。午前10時ごろだったか、その餌付けを目当てに訪ねたものです。
<いわどの山荘主人>

<荒川、川本町の小白鳥 2003.1.7撮影>








<餌付けの時間>


<飛行機雲がいく>
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川ちゃん農園だより<思い出 撮影日記>川俣湖・霧降高原・龍王峡

2013-10-23 19:21:50 | 思い出、撮影日記
 写真をはじめて30数年、カメラを肩に架けてあちこちと回ってきた。撮りためたネガフィルムやデジカメに代わって貯めた外付けデイスクは84,517枚<きょう現在>、データから出たものである。ネガフイルム時代のものはアルバムに残して焼却した。
 2002年、市立シニア大学に抽選で合格、課外授業でパソコンを習う、欲しくなってパソコン一式<本体、プリンター、コンパクトデジカメ>を購入、その後 新発売の一眼デジカメ、ペンタックスistDを買って撮っては消せるデジカメに移行する。
 そんな歴史、数々の思い出の中から、10年前所属して「フォト南活」の撮影会が川俣湖、霧降高原、龍王峡で行われた。その日が10年前のきょう、10月23日でした。当日は夜明け前の午前3時出発しての撮影会でしたが、あいにくの小雨から曇天、紅葉はまずまずでしたがデジカメの威力は十分に発揮したとは云えませんでした。ここに「思い出の撮影日記」の初回といたします。<いわどの山荘主人>

<霧降高原の紅葉 10:18>


<霧降高原の朝 7:30>


<川俣湖の銀杏の黄葉 9:45>


<同上の紅葉 9:28>


<龍王峡 13:39>
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