川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

川ちゃん農園だより 自画像

2010-07-29 08:57:43 | Weblog

わたしはこよなくお酒を愛する。朝めし前の仕事のあとや日中の仕事を終えての食事の前にはビールをのむ、といっても第3のビール、きりんののどごし生である。実にのどごしさわやかである。1年365日楽しんでいる。胃腸が丈夫なせいもありましょう。この自画像の種写真は写真くらぶでの反省会飲み会での席である。表情をとらえるのが上手な仲間が撮ってくれたもの、この元ネタにペイントソフトで油絵風に加工し塗ったものです。絵心の知れないものでも様になる、以外にやってみると楽しいものです。ついでにヌードの絵も披露しちゃいます。わたしはもともとエッチな質(たち)なのでこれもこよなく愛しております。一度カメラ屋さんに誘われて秩父の支流の川州に撮影に行ったときの写真を油絵風と水彩風に描いたものです。なめめかしい雰囲気が漂います。本日は自画像紹介とともにヌード油絵・水彩を紹介させていただきました。<岩殿山荘主人>


<酒飲む自画像>



<水辺のモデル>



<水彩・裸婦>



 

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川ちゃん農園だより 行水

2010-07-27 11:42:32 | デジカメコーナー

うだるようなこの猛暑対策に、クーラー使用による電力使用が心配である。この時季の季語に、暑さを表わすことばに炎暑即ち、極暑、酷暑、猛暑、劫暑(ごうしょ)、それに灼くる、油照(じっとり蒸し暑いこと)、炎天、旱(ひでり)とがある。それぞれにことしの、暑さを物語っている。その対策に人間自然界では、裸になる、団扇(うちわ)で扇ぐ、行水で汗をとるが古来からの生活習慣である。われわれ年代では懐かしい行為である。この暑さから逃れるために着衣を脱ぎ捨て裸のままで過ごす、団扇であおぐ、行水で、盥(たらい)の水で汗を流したり、井戸水を汲んでかぶったりして暑さをしのいだものである。いまでは生活も変わりそんな風景は見られなくなった。「行水や白粉花に肌ふるゝ」 青木月斗 (行水をしているのがだれかを想像する楽しみ)<日本の歳時記>きょうも猛暑日が連続している。そして雷もつづいている。<岩殿山荘主人>


<夏のシンボル ひまわり 6:32>



<6:33>



<前ボカシのひまわり 6:41>


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川ちゃん農園だより 暑中お見舞い申し上げます。

2010-07-23 09:01:31 | デジカメコーナー

きょうは大安・大暑(二十四節気のひとつ)です。夏至のあと小暑、大暑とつづく、17日の梅雨が明けると夏の真っ盛りであります。ことしは暑さも一入(ひとしお)で、35℃以上の猛暑日が連日つづいています。近くの熊谷市と岐阜の多治見市との最高気温争いもユニークであります。誠より暑中お見舞い申し上げる次第であります。この時季、青柚子、青柿、青鬼灯(ほおずき)の青さが暑い中にも一服の涼風(すずかぜ)を感じさせてくれます。まだ青い柚子の実はその緑濃い皮を細く刻んで料理の香り付けとするそうです。まだ明けやらぬ雑木林の向こうではカナカナ蝉が鳴き始めました。夏の風物詩でもあります。きょうも暑くなります、みなさん兎にも角にも暑さに負けずにお自愛専一にお願いします。<岩殿山荘主人>


<青い柚子 11:35>



<青柿 11:40>



<青鬼灯(ほおずき) 11:43>


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川ちゃん農園だより 古代蓮の里

2010-07-19 15:57:41 | デジカメコーナー

梅雨明けとともに昨日の夕方、カナカナ蝉の初鳴きが聞こえた。一瞬のことでした。梅雨が明けると夏本番この地域(有名な熊谷の隣にあたる。)は、うだる様な暑さと変わる。きょうも午前には畑の草取りをしたのですが、耐えられなくて家に戻った、戻っても暑さはかわらない。扇風機を強にして、今朝の行田の古代蓮の撮影の様子をまとめている。園は6月の中旬から8月のはじめまでがシーズンではあるが今年は少し早めに咲いたとかアイスクリームの売店の売り子さんが言っていた。それでもNHKのお天気カメラが備えられていて、この古代蓮の里は全国に知れているのでしょう。いつもの逆斜光に写る古代蓮と特にオニハスの葉に乗る蛙を逸品とした。<岩殿山荘主人>


<古代蓮の里入口 しろ蓮 6:15>



<6:19>



<オニハスと蛙 7:10>



<オニハスとアメンボウ 6:48>



<ことしの古代蓮園 6:33>


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川ちゃん農園だより 凌霄花(のうぜんかずら)

2010-07-15 11:15:28 | デジカメコーナー

真夏の花、百日紅(さるすべり)、夾竹桃(きょうちくとう)、凌霄花(のうぜんかずら)等の炎天の花が咲きだした。間もなく西日本に土砂災害をもたらした梅雨も明けることとなるでしょう。わが農園に連なるご近所の垣根に咲いている凌霄花(のうぜんかずら)を梅雨の晴れ間に撮りました。濃橙紅色のラッパのような花が、青空に立ち上るように咲き競う、空に向かって伸びる華麗な姿そのままである。「夏の日の午後は静かにありにけり、ノウゼンカズラの花散る音す」 立花 馨(週間花百科Fleurより) これから涼風がかすかに秋色を運ぶ頃まで、紅色は燃えるように輝く、きょうもまだ梅雨明けやらぬ。<岩殿山荘主人>


<空に向かって 10:08>



<10:05 農園ハウスと>



<10:19 TVアンテナと>



<10:22 マクロレンズ 蟻と>



 


 


 

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川ちゃん農園だより 参議院選挙

2010-07-12 10:38:56 | Weblog

参議院選挙がきのう行われ、民主党政権に審判が下った。結果は与党の過半数割れでまた自公時代の捻じれ現象が起きてしまった。昨年の画期的な政権交代が華々ししく、これで世の中が変わると期待したのに・・・、政権を経験しない民主党に、未熟さはあったが、これをもっと暖かい目で見てやれないのか、日本人の移り気には短兵急すぎはしないか、これでは日本沈没してしまう。超党派で消費税増税論議を始めるということは良いことではないか、890兆の借金を抱え、ギリシャの様になってしまってよいものか、なお、次年度以降も税収の倍以上の国債を出し続けなければならないという現実、いったん膨らんだ予算は縮減するにも限度がある。赤字国債の増発は出来るだけ縮小したいもの、健全財政に近づけたいもの、入った税金で賄うもの、これが本来で大事なことです。政権交代を実現させた日本政治の前進を後戻りさせてはならない。きょうも蒸し暑い曇天である。<岩殿山荘主人>


<庭の鬼百合 9:40>



<6:50>


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川ちゃん農園だより 梅雨の茶花

2010-07-07 11:32:21 | デジカメコーナー

ウチのカミさんは茶花を育てている。わたしには良く分からないが、侘びさびとか申しまして梅雨時の茶花はことの他質素である。庭の片隅に咲くクチナシがほんのりと香りを漂わせている。その甘い匂いと純白の花の純真さは、どこか可憐な乙女を思わせる。きょうもどんよりとした雨雲が梅雨空をおおっている。それに半ゲショウと盛りをすぎた虎の尾とあじさいが咲いている。蒸し暑く鬱陶しい日々がつづく。七夕でもある。<岩殿山荘主人>


<雨後のクチナシ 8:34>



<午後のクチナシ 14:30>



<半ゲショウ 14:29>



<虎の尾 14:31>



<ガクアジサイ 8:40>



<茶室の飾り花 6:54>



 

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川ちゃん農園だより アジサイ展

2010-07-03 09:12:50 | デジカメコーナー

雨あがりの空気のなかで白や青、紫、ピンクと思い思いの色を織りなすアジサイ。近くにある坂東札所岩殿観音の石段脇、シーズンを過ぎた東松山ぼたん園でひっそり、また農園近くの用水堀ほとりに咲くアジサイを、梅雨の中での鮮やかさ、彩りを撮った。梅雨の晴れ間であったり、しとしと雨が降ったりしてさまは一様でない。以下わたしが選んだものを12点ばかりご覧にいれたい。<岩殿山荘主人>


<岩殿観音のアジサイ 仁王門よりのぞく 6:20>



<石段脇のアジサイ 6:25>



<参拝客の中を咲く 6:27>



<碑脇のガクアジサイ 6:33>



<東松山ボタン園 白アジサイ 6:33>



<用水堀ほとりのアジサイ 12:29>



<用水堀畔に咲くあおアジサイ 6:59>



<あかアジサイ 12:18>



<あおアジサイ 12:16>



<6:53>



<7:01>



<岩殿観音、門前町屋並 7:17>



 


 

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川ちゃん農園だより 文月、7月

2010-07-01 09:29:26 | デジカメコーナー

 きょうより文月、7月がはじまる。ある予報士さんによると梅雨の半ばだそうである。まさに青葉したたる梅雨の中ほどである。樹木は鬱蒼と青葉を茂らせている。これが夏木立というものだそうです。「人声に蛭(ひる)の降るなり夏木立」 一茶 (人の気配を察知して山蛭が落ちてくる。) まだ梅雨明けは遠い、今年の梅雨の特徴はしとしとと降る雨といっときに降る雨が半々とのこと、この時期の洪水や山、崖崩れにによる災害に注意したいものである。1日山開き・海開き、7日七夕・小暑、10日浅草観音四万六千日、17日京都祇園祭、19日海の記念日、23日大暑、25日大阪天神祭、26日土用の丑の日と歳時記はつづく。毎月の朔日参りに箭弓神社へ行ってきた。箭弓神社では前日30日が名越(陰暦6月の晦日)の祓いの行事があり、茅萱で作った「茅の輪」くぐり、疫病などの厄払いがなされていた。左前には永代常夜燈がその歴史を刻んでいた。安政四年巳(1857)九月納め、永代為御油料、金六拾両とある。今から153年前のことである。<岩殿山荘主人>


<名越の祓い、茅の輪潜り 6:42>



<永代常夜燈 6:45>



 


 

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