川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

慈眼寺(坂戸)の枝垂桜

2016-03-31 08:56:38 | 花だより
 坂戸にある慈眼寺のしだれ桜の様子を見てきた。正面前左に位置する菜の花は旬で元気がイイ、主のしだれ桜はまだチョット早いかな・・・二分咲きというところか。
 <6:51>


 

<主のしだれ桜 6:55>




<正面参道 6:57>


 *このしだれ桜は、樹齢260年、樹高15m、幹回り1.7mの老大木で有名です。
  あと1週間内にまた来ます。
  <いわどの山荘主人>
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春雷<季節のたより>

2016-03-29 09:55:44 | 季節のたより
 昨夜の突然の雷雨には驚いた。バリバリゴロゴロ・・、けたたましい音とイナビカリである。この地域、春には滅多に雷がなったことはない、大気の状態が不安定と天気予報ではたびたび聞く。
 これが春の雷、<春雷>である。
 
 この春雷のあとの朝である!日の出が美しい!霧がかかっている!雑木林の向う、透けてみえる!
 <5:45>
 いつものように、室温<14.3℃>をみる、体重計<60.3キロ>に乗る、血圧<上143 下74 >を測る。
 着けておいたPCに記録をする、インターネットのブログ欄をのぞく。

 急いで天気が良いので農園まわりをしながら、辺りの風景にふれる、今朝の通り道は雪柳が白く雨でぬれていた。
 <いわどの山荘主人>

 <春雷あとの朝>
<霧の合間の朝日 5:36>


<垣根の雪柳 6:34>




<あさの小鳥たち 6:40>




<近所の子ども動物園入り口の雪柳 6:52>






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桃源郷<花だより>

2016-03-27 06:57:05 | 花だより
 ことしもわが里山の遊休田んぼの奥、溜池のある脇の桃園に色鮮やかな<赤とピンク>の花が咲いている、陽の光が美しい!
 きのうと一昨日と二日にかけて撮影する。

 先にアップでお伝えします。<3/25 9:05>




 次にワイドで周りの畑の様子や遊休田んぼの様子をお伝えします。
 <桃園入り口 3/26 9:47>


<ぺんぺん草の向う 9:49>


 <畑の向う 9:50>




<西の空 9:53>
 

<花びらアップ 9:53>


<人家が見える 9:55>




<土筆も見える 10:01>


<大空を望む 10:07>


<田んぼも見える 10:06>


 *ちいさな桃園をどうしたらダイナミックに見せられるか工夫がいる。ワイドレンズと望遠レンズとの組み合わせ、望遠はアップに、ワイドは近くとの対話である、例えば「つくしんぼ」と桃園である。
 ここに創作の楽しみがあります。
 <いわどの山荘主人>


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土筆(つくし)と黄水仙

2016-03-25 12:32:37 | 季節のたより
 寒の戻りと花冷えがきのう今日とつながっておりますが、春の陽気には変わりありません。
 里には土筆が顔をのぞかせており、遊休田んぼには黄水仙が時を同じくして、眩しいほどの黄色に輝いております。
 「まゝ事の飯もおさいも土筆かな」星野立子 (子どものままごとの様子を見たままに描いたものものですが、それが内容にふさわしい素朴な味わいになっている、)

 「黄水仙人の声にも揺れいたる」村沢夏風 (人の声がしても揺れるのは、風邪が吹いているだけではなく、まるで人の声に反応しているようなおもしろさがある。)

 冷たい北風が吹いている中、撮影して来ました。
 いっそうヒンヤリ感じました。
 <いわどの山荘主人>

 <土筆(つくし) 9:18>





 <遊休田んぼの黄水仙 10:45>




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水子貝塚公園

2016-03-24 19:55:09 | エッセイ風
 富士見市にある難波田城公園をたずねた後は、水子貝塚公園を見学、昭和12年(1937)に発見以来数回の発掘調査がなされ、竪穴住居が残された小貝塚が分布する縄文時代前期中ごろ(約6,000年~5,500年前)集落であることが明らかになった。これらが国指定史跡になった。

 ①水子貝塚公園<13:14>


 ②水子貝塚公園説明広場 <13:15>


 ③悠久の歴史の彼方から、古代の息吹が甦る、竪穴式住居 <13:15>




 ④復元した竪穴式住居の内部(15号住居跡)<13:19>


 ⑤貝塚が堀出した場所、この白いエリアの下に貝塚がでた。<13:19>




 ⑥公園でボール遊びをする親子、<13:23>


 *この水子貝塚公園は東上沿線新座・朝霞・和光・志木観光人気上位10位にあたるところで、私は存じあげなかったのですが、たまたま志木に住んでいる人を訪ねる傍ら時間があったのでインターネットで探し訪ねたものです。勉強になりました。
 <いわどの山荘主人>

 
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大寒桜(オオカンザクラ)<花だより>

2016-03-22 13:34:23 | 花だより
 この坂戸入西 北浅羽桜堤は、幅18m園長1200mとして、平成2年に堤防敷分として植えられたものです。
 「安行桜」、別名大寒桜(オオカンザクラ)としても知られています。花は淡紅色の一重咲きで3月の今ごろが満開を迎えております。早咲きで全国的には列植え例は少ないとの案内板です。
 穏やかに晴れた午前、近くなので散策にたずねた。
 お子さん連れの家族に出会った、並木の桜には人とのふれあいが似合う。その家族と共に1.2キロの並木を追った。お話をしたら、わがブログ「川ちゃん農園だより」を見てくれるという、メモして別れた。
 その後はホームセンターで農園に使う種と肥料を買って帰った。

ご縁があってわたしのブログを見ていただけたら、右下のコメント欄をクリックしていただき「見たよ」とサインをもらえたら幸甚に思います。
 <いわどの山荘主人>

<北浅羽桜堤大寒桜>
<桜まつり中です、 8:57>


<さくら並木を家族連れと行く、 9:09>




<大寒桜にはヒヨドリが花蜜を食んでいる、 9:02>


<家族連れと行く、 9:07>




<満開の桜並木 9:16>


<ヒヨドリたち 9:18>


<脇の土手をサイクリングが走る、 9:19>


<家族連れが憩いをとっている、黄水仙越し、 9:30>




<1.2キロの桜並木お仕舞 9:35>
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東上沿線 難波田城探索

2016-03-21 20:21:27 | エッセイ風
  東上沿線富士見市に位置する難波田城公園をたずねる、ここは新座・和光・志木観光の上位人気5位である。近くにある水子貝塚公園<同10位>も併せ訪ねた。<水子貝塚公園は明日に報告する。>
 志木駅から東武バスに乗る、<11:06> 途中渋滞にあたり、思いのほか時間をとる。
 難波田城公園南口で降りる、<11:50> 傍の農家の木蓮が空に向かってきれいに咲いている。
 <11:53>


 5分ほどで難波田城公園に着く、<11:59>


 さきに移築された古民家をのぞく、旧鈴木家表門である。<12:01>


 次に名主であった旧大澤家である、農具が備えてあり、家の中にはお雛様が飾ってあった。
 <12:03>






 3棟めは旧金子住宅である、<油商を兼ねている、この金子家難波田城に関係あるらしい、> 
 <12:11>


 金子住宅庭では子供たちが竹馬やフラフープに興じていた。<12:14>






 資料館を見学して城跡ゾーンにでる、<12:16>


 追手門復元<12:20>


 水堀と土塁<12:25>




 *平安末期に成立した武士団「武蔵七党」の一つである難波田氏の居城である、鎌倉時代に村山党金子氏の金子家範の子、高範が当地を与えられ地名を苗字として館を構えたのが始まりと言われているとの案内に記してあった。
 わたしは埼玉に生まれ育った割には存じ上げませんでした。
 <いわどの山荘主人> 
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春分・温床苗<野菜だより>

2016-03-20 21:19:21 | 野菜だより
 きょうは春分である、昼夜等しい。<日の出5:45分、日の入り17:53分>
 春分の日は日本付近、西高東低の気圧配置になり、全国的に風が強い。広く晴天に恵まれている。
 
 この日の農園の目玉は、木っ端堆肥温床である。2月28日に播種をして22日目である、最初の適温<25℃~30℃>に恵まれ、カボチャときゅうりの成長が良い、ついでキャベツ、さやえんどう、トウモロコシが良い、種の大きさのせいかと思う、トマト、なす、ピーマンは種が小さいのか同じようには育っていない。トマトはわが農園の一押し苗なので<100苗作り>期待している。
 発酵熱も1か月強しか持たないので、気温が上がるのと同じくして旨く育ってくれればイイ・・・。

 <温床苗 7:03>




 <農園入り口、春ねぎの床蒔き、不織布被い 7:29>


 <西、ジャガイモと山芋の種植え付け後 7:29>


 <いちご花が咲いている、7:31>


 <東、大根・小松菜、人参 葉が成長している。7:32>


 <直売小屋、今月のポスター すずめの番い 7:33>


 *暑さ寒さも彼岸までと言われるように、種を蒔く目安が出来、桜のの花の咲くころとも時を同じくして春の農作業が忙しくなるのです。土地の耕作や同じ種類の連作を避ける作付け計画などに頭を使います。
 <いわどの山荘主人>
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春の感じ<季節のたより>

2016-03-17 18:56:56 | 季節のたより
 穏やかな春の天気、散策にでる。いつもの農園道を行く。椿が紅、白、ピンク花の勢いがイイ・・・、すずめチャン梢高く止っている。さらに表通りを行く、黄水仙が咲いている、梅の花の向こう反射してボケ輝いている。軒下では春らしくすずめチャンが愛を囁いている。
 のどかな朝のひと時である。わたしも気分爽快、ラブラブな雰囲気でそこの場を通り過ぎるのである。
 春の感じ・・・イイ感じ・・・!
 <いわどの山荘主人>

<すずめチャンのラブラブ 7:00>


<生垣の椿 7:02>






<枯れ木に花 7:05>


<梢の先に止まるすずめ達 7:05>


<田んぼが見える黄水仙 7:06>




<梅の花が輝く 7:07>


<軒下に集まるすずめ達 7:10>


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木蓮の花<花だより>

2016-03-16 13:31:31 | 花だより
 この頃になると木蓮や辛夷の白い花の季節である。近くにあった一本の老木木蓮が枯れてしまい残念である、昨年河津桜を撮りにいった帰り、坂戸のお寺に白モクレンがきれいに咲いていた、天気も良かったので白い花が輝いていたのを思い出す。
 早速にけさは暖かいので様子見にたずねた。
 感が当たりハクレンの花が真っ盛りである、住職さんにもお会い出来、ご挨拶をした。
 
 また本堂ではトラ猫ちゃんが日向ぼっこをしていたので、角度を替えて撮らしてもらった。
 <いわどの山荘主人>

 <本堂で日向ぼっこをするトラ猫ちゃん 7:49></stro<img</strong>






 <お寺の白木蓮 7:42>






 <住職さんと会話する、 7:45>


 <本堂 7:47>


 <曹洞宗寶福山西光禅寺 8:18>
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