川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

木っ端堆肥、苗温床作り<野菜だより>

2015-02-28 10:38:11 | 野菜だより
 ことしも木っ端堆肥を配達してもらった。この木っ端堆肥は土壌作りばかりでなく、発酵熱を利用してきゅうり、トマト、なすなどの苗作りに役立つ、この熱は約1ヵ月は持続する。ここ3年ほど実行している。
 ①木っ端堆肥を平らにならし踏み固める。<堆肥中の温度は50℃である、<10:49>
 

②苗作り用箱を三つ並べて埋める、<12:41>


③種まき用腐葉土をフレームに入れ、きゅうり、トマト、なすの種を播く、<11:19>


④支柱を張り、透明ビニールで被ってやる、<12:42>


⑤苗床温度が34℃、<12:45>


 ことしも温度管理よろしきを得て芽が出て畑に植えられる苗に育ってほしい、と願うのみである。
 まだスペースはあるのでメロンの苗なども育ててみたい。きのうは風が強く苗床が飛ばされるのではないかと心配したが、きょうは少し穏やかである。
 <いわどの山荘主人>
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春の農作業開始<野菜だより>

2015-02-25 16:50:24 | 野菜だより
 地元堆肥組合より木っ端堆肥が配達されました。いよいよ豆トラにオイル、ガソリンを入れて試運転、順調に稼働してくれて、耕作を開始する。
 まずはじめにTVで教わった大根の種まき、耕作した土壌に穴15cm間隔のマルチを張り、その上にビニールのトンネルで覆ってやった。
 翌日は早蒔きのじゃがいも、この種は去年とって置いた男爵いも、納屋で保管、腐りもせずに芽がでている、30個ばかりの小芋をこれもマルチを張ってマルチの両端に互い違いにして植えて行った。芽だしがイイ様にビニールを被ってやった。
とりあえず春野菜作りのスタートである。
 次にかかるのことは、木っ端堆肥の発酵熱利用による「トマト、なす、きゅうり」の苗作りである、この木っ端堆肥平らにして踏んづけてやると四方で40℃はある、これがここ2年の経験によると1ヵ月は持続している、タイミングよく苗床作りに用を足してくれて、わたしの発見でした。
苗作りの模様は後からご報告いたします。
 わが家の庭にもようやく福寿草が咲きはじめました。
 <いわどの山荘主人>

<春の農作業開始>
<木っ端堆肥配達さる 13:39>


<豆トラ耕作開始 15:51>


<春大根蒔く 14:41>


<となりはほうれん草 14:39


<じゃが芋の植え付け 11:56>


<ようやく咲きだしたわが家の福寿草 12:30>
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岩殿の雪(柿)景色<想い出撮影日記>

2015-02-23 10:00:42 | 思い出、撮影日記
 去年は60cmを越える大雪で往生したが、この地域でも一面真っ白く積もることが何年かに一度はある。この年、平成15年の正月2日思わぬ大雪に遭った。岩殿観音から物見山を一巡したことを思い出します。翌朝は晴れて家の裏の柿の木に雪が載ってきれいだったこと・・・、CDデイスクをみながら想い浮かべています。
 今は容量の大きい外付けハードデスクに保存してますが、最初のころはCDデイスクでの保存ですので場所をとります。2002年(H14)パソコン、プリンター、スキャナとコンパクトデジカメを一式買ってのパソコン事始めでした。<いわどの山荘主人>

<岩殿雪(柿)景色 2003年1月2日撮影>










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<想い出の撮影日記>荒川(川本町)小白鳥

2015-02-22 10:35:09 | 思い出、撮影日記
ブルーレイプレイヤーを購入し、コンパクトデジカメの出はじめの頃の保管用のCD-R整理していると、12年前、荒川川本町での白鳥の飛翔の姿が出てきた。
 時は2003年1月7日、まだ松が明けない、冬晴れのイイお天気でした。青空の向こう雲がたなびいている。小白鳥たちが飛び立ったり帰って来たりで賑やかです。その頃は鳥インフルエンザもやかましくなく、係りの人が餌付けをしていました。午前10時ごろだったか、その餌付けを目当てに訪ねたものです。
<いわどの山荘主人>

<荒川、川本町の小白鳥 2003.1.7撮影>








<餌付けの時間>


<飛行機雲がいく>
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東京ぶらりカメラの旅、浜離宮恩賜庭園

2015-02-20 13:47:53 | 東京ぶらりカメラの旅
東京ぶらりカメラの旅、鈴ヶ森刑場跡のある大森海岸を後にして、来た道を新橋まで戻り、浜離宮恩賜庭園を訪れる。みぞれ雨模様の午後である。
①<14:15>枡形大手門から入る。入場券売り場の人に梅の咲き具合を聞く、


②<14:19>旧稲生神社沿いに梅林があるという、まだ紅梅・白梅咲きはじめである、


③<14:20>花木園案内板


④<14:23>三百年の松(宝永6年(1709)6代将軍家宣が大改修の際植えられたと伝えられている)
 

⑤<14:32>旧稲生神社の梅




⑥<14:41>水上バス乗船口、船が着く


⑦<14:45>船が隅田川へと離れる、


⑧<14:53>庚申堂鴨場に白鷺と鴨がおよぐ、


⑨<14:54>汐入の池、


⑩<14:58>中島のお茶屋


⑪<15:01>新築中の茶屋


*この地は、もと葦の生い茂る将軍家鷹狩の場でしたが、承応年間(1650年代)に甲府宰相松平綱重の 別邸となり、その後、綱重の子綱豐が6代将軍家宣となるに及んで名を浜御殿とした。
 園内には茶屋・鴨場等を設けるなどして将軍家の行楽や接待の場として用いられ、江戸城の出城としての 役目をもっていた。
 明治維新後は宮内省所管になり、以後浜離宮とあらためた。
 <いわどの山荘主人>


<東京ぶらりカメラの旅、浜離宮恩賜庭園スライドショウ14:15~17:07>
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雨水の朝<季節のたより>

2015-02-19 11:43:16 | 季節のたより
 きのうおとといは各地で雪やみぞれが降った。
 明けてきょうは二十四節気の「雨水」である。氷が解けて雪が雨に変わるころとされ、大地がしっとり潤ってくる時期になる。この水の力によって冬の間、眠っていた草や木の芽が動き出す。
「薩埵富士雪縞あらき雨水かな」富安風生(薩埵<さった>峠(静岡市)は東海道の峠で、富士の展望の名所、富士山の縞の粗いのも、雪解けの進んでいるしるし、)<日本の歳時記より>
 けさは雨が上がり、氷点下である、花木の雫は氷り、陽にあたって光っている。通りの垣根の梅は咲はじめた模様、椿越しに望む遊休田んぼの霜の白さよ!ワンダフルである。
 近づく春が感じられろ。<いわどの山荘主人>

<マンサクの雫氷 7:13>


<つばき 7:13>


<鉢の霜風景 7:21>


<蠟梅 7:21>


<うめの花 7:27>


<垣根の椿、向こうは遊休田んぼ 7:29>


<霜の遊休田んぼ 7:34>


<霜板橋 7:35>


<寒起こし 7:35>


<いちごトンネル 7:38>


<雨水の直売小屋 7:41>


<雨水の朝の風景 スライドショウ 7:11~7:41>
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<東京ぶらりカメラの旅>鈴ヶ森刑場跡

2015-02-18 12:35:45 | 東京ぶらりカメラの旅
 今回の東京ぶらりカメラの旅は、品川は大森海岸旧東海道沿いにある鈴ヶ森刑場跡をたずねた。
池袋から山手線外回りで品川駅へ、そこで京浜急行に乗り換え大森海岸駅で下車する。第一京浜を北上する、しながわ水族館入口前を通り、すると間もなく
 ①東京都史蹟鈴ヶ森刑場遺跡がみえる、<11:25>
  

 江戸時代には、江戸の北の入口(日光街道)沿いに設置されていた小塚原刑場とともに、南の入口(東海道)沿いに鈴ヶ森刑場が設置された。

 ②謂れが裏に書いてある、当地は東海道に面し、慶安四年(1651)江戸幕府により設けた「鈴ヶ森刑場」遺跡で歌舞伎・講談で登場する丸橋忠弥、平井権八、天一坊、八百屋お七などの処刑地として有名である。<11:28>
 

 ③境内には処刑に使用された、首洗いの井<11:29>
 

 ④火焔台<11:33>
 

 ⑤同説明<11:33>
 

 ⑥磔台<11:33>
  

 ⑦同説明<11:33>


 ⑧鈴ヶ森刑場受刑者の墓<11:34>

 
 *当時の広さはないが、現在も井戸や火焔用の鉄柱や磔用の木柱を立てた礎石が残されている。

 *近くには大井競馬場があり、となりには広大な品川区民公園があり、憩いの場となっている。
  大森海岸駅近くで昼食をすませ、次の目的地、浜離宮恩賜公園へと向かう。

 *午後3時30分より開催された、会社OB会写真くらぶ定例会では、ブログ仲間の推薦していただいた
 「白鳥の飛び立ち」が巻頭を飾ることができました。ありがとうございました。

  
 <いわどの山荘主人>
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てんやわんや<エッセイ風>

2015-02-17 23:47:22 | エッセイ風
 きょうはてんやわんやの大忙しでした。いつもの通り東京ぶらりカメラの旅、山手線品川駅で乗り換えて京浜急行で大森海岸駅で下車、鈴ヶ森刑場を見学して、カメラのたびは新橋駅近くの浜離宮恩賜公園によった。時間いっぱいPM3:30会社OB会写真くらぶの定例会に間に合った。その選考会を終えて、こんどは会社の同期入社だった同僚の死という<2日前の訃報の知らせは聞いたが、葬儀の日程不明、> きのう前日に、きょう17日夜7時より通夜との日程が決まった。
 あさ9:00に家をでて、池袋から山手線外回りで品川駅で乗り換え頭書の京浜急行で大森海岸駅に降り立ったのが11:00である。浜離宮恩賜公園に取って返して午後1:00すぎ夢中でシャッターを切る。
 新橋の会場で作業をすませ、日暮里から京成に乗り換え千葉市の八千代台の通夜会場、仲間と一緒に到着、定刻会式、僧侶の読経とともに通夜はすすみ、お焼香をすませ、清めの膳をいただき、会場をあとにする。
 帰りは八千代台駅を20:02を出、山手線日暮里経由池袋、東上線地元駅と22:15である。
 腹も減ったので夜食をたべて、家に着いたのが23:00であった。
 めずらしく、あわただしく動いた1日でした。またあわただしくまとめています。<いわどの山荘主人>

<富士山(左)の回りを飛ぶ白鳥 2/13 7:38>

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会社OB写真くらぶ定例会<エッセイ風>

2015-02-14 21:28:44 | エッセイ風
 2ヵ月いっぺん、偶数月3火曜日に開催される会社OB会写真くらぶ、今回も2月17日、東京新橋で午後に開かれる。
ブログの写真取材の中から、2点を出展するのですが、迷う。
 撮りダメをしているのですが、中々コレットいう作品には出会わないでいる。季節柄アピールするもの、 白鳥と霜柱に力を入れてみたのですが、もう一つ力不足の感がする。
白鳥も川島町の飛来地に足を運んだのですが飛んでいる鳥はピンが定まらない。霜柱はその時において伸びてくれるとは限らない。
 私なりに判断をした結果選んだものですが、ブログ仲間のみなさん批評していていただければ幸甚であります。
<いわどの山荘主人>

<わたしが選んだ作品><飛び立ち 2014.12.27>


<白鳥の目 2015.2.2>


<霜柱の精 2015.1.18>


<霜柱紋様 2015.1.18>


<雪茜 2015.1.31>


<わらアート・マンモス・イルミネーション 2015.1.10>
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白鳥飛来地・富士山<季節のたより>

2015-02-13 11:26:10 | 季節のたより
 10日ぶりに白鳥飛来地に来る。けさの風は北風で冷たく強い。吹き飛ばされそうになる。首巻き、ネット帽を被っての撮影である。
 白鳥飛来地土手から見る富士山600mm望遠である。
 動きのある、白鳥を追っかけたのだが、うまくかみ合わない。
 白鳥はシルエット像のみ、そこから土手沿いを散歩するご婦人を撮る、なんて寒風の素朴な風景だろうか・・・。<いわどの山荘主人>

<白鳥飛来地より富士山 7:38>


<白鳥シルエット 7:58>


<土手を散歩するご婦人 8:30>
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