川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

萩と熟柿<エッセイ風>

2017-09-29 20:34:47 | エッセイ風
 けさの散歩道は、門扉脇垣根の萩から始まります。今年の萩の花、咲くのが遅れた。9月の初め、枝振りは良かったにもかかわらず、中々咲いてくれない・・・
 花だよりでは隣りの萩の花を使わしてもらった。
 散歩に出かける前にのぞくと花がいっぱい着いている、カメラでのぞく・・・
 きのう風にあおられ、ちょっと痛む・・・それでも遅れて旺盛である。
  <7:13>






 <7:16>垣根に陽が差している。








 まだ熟柿の撮影にと里山を回るが、まだ青い葉が着いている木が多い・・・
 見つけた熟し柿を ・・・
 <7:30>






 *きょう早朝より快晴予報、朝の散歩は自動車でまわる、いつもの熟し柿の場所の様子を探る。まだ早いようでした。
 <いわどの山荘主人>

 
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飛蚊症(ひぶんしょう)・眼科に行く

2017-09-28 05:51:02 | エッセイ風
 9月26日(火)眼科に行く、2年前に視力検査
での以来です。
 その時眼鏡を替えたのですが又視力が下がった様です。パソコンをやっているせいかと思ってます。
 同時に、最近明るい所へ出た時など目の前に虫や糸くずなどの「浮遊物」が飛んでいるように見えることがあります。視線を動かしてもなお一緒に移動してくるような感じがします。
 看護師さんに症状を説明した折に、それは飛蚊症(ひぶんしょう)だと言われました。
 わたしにとっては、目だけは自慢して育って来ただけに知りませんでした。どんな字を書くのだと聞きました。蚊が飛ぶ症状だと教えられました。
 検眼中に、新しい処方の眼鏡を付けて5分くらい見て慣れてくださいと、謂れ見てましたら、冊子が備えてあるのを見つけました。「飛蚊症」のチラシです。
 新適用の眼鏡レンズで、チラシを読んでこういう現象になるのだと初めて気が付きました。

 その浮遊物の正体は、眼球の中の硝子体が角膜と水晶体を通して入って来た光がこの硝子体を通過して網膜まで達します。ところが硝子体に何らかの原因で”濁り”が生じると明るいところをを見たときに濁りの影が網膜に映り、眼球とともに揺れ動き、あたかも虫や糸くずなどの「浮遊物」飛んでいるように見え、飛蚊症として自覚されます。 
 初めて知りました、はじめての経験です。
 
 この症状は、ほとんど老化現象とのこと、歳をとると硝子体はゼリー状から液状に変化し、硝子体は次第に収縮して網膜から剥がれます。このような変化が飛蚊症をもたらします。
 髪が白髪になるとの同じで生理的現象とのことであります。
「飛蚊症」の急激な変化は目の病気を知らせるサインですので「急な変化」には気を付けてくださいとのことでした。
 因みに検眼の結果は裸眼右0.6 左0.4 両目では0.8 眼鏡架けては右0.8 左0.4 両目では1.0 でした。近視の方が2メモリ進んでいるようです。
 歳で白内障も出ているので後に検査で眼科に通うことになります。
 <いわどの山荘主人>

 <飼い猫のマー君とマミーちゃん>


 
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"淡い太陽"・吉見のコスモス

2017-09-26 10:24:52 | エッセイ風
 けさ<5:56>太陽が昇りはじめた。
 上下水平の雲の間 淡いほのぼのとしたお日様である。
 見とれる、吉見のコスモスの下見前である。
 ①木々の間からあわい光である、<5:57>






 ②移って家並よりのぞく、<6:10>




  吉見のコスモスの下見にでかける、
  4分咲き位だろうか、
  コスモス畑の向うに稔った稲がその向うに工場群が立ち並ぶ、<6:41>


 用水掘りの反対側には家並が写る、<6:47>


 *淡いお日様には出かけのタイミングがあった。
吉見のコスモスはちょっと早いかなあ・・・です。
 朝の一コマでした。
 <いわどの山荘主人> 

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蝶とフラワーガーデン

2017-09-25 20:21:01 | 花だより
 地元篤志家が管理する、遊休田圃にあるフラワーガーデンが秋桜で満開である。
 久々に三脚を付けて望遠レンズ<70-300mm>で蝶を追っかけて撮る。
 今やキバナコスモスをコアに、赤白コスモス質素に混栽培している。
 入り口は萩である、ススキも花開いている。
 ①萩の入り口 <12:50>


 ②キバナコスモスの一段、<10:45>




 ③アゲハがキバナコスモスに止まっている、<10:54>






 ④赤白コスモス質素に咲いている、<12:57>




 ⑤ススキでお仕舞、<12:50>


 *きょうの10時過ぎと12時過ぎの農園作業を始める前と終わってから2回、アゲハの現れるのを待ちました。ことしは蝶が少ない様に思える。
 <いわどの山荘主人>
  
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オクラの花<野菜だより>

2017-09-24 20:51:32 | 野菜だより
 オクラは野菜の花では一番美しいとされている。
 南国沖縄のハイビスカスににている。
 オクラは西洋野菜として知られており、原産地は東北アフリカです。
 果実は熟さないうちに食べます。粘りがあってとても美味しいです。
 わたしの野菜直売では今ごろが盛んに採れて、お客さんに人気があります。
 晴れている、10時ごろ撮りました。
 <いわどの山荘主人>

<オクラの花 9:54>


<花のあとボケ 10:16>


<花の前ボケ 10:18>


<一匹の蟻 10:18>


<オクラ畑 10:19>


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秋分二十四節気・農園模様<野菜だより>

2017-09-23 19:59:15 | 野菜だより
 きょうは秋分・この日は太陽が真東から昇り真西に沈みます。
 日の出は5:30分、日の入り17:37分です。
 昨夜からの雨のため、太陽は顔を見せませんでした。
 
 秋分の日の農園は午前中に雨が上がり、薄日が差すようになった午後撮影をしました。

①<門扉下の赤水引が四方に広がっています、 13:33>


②<遊休田んぼ道端のコスモスが咲きはじめる、 13:40>


③<農園入り口 西北角、皇帝ダリア、 13:42>


④西、落花生、ねぎ苗床、野沢菜、聖護院大根、 <13:43>


⑤聖護院大根、トマト、<13:43>


⑥なす、里芋、<13:44>


⑦山芋、<13:44>


⑧西南の角、ナス、山芋、ミョウガ、<13:44>


⑨鶴首カボチャ、<13:45>


⑩ハウスの中、苗床・白菜、ターサイ、<13:50>




⑪南、いちご子苗床、チンゲン菜、牛蒡、<13:52>


⑫牛蒡、ニラ、<13:52>


⑬鶴首カボチャ、<13:52>


⑭キャベツ、トンネル内<13:54>


⑮青首大根、ニンジン、<13:54>


⑯分葱、トマト、<13:54>


⑰いちご苗床、<13:54>


⑱白菜、インゲン、<13:55>


⑲南東角、さつまいも、オクラ、ネギ、<13:55>


⑳東、皇帝ダリア、直売小屋、<13:56>


⑳-2 案内野菜、<13:56>


⑳-3 同鶴首カボチャ、かごの中、<13:56>


⑳-4 北、白菜トンネルの中、<13:59>


⑳-5 キュウリトンネル内<13:59>


⑳-6 ニュウメロン、トンネル内<14:00>


⑳-7 人参、大根、コカブ <14:00>


 *暑さ寒さも彼岸まで、この後から秋野菜の成長が見られる、大根など二度蒔きをした。
最初のは芽が出たのですが、ちょっと早く暑が強かったので暑さ負けをしてしまった。
 今年は白菜の成長が寒冷沙を掛けてやったのでイイようです。
 わたしの野菜作りは経験と勘が頼り、それにNHKの「野菜の時間」で教えてもらってます。
 <いわどの山荘主人>
  











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空と電車と曼珠沙華<エッセイ風>

2017-09-22 11:48:18 | エッセイ風
 空と電車と曼珠沙華のスクランブルを撮りに都幾川鉄橋3日間通った。
 最初の写真の構図が良かったので、それを追っかけてよりイイものと狙ったが結果はどうだったでしょうか・・・  
 広く見せるためにワイドレンズを使い、曼珠沙華を下からのぞく、と青空は大きく、電車は小さい、曼珠沙華は接近して撮るので実際よりやや大きくなります。
 上からのぞくと上に丸く下から見ると下に丸く映り、中間は平行となる。
 下からのぞく絵が電車と下がってやがて昇って見えるので一番の絵にとらえた。
 それでも白露の朝である、露に濡れて仕舞うので勘に頼るしかない・・・
  
 <最初の日9月15日早朝 構図が気に入った作品 7:12> 


 <9月21日 快晴雲一つ無 6:22>





 <左は稲刈りが終わる、 6:25>




 <青空に筋雲が現れる、 7:12>


 <きょう22日 朝のうちは晴れる予報9時以降曇りのち雨 6:20>




 <花アップして小さな電車と大空 6:42>




 *われとして日々イイ写真を撮ろうと努力しているが、中々思うにかなわない、最近はワイド系とマクロレンズに拘っているが、マクロレンズは手持ちではピントが定まらない、余ってにワイドレンズにこだわって工夫して撮っている、工夫の跡があったでしょうか・・・
 <いわどの山荘主人>の予想




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脊柱管狭窄症4年目経て<エッセイ風>

2017-09-20 11:23:06 | エッセイ風
 4年前9月30日、S大学医大で初めての大手術を行った。それは脊柱管狭窄症という脊髄の神経系統を司る重要な処である。検査入院をしての結果である。  
 2週間の入院生活の後、退院したのです。
 経過は良好で、退院して1週間ほどで野菜作りに復帰出来たのでした。
 あれから4年、大学病院の名医が4年間も面倒を見てくれたのです。
 退院後1か月、3カ月、6カ月、1年、2年、3年、4年と、入院前は500mも歩くと足がしびれてしゃがみ込み始末、その後は50m~100mも歩くとまたシャガンで痺れをとる。
 いま病院での思い出は、名医に出会えたこと、その大学病院で受け入れている看護師養成のための実習で、一人の見習い研修生がわたしの入院の間、実際に見習い看護をしてくれたことです。
 手術に入る前の私の身体の実態を見るのに、50mある病院の廊下を何往復できるか、彼女と一緒に歩きました、1回往復100mこれが5往復でしゃがみ込みました、若い彼女が付いてくれたのでもっと歩けるかなと思いきや・・・やっぱり500mほどでした。
 それから4年経ちました。彼女はどうしているのかなあ・・・思う次第です。
 お世話になったお礼に看護学校宛に手紙を出して返事がありました。
 去年3年目に通院した時に先生にあの時見習いとして先生の見習い看護師としてくれた彼女はどこにお勤めか聞いたのですが分からないとのことでした、普通は大学関連の病院に3年は勤められるとおっしゃっていました。思い出の人でもあります。
 今は立派に看護師になっておられることと思います。

 4年目の通院診察、<診察前にレントゲン脊髄撮影する、>の結果は何も問題がないとおっしゃってくださいました。
 5年目も来られますかの問いに健康であればもう良いのではないですか返しました。何か変化があれば何時でもまたたずねてくださいとの会話にうれしくなりました。 
 それでもお世話・執刀なさった先生にお会い出来なくなるのが淋しいとお話をしてここで別れました。
 <いわどの山荘主人> 

 帰りの道の越生の田んぼは稲刈りの最中であり、その畔には曼珠沙華・彼岸花が盛りで彼岸の入りを思わせました。

 <15:10>






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紅い花なら曼珠沙華!<エッセイ風>

2017-09-19 11:48:06 | エッセイ風
 ”紅い花なら曼珠沙華 オランダ屋敷に雨が降る”という文句の歌が昔あったように思う・・・、
 けさの越辺川鉄橋の彼岸花・曼珠沙華は赤い絨毯を並べて様に満開のころである。
 ふと”紅い花なら曼珠沙華 オランダ屋敷に雨が降る”と鼻歌が突いて出る。
 先に紅い花なら曼珠沙華を撮る、<7:00>

 
 次には堤の真っ赤な絨毯です。 <7:05>


 紅い華 <7:10>


 紅い花の絨毯の傍を電車が通って行きます。<7:16>




 傍の曼珠沙華をボカして次の電車が行く、<7:20>


 遠く山並みが曼珠沙華の向うに立つ、<7:22>


 *晴れた朝は、早くから行動をする、朝日が好きだ、朝の陽は柔らく斜光・逆光、順光以外はきれいに映してくれる。とても楽しいです。明日も天気が良ければ出かけます。
 また出会いがあります。
 <いわどの山荘主人> 
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サンバカーニバルin東松山2017

2017-09-17 12:25:31 | エッセイ風
  ここの東松山サンバカーニバル2017がきのう夕方5時より、駅前からぼたん通りにかけて開催される。
 小雨の降る中ではあったが、浅草からの招致のサンバチーム”バルバロス”鳴り物<太鼓・鼓笛>入りでのサンバのリズム、1時間のショウ始まりです。
 最初は駅前歩道橋より高見の見物で望遠系のレンズで撮る。
 ①<17:00>






 ②歩道橋を降りる、熱気が伝わって来る、<17:04>


 ③途中の特設舞台のショウ、 <17:27>
 いつもは舞台上の写真は大勢の人で撮れなかったので、ことしは早めに前列を陣取る。お蔭で子供が参加するサンバのリズムの普及・ふれあいの絵が撮れました。










 ④花形スターたち、 <17:37>






 ⑤妖艶模様、<17:39>






 ⑥踊り手群舞、<17:40>






 ⑦キャラクター、<17:42>




 ⑧スターたち、<17:48>














 ⑨バルバロスの旗、<17:49>


 ⑩ぼたん通りを行く、<17:54>






 *特設舞台では子供たちにサンバのリズムを教えようとの企画で大勢が参加していた、きっと大きくなったら本場ブラジルに出かけられのではないでしょうか、
 わたしは勤めていたころ、ブラジルに事務所があり、そこに駐在していた同僚からビデオを見せてもらい、本場に近い訓練をしておられる浅草バルバロスのみなさんありごとうと申し上げます。
 <いわどの山荘主人>

サンバカーニバルin東松山2017スライドショウ
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