川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

里の白梅<花だより>

2016-01-31 10:28:37 | 花だより
 この里山にも白梅が咲き始めた、節分を前にしてようやく春の気配を感じる。
 前日はみぞれ雪が降り、また大雪かと心配したが少しの積雪に終わった。
 きのうきょうと農園道端に咲く真っ白な白梅の花模様をお伝えします。
 <いわどの山荘主人>

<けさの白梅の花>
<快晴の朝 7:31>






<きのうのみぞれ後の白梅>
<7:54>






<18日の雪が残る 8:35>

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e-Tax・電子納税<エッセイ風>

2016-01-29 11:22:29 | エッセイ風
 毎年、e-Tax・電子納税を行っている。初回からやっているのでこれが9年目を迎える。
 ブログにもその年の困ったことや苦労した事などを投稿してきた。
 <なにせ1年1度の申告のこと、老爺にとっては難儀なことである、>
この3年間のブログを読み返してみて、思い出をたどる。
 3年前の6回目の<平成24年分>の電子申告納税では、「年金での源泉徴収分が僅かではあるが、還付される<ヘソクリ>が楽しみ」とある。
 がしかし、その時にはパソコンが故障して初期化する羽目になってしまい、バックアップが不十分なためにデータを失ってしまい回復に苦労したとある。

 さらに住基カードにも問題が起き、カードを誘導するICカードリーダーが不具合になり、買い替える。
 種々問題が起こったこの年、最後の税務署への送信は「神に祈って」の送信ボタンのクリックでした。
着信記録が返って来たとき、ホット安堵の思いである。「ここまで4日間、この老人の努力を多としたい」とある。
 ことし平成27年分のe-Tax電子申告納税は、いつもの様に書類送付方式で試算し、還付金のヘソクリ額を把握してから、本番の電子申告を行った。お蔭で無事にエラーなく送信クリックが押され、着信記録が返って来た。
 次年度の準備のためメモを取っておく、住基カードの更新日やe-Taxの暗証番号の期限の確認など。
 家の回りには、白梅の花が咲きだした。春を告げる梅の花である。
 <いわどの山荘主人>

 <白梅の花が咲き始める 8:01>









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霜柱の華<Ⅱ>

2016-01-27 11:34:47 | マクロレンズの世界
 私の住む比企丘陵の霜柱紋様を三日間撮り続けた。霜解けするまでの時間である。
きのうまではマクロレンズで収め、きょうは望遠系の55-250mmで撮った。
両方の良さを見てください。スライドショウ32枚・・、
<いわどの山荘主人>

<霜柱紋様>






<蒼苔と霜柱 8:03>








<造園畑8:05>


<川の流れのように 8:11>






<ランナーが通る、 8:05>


<霜柱の華<Ⅱ>スライドショウ32枚
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霜柱の華<マクロレンズの世界>

2016-01-26 12:30:20 | マクロレンズの世界
 自然が作り出す「自然の芸術」なんて素晴らしいのでしょう。
 最強の寒波<当地域ピンポイント最低気温 氷点下6.3℃>のなか、一番の冷え込みで「霜柱」が大きく育ちました。<これも雪解け水のお蔭です。>
 めったにないチャンスであります、ましては霜解けまで時間、太陽の光と霜柱との勝負です。
 マクロレンズでとらえた37枚、スライドショウでお伝えします。ご笑覧くださいませ。
 <いわどの山荘主人>

<霜柱の華>
<霜柱が育つ造園畑 7:29>


<枯れ葉まじる 7:58>


<青葉も萌える 8:06> 


<蒼ごけと霜柱の華 8:09>














<霜柱の華 スライドショウ 37枚7>
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喜寿を越えて<エッセイ風>

2016-01-24 10:48:21 | エッセイ風
「喜寿」に思う・・、エッセイ風 
 中国唐代の詩人、杜甫の有名な漢詩「曲江詩」の一節に「人生70年古代稀なり」とある、平成21年(2009年)1月24日から古希人生を過ごしてきた。
 40年間のサラリーマン生活を終えて、住むだけの家がある年金暮らしである。
 うちのカミさんの生き方は、人生に興味・関心のある時期に投資をしたいとのことで、生きている間の投資をモットーにしている。わたしもその刺激に乗っている。
 従って貯えはない・・・、少々の現金と葬式代のみである。

 わたしの老後の生きがいは、野菜作り、私のブログのタイトルにあるように、農家の遊休土地5畝(150坪)程を借りて耕しはじめたことです。蒔いた種に芽が出てそれが青々と育ってくれることが一番の楽しみです。

 2番目の生きがいは、季節の移り変わりを撮る写真取材によるブログ日記の投稿です。
「川ちゃん農園だより 自然のままに」と題して野菜作りから四季の話題を通じてブログ仲間との交流が楽しみ、励みになっております。

 3番目生きがいはピアノでほろ酔い加減での懐かしのメロディーの演奏です、童謡「里の秋」「赤とんぼ」「知床旅情」など暗譜できるものです。

 わたしの生まれた日は、昭和14年1月24日である、朝日新聞の「天声人語思い出のアルバム」を取り寄せたところ、今までに発行された新聞のコピーを送ってくれることで、わたしの生まれた日の新聞コピーを送ってもらった。
 その日の政治記事は読み取れないが、「近衛公登院せずとか、第三国の経済活動、排斥の意なし、外相答弁、貴院本会議と平沼首相、有田外相の写真が」掲載してある。
 広告には題字下の王酒「千福」芝電五九一三、「太田胃散」健康は健胃から、「主婦之友」難病を治す、お灸と薬草二月特大号 特価七十銭と右から読みの、今でも多く知られている広告である。

 後期高齢者<75歳>となる、<2014.1.24>自動車運転免許証認知症テスト制度が入る。
 75歳までの医療保険は市区町村の家族単位の国民健康保険でカバーされていたのですが、75歳からは都道府県単位の「後期高齢者医療広域連合」の運営となる。
<病院への治療費のほか、葬祭費5万円が葬祭を行った人へ支給される。>

 喜寿の誕生日を経た今日、日本の総人口に占める65歳以上の人口(高齢化率)25%を超えた現在、この年寄りの生きざまである。誰でも1年経てば一つ年を取る、
資生堂の名誉会長は化粧品会社の社会貢献は、人間が心も身体も美しく穏やかに生活することではないか、「サクセスフルエイジング=美しく年を重ねる」という考えを提唱したそうです。人が年をとることは避けられない、そうであれば、年齢を重ねても健康を保ち、ビンテージワインやアンテイーク家具の様に年相応に熟成して味わいと魅力を増す人間のあり方はないものかと・・、まさに味わいのある言葉だとわたしは思う。
 先の知れない命、前を向いて生きて行きたいと思う。
 <いわどの山荘主人>

<けさ撮り自画像>




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寒中見舞い・大寒<農園模様>

2016-01-21 12:26:23 | 野菜だより
 きょうが大寒、ことしは正に大寒、<①大寒の朝 6:49>


 
冬型の気圧配置がつづいており、そして寒気が居座り、全国各地で暦通りの大寒らしい冷え込みとなる。最強の寒波襲来となっている。
 さらに週末には一段と寒くなりそうです。
 みなさんこの寒さに負けずに、充分に注意をしてください。

 今朝の農園はまだ残雪で真っ白ですが、小屋の前に道をつけて、野菜小屋を開きました。②<7:11>


 いちごトンネル上の雪除けをしてやる、北<③ 7:12>


 農園入り口、北西角、雪に覆われ境目がハッキリしない、<④ 8:24>


 西、大きくなったほうれん草、雪除け<⑤ 8:27>


 西南の角 ネギ <⑥ 8:27


 南東角 < ⑧ 8:30>


 東 白菜 <⑨ 8:31>


 *年明けはじめは暖冬で蝋梅や梅の花など早咲きをしていたが、ここに来て大雪のあと、寒波襲来で身が寒い、早く春の足跡をたどりたい。元気で乗り越えたいと思います。
 <いわどの山荘主人>
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雪の散歩道・岩殿観音から弁天池

2016-01-20 11:15:48 | 季節のたより
 18日未明より降りはじめた雪が明け方には15cmほどに積もり、なお降り続いている。
 撮影準備をして勇んで出かける。いつもの散歩コースである「鳴かずの池の弁天沼」から「坂東10番霊場正法寺」である、名勝旧跡の滅多見られない雪景色をお伝えします。
 <いわどの山荘主人> 

<雪の散歩道 弁天池>
<弁天沼全景 7:45>


<太鼓橋・阿弥陀堂 7:57>


<雪水路・カモが溜っている >


<旧門前町看板案内 8:18>


<門前町雪かきお手伝い 8:27>


<坂東10番霊場正法寺 8:47>


<鐘楼の雪 8:49>


<鐘楼から門前町並みを見る、 8:50>


<本堂の雪 8:58>


<雪の散歩道・岩殿観音から弁天池 スライドショウ25コマ>
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農園へ雪道

2016-01-19 11:05:26 | 野菜だより
 きのう大雪<15cm~20cm>、けさは冬型の気圧配置となり、晴天となっております。
農園への雪道は光が反射して眩しい・・・、
農園は一面の白さである。ところどころ雪の上に葉が浮き出ている、ビニールのトンネルはペシャンコに押しつぶされている。畑道の雪は凍っていて長靴は雪には入らない、結構積雪の割には歩きやすい。
雪光の中、野菜小屋を開ける。<今朝の最低気温2℃、最高気温6.9℃の予想>
<いわどの山荘主人>

<農園への雪道>
<7:47>




<畑の様子 7:50>






<野菜小屋 7:54>


<寸描 雪朝 7:55>








<帰り道 8:02>
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埼玉の雪景色

2016-01-18 14:28:03 | 季節のたより
 比企丘陵里山に越して来て20年になるが、積雪・大雪の記憶は三度目である。
一番の積雪量は一昨年の2月60cmほど積もってカーポートが潰れてしまったこと、がしかし雪国でない埼玉で雪に接する機会は楽しいものである。
 今回も大雪をもたらしたのは南岸低気圧である、トイレタイムで夜中に<1:20>目が覚めた時には雪が降っていた、予報が出ていたが、朝5時目覚める、本格的雪になっていた、まだ降りしきっているではないか、寒いのも忘れ、撮影の準備をする、防寒具の上に昔フィルム会社の宣伝にいただいた立派なビニール合羽を身に着け、カメラ二台で出動する。
 まだ夜明け前、雪明り街灯の灯が雪に照らされている。家並では朝餉の準備か部屋の明かりがもれている。裏山への道は雪だまりになっている、長靴がズブリ深みにはまる、雪国でも行ったかのように錯覚に陥る。回って遊休たんぼに出る、真っ白な雪景色にみとれる、雪は止まない。
  泣かずの池から岩殿観音までさらに探索するがこの項は後に譲ることにします。
  <いわどの山荘主人>
 <埼玉の雪景色>
<垣根雪 7:04>




<朝餉の準備か部屋に明かりがもれる、 6:43>


<遊休田んぼ 7:15>
 



<棚田の雪 7:30>


<埼玉の雪景色スライドショウ 13コマ>
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沢庵漬け

2016-01-17 17:26:28 | エッセイ風
 今シーズンは沢庵漬けが正月も小正月あけになってしまった。例年なら12月はじめに葉を四つ束にして竿に重ねて干し10日間ほど天日干して大根がしなやかに曲がるほどになったものを漬け込むようにしているのですが、暖冬のせいか太目に育ちすぎたたものだから、遅い作付けの大根をともって、暮れに収穫をしたものをハウス内に吊るし干した、ところが寒さに厳しくなったのか日が細ったのか2週間しても干しきれない、
 従って例年風物詩としての大根干しの模様はお伝え出来ずにおわった。
  
 きょうはハウス内で干した大根を取り入れ、米ぬかを5㎏ほど買ってきた、それの粗塩とジャノメ砂糖をスーパーで・・・、沢庵漬けの準備をすませる。
 大根45本、20.4kg
 米ぬか 3kg
 粗塩  1kg
 砂糖  3カップ
 昆布  混ぜる

 上記を計量して米ぬかをかき混ぜ合わせる。
 樽に大根を漬け込む、ビニールで被いをして重石、20㎏をのせる。完了
 <いわどの山荘主人>

 <沢庵の漬け込み>



 
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