川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

栄光の皇帝ダリア

2018-12-13 10:41:22 | 花だより
 栄光の皇帝ダリアと称します!と申しますのは一晩にして無情の姿になりました。
 今冬<11/11>一番の冷え込み、<ポイント気温△2.1℃>で大霜・氷張るで、天下の皇帝ダリアも見る姿・影も無くなってしまいました。<7:56>
 前日この日を予測して、この皇帝ダリアの栄光と威容を撮りました、旬を迎えた皇帝ダリア、花の乏しい初冬の季節に3mにも及ぶ樹高の天辺に咲く気高いうす紫赤の花を仰ぎみるとき、なんとも言えない幸福感を感じます。
 この皇帝ダリアの苗を植えてからかれこれ5年になります。偉大な花なので農園のシンボルとして育てています。
 去年は花が咲くのが遅くそれに霜が降りる時期が早まったので2・3日しか崇められませんでした。
 <いわどの山荘主人>

 栄光の皇帝ダリア、農園入り口、<9:35>




 直売小屋からの皇帝ダリア、<7:53>




 天高く空まで登る皇帝ダリア、<7:53>




 直売小屋の看板・ダリア・葉牡丹・綿の木たちの花飾り、<7:49>


 一夜の霜に襲われた皇帝ダリア、<7:30>


 
 

 
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今冬一番冷え込む・大霜に厚氷<0.7mm>

2018-12-11 20:46:12 | 季節のたより
  この寒さに農園のシンボル皇帝ダリアーーいっぱつで霜にこける!
 きのうの皇帝ダリア、<7:55>


 きょうの皇帝ダリア、<7:26>


 今朝は寒気団下がり関東地方までやって来た、今冬一番の寒さとなる。<ポイント気温 最低氷点下
2.1℃ 最高8.4℃>
 
 わが農園見渡す限り真っ白・大霜である。<7:21>


 農園の水桶には氷が張っている、割って見ると0.7cmはと観察される。<7:22>




 農園の霜模様、<7:29>


 いちごトンネル、<7:33>






 農園入り口シンボル皇帝ダリア無残、<7:39>


 遊休田んぼ大霜被る、<7:53>


 *昨日までは自然を謳歌していた皇帝ダリア、きのうは風が強かったので霜は降りない、それを察知してきのうの中に撮っておいた、これが結果において成功した。その皇帝ダリアの威容は後日お届けする。
 去年の皇帝ダリアは霜の降りるのが早かったために咲いて2・3日でやられてしまった。
 ことしはその分楽しめたと思う。
 <いわどの山荘主人>

 
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会社OB会写真定例会候補作品

2018-12-10 07:00:34 | エッセイ風
恒例の会社OB会写真定例会が隔月第3火曜日の12月18日、東京新橋で開催されます。
ついては10月定例会以降の撮りだめた中から2点選ぶのですが迷ってます。  
 写真愛好家のブロガーのみなさん、メル友みなさんのご批評を仰ぎたいと思います。

 忌憚のないご意見を賜れば幸いです。
 
 いつもお世話になっております。

 <いわどの山荘主人>

 <定例会出展候補作品 日付が古い順です、10点>
①10/20<15:01>午後三時の時の鐘<川越市>、№0612
  EOS70D 1/400 F10 いそ100 焦点距離24→38mm


②10/25<7:37>熟し柿<東松山市岩殿田んぼ> №0846、
 EOS70D 1/125 F6.3 ISO100 S70→111mm
 

③11/10<6:52>冬の陽(1)<東松山市遊休田んぼ>№2963
 EOSkissx7i 1/60 F7.1 iso100 S28-45mm


④11/10<6:54>初冬の陽(2)<東松山市遊休田んぼ>№3007
 EOSkiss 1/100 F8 iso100 s33-53mm
 

⑤11/4<14:02>嵐山流鏑馬<嵐山町菅谷館跡二の郭>、№1721
 EOS70D 1/60 F10 iso100 S95-150㎜


⑥11/4<14:02>気迫・流鏑馬、<嵐山町菅谷館跡二の郭> №1724
 EOS70D 1/125 f10 iso800 s100-158mm


⑦11/23<11:10>カエデもみじ(1)<東松山市ピースミュージアム裏>)№2002
 PENTAXk-5Ⅱ 1/320 f7.1 iso200 s10-15mm


⑧11/30<7:23>物見山のカエデもみじ(1)<東松山市>№8462
 PENTAXk-01 1/60 f11 iso200 S40-60mm


⑨11/30<7:26>物見山のカエデもみじ(2)<東松山市>№8514
 PENTAXk-01 1/40 f10 s18-27mm


⑩12/8<9:18>樹齢800年大銀杏、<東松山市岩殿観音>№8691
 PENTAXk-01 1/50 f8 iso200 s24-36mm

 


 
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岩殿観音の大銀杏<季節のたより>

2018-12-08 18:33:51 | 季節のたより
 ”大銀杏の黄葉”<9:45>


”大銀杏の大根(おおね)”<9:46>


先週の土曜日、坂東10番札所岩殿観音正法寺に鎮座する樹齢800年と推定される大銀杏の黄葉の様子を見に行っている。
 この銀杏は実の付かない雄系であり季節の紅葉は一般の銀杏に比べて1~2週間遅い、天気が晴れてくれなければ”絵”ならない、時に山あいに繋がっているので太陽の巡りも大事である。<9:30~10:30>中りが一番イイのだが・・・、
 私が到着したのは9時過ぎでしたが雲がやや架かり加減で、陽の当たる時間が短い、
 時を追って鎮座する大銀杏を撮ったのでご覧いただければありがたいです。
 <いわどの山荘主人>私の住む町は岩殿在です、

 ①本堂に向かう石段、犬連れの家族が降りて来る、<9:11>


 ②この階段に落ちるカエデもみじ、<9:13>


 ③大銀杏が顔を出す、<9:14>


 ④本堂と大銀杏、<9:18>


 ⑤裏より撮る、<9:25>


 ⑥800年大根(おおね)<9:32>




 ⑦モデルさんと大銀杏、<10:06>


 ⑧水槽に映る大銀杏、<10:28>


 
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大根干し<季節のたより>

2018-12-06 14:17:36 | 季節のたより
 初冬の風物詩”大根干し”である。きょうは曇天雨模様であるが、きのう抜いておいた30本あまりの大根を朝一番で家に運んで水道水で洗っている。
 去年は50本ほど漬け込んだが、爺さん婆さんの二人で食べきれなくなって仕舞いました。
 今年は30本に減らして漬けることにしたが、今年の大根は夏の気温が高かったせいか育ちが良く大振り大根です。
 青首大根<20本>に加えて三浦大根を作ったので、それを10本計30本をブランコの吊り棒に掛けて干してやった。大根干しは乾かすのが目的なので曇天雨模様では絵になりません。
 またいい日に撮り直しましょう!
 <いわどの山荘主人>

 ①大根干し模様、<11:52>






 ②庭のカエデもみじ曇天雨模様、<11:58>


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孫へ野菜を送る、

2018-12-04 19:37:03 | エッセイ風
 師走になる、農作業も終わり一段落する。
 そろそろ一年間お世話になったマメトラや刈払い機その他鍬や鎌などの掃除をしてあげて農事仕舞いをしなければならぬ・・・、
 きょうは東京の孫へ野菜を送るべきマミーマートから段ボールを取り寄せてその手はずをしたところである。
 宅配用の段ボールに添え書きをいれた。
 ”みんなお元気ですか、今年もあと1カ月となりました。孫ちゃんは高校受験の年でお忙しいことと思います。景気づけに野菜を送ります。
 爺ジイの心を込めて出来た野菜たちです、”ピーナッツ、紅はるかさつま芋、里芋にカボチャ・牛蒡”です、それに今年は不作の柚子<シニア大学OB方からに頂き物、> 葉物野菜のほうれん草・チンゲン菜・鍋材料の春菊などは入りきれないの止めました。
 野菜を食べてビタミンを補給してください。
 風邪を引かない様お気をつけてください。

 3年に一度しか風邪を引かない”爺ジイ”より
 <いわどの山荘主人>

 ①初冬の朝、わが家から見る雑木林の落葉風景、<7:17>






 ②孫へ野菜段ボール箱、<10:32>



 
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友・Sさんの死<エッセイ風>

2018-12-03 12:23:42 | エッセイ風
 平成14年4月に東松山市に開設されたシニア大学での第一期生でした。<以来17期生を迎えています、>
 その開校時<定員100名、内訳健康・福祉部40名、環境学部20名、国際・文化部20名、郷土学部20名>であり、5倍強の競争率だったそうです。
 人生80年時代を背景に生涯学習をを支援するために市が開設したものです。
 われわれの学ぶ郷土学部20名、あいうえお名簿順5名編成の2組に、11月30日に亡くなられ本日12月2日通夜のSさんがおられたのです。
 Sさんとはそれ以来の付き合いを持ってきました・・、
 それまでサラリーマン生活で東京通勤<新潟・仙台転勤もありました、>を長くしておりましたものですから地元の人とのふれあいは少なかったのです。
 男女年齢に関係なく、週一回木曜日に講義・発表等があり、2年間は郷土に関する基礎研究でのレポート提出で卒業です。その後の二年間は大学院と称し専門分野での研究をさせていただきました。
 基礎研究でのレポートは「武蔵の武士(もののふ)たち」私らの住む地域に関する武士たち、畠山重忠、比企氏一族、正代氏などを取り上げたものです、10人のメンバーでリーダーを決めて全員で仕上げました、この中でSさんは中心になってやってくれました。
 それより卒業してから付き合いが長いのです、校友会組織の中でパソコンくらぶやカラオケくらぶそれにピアノくらぶなど交流がつづきました。
 最近では仲間たち5・6人での湯屋へ集まり<風呂へ入って食事をする、>ではほろ酔いでの昔話に話が弾みます、山形庄内での交番勤務(Sさんは警官でした、)のころ、まだ赤線の廃止前のこと、新人が入ると一番試してくださいとの話があったそうな・・、うらやましい限りです。
 カラオケも声に張りがありお上手でした。なかでも18番は三波春夫の”大利根無情”とねーーのとねのかわかぜよしきりので始まるセリフ入りの唄う姿に惚れ惚れしました。
 それにも増して年の差もあるのに下の私たちを立ててくれました。わたしの写真をメールで送ると大変なお褒めの言葉で返って来るのです。
 気持ちの大きい方でした。
 享年89歳で逝った御大、長寿”10月には家族で米寿の祝い”も済まされたとか、大成仏ですね、
 ご冥福をお祈りします。
 *通夜には遺影とともに長年の警察業務に従事されての旨勲章が贈られた表彰状が光ってました。
 最初に住職の念仏でのご詠歌”追弔御和讃”<仏教の教えを五・七・五・七・七の和歌となし、旋律=曲に乗せて唱えるもの、>を合唱しました・・、
 ”その名を呼べばこたえてし 笑顔の声はありありと 今なお耳にあるものを
  おもいは胸にせき上げて とどむるすべをいかんせん 溢るるものは涙のみ”

  <いわどの山荘主人>通夜
*仏さまに野菊を手向けます。







 
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師走12月・朔日参り

2018-12-01 10:39:27 | 季節のたより
 きょうから平成最後の師走12月です。
 この間元旦祭<地域の新年の集まり、>があったと思ったらもう12月になってしまった。
 カレンダー1枚を残すのみとなりました。
 平成最後の師走参りに守り神・箭弓稲荷神社に行って来ました。
 朝の日の出<6:36>太陽のお顔も大部南東寄りになってます。
 ①日の出の顔、<6:36>




 ②朔日参り箭弓稲荷神社に到着、<7:32>


 ③改めて箭弓稲荷神社の由来書きを見る、<7:34>




 ④本殿の脇にある”宇迦之御魂社”の銀杏が黄色に色づいている、<7:35>





 
 *ことしも12か月お参りすることが出来た。カミさんと一緒にお参りをしてます。夫(79翁)夫(75婆)これからのお参りがいつまで続けられるのやら・・、と思うと感慨も一入(ひとしお)である。
 <いわどの山荘主人>
 
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