川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

ゲリラ雷雨

2018-08-31 20:03:42 | 季節のたより
 関東近辺あちこち特に埼玉県では大気の不安定によりゲリラ雷雨となる。当近辺は丘陵に囲まれているせいか、なんだか雷雨が少ない・・、野菜作りには一雨欲しいというのに、となり町でゴロゴロ音がしているのに雨にならない・・。
 きょうもそうかとゴロゴロ音が聞こえている。
 しかし雨がないのにビックリの轟音カミナリ音である、豪雨の前触れか・・驚いて家に入る、突風が吹きはじめる、PM3:50分にわかに雷雲から豪雨に変わる。
 あわてて南東の雨戸を閉める、暑さのため四方を風通しになる様開けてある。閉めるのに大わらわ・・
 ①二階から見るゲリラ雷雨の模様、<15:48>


 裏と、西側にみる、ゲリラ雨②<15:50>


 西の遠くの空には太陽がみえる、③<15:55>


 *こちらに越してきて20年ぶり激しい雷雨でした。
 <いわどの山荘主人>やっと本物のカミナリマークが使えました。


 
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鷺草(さぎそう)

2018-08-30 09:16:58 | 花だより
 庭の片隅の置いてあるサギソウ鉢を見過ごしていた。
 白鷺の舞い飛ぶ姿そのままの純白の花はやや時機を失っていた。
 その舞い飛ぶ姿はまさに自然の造形の妙を思わせる、
 日本原産のランであります。
 このけなげに咲くサギソウ忘れる訳にはいかない・・

 <いわどの山荘主人>

 白鷺の舞い飛ぶ姿サギソウ、<8:33>


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"あさがお"の朝

2018-08-28 10:23:57 | エッセイ風
 けさは快晴、まだ残暑がつづくが”あさがおの朝<5:54>”はややひんやり清々しさを感じる・・、
 空は青く天に向かって咲く朝顔の花が爽やかである。①<5:54>






 直売小屋は和風仕立て前扉と屋根には簾(すだれ)を装う、すだれを用いたのは夏の暑さ除けと朝顔のためである。
 ”あさがお”には純和風が似合う、葦や篠竹との組み合わせである。②<6:02>




 青空に泳ぐ、③<6:02>




 花たち、④<6:34>






 直売小屋の上に咲く、⑤<6:37>


 花の群れ、⑥<6:38>


 *けさは曇天、気温は下がっているが、昨日までは暑さとそれに雷雨ゲリラで瞬時あわてたものです。
気温の変化に対応して参りましょう・・
 <いわどの山荘主人>  

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花火・東松山

2018-08-26 07:54:22 | エッセイ風
 8月25日(土)都幾川東松山橋下詰めで行われる。
 今年は撮影位置を変えて<花火打ち上げ場所・都幾川東松山橋下詰め河畔>て早俣橋付近より撮る・・。ショッピングモール街の灯が下に映る。
 はじめは単発物でやや興味に欠けるがやがて盛り上がっていく・・、
 撮影場所を変える、来た道を戻り家並・屋敷林越しに撮る・・変化が生じ趣をかえることが出来た。
 やや離れているので会場の雰囲気は伝わらない、帰りの車からフィナーレの最大のショウをのぞく、カメラはすでに車の中でした。
 <いわどの山荘主人>

 <EOS kiss x7i 24-70mm>
 ①ショッピングモール側開幕前の様子、<18:55>


 ②はじまる、<19:05>








<EOS 70D 24-70mm> 
撮影場所を変える、古刹より家並林越えに撮る、③<20:30>








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”あさがお”は見ていた<エッセイ風>

2018-08-24 18:16:27 | エッセイ風
 きのうの晩から夜が明けるまでの間、直売小屋に据え付けの小型金庫が何者かに持ち去られた。けさ<8/23>開店準備のために小屋を開けるといつもとは様子が違う、金庫をつないであった紐だけでぶらりとある、①<6:17>


 小屋脇の朝顔は一部始終をみていたのである。②<6:26>




 直売小屋の前は夜には街灯に照らされている、灯りはある・・
 硬いビニールの太い紐で結わいつけてある、瞬時にはホドケナイ、それに簾で被ってある。
 辺りの様子を伺い乍らのこと数分はかかるだろう・・、

 けさの様子は被った簾の下がめくれている、いつも閉め後のお客さんがあって勝手に開けて買って行って くれたそんな雰囲気かと思っていた。
 ビニール紐がだらりと垂れている。フトと考える、小型金庫がなくなっているのに気が付く・・、

 ショックでなく冷静である、大した金庫でなくお金も種銭50円玉二つである。
 コソ泥ちゃん、取って返して壊して開けてみると50円玉二つ、ドロちゃん何の愉しみでこんなことをやったのだろうと、深く反省しているのだろうか・・・。
 お笑いでの一幕です。
 
 それに金庫は6年使っているので傷みはじめている、買い替えの良い機会でもある。
 が困ったことに6年前に購入したホームセンターこの金庫がない・・、となりのホームセンターにもない小銭入れる口がなければ野菜を売る無人スタンド・100円玉ショップとしては立ち上がらない・・
 そこで通販にお願いする、通販大手にもなかなか見当たらない、やっとのことで一台だけあった、それも並行輸入品、残り4台とある。
 あわてて通販に注文する、通販大手は取り扱いが早い、明日の午前には届けるという、
 その日今日がきた早速現物を確認、午後より直売小屋を開けることができた。③<16:00>




 小屋脇の朝顔一輪、④<6:26>




 +無人スタンドであるのでお金を入れないで野菜を持っていく人は偶にはあるが清算したあとの金庫を持ち去る人は想定してなかったのでした。野菜泥棒ではない、単にお金が欲しかったのでしょう・・、100円は恵んであげました。
 <いわどの山荘主人>


 
 
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東京ぶらりカメラの旅・千住大橋界隈

2018-08-22 17:49:40 | 東京ぶらりカメラの旅
 きょう<8月21日>の東京ぶらりカメラの旅は千住大橋である。ぶり返した暑さの中、千住大橋界隈<奥の細道矢立初の碑>橋の歴史を見ながら旅してきました。
 この千住大橋は隅田川にかかる橋で国道4号を通す・・。1927年<昭和2>完成のアーチ式で、この千住大橋は下り専用となり交通量が増えて上り専用の橋が1973年<昭和48>隣りに架けられたものです。
 もともとこの橋は徳川家康の命をうけた伊奈備前守忠次が奉行となり文禄2年<1593>架橋工事が始められ翌年に完成したものであります。荒川<現隅田川>に架けられた最初の橋であったため当初は”大橋”呼ばれ、他の橋が出来ると千住大橋と呼ぶようになりました。
 この下手に流れる荒川にかかる<北千住より>橋は千住新橋と称しております。

 京成千住大橋駅を降りると国道4号線です、①<11:38>


 ②左手に足立市場が見えます、<11:40>


 2分すると下り線大橋にでます、③<11:42>


 その右に大橋公園があります、大橋公園には奥の細道矢立初めの碑があります、④<11:42>


 公園内には奥の細道の行程案内図があり、行く道の有名な芭蕉の俳句が掲示されています。
 ⑤<11:46>




















 ⑥史跡奥の細道矢立初の碑、「行く春や鳥啼魚の目は泪」<11:50>




 ⑦大橋のたもとに降りる、<11:50>


 ⑧広重や北斎の大橋にまつわる壁絵がある、 <11:59>


 ⑨隅田川にはしけが下って行く、<12:04>


 ⑩千住大橋の歴史が刻まれている、<12:04>






 ⑪大橋を渡り荒川区側より望む、<12:18>


 ⑫暑さの中、日陰で休む親子、<12:25>


 ⑬帰り道、足立市場に寄り昼食をとる、その食道の懸け紙に”江戸の台所 千住市場と文人たち”


 *終わって会社OB会写真定例会<15:00>へ出席結果は1位<浦和よさこい”可愛イイ”>と3位に田んぼアートが互選により選ばれました。
 <いわどの山荘主人>

 





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トマトのお仕舞

2018-08-19 11:54:28 | 野菜だより
 先の3月3日に木っ端堆肥自然発酵熱床でトマト苗<150本>を育て、4月18日にその苗を本畑に植え付けて順調に成育してくれた。
 6月21日の夏至頃となると色づき始め最初の収穫となった。
 今夏は気温も上がり猛暑が続いたせいかトマトにも異常をきたしはじめる、7月の後半になると勢いが落ちはじめる、トマトは元々は南米原産であるので暑さ乾燥には強いはずですが当地も35℃以上の猛暑がつづくとさすが耐えきれずに下枝に枯れ葉が多くなる・・、去年は8月の前半までは枝葉に勢いがありました。
 一旦元気がなくなると水をやっても肥料をやっても元に戻ることはありません。
 異常気象に野菜たち慣れてないのかも知れません。と私は思います。
 ということで今年のトマトの幕を閉じお仕舞に・・、
 きょう撤去する次第であります。
 <いわどの山荘主人>

 8/19 幕を閉じるお仕舞です、<7:36>




 6/21 色づく収穫開始、<7:56>


 4/18 トマト苗の成長、<6:24>


 3/3 木っ端堆肥床への種まき、<9:35>


 きょうの廻りの環境、垣根の朝顔・直売小屋脇のあさがお・咲きはじめたコスモス、<6:03>




 
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秋の気配?

2018-08-17 10:16:22 | 季節のたより
 寒冷前線の南下で南寄りの風が北風に変わり、今朝は秋の気配?、室温も26.1℃・・
 よく眠れた・今までにない5時間通して熟睡できた。
 農園の見回りに出る、ヒンヤリ、爽やか、気持ちがイイ・・ほっとする。
 これまでの猛暑、暑いのに強い私でもさすがに応えたものです。
 遊休たんんぼの草木が秋の風に揺れていた。
 <いわどの山荘主人>

 ①秋の気配を思わせる遊休田んぼ、<5:51>




 ②咲きはじめたキバナコスモス、<5:55>




 ③遊休田んぼに咲く女郎花、<5:59>


 ④トレイニングに励む近くの学生たち、<6:14>


 ⑤秋ナス育つ農園、<6:31>


 ⑥朝顔の支柱、<6:35>


 ⑦帰り道、秋の花コスモスと萩、<6:41>



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会社OB会写真定例会候補作品

2018-08-14 09:30:24 | エッセイ風
 恒例の会社OB会写真定例会が隔月第3火曜日の8月21日、東京新橋で開催されます。
ついては6月定例会以降の撮りだめた中から2点選ぶのですが迷ってます。  
 写真愛好家のブロガーのみなさん、メル友みなさんのご批評を仰ぎたいと思います。

忌憚のないご意見を賜れば幸いです。
 
 いつもお世話になっております。

 <いわどの山荘主人>

 <定例会出展候補作品 日付が新しい順です、10点>
①岩殿観音灯篭祭り、8/9撮影<19:28>
PENTAX k-01 1/13 f3.5 iso12800 s10mm


②自画像・鏡の中の顔 8/5 <13:34>PC加工
 CANON EOS70D 1/100 f2.8 iso1250


③田んぼアート”大いなる翼とナスカの地上絵”<行田市>/3 <12:47>
 PENTAX k5Ⅱ、1/400 F8 iso200


④ホテイアオイの池、<行田市>8/3 <11:56>
 PENTAX 1/2000 f5 iso200


⑤浦和よさこい”熱気”<南浦和駅前通り>7/22<12:25>
 EOS70D 1/250 f5.6 iso200
 

⑥浦和よさこい”可愛イイ”<南浦和駅前通り>7/22<12:45>
 EOS70D 1/250 f5.6 iso100


⑦ひまわり 7/10 <7:02>
 eoskissx7i 1/100 f22 ISO400


⑧古代蓮 7/8 <行田市><7:06>
 EOS70D 1/250 f8 iso250


⑨朝茜(1<東松山市>)7/8 <4:13>
 eoskissx7i 1/30 f6.3 iso500

 
⑩朝茜(2)<東松山市>6/29 <4:12>
 PENTAXk01 1/30 f4 iso 100



 

  
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あさがお<花だより>

2018-08-13 10:20:23 | 花だより
 朝の一瞬の時、太陽に輝く朝顔が好きだ・・、新鮮であり清楚さがあり、日本人の好みに合っている。
 特に簾と朝顔のコラボがイイ・・、
 農園の直売小屋に簾で被いその脇に朝顔を配置している。朝顔を支柱で支えて伸びて来る蔓と簾の妙が大事である。

 直売小屋の両脇にある咲きはじめた朝顔、<6:22>


 支柱に這う朝顔の花、<6:23>










 *”あさがお”は子どもの頃から馴染んでいる、定年後農園をはじめてからの思いは野菜だけではなくお花でも環境造りにお役に立ちたいとのことで
人の通る道沿いに季節ごとに向日葵・朝顔・葉牡丹・皇帝ダリアと育てている。今の時期ひまわりが終わり朝顔の時期を迎えている。
 <いわどの山荘主人>

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