川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

雪鏡<エッセイ風>

2018-01-30 11:49:39 | エッセイ風
 きのうの白鳥飛来地、朝7時前に到着待つこと3時間白鳥さん飛び立ってくれない・・
 シビレを切らし帰ることにした。水門近くまでもどる、越辺川の流れもゆるかである・・陽の光がタイミングのイイ方角か・・水面に残雪が映っている。寒波の影響で22日(月)に降った雪が1週間経つのにまだ残っている。水面に映る雪が「鏡雪」になっている・・きれいなので近くにいる白鳥撮影に夢中なカメラマンたちにビューティフル・ワンダフルと伝える。
 近くにイイ題材に恵まれた。
 <いわどの山荘主人>

 真鴨も雪の水面で泳いでいる、①<10:09>


 下流にカメラを向ける、②<10:10>


 上流の方に・・、③<10:11>




 雑木が川面に透ける、④<10:12>




 真鴨の群れ、波紋を広げながら泳いでいる、⑤<10:12>











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白鷺<しらさぎ>川霧に舞う<エッセイ風>

2018-01-29 19:26:23 | エッセイ風
 けさの白鳥飛来地は川霧が立っている、昨夜の冷えた大気が暖かい川の水に触れ川霧となっている。
 その川霧に陽が昇る、朝の陽に神々しささえかんじる・・
 ①<7:13>


 動かない白鳥に代わって一羽のシラサギが舞う、s1/100 ②<7:34>




 連れて2羽になる、s1/100 ③<7:35>




 逆光でとらえる、動きが幻想的である、s1/100 ④<7:37>










 シラサギ飛ぶ、⑤<7:53>




 マガモの番い餌を食んでいる、⑥<8:00>


 *100羽を超える白鳥たちがこの飛来地に集結している、白鳥の姿を求めて大勢のカメラマンも集っている。しかし、いつもは飛び立つ時刻にきょうは飛び立ってくれない、10時までの3時間余り待ちこけたのです。その間愛嬌ある白鷺さんが間を取り繕ってくれたのです。
 白鷺さんは繊細な身体姿で見栄えがするのにいつでも撮れると先入観があるのか、今冬の白鳥さんに目が行ってしまっている、白鳥さんの間で私の回りを三度往復してくれたのです。
 パソコンに移し換えてみるに意外に映りが良いことが分かったのです。
 <いわどの山荘主人>


 
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残雪の白鳥飛来地

2018-01-28 10:48:35 | エッセイ風
 4年ぶりの大雪、寒波も手伝って雪が融けない・・4日も融けてくれない残雪とともに白鳥の現場白鳥飛来地に到着する、冬晴れ風晴れ氷点下の越辺川堤に立つ・・・
 上りはじめの紅い陽の光に弾かれて遠くの富士山茜色に映る、その地の残雪と白鳥がたたずむ姿が一つの絵の中に納まる・・額縁の絵である。
 ①<6:45>




 白鳥たち、寒さを求めてやって来る白鳥たちにもこの氷点下の気温にはさすが身をかがめている。
 ②<7:08>




 岸辺には氷が張って日に輝く、③<7:11>




 白鳥と残雪の風景、④<7:12>


 残雪の中、白鳥が飛ぶ、⑤<7:49>




 大勢のカメラマン、寒い氷点下のなか白鳥の飛び立ちを待つ、⑥<8:14>


 *ご覧のように氷点下の寒い川のほとりに居並ぶカメラマンたち、大小<レンズ>のカメラを三脚に備えて、イイ位置取りをとの思いで日の出前から待っている。
 飛び立つ瞬間を捉えようと、私のようなオートシャッターではなくマニアル<自分で工夫>で低速で
1/10いや1/4で挑戦している方がおられました。
 モニターをみて良く映ったとかの会話がありました。
 <いわどの山荘主人>
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e-tax<電子納税>・エッセイ風

2018-01-26 11:15:40 | エッセイ風
 農園、先に降った雪が残る・・ここ2~3日大寒波で低温を続けている。
 そんな中、近くにある大学の学生さん陸上の選手かトレーニングを積んでいる。

 きょうは、市役所からの国民健康保険の資料が届きすべての資料が整ったので年金の確定申告の準備・
e-tax<電子納税>を済ませた。
 この電子納税制度は平成19年分<この年の1月~12月までの収入・支出を対象>から始まり11年目になる。
 「自宅のパソコンからオンラインで、らくらく国税電子申告・納税システムe-Tax」とのキャッチフレーズで導入されました。
 当時住基カード制度と相まってこのE-Tax制度が考えられたのでしょうが、最初は住基カードの取り付けやそれに伴いカードリーダーを購入しなけばならず、その費用を5000円という特別減税がなされました。
 シニア大学でパソコンを習い始めた学生には取って置きの材料と思い取り組んだのでした。
 以来11年目です・・
 今回は1年に一度の電子納税の時機、ヘルプデスクの応援もなく無事に申告も終わり、当局より「電子申告等データを受信いたしました」の返信を受け取りました。
 しかし親切なヘルプデスクのおねえさんの声が聞けなかったことは残念でした。<翁独白>
<受信番号2018125135811176413>解読2018.1.25 13時58分111764不明13番目の到着かも知れない・・・

 <2008.2.13 第1回電子納税の様子> きょうは気持ちも天気も清々しい。というのは電子納税申告が正規に送信されたからです。ご自宅のパソコンからオンラインで「らくらく国税電子申告・納税システム」e-Taxとのことで、パソコン愛好家として是非とも挑戦してみたいと思い、1月30日に所轄の税務署に相談に行って以来、電子証明書付きの住民基本台帳カードの取得それを読み取るICカードリーダライタの購入等準備をしたのですが独学では中々難しい。再度訪問レクチャ-を受け、パソコン上での電話のやり取りなどでやっとの思いで「送信されたデータを受け付けました。」とのメールに接しひと安堵しました。相談にのっていただいた係りの方ありがとうございました。<岩殿山荘主人>

 <いわどの山荘主人>

 <けさの風景、女子学生ランニング模様と直売小屋の前葉牡丹 7:45>





 






 
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雪が降る、坂東10番札所岩殿山正法寺

2018-01-25 10:44:17 | エッセイ風
 1月22日通常国会冒頭日、南岸低気圧の通過で午後から雪本降りとなる。
 滅多にない雪の風景を撮りに里山を散策する・・いつものコースである弁天沼から岩殿観音さまへの道中です。<弁天沼の雪風景は既載済み>
 本日は岩殿観音への参道から山門・本堂への雪風景です。
 参道では降り積もった坂をバイクの新聞配達員が昇り切れずに歩いて配る姿をとらえました。
 境内では参拝客ため早くも除雪をはじめた住職さんの姿もありました。
 そんな雪降りの風景をお伝えします。
 スライドショウ31枚です・・
 <いわどの山荘主人>

 参道の入り口ミラーの上に雪が積もる、①<15:31>


 門前町塔頭正学院、②<17:35>




 参道中ほど、③<15:38>


 仁王門が見える、④<15:40>


 仁王山門と鐘楼が映る、⑤<15:41>


 仁王山門に雪が降りそそぐ、⑥<15:43>




 夕刊配達員、バイクで坂を上り切れず歩いて配達する、ご苦労様です!⑦<15:45>


 仁王門より本堂への雪の階段、⑧<15:47>


 本堂境内雪がさらに積もる、⑨<15:51>


 鐘楼より、⑩<15:52>


 本堂の雪、⑪<15:57>




 住職さん境内の雪除け、⑫<16:10>


 下山山門へ、⑬<16:12>






 坂東10番札所岩殿山正法寺に雪が降る、スライドショウ31枚
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爺傘寿誕生日<エッセイ風>

2018-01-24 11:49:32 | エッセイ風
 きょうは爺の誕生日である、満79歳・数えの80歳<傘寿>を迎えた。
大寒波襲来と・・一昨日の大雪の後を残す農園ハウスに、日が上がる前の気温を撮りに出る。記録の更新、-8.7℃である。①<7:01>
 元気な姿を見せようと直売小屋の前に立ち、自画像をワイド版で撮る、ファインダーをのぞく訳にはいかない、感で撮る・・
 そこに通学途中の小学生が通る、頼んで直売小屋と爺さんを撮ってもらった・・
 以下はご覧のとおり元気なファーマーの姿です。②<7:25>

 爺傘寿の寿ぎは孫がわが山荘に遊びに来た正月に「爺傘寿」書初めで済ましております。
年を取るということは、あと何年生きられましょうか・・わかれば有り難いことですがそれは叶いません。予測もつきません・・
 去年の2月には、脳ドッグで発見された左脳内径動脈血管閉塞と、それが頭皮血管とのバイパス手術を大学病院で行いました。
 さらに4年前には脊柱管狭窄症で同じく大学病院で手術を行いました。いづれも経過は良好です。脊柱管狭窄症の方は担当医からの完治のお墨付きをいただいております。
 左内頚動脈閉塞バイパス手術の方は経過観察で血液サラサラのお薬もらいに毎月通院しております。6カ月後には脳内のMRI検査をしましたが経過は順調とのことでした。
 
 最近は黄泉の国に招かれる同世代の同僚や同級生ら仲間も多くなって来ています。
健康寿命で生きて行きたいと思います。わが家では年寄り夫婦二人寄り添ってではなく、喧嘩をシイシイやってます。それが刺激になっているものと思います。
自分で出来ることは自分でやることにしています。

 けさの新聞は一面に「草津白根山の噴火、23日午前10時ごろ、東側にあるスキー場に多数の噴石が落下死傷者がでる、」と・・を伝えています。
 一方で上空に一級の大寒波が寄せており、今週は記録の寒波になるそうです。
お互い寒さ対策をして生き延びようではありませんか・・・
 <いわどの山荘主人>

 <②直売小屋前で自撮りをする爺、7:25>


 <登校途中の小学生に撮ってもらう、7:25>


 <①大寒波で最低気温更新のハウスの温度計 7:01>




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雪晴れの大雪原<エッセイ風>

2018-01-23 13:05:32 | エッセイ風
 30㎝は積もったろうか・・、大雪警報が出た雪景色である。
 南岸低気圧が未明には去った、朝は雪晴れである。
 
 わが里山の雪模様をワイドレンズでとらえた。
 ワイドレンズで撮るとそれほどでもない岩殿田んぼも、北海道の大雪原に見えるから大したものである。

 その一部をご紹介いたします。
 ①遊休田んぼ沿いの道を歩く、<7:00>




 ②大雪原に陽が昇る、<7:13>




 ③見晴らせる青空に雪原が光る、<7:14>






 ④太陽に向かう雪原、<7:31>




 ⑤岩殿観音に向かう道、轍が出来ている、<7:40>


 ⑥雪の花、<7:44>


 ⑦弁天沼ワイドトリミング、<7:52>






 ⑧気温が上がり始めたので霧が発生する、<8:00>








 ⑨農園に戻る、<8:41>




 *最近、景色・風景を撮るにワイドレンズを使うことが多くなった、というのはダイナミックなとらえ方出来るからです。花などは下から青空など仰ぎ見ることもできる、ファインダーを見ることなく感でとらえることができ、ピントが合います。楽な方法です。
 <いわどの山荘主人>

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熊谷気象台大雪警報

2018-01-22 21:18:46 | 季節のたより
 当地域にも大雪警報発令さる。撮影の途中、市の広報アナウンスで聞く・・
 南岸低気圧の通過で埼玉県も午後から雪の予報は出ていてそれが準備をしていた。
 ピッタリの予報的中に驚く、前の日までは天気晴朗である・・
 
 カメラで時系列で雪の模様をお伝えします。
 カメラの記録に残る絵・雪は庭の敷石からはじまる。①<13:26>


 降りはじめたら積もるのが早かった、②<14:06>


 二本のコナラ越し、③<14:39>


 山茶花に載る・・、④<14:42>


 轍・わだち、⑤<14:56>


 弁天沼から岩殿観音に向かう、⑥<14:54>




 車がライトを着けて通る、⑦<14:58>


 雪の花、⑧<15:00>


 雪の量が増す、⑨<15:01>


 柚子の上にも、⑨<15:01>


 向うに弁天沼・弁天様がみえる、⑩<15:07>


 弁天沼に雪が降る、⑪<15:09>




 名木エノキ、スロー1/4 F18で撮る、⑫<15:20>


 まわってみる風景、⑬<16:36>






 名木エノキ 雪の花、⑭<16:39>


 *13:03分に撮影の雪の散歩をスタート、弁天沼を撮り岩殿観音様までのコース、岩殿観音さまは次回に譲ることとして雪明りとなった16:39分3時間半の雪道散歩はこれでお仕舞!
 雪明りの帰り、長靴に触る雪の感触はいつもの雪と違う・・サラサラしている、関東に今まで降った湿り気のある雪とは違う、北海道に降る雪の様でした、気温が下がっているせいなのか・・?
 <いわどの山荘主人>絵文字昨年の11月以来、
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霧日と白鳥<エッセイ風>

2018-01-21 10:46:23 | エッセイ風
 1月18日の朝は濃霧であった・・そんな日に慣れた白鳥飛来地を訪れた。
 到着するや正に一面霧に覆われる、一寸先が見えまいということがこう言うことかと経験する。
 越辺川堤に登る、大霧の中に淡く日が覗いている。
 ①





 手探りで土手をおりる、白鳥見物の人がいる、②<7:18>


 その傍にはマガモの群れ・・③<7:19>


 霧日のなか、大勢のカメラマン、④<7:26>


 霧日が川面に映る・白鳥たち、⑤<7:31>




 白鳥の群れ憩ってる、⑥<7:38>










 霧日のなか、白鳥が飛び立つ、⑦<7:51>




 *この日、白鳥飛来地への道中は霧の流れでやや薄くなった越辺川堤を望むところから太陽の反射を避けてお日様がキレイに直接とらえられた。が飛来地では濃霧の現象である、滅多ないこの濃霧の中の白鳥をどうとらえられるのか胸が躍ったものでした。
 <いわどの山荘主人>
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大寒・寒起こし・寒中見舞い

2018-01-20 10:04:35 | 季節のたより
 大寒・寒中お見舞い申し上げます。
 きょう20日は二十四節気の一つ大寒であります。冬最後の節気で一番の奥に位置します。
 今冬は寒波襲来でいつもの年より厳しい寒さになっております。わたしのビニールハウスでは△8.5℃を記録しました。
 寒さに強い遅まきのほうれん草が霜枯れしてしまいました。

 農閑期のこの時期、「寒起こし」をはじめました。シャベルで30Cmほど掘り起こし天地返しをしております。塊のまま寒風にさらし、寒さで病原菌や害虫の駆除をします。また土中の水分が凍結と乾燥の繰り返しで、土の固粒化が進み通気性の良い土に変わります。

 <寒起こしの模様、7:34>




 <冬の野菜、トンネル内、新畑→ほうれん草・そら豆・いちご・本畑→玉ねぎ・キャベツ 7:35>










 <農園入り口と直売小屋の皇帝ダリアの土かけ、寒さ除け、7:31>




 *曇天<9:58>寒空です、来週初めには最強寒波の到来、雪になるかも知れないとの天気予報です。
くれぐれもお身体にお気をつけてください。再度寒中お見舞い申し上げます。

 <いわどの山荘主人>
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